ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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黒幕克服猫隊長


「むむっ!コレは何ダ?!」


「調べてみようカナ・・・」


「ワッ!動いタッ!!」


「むむむむ」


「飛びかかって来るカモ・・・」


「君子危うきに近寄らず」            「クワバラクワバラ・・・」


隊長、怖くありませんよ、ホラ!


「噛みつかれナイ?」


「ホントダ!」


「それじゃボクもニオイを・・・」


「大丈夫ダ!」


「なーんだ、怖くナイ」




はためく大きな黒幕を、見事克服隊長。
野菜づくりの名人のトロ箱畑の菜園はトマトにナスにズッキーニ豊作続きの大賑わい。隠元豆がいかほどに育ったものか確かめようと、隊長が近づけば見慣れぬ大きな黒い幕。
これは何だと訝れば南西の風また吹いてバサリとはためく黒幕に思わず隊長後退り。
今日の相手の大きさに飛びかかられたら大変とぶつぶつまじない呟きながら退散図る隊長に、怖くはないと隊員は伸ばしたその手で触って見せて助太刀役を買って出る。

噛みつかれぬと判ったら頭もたげた好奇心。おっかなびっくり近づいてそっとニオイを嗅いでみりゃ、図体ばかりの黒幕はされるがままのただの幕。
端まで順に嗅ぎ終わり克服果たした隊長は満足そうにシッポ揚げ、よくぞやったと隊員に頭擦りつけご満悦。

「ボク自分で調べられタ!」







【蛇足的考察】
隊長を脅かした黒幕の正体は園芸用の遮光ネット。低いフェンスに張られたネットはニンゲンの目の高さから見てもさほど目につかないし、気づいたとしてもどんな物でどんな用途のためにそこにあるのか解かっているから驚くには値しない。
しかし目線で見たら、昨日まで存在しなかった真っ黒な垂れ幕が目の前に突如現れたことは驚愕の変化。自分よりも大きいと警戒心を強めたところで風にあおられバサリと動いたので、ごろ太はすっかり怖気づいてしまったのである。

ところでの目にはコントラストの強いものほどハッキリ見えるという話があるが、たしかにオモチャなどで遊んでいても暗い色の床の上で動かすなら明るい色のオモチャ(あるいはその逆)のほうがみつけやすいようである。

特筆すべきは真っ黒なものに対する反応。黒い眼鏡のケースやバッテリーの充電器、ACアダプターなど、家の中のそういったものをテーブルにポンと置いておくとやたら警戒して身体を前後に揺すったりする姿を見ることができる。(大きな黒いものは怖がる)

散歩中にも、例えば道に落ちている緑色の輪ゴムの束(猫は緑色を判別できるらしい)には見向きもしないのに黒いゴムバンド(2センチ幅くらい)の切れ端にはやたらと反応したり、白っぽい壁にある黒い点のようなシミなどは、何度も虫と見間違えて叩いたりする。
先だって駐車場に落ちていたカラスの羽根をやけに警戒していたのも、黒かったということが少しは関係しているのではないかと思えるのだ。
(考えてみればニンゲンも真っ黒い塊を見るとぎょっとしますよね)

そこへもってきて遮光ネットの黒幕。怖気たごろ太は退散を選ぼうとしたのだが、このネットは当分ここに張られているに違いない。
散歩の度に怖がられても面倒だし、コレは危険ではないということを是非彼に知っていただきたい。そんなときに有効なのが、この触って見せる作戦なのである。

以前まだ散歩などしていなかった頃、実家までのお駕籠行脚の途中で道端に落ちていたユズリハの落ち葉にごろ太が身を乗り出して興味を示したので、よく見せてやろうと拾い上げたらキャリーから飛び出さんばかりに怖がったことがある。
こちらもそんなに怖がられてビックリしたのだが、「自分から近づくのはいいが相手から近づかれるのは厭(怖い)」という猫の性質がよく現れている行動だなぁと感心した。
散歩中に怖がらせるともんどり打ってハーネス脱ぎ捨てて迷子になってしまう恐れがある。
だけれども、克服していただきたいものというのは出て来るものだし、克服することは猫自身の自信にもつながる。

