ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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まだあるゴロン


「む?こんなトコロに」


「小っさい草ダ」


「逆さで見ても」


「まだアル!」


「まだまだアル!」


「うひひぃーッ」


「まだアッタ!」


「むっふ」


「ふん」


「ふーんッ!」






*めっきり春めいた五月上旬、アパートの玄関脇にて ( #21/100 ) 




小さき草に春を見て、は転げて可笑しがる。
ひと月ばかり前のこと、春の麗に温もった玄関脇の三和土の上にがごろりと転がると、空を見上げてすっくと立った小さき草に目が止まる。
あまりに小さな草なれば目を離したら消えるかと、は丸い目見開いて見入ったままに半回転。逆さになってもまだあるとうれしくなって半回転。まだまだ其処に立つ草に紛うかたなき春確かめてはいよいよ楽しくなって転げ回って可笑しがる。

感極まってひとこすり三角頭を擦りつけられても気丈な草は逞しく再びすっくと立ち上がる。

大量の写真に紛れてしまっていたものを発掘(^^;)、約1ヶ月前の写真です。

潰しちゃったかと思ったよ・・・








【蛇足的考察】
まだ確信は持てないのだが、転がった折に近くにちょっとした草が生えていたり、小枝が落ちていたり、あるいは落ち葉などがあるとごろ太のゴロンは何故か盛り上がる(笑)。
ポイントは草やら小枝やら落ち葉がたくさんではなくちょこっとだけあること。
気づくとじっと見据えながらなにやら嬉しそうに転がり続けるばかりか、地面の上にそういうものがあることを確認してからおもむろに転がり始めたりもする。

コンクリートの縁石だとか大きめの石などであれば、頭や身体を掻くか抜けた毛を取っているのだろうと思うのだが、またたびでもキウイでも山椒でもキャットニップでも西洋カノコソウでもないこの小さな草を見ながらの歓喜のゴロン理由は今のところ説明がつかない。
(ちなみにこの小さな草はおそらくヤマハハコ)
案外と本当に季節を感じて楽しんでいたりして・・・。あるいは小さなものに何らかの良い感情を抱いていたりするのだろうかと妄想するだけでも面白い。
そんなワケで時期外れのちょっと古い写真を引っ張り出してみました(^^;)。




という生き物は、気分がいいとゴロンゴロン実によく転がる。
その転がりっぷりを100回分集めてみたら、何らかの法則が 
みつかるんじゃないか?という、いい加減かつ無計画な試み、

それがこのゴロン百景』 である。




【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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*猫が初対面の猫との優劣をどうやって知るのか・・・。
  明らかに体格の差があったり、どちらかのなわばりだったりすればKotora さんの言うようにきっと瞬時に
  判断していそうですよね。あ、あと居場所に高低差があれば高いトコロのネコがエライ、とか。

  問題は瞬時に判断できなかった場合・・・。ワタシはtieta4u さんのテレパシー説を支持しまーす(笑)。
  本当に念力なのかもしれないし、あるいは黙ってじーっと向かい合っているようでいて、その実我々には
  聞こえない声(音)で何か伝え合っているのかも?
  猫が声ナシのニャーをするのは、ニンゲンのハートをノックアウトするためじゃなくて実は本当は微かな
  声が出ているんじゃないかと思うことありませんか?我々には聞き取れないだけで。
  ゴロゴロいう音だって身体に耳をくっつけなければ聞こえないような微かなものから雷のような大音量に
  至るまでバリエーション豊富だし、何より猫は耳がいいから聞き取れない声を出してても不思議はない!
  もしそうなら、大勢の猫が公園などに集まって黙りこくっている『猫の集会』も、なんだか説明がつきそう
  な気がして、いろんな妄想が頭の中を飛び交うワタシなのでした。ははは。


  昨日の記事のコメントのお返事ありまーす。

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| ゴロン百景 | 21:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちは外で草などにゴロンとなることはないですが、室内に置いてる猫草の前で毎回のようにゴロンとなって今回のごろ太くんのようになってますよ~^^
うちに置いてるのは、”カヤツリグサ”というもののようです。
この草の前でゴロンゴロンとなる姿、食べるのとは違った意味でも猫草を楽しんでるようです。枯れてくるとかわいそうで、先日やっとのこと新しいのを購入したら、新しいのはゴロン度が増すので見てて本当におもしろいです(笑)。

ごろ太くんと太郎が一緒にゴロンとなる姿を想像して、今、一人でにやけております(笑)。

| alpenkatze | 2010/06/12 21:27 | URL | ≫ EDIT

おお、ごろごろしてる。
きっと、逆さになったり逆から見たりしたら
この草が非常に表情豊かになるんでしょうね。
子供とか、道端のなんでもないところに
面白みを感じられるから、ごろたくんもそうなのかも。

うちは外ではごろごろしない(というか外恐怖症)けど
ベッドでごろごろしてます。そのときに、
なにかいつもと違うものがあったら逆さになったまま
ちょんちょんしたり、楽しいみたいです。

| めんまねえちゃん | 2010/06/12 21:54 | URL |

小さな草を意識しながらゴロゴロしてる~
動いてたら、そのうちいなくなると思ったのかしら?
でも、まだあるのが嬉しそう~
本当に小さなものにも喜びをかんじてるようですよね。
ゴロゴロしてるのを見てくれる観客?(笑)

| mogu07 | 2010/06/13 00:41 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/06/13 01:01 | |

ゴロンゴロンしてるごろ太くんかわいい~!
お日様にてらされてすごく気持ち良さそうですね。
こういうの見るとついお腹なでなでしたくなります。(笑)

| Queen Sasha | 2010/06/13 06:13 | URL | ≫ EDIT

視線外さない・・・

凄いジッと見つめてますね♪
気になっちゃったんだ。

草木に造詣の深い、薄皮さんの側に居るから
ごろ太君も興味を示すのかしら?

| 元気猫 | 2010/06/13 14:00 | URL | ≫ EDIT

ゴロンゴロンのごろ太君、気持ちよさそうですね。いつもの景色も、逆さに見ると、新たな発見があったりして。私も子供の頃、よく足の間から覗き込んで逆さに景色を見ていたっけ。いま思うと、何が楽しかったのかわかりませんが、ハハハ。いい加減かつ無計画な試みの 『ゴロン百景』、面白そうです。

| myaumyau | 2010/06/13 15:34 | URL |















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