ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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猫歌えば福来たる


「今年もよろしくお願いシマス!」



大きな桜の木の上で猫が歌えば福来たる。
大晦日には恒例の公園散歩と洒落込んで、大きな桜の木の上で思わず猫が歌い出しゃ、つられて鳥も歌い出し初春来たる福来たる。

ひとまず年始のご挨拶。これがごろ太の初便り。
宵の年より馴染みの方もこれがお初と仰る方も、お目に止まれば他生の縁。
良い事ばかりと欲張らず、酸いも甘いも味わって辛い苦いも噛みしめりゃつまるところは笑いに変わる人生なかなか味なもの、笑う門にも福来る。
泣き笑いでも大丈夫。笑顔の絶えぬ毎日を町内行脚に勤しみながら松の飾りの足許で、何卒お祈り申します。






【蛇足的乳母のご挨拶】
皆皆様、佳き新春をお迎えのことと存じまする。
昨年は大変なことが続く年だったらしく晩秋から年末にかけてトンデモナイことが起こってノロシすら上げられずにいたんだけど、なんとか事が収まり饅頭も無事に年を越すことができました。あな有難や(合掌)。

大晦日には恒例の(?)公園遠征に出かけ大いに遊び、本日元旦の町内巡回も卒なく済ませ、隊長は上機嫌。
隊長が上機嫌であれば目出度し(笑)。
満足してお休みになっている内の必死の更新である。ははは。
松の内が過ぎる頃には、猫隊長やご近所猫たちの様子やら年の終わりのてんやわんややらについて、またここでお話できればと切に願っております。
そして佳き一年になりますよう、心よりお祈りしています。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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| ご挨拶 | 17:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋深まりて恙無し

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気付けば陽射し和らぎて

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小枝の先の赤蜻蛉

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いつもの垣根を見回れば

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フェンスの向こうにゃ銀次郎

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銀ちゃん、特等席ですね

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遊びましょうかと小枝見せれば

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間髪入れず爪を出し

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茂みの中から首を伸ばして此方を覗く彼岸花




秋深まりて匂い立つ金木犀に間に合わず。
気付けば陽射しも和らいで巷はすっかり秋なんである。
みなさまご無沙汰しておりまする。ブログを放ったらかしている言い訳は後述するとして、ひとまずご挨拶。ごろ太をはじめ銀ちゃんも元気。

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雉ノ介もモチロン元気

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チャッシーと

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ミッケちゃんは

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毎日ごろ太の遊び相手になってくれてます



いくらなんでも近況だけでもお知らせしないとイカンと9月半ばに↑まで書きかけたところで、雑事に追われて再び止まってしまっていたんだけど・・・

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大家さんの庭から「おばさん見てごらん」と銀ちゃんに教えられて

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見上げてみれば金木犀まで咲き初めていて

10月になっていたことにやっと気付いた駄目饅頭だったのだ。嗚呼(^^;;;)。
改めまして、ごろ太をはじめご近所猫たちも皆元気です。
銀次郎と雉ノ介はこちらに越して来てもうすぐ1年。近頃じゃ大家さんの庭で遊ばせてもらったり、お勝手口でオヤツをねだったりしているらしい(笑)。
忍者三姉弟も・・・乙ちゃんが姿を見せなくなってしまったのだけれど(その経緯も書きたいけれど時間がない)、残るふたりは毎日ごろ太と遊んでくれてます。

ちらほらと咲き初めた金木犀が散らぬうちになんとか更新するつもりが、未明から今朝方にかけて暴れまくった颱風のお蔭で間に合わず無念・・・。
長らくこのブログをご覧くださっているかたは、トップに表示されている広告にきっと「ああまた饅頭の長期無断サボリが始まったんだな」と苦笑いしてくださっていただろうけれど、今回はちと異常事態だったのよ。
しかも猫とは関係ナイ異常事態だったのでガンバリ甲斐がちっともないのにガンバラざるを得なくて、饅頭はほとほと疲れ果てたのでした。
自発的でなく厭々やらされることっつーのは体力や気力を激しく奪うのだ。
ナニがあったのかという言い訳はこの下にあります。
但し楽しくないので、そんなのキライというかたは読まないでね(^^;)。











【蛇足も蛇足・・・あるいは長期休止の申し開きという名の愚痴】
またやらかしてしまったブログ放置。そしてブ活休止・・・。
何度ものぞいてくださったかた、ごめんなさい。
この夏饅頭はとってもシンドイ事態に疲弊していたんである(泣)。