それで考えた末に、ある日何だったか忘れたが道端に落ちていたものを警戒していた彼の目の前で、それに触っても何も起こらないというのを見せてみた。
すると彼はしばらく様子を見届けた後、おそるおそるだが近寄って来て自分の目や鼻や前足でそれを確かめることができたのだ。
同時に猫は「自分に危害を加える相手」が怖いのだということもよく解かった。怖がりな猫を安心させるには何もしないのがイチバンだという話にも大きく頷けるという次第。

それ以来、隊長が怖気づいたときには隊員はひたすら自分が触って見せることで助太刀させていただいている。今回はたまたま持ち上げられぬ園芸用ネットであったが、それが地面に落ちている小さなものでも同じこと。(カラスの羽根のときにも実はやっていた)
触って見せるのは猫に自分で調べるためのきっかけを作るためにするのだが、決して持ち上げて猫のほうに差し出さないこと。触っても動いたり噛みついたりしないと見せるだけで充分。調べるかどうか決めるのは猫自身なので無理強いは良くない。
もしも猫が自分で調べてみて、大丈夫だと解かった様子を見せたら大いに褒める。
調べた結果猫がやっぱり怖い!というリアクションをとっても、調べてみるために勇気を奮ったのだから決して笑ったりせずに大いに褒めることをお勧めする(笑)。
笑うときは気づかれぬよう忍び笑いで!

この触って見せる作戦、我が家においては3つの大きな効果をもたらしてくれている。
ひとつめはこういう経験を繰り返すことで猫が自信をつけてくれること。
ふたつめはこういった過程をつぶさに観察できる愉しみを持てること。
そしてもうひとつは、こういう助太刀をすることで猫から尊敬されて信頼を得られること。
もしも同じような状況に遭遇したら、ぜひお試しあれ!





【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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*仔猫の頃からしている遊びのひとつが猫相撲。ごろ太が小さかった頃はやられても大して痛くも
  なかった技も成長と共に必殺技へと変貌を遂げ、永久歯が生え揃った頃には素手では太刀打ち
  できないように・・・。当時もごろ太としては手加減していたようなのですが。
  それで半年くらいの間、猫相撲の際には古くなったフリースやセーターの袖で作った腕カバーを
  着用してたっけ。しかし、相撲が始まったときに毎回タイミング良く腕カバーがあるとは限らない
  ため、うっかり素手で始めては「痛っ!」と言ってカバーを取りに走るというのを繰り返すうちに、
  いつの間にか素手でもできる程度に手加減してくれるようになった気がします。

  これは特に意図してやったことではなかった(腕カバーでなんとか対抗するから相撲くらい遠慮
  せずにやりなさいと思っていた)のですが、どうも腕カバーを取りに行かれると気持ちが白けて
  しまうことや、腕カバーを装着するとこちらが若干パワーアップすることが厭だったらしい(笑)。

  という経緯で、今では素手で相撲を取っても腕に傷ができることはなくなりました!
  何が習慣づけの動機になるのか出たとこ勝負というのも、なかなか面白いものですね。ははは。

  立秋過ぎてからなぜか俄然やる気を出した夏の太陽・・・。
  ここにきて連日の猛暑は堪えるけど、みなさんもどうぞ体調を崩さぬようご自愛くださいませね!
  うなぎや生姜焼きやとろろを食べませう(笑)!



