ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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弁当行脚猫隊長


「ウメのォ~花びらァ~踏みしめてェ~」


「・・・お腹減ッタナ」


「そうダ!お弁当にしよう!」


「お弁当~、お弁当~」


「むむッ?!」


「エーット・・・」


「まずは合言葉ダナ」


「・・・マグロッ!」


「アレ?」


「なんだかあのネコ厭だわ」


・・・隊長、お弁当は?


「そうダッタ!」


「早く入って食べるゾ!」




弁当行脚ご失念、格子の向こうの白い
梅の花びら散りぬるをそっと踏み締め道行けば、隊長の腹の虫坂の途中で騒ぎ出す。
巡回任務止めにして進行方向転換し、乳母の実家に出勤するぞと三角頭を駆け巡る特製弁当追いかけて、光と影を通り抜け隊長は急ぎ足。
弁当まではあと少し。逸る気持ちの隊長が視線感じて立ち止まりゃ格子の向こうに白い
ひとつ挨拶しようかと道を渡って歩み寄り、合言葉まで唱えたが、なんだか厭だと言いたげに退くのその背中。未練がましくいつまでも見ているを促して、思い出させた弁当は取りに戻らにゃありはせぬ。

「・・・ボクのお弁当は?」


次回に続く・・・かも






【蛇足的補足と余談】
ごろ太はパトロールの他に乳母の実家に通い、そこでお弁当を食すことを日課としている。
実家に行くことを『ご出勤』と言っているのだが、そもそもパトロールとご出勤とは別物だったのだ。だのに最近はお腹が減ると勝手にパトロール中に実家に向かってしまう(笑)。
彼のやる気を汲んでそのまま実家に上がりはするが、当然弁当はないのである。
どんなに不服そうな顔をされてもないものは出せない。で、どうするかと言えばワタシだけ弁当を取りにアパートに戻るのだ・・・ンもー!メンドクサイったら(^^;)。

それにしてもパトロールの途中で弁当に気を取られ、弁当に向かう途中で今度はに気を取られ、というのはマコトに気が散りやすい生き物である。


ところで、散歩中に色々なと行き会う。飼い主さんによっては何故か自分のをごろ太に近づけたがるのだが、どんなに大人しくて飼い主さん曰く『が好き』な犬であっても、より小さな犬であっても、丁寧に辞退させていただいている。

ごろ太は非暴力的な性質なのでおそらく犬に手を出すことはないだろうと思う。
犬のほうも本当に仲良くしたいだけなのかもしれない、とも思う。
けれども動物同士、些細なことで揉み合いにならないとは限らないからである。
間違ってごろ太がツメ有りネコパンチでも繰り出して相手の犬に怪我でもさせたら申し訳ないし、反対にごろ太が犬に噛まれるようなことになるのは勿論困るからである。
その上、ワタシは犬を飼ったことがないので犬の細かな感情の起伏をちゃんと理解できていない。自分の猫の気持ちがある程度解かっても、犬の側の気持ちが解からなければ不測の事態が起こるかどうかの判断もできないので、安易に近寄らせたくないのだ。

そのようなことを飼い主さんが理解してくれていて、且つ大変友好的な犬である場合、そしてごろ太のほうも膨らまずに近づきたがった場合に限って、1メートルの距離を残して接見させていただくことはあるが、未だかつて彼に犬のトモダチができたことはない。

面白いのは、しばしば行き会う犬と初見の犬とをごろ太が区別しているらしいということ。
非暴力的ではあるが知らない犬を見るとごろ太はご丁寧にいちいち背中の毛を逆立てシッポを膨らませる。一見攻撃的に見えるそれは『それ以上近づくな』というサインであり、自分をできるだけ大きく見せて相手の戦意を喪失させようという防御の姿勢でもあるからして、猫の行動としてはあながち間違ってはいない。
ところが、アパートの近隣のお宅の犬や、散歩でよく行き会う犬に対してはごろ太は膨らまないのである。大家さんちの犬(中型の雑種)に至っては門扉越しにギャンギャン吠えられても平気な顔をして、ゴロンと転げて見せたりしている。
まぁ、門扉がなかったら平気な顔はしていられないかもね(笑)。