ごろ太が6歳になったと目出度がっていた矢先、実家の戸籍上父のヒトが入院し、末期の胃癌であることが判明したんである。
『戸籍上父のヒト』なぞと奥歯にエノキが挟まったような物言いなのは、もうウン十年ほど絶賛断絶中だからで、つまりその件に関してあまりお話したくはないのだが、これだけ何の更新もせずにいたからには、それなりの申し開きをしなきゃイカンかなと反省しているので、思い切って正直に発表することに(^^;)。
つまり以下は申し開きと言えば聞こえはいいが愚痴のようなものなんである。

最初にお断りしておくがそうした事情なので、父のヒトの容態やらワタシの心持ちとやらに対するご心配は無論断じてご無用なんである。
降って湧いた災いの如き癌患者のことはどうだっていい(大体もう80歳も越して充分長生きした)ので、心痛などは皆無。医者に余命宣告(あ、当人は抜きでね)までされても何の感情も生じなかったのだ。
(おまけに『末期』のはずの病人にはただの一度も苦しそうな様子が見られない上、もう自分で動けるのにリハビリもせず爪切りまで看護士さんにやらせておいて、飯の時間にだけはいそいそと起きてくるらしい)

世の中には円満な親子関係を築けているにも関わらず残念ながら親御さんを亡くされた(或いは愛情を持って共に闘病中の)かたもいらっしゃって、そういうかたからすればこういう物言いは不愉快千万で大人気ないということはじゅうじゅう解かっている。
じゅうじゅう解かってはいてもシジュウ半ばになっても考えを改められないだけの事情が、こちらにもあるワケなのでご容赦いただきたい。

でね、その某ヒトは何がオソロシイのか、身体の調子が悪かろうが吐血しようが家族(母)に迷惑がかかろうが、絶対に病院に行かないという戯け者でね。
シビレをきらした母が医者を呼んだら即入院だと言われ救急車で運ばれた先の病院で末期の胃癌だったことがわかったんである。
胃の出口が大きな癌で塞がれていたんだけど切除は無理ということで、胃から腸へ食べたものを通すためのバイパス手術をしたのだけれど、癌そのものは年齢的にも体力的にも今後も切除不能だし、積極的な抗癌治療もできないという話なのだ。

そうなると昨今じゃ病院に置いておいてももらえないらしく、自力で歩けもしない病人をすぐにでも退院させろと病院からシツコク迫られて8月末に強制的に家に返された。
その病院はしばしば突発的一方的にヒトを呼びつけてきて辟易させられていた(後述)ので、少なくとも退院後はそのことからは開放されるねと前向きに考えようと思ったのも束の間。実家で介護させられる羽目になった母(彼女ももうそれなりに頼りない)の代わりに、次の1ヶ月間は介護保険の各種手続きだとか、諸々の手配とか、ケアマネージャーさんやら訪問看護士さんやらヘルパーさんやらとの顔合わせとか契約とかに追いかけ廻されてることになったのだ。うう。

救いはそんなどたばたの中、ごろ太が元気でいてくれたこと。
あの酷暑の中、彼は夏休みをとうとう一度も取らずに日に2回元気に町内パトロールを続けたんである。体調も至上最高に絶好調でお伴するのが大変なくらいだった。
それもそのはず、彼の精神的肉体的絶好調を損ねぬようにと饅頭はナミダぐましいまでに尽力させていただいていたんである。

ごろ太は留守番のできぬ猫ではないが、それはたまにだから。
しかし、たびたび病院に呼び出されたり介護関係の打ち合わせで留守が続くとなると話は別なんである。家にワタシが居ることがフツーと思っている猫の機嫌を損ねないよう、事前にあれこれ(余分に遊んでおくとか、ゴハンの時間を出かけねばならない時間に合わせて少しずつ早めたり遅めたり)辻褄合わせをしておかねばならぬ。

家庭内で異常事態が発生すると最初に犠牲になるのは大抵立場の弱いペットなのだけれど、こちらが勝手にひとつ屋根の下で暮らすことを強要している以上、「我慢しなされ」などと彼をないがしろにしてはならぬというのがワタシの信条。
いや多少の我慢は免れないんだけどさ、それを極力減らそうと努力するのが坊ちゃん猫の乳母の務め。ただ、彼も齢を重ねて幾分物分かりが良くなって以前ほど強烈に拗ねなくなってはいる・・・が、そこに甘え過ぎてはイカンのだ。
多頭飼いであれば遊びの部分は猫同士に任せられるけれど、ひとりっ子だと日常生活の刺激になるのは家の者だけなのだからして、放置禁止なんである。
異常事態のときにこそ、彼が楽しみにしている散歩や夜の膝のりタイムや日に数回の食餌時間を可能な限り常と変えぬように、猫と無関係なところで起きている災いのせいで彼が厭な思いをせずに済むように、どうしてもそれができないときにはその日のうちに埋め合わせを欠かさぬようにともう必死。
(しかもごろ太だけではなく銀次郎や雉ノ介の世話もあるんである)

ところが・・・大病ひとつしたことない饅頭は知らなかったのだが、病院というのはどこも患者の家族の都合というものを全く考えないものなの?「センセイから説明があるので明日来い」と突如呼び出され、母を車に乗せて出向く度なんだか要領を得ない説明を延々聞かされ、やっと開放されて母を実家まで送り届けたところで電話が鳴り「オムツの替えがなくなったので明日持って来い」とか言うんである(怒)。
さっきまで病院に居たんだからせめて病院で顔合わせたときに言えんのかッ!!

