ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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花愛でるも片時哉


コドモの落書き追い越して


坊ちゃん連れて実家の


フェンスの上からつるバラ(ペネロペ)がご挨拶


純白が眩しいヒメウツギやら


ランタナのにはアゲハチョウ


「む!チョウチョ!」


風になびくイングリッシュ・アイリスに


茶色な草(カレックスの園芸品種)は枯れっくすではなくこういう葉色


栗色の伏目がちな黒オダマキ


イチゴに近縁のポテンティラ


日陰には満開のエビネやら


ユキモチソウまで咲いているけれど


今年の春の主役はなんと言ってもこのお方

100601-14.jpg彼女はパエオニア ムロコセヴィッチ。
英国の園芸トモダチからの到来物のタネを播いて10年越しでやっとを咲かせてくれた芍薬である。
(左の写真は播種から2年後の幼苗)
ムロコセヴィッチさんとは何者なのか、山芍薬のような系統なのか、あまり情報がなくナゾのままである(笑)。
ハイブリッド系の芍薬の交配に使われているらしいのだが・・・。

一重のクリーム黄色のは清楚で、午後になって日が翳ったの東側の一角で、ほんのりと光っているようで、いつまでも眺めていたいけれど・・・


「乳母はボクを放ったらかしてマス」


と、に抗議されたので、また来年(^^;)




というワケで本日はちょっと趣向を変えて実家のなぞご紹介。
ちなみに半月以上前の写真である。あ、コレは出し惜しみではなく出しそびれ(笑)。
種から育てた芍薬がやっと咲いたのがうれしくてうれしくて、誰かに見ていただきたいと写真を撮るには撮ったけれど、坊ちゃんがあまりにも毎日ネタを提供してくれるのでなかなか出せませんでした。

バラも好きだけれど、黒いとか白い花とか山っぽい花はワタシの趣味。
母はもっとわかりやすい植物がいいと申しておりますが、彼女は毎年懲りずに紫陽花の枝を間違った時期に切って花を咲かせない猛者。
バラのつるを誘引して、中の土を60センチの深さまで耕していたらデッカイ石にスコップの先が引っ掛かって柄が折れて尾骶骨を厭と言うほどぶつけたり、木の太い枝を剪定をして誤って鋸をユビに刺してぶらさげたりしたワタシのほうがにおいてはエライので、手前の花壇にパンジーや1年草を植えて楽しみをわかちあってくれています。たぶん・・・。

植物も動物も(ニンゲンも)必要なときに必要なケアをするというのは、わかってはいるけれど簡単なようでなかなかできないものだなぁと思ったりします。





【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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  昨日の記事のコメントへの個別のお返事ありまーす。
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| 未分類 | 21:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちの父は小品の盆栽のマニアで山野草のコレクターでもあったので、薄皮さんのご実家の庭はとっても懐かしいかも(^^
で、母はまだ日本でハーブなどという言葉が聞かれる前からハーブのコレクターでした。父はこれが大嫌いで、すばらしくコンモリしたとたん根こそぎ刈り取ってしまう・・・という癖がありました。
3度目にローズマリーを刈り取った年、母は離婚する!!って家出しました。しなかったけど。ああ、なんか懐かしいことを思い出しちゃった。全然坊ちゃんに関係なくてごめんね(^^;

| anemone | 2010/06/01 21:27 | URL | ≫ EDIT

ヤマシャクヤクかと思いました!
私、栽培されているのしか見た事ないんですよ。
山ではまだ見られる時期かな。
これも山で見たい花のトップです。

| REI | 2010/06/01 21:33 | URL | ≫ EDIT

あ、ここにも花にやきもちを焼いているネコ坊ちゃんが…!(他のブロ友さんのネコちゃんも焼いてました)
もちろんごろ太坊ちゃんもかわいくてきれいなシマシマ。ですよね~。いつまでも眺めていたくなる~。
それにしてもいろんなお花。いいな~。
食べる植物ばかりのうちのベランダとは大違い。
そうか…花の場合、10年越しとか、あるんですねえ…。
日曜日、去年買ったラベンダーがなっかなか花をつけないから、葉の部分だけがわさわさなったし、場所もないし、えいっと…捨ててしまいました…。かわいそうだったかなあ…。ラベンダーって花がついた状態じゃないと難しいですね。
白いヒメウツギが気に入りました~。

| Kotora | 2010/06/01 21:40 | URL |

世界の珍しい花図鑑かと思っちゃいました。
シャクヤクって成長遅いんですよね~…
これは可憐で可愛いですね。
10年粘った買いがありましたね。
種から育てるとすごーく愛着も湧くし…
うちはどんぢゃかがいて、繊細な植物が育てられないので、
薄皮さんのお母さんのお庭で、とっても和ませていただきました♪
坊ちゃん、抗議に余念ありませんね…

| ズッコのマミィ | 2010/06/01 21:41 | URL | ≫ EDIT

10年来のシャクヤクってすごい!
根気よく待った甲斐がありましたね~
沢山の植物がある庭ってすごいな。
それをちゃんと解るものすごいわ。
庭にある草木を全然把握してない~~
ごろ太君もチェックしてるけど、薄皮饅頭さんだけがお庭に
いるのは許せないのね(笑)

| mogu07 | 2010/06/02 00:38 | URL | ≫ EDIT

わぁ、ステキなお庭ですね~。
植物は育てられないけれど、見ているのはスキなので
ご近所にこんなお庭があったら
お茶持参で入り浸っているかも?笑
ムロコセヴィッチさん?可憐で美しい・・・
お名前からセルビア系とか連想・・・(~ヴィッチっていうだけで根拠なし)
10年かぁ・・・私だったら植えたこと、忘れちゃいそうです。
どうやら抗議されたりしないとダメなのかも???