今回ご登場の白い犬はごろ太の顔馴染みの、実家のお向いのお宅のラブさん。
彼女は人懐こいほうではないのだが、非常に温和で大人しい利口な犬なのだ。
散歩中にお互いが路上に残したニオイも嗅ぎあっているだろう。
ラブさんの視線を感じたごろ太がふと思い立ったように(膨らまずに)しれ~っと近寄って行ったので、今回は特別と格子の助けを借りてそのまま近寄らせてみたという次第。
しかしラブさんはごろ太をお気に召さなかったようで挨拶ならず、些か残念(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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水仙、ああ見えて結構な毒なのですよ。
ニラと間違えると言うけれど、あのニラ独特の匂いはないワケだし、水仙の茎や葉って手折ったり切ったりするとねばーっとした汁が出るし、すぐに判りそうなんだけどねぇ。
もし間違って口に入れたらすぐに吐き出すべし(笑)!

春の暖かい日、それも特に暖かくなったばかりの頃は何だか動くの勿体無いらしく、日向でうだうだされることが多いです。あの状態で2時間とかつき合わされたら眠くもなるっつーの(^^;)。
本格的に春になってしまえば元気にあちこち出向くようになるけれど、5月も半ばを過ぎる頃になると今度は暑いと言って日陰でうだうだし始めます・・・。
面白いもので、季節によって気に入りの場所や出向く場所が変わるんだよね。

ところで前回時間切れで書けなかったマイクロチップのお話。
あ、先に誤っておきますが巻物御免!

散歩のときにもそうでないときにも、ごろ太は迷子札をつけた首輪をしています。
迷子札はカプセルタイプのものではなく、ズバリ迷子札。ワタシの苗字と電話番号2つ(自宅と携帯の)、そしてごろ太の名前が刻まれたアルミ製のもの。
もっとコジャレタ、ひと目で迷子札とはわからないようなアクセサリーのようなものも素敵なんだけれど、あくまでも迷子札は迷子札。誰が見ることになるかわからないので、老若男女誰が見てもひと目で迷子札をわかるものを、と意識しているのだ。
カプセルタイプも、ペットを飼っていないヒトが見たら中に連絡先が入っているとわからない可能性があるので、いただいたりしたものがあるんだけれど予備として保管してあります。

マイクロチップは、実はこれまでのところ入れようと思ったことがないのです。

  ● 体内に挿入するための道具の針が太くて(ワタシが)怖かったから

という理由は前回ちらりと書きましたが、他にも

  ● マイクロチップは読ませる機械がなければ役に立たないし、

  ● その読ませる機械というのが案外と普及していないし、

  ● そもそも機会に読ませるためには猫が捕獲されなければならないし、

  ● マイクロチップのために麻酔を使うのが厭だし(使わない場合もあるらしいけど)・・・

などなど、諸々の理由で、マイクロチップを使うという気になれないんだよね。

もしも再びごろ太が迷子になってしまったとして(ごろ太は過去に迷子になったことがあり、彼自身も乳母もそれはそれは大変だったのだ)、誰にでも擦り寄ってゆくタイプではない彼が、他所のヒトに捕まえてもらえるとは考えにくい。いや、大抵の猫はそうなんじゃないかと思う。
そう、迷子になった猫を捕まえられるのは基本飼い主だけなのだ!
誰かが保護してくれるなどという考えは捨てて、必死になって朝も昼も夜も猫を捜して歩かねばイカンのよ。
その場合、身体に入っているチップというのは猫を見てもわからない。
ついでに、首輪も何もつけていない状態の猫は余程毛色の変わった猫じゃない限り、ぱっと見ても外猫なのか自分の家の猫なのかわからないのです。ええ、モチロン飼い主であってもね。

迷子になった状態の猫は用心深くなっているから、発見しても少なくとも3メートル以上離れた状態で見ることになるワケで、似たような毛色だったり柄だったりすると自分の家の猫なのかワカランのです。
そのとき、ウチの子かも!と思える決め手になるのが首輪の有無。
そして、他所のヒトが見かけたという場合にも、首輪の存在というのは重要なのです。