老人用オムツというのは嵩だけじゃなく思いのほか重量があるし、3~4包抱えて行っても無駄遣いされると1週間ほどでなくなってしまう。
なくなったらどうするのかというと病院の売店のを流用するのだけれど、その分をお金ぢゃなく現物(オムツ)で返せと言うんである。
最初のうちは母が売店で買っていたらしいのだが、売店のオムツは値段も高い上にしょっちゅう売り切れていて、買えなかったので致し方なしと帰ってくると「オムツが足りない」と電話してくるんである!
一体足りなかったぶんの病院が立て替えたオムツは、さっき母が売店で買えなかったはずなのにどこから出してきたというのだ?!
炎暑の中、年寄り(母)にオムツ運びなどさせたら今度は母が倒れてしまうので、結局オムツは連れ合いとワタシが近所の店で買い求めては車で運ぶんである。腹が立ったので箱買いして送りつけようとしたら、置く場所がないからやめてくれと言う(そりゃそうか!ははは)。

オムツのことを除いても少なくとも週に2度は一方的に呼び出される。こりゃ堪らんと思ったワタシは「できれば前日の夕刻に電話してくるのではなく、前もってわかることは少し余裕を持って知らせてください」と病院側に再三頼んでも、別に病人が一刻を争うような状態でもあるまいにその願いが聞き入れられることはなかった。
しかも齢を重ね過ぎて多少物分かりが悪くなっているのにメモを取らない母に連絡されると呼び出しの用件や時間があやふやになるのでワタシに電話してくれと頼んでも、頑なに母に電話してくるんである。
で、行き届かない連絡網で突如呼び出されては辻褄合わせもできぬまま愕然とした表情の猫に見送られて玄関を出る度、饅頭の小さなノーミソは沸々と煮えくり返りいつ鼻血を吹くか血管がキレるかわからんという危うい日々が続いた夏だった。
おそらくそのことが疲弊のイチバンの原因だったんである。
医療の現場が深刻な人手不足だということは知っているけれど、あの病院の対応の悪さは人手不足とは違うところに問題があるとしか思えないもんね。
未だ溜飲下がらず、思い出しただけで鼻息荒くなって血圧の急上昇を感じるもんね。
血管キレたら慰謝料請求してやる!とまで思っていたのに、結局持ち堪えてしまった自分の頑丈さが憎いこと。

読んで楽しいもの(少なくとも読んで不愉快にならないもの)であって欲しい自分のブログには、日頃あまり負の要素を盛り込まないようにしているワケなんだけど、ノーミソ煮えた状態で楽しい文章を考えるというのは不可能に近いんである。
ついでにどんなにノーミソが煮えていようとも猫たちには平常心で通常営業のご奉仕をせねばならず、その努力の甲斐あって巡回任務をサボらなかった猫隊長につき合って、ルーベンスの絵の前でこときれる『フランダースの犬』の主人公の如く弱ってしまっていたというのがブログ放置の言い訳なんである。
ははははは。
・・・今年は更新のたびに言い訳しているなぁ。

8月末に退院させられた病人が介護を受けるための諸々は、ここにきて一通り片付いてはいるのだけれど、今後順調にブログの更新ができるのかどうか全く自信のないワタクシですが、主要人(猫)物はみんな元気です。
ブ活のほうはしばらく低空飛行が続きそうな予感・・・。
いっそ止めてしまおうかとも思うんだけど、書きたいことはまだまだたくさんあるので、忘れた頃にヨロヨロとノロシを上げる程度でもいいから復活したいという所存です。
久々の更新なのに愚痴やら毒やら延々吐いてごめんちゃい。
ずいぶん前になってしまったけれどごろ太6歳のお祝いコメントをたくさん、ありがとう。お返事も全面停止のままでごめんちゃい。
いくつかお約束を果たせていないかたもいて、ホントごめんちゃい。





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| ご挨拶 | 17:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵笹舟揺蕩えば