  昨日の記事のコメントへの個別のお返事はお休みでーす。

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| 散歩猫 | 21:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

助太刀の心得
よくわかりました
また(笑うときは気づかれぬよう忍び笑いで)も
納得!大切なことだね
猫に自信をもたせながら
散歩をさせてあげたいと思いましたよ~

| blue | 2010/08/16 21:25 | URL |

うちも黒いのは怖がるほう...
でも、なんでもかんでも怖がって、
いつものねこじゃらしですらばしばしする
めんまは基準にならないわ(笑)。

ごろたくんはちゃんと、調べようとする
落ち着きがあってすばらしい。さすが体調。いえ隊長。
かっこいいわー。
うちなんてしつっこすぎて跳ね返って顔に当たって
パニックになって何十分もどたどたしてること多いもの。
ちりとり(薄いグレーのものだったと思う...)を
たたいたときも大変だった...(遠い目)
うちの場合も触って見せるとか、あと、ほら、ねえちゃんがばしばし
してみるね?ってばしってしても、まだしつっこくやってる場合は
転嫁攻撃予防のため、無視して遠くに逃げるのであります。ははは。
大丈夫なときもあって、それはめんまが悪い夢を見てないときとか、
体調がいいときや、とにかく時と場合によるみたい...
めんまは私のことを守らねばならぬ/そして自分よりえらいと
思ってないので、そのへんがいかんのかしら。にいちゃんはその辺
尊敬をもともと勝ち得てるからうらやましいわ。

ああ、私の場合は黒いものは例のゴに見えるので
どきっとする理由がわかってるようなそうでないような。(笑)

そうだ!うちもあすあさってはショートなブログじゃ
ないと思うのー。

| めんまねえちゃん | 2010/08/17 02:19 | URL |

ほうほう、そうですか~。こちらが触って確かめてあげると。なるほどねえ…。無理に触ってごらんよってもって行っては行けませんよねえ…。
ってまあ家の中だとめったに怖いものはないですけど。
でもたまに私たちが大きなものとか音のするものを持っていると、イカ耳で見上げてなになに?と警戒してます。で、ほら~と近づけると逃げます…。だめですね。
坊ちゃんのご機嫌はうるわしゅうございますか?

お盆の、なすとかきゅうりとか。あたしは漫画で知りましたよ…。だってそういう風習、周りにまったくなかったんですもの…。
私もかなり不信心ですけど、そういう風習はいいなあ~っておもいますね。

| Kotora | 2010/08/17 04:20 | URL |

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| | 2010/08/17 08:32 | |

了解しました。このような状況に遭遇したらば、薄皮さんのオススメを試してみます。
それにしても、ごろ太君のマズルぷっくりは、かぁいぃなぁ。
まだまだ暑い日本の夏、薄皮さんも体調を崩されませんように。

| myaumyau | 2010/08/17 12:18 | URL |

あぁなるほどね~
そういえばかえ子は私がほうきを使っていると、自分から突進してくるけど、
私がほうきをぐぃとかえでの方に近づけると逃げて行くわ~なるほどなるほど。
饅頭さんの助太刀を見てアヤシイものを克服する坊ちゃんえらいなぁ…
素直な心を持ってるんだなって、今更思っちゃった。

ところで病院通いをしていた頃、あまりにかえ子がキャリーから出せとうるさいので、
病院でも家でも言われた、ハーネスを付けて抱いていく案を、
ハーネスはないものの、病院の近くまで来たので抱いていこうと出してみたの。
いや~歩けたのは5歩だけでした。あんなことやっちゃいけませんなぁ…
腰が抜けても離すまじとパニックになったかえ子を抱き押さえて、
キャリーに放りいれたら、私の顔が流血してた(゜Д゜)
いやはやいやはや…そんなに簡単にお散歩はできませんね~
今思い出しても怖いわ((((;゜Д゜)))

| リヴ | 2010/08/17 15:28 | URL | ≫ EDIT

なるほどぉ~~~!!!

家の中でも、何か凄く警戒してる時があって
何?と見ても分らず・・・視線の先を追い掛けて行くと
靴下の脱ぎ捨てて丸まった物だったり・・・
何か生物にでも見えたかしら?