ぶっちゃけると、小さな迷子札だって猫を捕まえて見ない限り見えないんですよね。
首輪は目印にはなるけれど、首輪をしていたばっかりに木の枝にでもひっかけて怪我をしてしまったり命を落としてしまったりという可能性も否めない。心配し始めたらキリがない~。
でも、上記のような理由で、ワタシは首輪に迷子札という組み合わせを選んでいます。
その上で、絶対に迷子にしない!ひとりで外に出さないという方針で日々やっておりまする。
絶対にこの方法!という方法はないから、それぞれの事情に合った方法を選べばいいのだと思うのだけれど、こういう考え方もありますよーというようなつもりで書いてみました。

でも、チップを装着している猫や犬が保健所や管理センターに持ち込まれた場合には、基本的に殺処分の対象から外されることになるので、そこがチップの強みだなぁとは思います。
チップ入れてると病院で簡単に体温を測れるらしいんだけど、それも便利かもねぇと思ったり。
あとは猫の首輪につけるロケーターというのがあって気にはなるんだけど、猫に近づくほどに音が鳴るタイプだから迷子猫の場合その音にビビッてかえって逃げてしまいそうだしなぁ。

マイクロチップについては『もちつき録』のもちつきママさんが詳しく書いてくださってます。
 犬・猫のマイクロチップ

チップの読み取りに関しては『たまこのおうち』のたまこさんが詳しく書いてくださってます。
 マイクロチップ




alpenkatze さん、おかえりなさーい(^^)!ウチも冬の散歩が結局ラクなのかもー!
というのも、寒いとある程度で猫が帰ろうと思うらしくて結果的に短い時間で済むのよね。ツライのは真夏の夜回りだなぁ・・・暑いからたいして歩きもしないクセして帰ろうとしないんだもん(泣)。

元気猫さん、陽気がいいとカラダはラクだよね(笑)!
しかし大家さんのお宅の垣根で延々2時間とか居座られるとなぁ・・・。これからしばらくは文庫本でも持って出れば暇つぶしもできるんだけど、蚊が出始めるとオチオチ本も読めないのよね、うう。

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| 散歩猫 | 20:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

猫ちゃんとの散歩いいですねー
見てるだけで幸せになるくらいかわいいです(●^□^●)

| 儲かる仕事 | 2012/03/31 21:50 | URL | ≫ EDIT

濡れた道路に散る梅の花、そして颯爽と歩くごろ太君。
風流だわ~
ワンコには合い言葉は通じなかったのね。
残念だったけど、お弁当と言う楽しみが待ってるよ!

逆ならまだしも、ネコ好きだからって犬を近づかせようとするのは怖いな....
ネコの方が絶対犬を怖いだろうし、残念な飼い主さんな感じがするわ。
アナベラも犬よりネコの方が好きそうだけど、他所の仔は他所の仔であって
小梅とカノじゃない。
何が起こるか解らないし、誰とでも仲良く出来るとは限らないのにね。

| mogu07 | 2012/04/01 00:03 | URL | ≫ EDIT

あはは坊ちゃんご実家によるとお弁当、って分かってるから。
弁当は?って見上げる目が…!
賢いね~。いや薄皮さんにはあれだけど…。
ワンコは私も分からないんです。
にゃんのことは…まあ一応ニンゲンの次くらいに分かっている、もしかしたらニンゲンよりも分かっているかもしれないんですが…。
いつかワンコもって思ってるんですけど。無責任なこともできないし、どうしようかなあというところですね~。
でもドイツのワンコはよほどのことがない限りしつけはすごく良いんで…。どうなのかな~。でも猫が嫌いな子だったら分からないですよね。

マイクロチップをつけていたらなんで体温がわかるんですか!?
ドイツでは少なくとも2つの大きな団体が管理して、迷子犬猫の捜査などに当たってくれますし。マイクロチップも普及しているからあれですけど。日本の普及率を見たらねえ…。
でもほんと、痛くはないんですよ。
藍のときは去勢手術と一緒にしたんであれですけど、小虎と美梅のときは麻酔なしでしたよ。すっと、にゃともぎゃとも言うことなく装着できました。

| Kotora | 2012/04/01 02:23 | URL |

薄皮饅頭さんへ!!