笹の葉さらさら七夕は


坊ちゃんの誕生日


無病息災健康で


毎日歯磨き良い歯茎


巡回任務に勤しんで


水分摂取も忘れずに


たちには安泰を


願い届けん笹の船


今宵揺蕩う天の川


「それよりボクのシーバは?」


「むむ!舟にのってる?!」




願いをのせた笹舟に、シーバのせろとは云ひ。
7月7日の七夕は坊ちゃんの誕生日。6歳になったんである。
側溝から拾い上げた彼はどぶ鼠ならぬどぶ猫だったので、ホントの誕生日を知る術はないのだが、体重と歯の生え具合から逆算するとだいたい七夕あたりだったのだ。
オチビだった彼が今では泣く子も黙る(?)猫隊長なんである。
目出度くも有難いので七夕飾りの短冊にお願い事をしたためてみた。・・・いや、ごろ太はそこそこ健康で良い紐付き猫に育っているし、外猫たちも楽しく暮らしているようだから、この上願い事をするなんてあまりに厚かましい。「お星さま、自分で何とかするから見守っていてね」という気持ちなんである(笑)。

ひとつだけ、自分ぢゃ何とかできない願い事↓をしたことは猫隊長には内緒。
隊員の勤務時間が何かと長引いて残業続きのこの季節、たまには残業手当など戴きたいんである。一体全体ダレが支給してくれるのやら・・・うひゃひゃひゃ。


「今夜はココで張り込むんだモン」


そんな饅頭の思惑など露ほども知らぬ猫は、渾身の七夕飾りを施した笹の葉がさらさら鳴る度に齧りつくんである。

「スペシャル新鮮サラダッ?!」
珍しく晴れた七夕の今宵、食い気ばかりの罰当たりな猫は放っておいて、お星さまによく見えるように笹なぞ飾って楽しむ所存。
ホントは七夕飾りは7日の夜明けの晩(午前1時頃~明け方)に飾るのが正式らしい。
でもウチは今夜なんである。細かいことなんてお星さまは気にしないのだ(?)!

というワケで、誕生日の臨時更新。久々の撮って出しはキツイこと(笑)。
みなさまもどうぞ楽しい七夕の宵を!



そうそう、誕生日だからというワケでもないのだが、ごろ太の迷子札を新調した。これまで使っていたものがすっかり剥げて見えなくなってしまったんである。
(裏側に電話番号が入ってます)
今度の迷子札は真鍮なので味わい深くなりつつ長持ちしてくれるかなぁ。


「似合ってる?」




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前回はまさかの巻物で辟易させてしまって恐縮(笑)。
興味深いコメントいただいて楽しかったー!
ちょっとお返事までは間に合いませんでした。コメント戴き逃げでごめんちゃい(いつもだけど)。

(あ、リヴさんっ!ビニール喰いの結論、すっごく知りたいです!)

| 未分類 | 20:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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選り取り緑生野菜

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「隊員、よーく見ているように」

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「ススキの葉っぱは硬いケド・・・」

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「よーく噛みしめるとウマイ!」

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「土手のイヌムギは・・・」

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「今が食べごろデス!」

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「むッ?こんなトコロに?!」

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「初物のエノコログサッ!」

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「次はコッチだゾ、隊員」

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「ココのはデッカイから」

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「こうやって・・・」

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「頭に巻いて食べるとウマイッ!」

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ところで隊長・・・そこは乗っていいんでしたっけ?

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「今降りるモンッ!」




早苗饗や植え付けもせずもてなされ。
天から水が注ぐ度、巷の土手や秘密基地、路傍の舗装の隙間から天を目指せと尽くし。
彼方のが旨いとか、此方のが旨いとか、訳の解からぬ講釈で我が物顔の隊長。薄・犬麦・狗尾と早苗のうちに刈り取って選り取り緑の生野菜。
傍若無人な大食漢にお伴が呆れて佇めば「焼酎一杯グイーッ」と仙台虫喰囀って、田植えもせずにもてなされ。






【蛇足的補足】
わかりにくいとイカンので植物名などちょっと補足。(漢字で書くなって話^^;)

薄はススキ、犬麦はイヌムギ、狗尾はエノコログサのこと。
いずれも、よく売られている草(大抵燕麦?大麦?)と同じイネ科植物なんである。

早苗饗(さなぶり)とは、忙しい田植えを終えた農家の人々が田の神様にお供えをし、手伝ってくれた人を招待して盛大にもてなすことで、初夏の風物詩。

仙台虫喰(センダイムシクイ)は小鳥の名前なんである。
「ショウチュウイッパイ、グイーッ」という囀りに聞き覚えのあるかたも居られよう。


【そして蛇足的考察】
ここからはいつもの無駄話・・・今回は長いぞ~(笑)。
隊長は仔の頃からサラダが大好きなんである。
あんまり好きなので散歩(あ、任務ね、任務!)に出ても草ばかり喰んでいる。どうかすると任務そっちのけでサラダバーのハシゴをして終わってしまうこともあるくらいなので、気づけば草喰み写真ばかり増えてゆく。それゆえ、草喰み写真在庫一掃大セールがてら、と草の関係についての考察なぞご披露することにした。