| sari | 2010/06/02 03:06 | URL | ≫ EDIT

表で・・・

何か作業とかしてると、窓やサッシから注目してますよね♪
でまた、それに気付くと猫を構っちゃったりして
全然作業が進まないの・・・
手伝ってくれれば一番いいんだけど、アハハッ♪

| 元気猫 | 2010/06/02 11:52 | URL | ≫ EDIT

あー芍薬ってそんな風に1枚花びら?あれ?なんていうんだろう、
八重じゃないのもあるんですね~
む、一重か?

植物っていいですよねぇ~
ウチではとても育てられないので、もっぱら外のお花を見ていますが、
普通に歩いてると、立ち止まることもせずに通り過ぎちゃうでしょ?
カメラ持ってると止まれるから、持たずに歩いていた頃より、
季節が感じられるようになった気がします。

もうすぐアジサイがキレイになる季節。
去年、道路の植え込みにとっても変わった形のアジサイがあったのを覚えているので、
今年は撮るぞぉ~!

| リヴ | 2010/06/02 16:01 | URL | ≫ EDIT

anemone さん
ふふふ。オダマキとかエビネとかシャクヤクとか、我々の父親世代の
園芸好きが好むものばっかりだもんね。
楽しい懐かしい思い出とつながってうれしいです(^^)。
そういうあったかな思い出っていいなぁ。
お母様、ハーブがお好きだったのですか。だからanemone さんの
お庭もハーブがいっぱいなのかな?(ウチの母も好きなんです)
で、お父様はひょっとしてハーブの収穫の達人だったのかも(笑)!



REIさん
ですよね?! そっちの血筋なのかもしれないんだけれど
さっぱり情報がない(これも10年越しで調べてはいるんだけど)ので、
写真だけ出すとヤマシャクヤクと間違いそうだなぁと思ってました。
山で見たいよね!



kotora さん
花にヤキモチ・・・めんまさんですね?うひひ~。
最初の何枚か、主役の被写体(=植物)にカメラを向けていると
ああやってフレームインして来ます。
自分に向けられるとイヤーな顔するクセに(笑)。
食べられる植物、いいじゃないですか!
ワタシ野菜とかうまく育てられないんです。
植物の性質や好む環境を調べて、それに合致しそうな場所に植えたら
あとは放任だから・・・うはは。

ラベンダー、かわいそうだったかも~。
葉っぱがいっぱいついていたなら今年は咲くつもりだったかもよ~。
わさわさ茂った枝だけでも刈り取って使えばよかったですね。
がんばってリベンジしてみては(^^)?
ヒメウツギ、もくもく真っ白い塊になってワタシもとても好きです。

 *悶絶ぶり読みましたよー!ちょっと出遅れそうだけど
  コメント入れに行きたいなぁと思っています。



ズッコのマミイさん
そうそう、シャクヤクは時間かかりました。
でも、モノの本には数年で開花って書いてあった・・・。
幼苗のときは過保護だけど、あとは放任して肥料もあげないから
なかなか育てなかったのかも。わはは!
若かりし頃は10年なんて聞いたら気が遠くなったけれど、
そういうの待つのが楽しくなりました。エ?婆さん(^^;;;)?!
和んでもらえたなら、そのうちまた庭の写真載せようっと!



mogu07 さん
根気・・・。ウーン根気と胸張って言っていいのだろうか。
10年放任していたとも言えるような(笑)。
でも、咲いてくれるとうれしいです。
植物って文句も言わずにがんばっているから、なんか好きなんですよ。
(あ、でもバラとかは文句言います!)
植物オタクだから、以前はラテン名そらで言えたけど、
なんかごろ太の歯肉炎のこととか調べてるうちに、頭の中から
こぼれ落ちちゃったみたい。格納場所が小さいから(^^;)。

ごろ太、昼寝してたくせにヒトが庭に行くと抗議します。わはは。



sari さん
おっ!それじゃあ逢引の場所は実家の庭にしましょう!
・・・と思ったけれど、その頃には庭はジャングル化して、
おまけに藪蚊だらけの献血地獄だから、やっぱり却下~(笑)。