おはようございます!
お見事な、坊ちゃん猫ちゃんですね~^^!
犬は、結局猫には勝てない運命のようですね。
身体は、ヘヴィー級ですし、ボデーガードにも成り、
実に、頼もしいごろ太ちゃん!多にかったです。!

| 荒野鷹虎 | 2012/04/01 09:57 | URL |

うちもマイクロチップは考えた事があるのですが
行き付けの獣医に言わせると、メーカーによってリーダーも異なるし
そもそも犬に埋め込み、遺棄する事を防止する役割だったとか
だから猫に対しては饅頭さんも書いてる通り
捕獲して飼主を探すと言う事より、縁起でもないが交通事故とか
この前の被災動物のように、弱った所での捕獲もしくは遺体確認とか
になるのかしらと・・・・
でもお役所でリーダーはどこの物を設置してるのかとか
確認してからの方がいいだろうし、引越ししたらとか
かにかく、企画統一して欲しいです。
後、埋め込んだ場合CTとか撮れないって言ってたな。
取り合えず、脱走魔の元気だけでもと思ってたけど
今の所、様子見です。

| 元気猫 | 2012/04/01 12:05 | URL | ≫ EDIT

「カツオ!」
合い言葉、いらなかったですか?(W)
イヤイヤドウモです。
我が家はジロウ以外、マイクロチップを埋め込んでいます。以前、首輪をいやがっていたので、代わりにマイクロチップを入れました。確かに太めの注射針でした。針の太さを人間サイズの比率に拡大したら、人差し指くらいにはなりそうでした。でも麻酔なしであっという間に済みました。
事前に説明を聞いて、ちょっと躊躇したのですが、新潟中越地震の話を聞き、マイクロチップを埋め込ませてくれ、とお願いしました(ネコに)。
ネコと飼い主が引き付け合うような、磁石みたいな装置があれば、ボクの身体にも埋め込みたいところです。
こんな話(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110915/amr11091512310002-n1.htm)もありますし、保険ですね。
ではまたー

| 37kw | 2012/04/02 03:00 | URL |

お腹が空くと実家に向かっちゃって、饅頭さんがお弁当を取りに行くと・・・?
アハハハ、なんだか可笑しいわ~≧∇≦
実家に少し置いておいてもらうってわけにもいかないのかしらね。

マイクロチップは私もリーダーがないと意味なしと聞いて却下!
絶対に外に迷わないようにと決めています。
かえさくがお外をさまよわなきゃならなくなったとしたら、
多分私がもうネコ共を探せる状態にないんだと思うの。

| リヴ | 2012/04/02 11:54 | URL | ≫ EDIT

スイセンきれいでしたねー。
うちの、鉢植えだったのと、日陰過ぎて
咲かなくなった(涙)。
そしてボーリング状態のごろたくんも
かわいかった。ふふふ。
あのペットボトルの光で、ぼやがおきたって
事件あったと思うのですが、そして
猫よけの効果はないんだけど、
まあ...そうですよね。よけたいって気持ちが
伝わってくるので、にんげんにはわかりやすくて...
しかしボーリングされるとは思っていないんでしょうね。

このわんこ、やさしそうな顔をしてる。
お弁当もって散歩なんて、ごろたくん、
進化してるし。
(弁当持ってないときに家に戻るとは...ウウウ。
おつかれさま。)

マイクロチップ...ボランティアさんでとりあえず
試したって話もこのへんではきいたことがないんですよね。
いかにも血統書な猫ですらそう。そして、チラシを
そのへんに「保護しました」って貼ることがあってもそう。
ボランティアさんには今のところ「チップ」のチ、も普及してないです。
「やっぱりチラシ(アナログ)」が一番、だそうで...