の頃には散歩はしていなかった(彼と散歩を始めたのは1歳半を過ぎてからなのだ)から、サラダは専ら自家栽培の燕麦だった。
が、散歩に慣れてからの彼ときたら「サラダは外で食べる露地物がウマイ!」と自家栽培のナンジャクな草なぞは馬鹿にして殆ど召し上がらなくなった。
が草を口にするのは毛玉を吐き出すためだという説があるが、隊長が毛玉を吐くのは年に一度(ちょうど今時分)くらい。それも草を口にしていない時なのだからして、どうやらサラダは別の目的で食べているように思える。

そこで、猫が草を食する理由を思いつく限り挙げて、それぞれについて考えてみたい。

    1 ビタミン類(特に葉酸?)・ミネラル類を補っている。

    2 食物繊維を補っている。

    3 生の食べ物に豊富な酵素を補っている。

    4 食べ過ぎていて胃がもたれている。

    5 逆に空腹で胃がムカムカしている。

    6 草の匂いや味や食感が好き。

    遊びの延長。草をみつけて齧るのが面白い。

    8 気分転換。失敗を誤魔化したりするための転嫁行動

1 について
スーパーに並んでいる色とりどりの野菜ばかりではなく、道端に生えている植物にだって各種ビタミンやミネラルが含まれているんである。
健康に良いからとニンゲン用に大麦若葉の粉末などが市販されているくらいで、緑黄色野菜よりもミネラル、ビタミン、酵素などが豊富なんだそうな。

葉酸というのはビタミンB郡の中のひとつ。B12と協力して、

    ○ 遺伝物質(DNA, RNA)の材料となる核酸の合成を助ける
    ○ 赤血球の合成を助ける
    ○ アミノ酸(グリシン, セリン, メチオニン)の合成やたんぱく質の生成・促進
    ○ 皮膚の粘膜を強化する
    ○ 口腔内の粘膜を強化する

など、様々な働きをしてくれるんである。
つまり葉酸が不足していると、悪性の貧血になったり、口内炎(舌炎, 歯肉炎), 食欲不振や下痢が起こったりするのだ。

なぜ葉酸を特に取り上げたかというと、葉酸は青々した葉っぱに多く含まれる栄養素だから。口内炎(歯肉炎)を患っている猫に適量の小松菜やパセリやブロッコリーを与えると改善される場合もあるとか。(但し口内炎の主な原因が葉酸不足だった場合ね)

2 について
食物繊維と水分を充分に(適量という意味)摂ると便通が良くなるのは猫も同じ。
食物繊維には余分なミネラルをある程度便から(尿からではなく)排出させる働きもある。
たくさん摂れば良いというものでもなく多すぎると却って便秘の原因になったり、摂取したほかの食べ物の栄養素を体外に排出してしまう場合もあるのだとか。
前述した葉酸も同じだけれど、足りないのも困るが摂り過ぎてはイカンのだ。

3 について
生のままの食べ物には消化を助ける酵素が含まれていて、調理されたものばかり食べているとそうした酵素が不足するのだという説があるんである。
酵素については勉強はしているのだけれど、まだ言及できる段階には至っていないのでパス(笑)!猫が草を食べる理由として可能性があるという意味で列挙させていただいた。

4・5 について
飼い猫は慢性的に食べ過ぎているのかもしれないと気づいたのは最近のこと。
時間になると美味しいゴハンを貰えるというのはスバラシイことでもあるんだけど、たいして空腹でなくとも目の前に美味しいものが出てくれば食べてしまう猫は多い。
それで知らず知らずのうちに食べさせ過ぎてしまっていることがあるのだ。
(キャットフードの包装に書かれている給餌量というのは大抵の場合如何せん多すぎる!)
だってウチの猫はねだるもん!と思っていても、それは単に決まった時間にねだること自体が習慣になっていて惰性でねだっている場合や、本当はお腹が減っているのではなく甘えたいだけという場合もあったりなかったり。
元気があって、いつものゴハンなら要らないけどオヤツやマグロの刺身なら食べる!なんていうワガママ猫は、基本的に空腹ぢゃないのだ!
あまり食べさせ過ぎると肥満になるし胃腸の働きも悪くなるので、注意している。
ねだれば幾らでもオヤツが出て来るからゴハンは要らないという悪しき習慣がつかぬよう、我が家ではオヤツは(猫が理解できる明確な理由のある)特別なときにしか出さない。