確かに散歩中にパニックを起こされるのが
一番怖いので、それはいい方法ですね。
何かあったら是非、実践してみます♪

| 元気猫 | 2010/08/17 18:34 | URL | ≫ EDIT

隊長、カラスの羽の時と同じですね。
おもいっきり腰が引けてます。
黒い色に反応しちゃうんですか?
黒いのは危険が多いから、隊長の慎重さは正しい!
で、うちのメイは1年毎日飽きずに白い掃除機に、腰引け猫パンチをしてますが、あいつは白に反応するのだろうか?
私は意地悪ばかりするので、私が手にしてる物は逆に警戒もするし・・・。 家を破壊する猫といい勝負?

| REI | 2010/08/17 19:35 | URL | ≫ EDIT

blue さん
笑われても平気な子もいるとは思うんですけどね(^^;)。
でも、複数の猫と暮らしているかたの観察によれば、誰かが
失敗したときにはほかの子はみんな見なかったフリするんだって!
だからやっぱり笑わないのが猫の礼儀作法みたいです(笑)。
でもヘッピリ腰とか、すっごく可笑しいんですよね。
猫に自信を持ってもらうことも大切だし、
猫に尊敬してもらうことも、猫を安心させるために大切だなぁと
思います。
お散歩じゃなくてもお家の中でもこういうチャンスありますよー。



めんまねえさん
いや、めんまさんも猫のはしくれ(笑)!
基準になりますとも!うふふふー。
黒いものはものすごくクッキリ見えるから、ほかのものよりも
気づきやすいのかなぁと、見ていて思います。
ちなみにねえさんがゴを誰よりも早く発見してしまって
絹を引き裂いたような奇妙な悲鳴をあげてしまう理由はナゾ。うひひ。

調べてみようとしたものが、たたいてみたときに倒れてきそうとか、
大きな音を立てそうなものの場合難しいですよね。
その結果を「攻撃された!」と猫がみなしてしまうと
パニックになったり(紙袋のとってが頭にひっかかると猛烈に
走り回ってしまう猫とか)するからなぁ。
ウチは割合と冷静なほうみたいなので、たたいて倒れてきたら
倒れてくることもあるとわかるだろうか、なんて思いながら
自分で調べさせてます。
でも、そういうときは触って見せる作戦はしないかも(^^;)。
ああ、それやると転嫁攻撃につながる可能性があるってことも
一緒に書けばよかった・・・。
緑色の細かい字のとこになんとか押し込んでみます。
大事なことだもんね。

めんまさんはねぇ、ねえさんを自分よりえらいと思ってないって
ことはないんじゃないかとワタシは思うんだけどなぁ。
ただただ、いつも優しいお母さんだと慕っているからこその
甘え(そして転嫁攻撃)なのだと思うのですよ。
攻撃のほうは落ち着いているから、それだけ全身で甘えられる
ねえさんがいてくれることはめんまさんのシヤワセだよね!

うはは!次回は巻物なのね!
なぜか安堵しながら楽しみにしてまーす(^^)。



Kotora さん
むふふ、家の中でもすっごい警戒することないですか?
それも新しく増えたものとかじゃなくって、いつも机の上にある
ものがちょっと床に落ちてたとか、そういうの・・・。
ああ、でもいつもきちんと片付いているお家だとないかなぁ。
ウチ散らかり放題なのでヘンなものがテーブルの上に置かれたり
してるときがあって、すっごいリアクションされますよ(笑)。
デッカイものや音の出るものは気をつけたほうがいいかもですね。

ごろ太の機嫌まで心配してもらっちゃって恐縮(^^;)。
お蔭様でちょっと持ち直して来たけれど、
パソコンの作業の中断がものすごく多くて、なんか文章とか
気づくとシリメツレツになってます。ははは。

alpenkazteさんも言ってたけど、お盆のナスやキュウリ、
見たことない!ってかたもいるんですね。
たぶん地方によってちがうんでしょうね。



鍵コメント(08:32)さん
ああ!それは心配ですよー。
家族みんなの心配もしなきゃならないし。
そういうのホント、オトコってわかってないのよね(^^;)。
後でそちらでお返事しまーす。



myaumyau さん
待ち構えてるとなかなかそういう状況にならなかったりするん
だけどね(笑)。
ルーさんはパニック起こしやすいタイプじゃなさそうだから
試してみる価値はありそうですね。
なんていうか、自分が勇気のある猫になったつもりで触って
見せるといいです。ははは。
なんだか立秋過ぎてからのほうが暑いんですよ!
段々秋になっていくつもりでいたから余計に暑さが堪えます。