めんまは、ああいう子だから、健康なときに
病院に連れて行くのすらためらうため、まんじゅうさんの
おっしゃる理由にさらにプラスしてチップ入れるのためらいます...
そしてもしも外に出て、捕獲されたとしても
ものすごい暴れると思うので、リーダーで読もうと
思わないかなあって...トホホ。

| めんまねえちゃん | 2012/04/02 21:53 | URL |

薄皮さん、こんばんは♪
このワンちゃんのなんとも言えぬ顔が
いいですね(^^)
合い言葉はマグロではなかったようですね(笑)

しえ~、猫に犬を近づける飼い主…なんて大胆?というか…恐ろしや。
犬って本能的に動く物を追うから、いくら猫さん好き
でも危ないと思います(-_-)
うちの犬どもも猫さん見ると、ひーひー鳴きながら
飛びかかろうとするし。
猫さんからしたら、いい迷惑だと思う…

| ふわころ本舗 | 2012/04/02 22:23 | URL |

カツオ! 私も思わず合いことばを言ってしまいました。(笑)
ウチの慶六も、近所のワンコだとあまり逃げないんですよ。
近所の人が散歩につれてきて外で会っても、
5メートルほど離れたところで人間たちが話すのを見ていたり。
慶が、たいていのお庭を歩き回っているからでしょう。(-_-;)

ところで!マイクロチップのお話、ありがとうございます。
リクエストしていたのに、今頃コメントでごめんなさいー。
もちつきママさんのところにも訪問させていただきました。

震災にあってから、元気な猫に再会できるとは限らない…
ということを考えるようになりました。
怪我をしていたり、もしくは最悪な…(T_T)
そうした時に、マイクロチップで慶六と分かったら、
すぐに迎えに行きたい。
などと、スーピー寝ている慶を見て思ったのです。
でも、今の状態ではかなり読み取りの方が不安なのですね。
もっと勉強して考えてみます。

お弁当をご所望する坊っちゃんの可愛いこと!
私が少し留守にしていたら、
夫との付き合いで慶六が少しやさぐれておりました。(-"-)

| ホワイティ | 2012/04/03 15:54 | URL | ≫ EDIT

ごろ太ちゃん、お弁当つきお散歩なのにゃあ!
お花見もついでにしちゃったら楽しいと思うのにゃあ!

マイクロチップのリーダーは数年前の動愛法の改正で特定危険動物に対する個体識別措置(危険な動物の所有者等を明確にするために、マイクロチップ、脚環(鳥類)等による識別措置)が義務付けられて、リーダーを徐々に増やすような話が出てたけどどうなったんだろうね・・・
おねえも人間に入れるようになってから((* ̄m ̄)ウフッ 人間の方が早いかもしれないけど)なら考えてもいいかなぁって。猫の場合は保護されてもワンはリーダーにかけてくれてもリーダーにかけられなかつたり、首輪の名前も見てもらえないことがあるみたいだから・・・迷子にしないのが一番だよね・・・

| Gavi | 2012/04/04 20:03 | URL | ≫ EDIT

すごーく、お久しぶりです。
マイクロチップのお話だったので。
うちでは震災の後に入れました。 震災で飼い主さんが判らないペットがとても多かったので、例え遺体でも見つけたいと思ったから。
その時調べたり獣医さんに聞いたのですが、今では規格は殆ど統一されていて、また殆どの獣医・保健所(保護センター)では読み取り機を備えているそうです。
実際大きな災害時にはチップの読み取りまでしてくれないかもしれませんが、それでも保険の様なものかと思います。
チップは思っていたより大きかったですが、装着はあっと言う間の注射の様なものなので、ビビリの猫でも余り負担にはならないと思いました。
チップはその後体内で少し動くらしく心配でしたが、今の所問題は無いです。 大体首の辺りに落ち着くとか。
私は車も無いので2匹を連れて逃げる事は難しいので、災害の後に互いに生きていれば何とか会える為にチップを選びました。
読み取り機自体はハンディーな物なので、保護団体さんでも是非揃えてもらいたいです。
首輪は危険です。 外れないタイプの首輪で命を落とす危険性が大きいです。 福島でも痩せて首輪が襷がけになって大怪我なった猫が多かったです。

| REI | 2012/04/06 12:08 | URL | ≫ EDIT















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