そして空腹の状態に猫はかなり耐えられる。
故あって以前ごろ太に3日ほど断食させたことがあるのだが(いぢめたワケでも飼育放棄したワケでもなく、胃腸が弱っている様子だったので休ませるために意図的に行ったんである)、3日めになっても「ハラが減って力が出ない」などということはなく、むしろ普段より元気でアグレッシヴだったんである(笑)。もちろん散歩だって休まなかった。
時間になれば「ゴハン?」という顔をしていたけれど、本気で「ゴハン!」とねだったのはようやく3日目になってからだったので、猫は(少なくともウチの猫は)3日くらい食べなくてもピンピンしているということが判った。
身体を維持するためにも活動するエネルギーを生むためにも食べ物は必要だけれど、食べ物の消化や吸収の際にもエネルギーは必要とされる。
次々休みなく食べ物が入ってくれば、身体は休む間がないので疲れるんである。
空腹は悪いことではなく、いつものゴハンを美味しくする魔法のスパイスなのだ。

動物は食べ過ぎても食べな過ぎても健康に害をきたす。
ごろ太は過去に「食べな過ぎる・食べたがらな過ぎる」時期があり、体調を崩したりして色々と悶絶させられたので、猫の食欲に関して考える機会が多多あった。
同じようなことでお困りのかたもいそうなので(食べ過ぎる猫のための食餌制限に関する話は結構あるが、食べない猫に食べさせたいヒトのための話はあまりないんである)、猫の食欲についてはまたいずれ詳しくお話したい。
ま、饅頭の「いずれ」はなかなか出ないお化けなんだけど(笑)。

あ、草の話だった(笑)!
脱線してしまったけれど、猫が食べ過ぎているのに食べ物をねだったり・空腹なのにアグレッシヴに走り回ったりしても、こちらとしては自分のお腹じゃないから実際どうなのかというのは案外判りにくいんである。
食べ過ぎると胃がもたれるし、空腹で胃酸ばかり出ると胃がムカムカしたり痛くなったりするが、そうなると猫だってなんとなく気分が悪いはず。
ついでにお腹に毛玉がたまっていたりしても、やっぱり気分が悪いはず。
ニンゲン用の胃薬に口に入れるとスーッとするものがあり、服用するとその清涼感でとりあえず気分が良くなったりする。
もしかして、猫は草を齧るとそういう清涼感を感じるのかもしれない。
イネ科植物には健胃効果のあるものが多いのは事実だけれど、猫は「コレは胃薬になるから食べておこう」とか「毛玉を出すために食べよう」などと判断して草を齧るワケではないような気がする。
それに猫は草を齧ることを親に教わるわけではない。
草を齧る猫は初めから自発的に齧るし、齧らない猫は自発的に齧らないんである。
つまり草を喰むという行為は親からの薬としての文化的継承ではなく、個々の猫の本能の赴くままに出現するんである。
ということは「なんか気分が悪いから草でも齧ろう」と猫に思わせるようなサッパリ感が草にはあるのではないか?!
1~3についてもそうした栄養素が不足すると「なんだか気分が悪くなって」、猫は草の清涼感が恋しくなるのではないか?!
確信も科学的根拠もないのだが、そうなんぢゃないかなと饅頭は密かに考えている。

・・・ということは草を喰まない猫のほうが健康なのかもね?!

ちなみにごろ太は胃がもたれていそうなときにも空腹を感じているときにも草を喰む。

胃がもたれているかどうかは別として、食餌の直後にうっかり外で草を齧らせるとどうかした拍子で草の先が胃壁にでも当たるのか、せっかく食べたばかりの物を吐き出すという事態になることがある(^^;)。

空腹時のほうはどうかといえば、散歩以前の彼はゴハンが遅れたりするとあてつけがましく台所の窓辺に置いてある自家栽培のサラダを喰んで、尖った草の先でカラッポの胃袋を刺激されて胃液や胆汁を無駄に吐いていた(泣)。
胃液や胆汁を繰り返し吐くのはあまり身体によろしくないのでゴハンの一度の量を減らして回数を増やすと、それはあまり起こらなくなり、その後タンパク質と水分の摂取量を意識的に(しかし適量に)増やすとごくごく稀にしか起こらなくなった。
(でもタンパク質や水分の摂取量と胃液を吐くこととの因果関係はどうもよくわからないんである・・・今の時点でわかるのは水分の摂取量によっては胃液が薄まるということだけなのよ)
今でも彼は散歩が長引いてゴハンの時間にさしかかって空腹を覚えるとやっぱりあてつけがましく草を喰むけれど、それで吐くというのは本当になくなった。
でも、空腹で草を喰むのは胃がムカムカしているからなのか、単に空腹をアピールしたいからなのか、改めて考えてみるとちょっとわからないかも(笑)。