リヴさん
ほうきとかクイックルワイパーとか、猫って結構好きだよね。
気になるんだけど怖い、怖いんだけど気になる。
そういう葛藤とワケわからん期待を胸に、遠巻きにじーっと
見てたりすると面白くて笑いたくなります。うひひ。

うえぇーっ!ハーネスなしで外ダッコ!
それは真夏の怪談よりオソロシイよ、リヴさん(笑)。
病院に向かうキャリーの中からの「出せー!」は狂言なのだ!
外に出たいというよりは、病院はイヤ!ウチに帰りたい!って
ことなんじゃないかってワタシは思ってます。
キャリーから出たら身を隠すものもないし、家から離れた
知らないところだったからかえでくんも焦ったんだろうね。
ちなみに、だだっぴろい開けた野原や砂浜の真ん中に猫を
置くとのしたみたいにペッタンコな匍匐全身で身を隠せる
場所を探しますよ(先代猫が仔猫の頃試したことアリ ^^;)。

だけど、どこかの街角でダッコしたかえでくんを流血しながら
必死の形相でおさまえるリヴさんと、リヴさんにしがみつく
かえでくんの図を想像すると可笑しいー。うぷぷぷ!
隠し撮りしたかったかも(笑)。

| 薄皮饅頭 | 2010/08/17 20:46 | URL |

今までないものが急に出現するとびびっちゃうよね!
・・・アタシはちょびっとおバカらしいからさー(それはおねえの勝手な勘違いなんですけどね(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン)自然のものはあまりびびらないみたいなのにゃあ。
人間系が苦手だよ(* ̄m ̄)ウフッ
薄皮饅頭おねえちゃんのお手々はごろ太ちゃんの警備先発隊なのにゃあ!
ごろ太ちゃん、薄皮饅頭おねえちゃんのお手々に今日もがんばってもらうにゃ!

| Gavi | 2010/08/17 20:53 | URL | ≫ EDIT

元気猫さん
うひひ、そうそう!同じものでも形が変わってたり
いつもと違う場所にあったりするとミョーに警戒態勢に
なったりしますよね。
ウチ、フトンがまるまったり盛り上がったりしてると
すっごいビビッてます。ははは。

翌日にはなくなるようなものとか、行き道にあっても
帰りはなくなってるようなものならね、
わざわざ触って見せなくてもいいかなぁと思うんだけど、
しばらく存在しそうなものにはなるべく馴れてもらいたい
ですよね。
じゃないとそこを通るたびにこっちも緊張しなくちゃ
ならなくって大変だもん(^^;)。
あ、でも元気くんって結構腹が据わってるから
あんまり怖がらないんじゃないですか?



REIさん
3年見て来たけど黒いものは特に警戒するように感じます。
メイさんは白い掃除機に反応しちゃうのね(笑)。
床が黒っぽい色だから?
それともやっぱり掃除機だから?うひひひ。
掃除機は既に未知のものじゃないから、掃除機そのものに
仕返ししてるのかもね。マイスターだもん(^^)。

いたずら好きな飼い主のところの猫は、
飼い主が立ったり座ったり何か持ったりするたびに、
「何かするでしょっ?!」って
ものすごい期待のマナコでみつめてきますよね。
それもまたいい刺激になっているかもしれませんね。



Gavi ちゃん
オンナノコのほうが新しいものとかに敏感かもって思います。
子育てするにはいろんな変化を察知しないとだもんね。
ああ、自然界にもともとあるものよりは人工的なもののほうが
よりギョッとするかも!そうかも!
おねえさんがイヤがりそうだけど、真っ黒なGとかに対しては
最初からビビらなかったもん。ははは。
そもそも自然界に真っ黒なものってそうそうないもんね。
ニンゲン系(笑)!オバサンもニガテかもよ~。

| 薄皮饅頭 | 2010/08/18 00:49 | URL |















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