ムロコセヴィッチさんて、たぶんこの植物を発見したヒトの名前だと
思うんだけど、やっぱりセルビア系かなぁ?
でも、プラントハンターだと海外遠征するからなぁ。
10年て案外と短いですよ。
若かりし頃は10年なんて聞いたら気が遠くなったけれど、加齢と共に
そういうの待つのが楽しくなりました。婆さん化中(^^;)。
手塩にかけたっていうよりタネ播いて放っておいたと言うほうが
正しいのかも。ムロコセヴィッチさんは自力で育って咲いたのだ。

ああ、でもワタシもサカナとか(ゴハン忘れても抗議しない)
飼ってもやっつけちゃうかもしれないです。



元気猫さん
ぷぷぷ・・・猫を構って作業の捗らない元気猫さんの姿が
自分と重なって笑っちゃいました~。
花の写真撮りたいのにごろ太がウロウロと邪魔するので、彼だけ
家の中に入ってもらった・・・なのに、窓辺でウロチョロされると
ついついお相手しちゃうんですよね(^^;)。



リヴさん
一重で正解で~す(笑)。
バラも芍薬も椿も、一重咲きのものがなぜか好きなワタシ。
あ、八重がイヤってことじゃなく(節操ないから何でも好きだけど)。
八重の花びらはオシベが退化してできたものが多いので、八重の植物
には不稔(タネを作れない)のものが割合と多いんです。
だから、一重のほうにより生命力を感じるのかもしれません。

近所の庭の植物を覗き見したり、道端の雑草を見るのもいいですよね。
むむう・・・リヴさんカメラなしだと通過できるのか。
ワタシうっかり立ち止まっちゃうんですよね。
口まであんぐり開けて見入っていたりして。ぶははは。
そのクセ、カメラ持っているときは厭がられるんじゃないかと思って
写真撮りたくても撮れなかったりします。
誰もいないかな、とあたりを見回してさっと撮っちゃう。
そのほうが挙動不審に違いないのに(^^;)?

変わった形のアジサイ、楽しみにしてます。
あ、リヴさんの今日の記事の、コンペイトウのような蕾の花って
カルミアですね! ツツジの仲間なんですよ~。

| 薄皮饅頭 | 2010/06/02 20:44 | URL |

JUNJUN さん
お久し振り~!
あ、えと、ちょっと前の記事にコメント入れてくださったけど、
ここでお返事でいいよね(笑)?
実家まで徒歩数分なので、ごろ太の遠足がてらよく行くんです。
仔猫のときからだから(当時はごろ太幼稚園と呼んでいた)、
自分ちと変わらない様子で遊んでますよ。ふふふ。

本のこと、ありがとう! お気持ちうれしいですよ~。
ぶっこはん、帯にデーンとアップで載ってましたよ(^^)。

ミモベリ姉弟も、だんだん新居に馴れて来て、今に家じゅうを
駆け回っててこずらされますよ、きっと!わははは。

| 薄皮饅頭 | 2010/06/02 20:57 | URL |

ランタナ以外は、うちにないものですわー!
あ、似たもので一重の山芍薬はあるけど、もうだめになったかも...
ううううう。うち厳しい環境でして...
まるで千尋の谷からわが子を突き落とすライオンのような庭。(笑)
野趣あふれる庭ですね。
山野草もあるのかしらー。珍しいものもあるなあ。しみじみ。写真も美しいー。
ごろたくんの、窓越しの顔も美しいですわ、ほほほ。
コメント送れて申し訳ないです。
花ときいたら書かずにはおれなかった割にはしょうもないことを書いてる。

| めんまねえちゃん | 2010/06/03 02:51 | URL |

めんまねえさん
こっちにもコメント、ありがとう!
アパートの庭は日陰がちで狭くて逆境なんだけど、実家の庭は
南西向きで日当たりも風通しもよくっていいんですよねぇ。
同じもの植えてもアパートでは咲かないものが実家ではわんさか
花をつけたりして、むむむ・・・とくやしがってます(笑)。
その代わり風当たりがものすごいので台風のときとか大変!

なんか欲しい植物ありますか?
ちょっと時期が悪いから苗は送れない(途中でお浸しになる!)
かもしれないけれど、
黒花オダマキのタネはいっぱい採れるし、ムロコセヴィッチさんの
タネがもし採れたら送ろうか(^^)?
(しかし結実したかどうか見て来るの忘れたのよ~ ^^;)

| 薄皮饅頭 | 2010/06/03 04:40 | URL |

こんにちは。
こちらでは、はじめましてですね^^
坊ちゃまのお花探検楽しく拝見しました。
種から育てた10年掛かりの芍薬の花、
クリーム色に花弁の色がとっても映えてすてきですね。

| 未来ママ | 2010/06/03 14:10 | URL | ≫ EDIT

未来ママさん
はじめまして(^^)。コメントありがとうございました。
芍薬、もっとちゃんと丹精していれば(肥料をあげるとか)
数年くらいで咲いたんでしょうけどね、ふふふ。
でも10年かかったと思うと尚更愛着が沸くのでいいか(笑)。
ご覧くださってありがとうございました。

| 薄皮饅頭 | 2010/06/03 22:09 | URL |















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