6 について
昔かたぎの男性は「青虫じゃあるまいし葉っぱなんか食えるかっ!」と生野菜を毛嫌いしたりしたものだけれど、猫も「葉っぱなんか食えるか」派と「葉っぱ大好き青虫」派に分かれるようで、草を食べない猫というのは草など見向きもしない。
先代猫は食欲大魔王だったが「葉っぱなんか食えるか」派で、草を見せてもフンと鼻息を慣らしてソッポを向いていた。
ごろ太はほぼ毎日サラダを齧る青虫派。
栄養素がどうとか胃腸がどうとか散散御託を並べた後でアレだが、結局のところは美味しいと感じるか感じないか好きか嫌いかという好みが、猫に草を喰ませるのかもしれない。
猫にとって草は単なるオヤツなのかも。

7・8 について
青虫派のごろ太の草の食べ方を観察していると、どうやら食べたいという欲求が左程起こっていないのに草を口にしているように思える時がある。
そうしたときには喰んではみても葉っぱ1~2枚で止めてしまう。

ひとつは既にサラダを済ませた後で、歩いていてたまたま新しく草を発見したとき。
草を発見したということが嬉しくて、ちょいと齧ってみるという感じなんである。発見した場所は彼のサラダバー地図に追加されるようで後日必ず訪れるから、味見をしておこうと思っているのかもしれない。

もうひとつは、草むらで虫を捕まえようとして失敗したとき。
失敗を誤魔化すかのようにそこらへんの草のニオイをふんふんと嗅いで、ちょっとだけ齧ってみたりするんである。
自分はそんなに必死に虫を捕まえようとしていたわけジャナイモンとアピールしたいのか、あるいはちょっと草でも齧って気分を変えようとしているのか真意はわからないけれど、似たような状況で身体を舐めたりする転嫁行動と共通点がありそうなんである。
あるいは身近にたまたまあった草に八つ当たりしているのかもね(笑)。


以上延々と要らぬ話を綴ったが、草が好きな猫にとって草は健康法だったり美味しいオヤツだったり楽しみだったり八つ当たりの対象だったりと、大変役になっているようである。
草なんてどうでもいいという猫は、きっと栄養素や美味しさや楽しさ(そして八つ当たりの対象)が他のもので間に合っているのかもしれないから、食べるかどうかはあまり気にせず、「ウチの猫における草の代用品はいったい何なのだろう?」などとあれこれ考えると楽しいかもしれない。

実は猫が喰む草の種類はイネ科のものばかりではなく、スゲなどカヤツリグサ科のものを好む個体も多いようで、観葉植物として置いてあるパピルスが大好きという猫も存在する。ごろ太もたまにだけれど、カヤツリグサ科の雑草を齧ったりしている。
雑草を見分けるのが得意な饅頭ではあるが、猫が食べても大丈夫かどうか疑わしい植物は食べさせないようにしている。ま、大抵アヤシイ草は食べようとしないけどね。

道端や駐車場や空き地に生えている草を食べても大丈夫なのかどうか心配だと思うかたも居られよう。全く問題ないとは言えないんである。
土壌の汚染や除草剤や放射性物質など、気にならないと言えば嘘になるけれど、そうしたことを気にし出すとキリがないんである。サラダどころか隊長が楽しみにしているパトロールだって、そうしたことが心配であれば禁止事項になってしまうのだ。
ご近所のかたに庭先で育てた野菜や果物を戴けばワタシは大喜びで食する。
そして望むと望まざるとに関わらず、ワタシの暮らしている場所は緑豊かな水澄む山奥ではなく、ニホンのどこかの3丁目の排気ガスまみれの住宅街なんである。
ごろ太はそういうワタシの家族で、家族と言うのは運命共同体なんである。
もちろん彼のサラダバーの近くで最近除草剤や農薬が使われていないかどうか(使われていたらそこでのサラダバーは当面禁止となる)くらいは注意を払うけれども、無闇に神経質になって昼に夜に通うほどの彼の楽しみを奪う気にはならない。
同じ神経を使うのであれば、猫の楽しみを増やしてあげるほうに使いたい。
(いや、饅頭はたぶんホントは、ただ単にズボラでいい加減なのだー!)


今度こそ以上。巻物御免!
ブログ更新の時間が取れぬほどに文章書きたい欲求が嵩じて、久々のダイバクハツ也。
蛇足の蛇足だが『よりどりみどり』は感じで書くと『選り取り見取り』である。
『緑』は不正解なんである。テストに出るかもよ~(笑)。

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「夜のサラダはオトナの味だモン」





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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隊長の言いつけを守ってブ活をサボッている間にたくさんのコメントと応援をいただいていて、饅頭ビックリ!
どうもありがとう。

同じような首懲りに悩まされているかたも多いのですね。
ストレートネックは長年かけて自分で変形させちゃったものだから、もう元には戻せないというのがツライところ。うまくつき合っていくしかないんだよね。
問題は慢性的に凝っているせいでかなり悪化しないと凝りに気づかないこと。
それにうつむかずに生きるというのは結構難しいのだ(笑)。
首懲り仲間のみなさま、一緒にがんばりませう。
首懲りぢゃないみなさまも、一緒にがんばりませう。はははは。
饅頭も首をダマシダマシ、ブログはできるペースでがんばりまっす。
個別にお返事したかったのですが叶わずごめんなさい。
お礼代わりの巻物をお楽しみくださいまし。

空梅雨の後半は各地で集中豪雨という嫌がらせのような天候だけれど、これ以上どこにも大きな被害が出ないようお祈り申しあげまする。
被害に遭われてしまったかた、お見舞い申し上げても何の助けにもならないんだけど、元気出してね!

| 散歩猫 | 20:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何の苦行か繁忙期

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「庭で昼寝も飽きたナ」

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藤の花房揺れ始めれば隊長の繁忙期

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「今日も忙しいゾ!隊員ッ」

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「食べたい放題のサラダの後は」

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「チョウチョと勝負ダ!」

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「疲れたら隊員もゴロンと転がれ」

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「パソコンはダメだゾッ」

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「銀兄と合言葉を交わして」

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「雉公の休憩につき合って」

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「小鳥だって見張らなきゃナラナイ!」

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「パソコンはダメだゾッ」

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「知らないウチの花壇を点検したら」

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「ちょっとサラダをつまんで」

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「チビ忍者どもとも遊んでやらなきゃ」

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「チビどもッ!なんで逃げるンダッ?!」




今年も隊長繁忙期、硝子の頚椎恨めしや。
エエト・・・、まずは突如更新が途絶えてしまってスミマセン(^^;)。
隊長はご覧のように頗る(些か辟易するほど)元気なので、もし彼の隊長(ぢゃなくて)体調をご心配くださったかたがいたらどうぞご安心をば。

イカンかったのは隊員兼乳母のガラスの頚椎。
ストレートネックで首が凝りやすい饅頭。凝りがじわりじわりと肩に及んで寝付けなくなっていたのが4月中旬のこと。
そしてついに最後の記事の更新直後、起き抜けに軽く伸びをしたら頚椎からミリミリッと不気味な鈍い音がしたと思ったら、歩く度にひびくほど痛くなったぢゃないかー!
あんまり痛いのでもしや頚椎がひとつ潰れちゃった?!と焦ったけど、まぁさすがに自分の伸びで頚椎は潰れないらしい。はははは。

しかーし!折りしも隊長の繁忙期に突入したばかり。昼間の散歩の時間は長くなるし、冬の間休んでいた夜廻りも再開しちゃっていたのである。
たとえどんなに首が痛かろうと隊長のお供役にも乳母役にも休みはないのだ。
で、黄金週間は花咲き乱れ蝶が舞う春爛漫のステキな町内を首を押さえて呻きつつと練り歩き、連休過ぎてもなお残る痛みにシップやら筋弛緩薬やら座薬(!)やらと格闘しつつ、毎日の歯を磨き、夜は腕枕をし・・・。
ついでに突如発生したごろ太のアゴニキビが大噴火して、血染めのアゴを毎日消毒するという任務まで追加され、大悶絶(笑)!
歯磨きもアゴの手当ても、首が痛いときに決してやってはイカン俯き体勢でしかできないもんだから、呻くほうも休む間がなかったのだ。
とにかくそれだけでンモーイッパイイッパイで、根性ナシの饅頭はトテモジャナイけどパソコンに向かっていられなかったんである。

そんな苦行の如き5月が終わりに近づく頃、ようやく首も落ち着いて来たんだけど、しばらくパソコンから遠ざかっていたからか、今度はごろ太がパソコンはダメだダメだと怒るので、さっぱりパソコンの前に座れないんである。
せめて近況だけでもお知らせしようとの目を盗んでは書き始めたこの記事を書き終えるまで、なんと10日以上かかってしまったんだとさ。ふー・・・。

饅頭はいつまでサボッているんだ?と見に来てくださったかた、ありがとう。
隊長をはじめご近所猫の面々も元気に暮らしておりまする。
饅頭は辛うじて元気を取り戻したんだけど、上記のような状況なのでしばらく更新は不定期になる予感・・・。最低でも月イチ更新目指してがんばりまっす(^^;)。
コメントのお返事もできず、ごめんなさい(拍手コメントもありがとう!)。

ごろ太のアゴニキビはほぼ収束したのでご心配なく。乳母の迷走や手当ての様子も近々お話できればいいんだけどなぁ。
入梅したので少し時間ができるか?と期待してたのに、なぜか晴天続き・・・。
兎にも角にも、ブ活は前途多難ながら恙無くやっておりますです。
季節の変わり目、みなさまどうぞご自愛くださいませね。


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「夜だってパソコンはダメだゾッ!」




【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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| 散歩猫 | 23:11 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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