ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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炎上歯茎と鎮痛薬


「ボクすごくエラかったデス」


それじゃ坊ちゃんご褒美ですね


「ご褒美ダ、ご褒美ダ!」


「・・・・・・・?」


「コレ、ご褒美じゃナイモン」




美味くなければ結構と甘くはゆかぬオリゴ糖。
甘いものには釣られない坊ちゃんはやはりなのだ。褒美じゃないと見抜かれたそれは、病院で処方されたオリゴ糖のサプリメントである。
今回、鎮痛剤とこのサプリメントを処方してもらったのだが、まずはその経緯について。
100520-6.jpg
血液検査の後の治療方法の相談によって処方されたとサプリメント

さて肝心の歯肉炎だが、血液検査の前の段階での診察でセンセは既にコレは痛いんじゃないかなぁと言って、鉗子ではさんだ丸めた脱脂綿の先であーんと開いたごろ太の口の奥歯の腫れた歯茎にそっと触れた。
その瞬間、ごろ太が「かっ」とほんの僅かに口を動かした。「かっ」は声ではなく動きで、よーく見ていなければ気づかない程度のもの。暴れるわけでも怒るわけでもなくはそのまま口を開けてセンセと向かい合っていたが、うん、コレは痛いねとセンセは断定。

【ちなみにこの時点でのごろ太の状態】

ホリスティック病院で処方されたラクトフェリン(顆粒)とプロポリス(液剤)を使用して約半月経過し、歯茎の腫れと赤みは前歯の部分はわずかにだが改善されていた。

100415-14.jpg

(少しよくなった前歯の歯茎)

100415-15.jpg

(ただれたような奥歯の歯茎)

奥歯の部分は見るからに痛そうで触ると出血があったのだが、

  ●食べるとき片側でばかり噛む、または頭を傾けて噛む。
  ●口の周りを気にしてよく触る(特に食餌中)。
  ●口の周りを触ろうとすると逃げる、怒る。

のような一般的に知られている痛みのサインは見られなかったし、プロポリスを口腔内に点する際にも、点と無関係に口の周りを触っても(ごろ太は口の周りを触られることが結構好きなのだ)イヤがったり痛がったりする様子は見られなかった。気になったことと言えば

  ●動作知覚過敏(突然背中の皮を波打たせてから毛づくろいしたり走ったり)が目についたこと、
  ●不機嫌になりやすくなったように感じられたこと、
  ●ゴハンを欲しがるが少し食べて止めてしまう(これは歯肉炎以前からのクセでもあった)

などがあるにはあったが、不機嫌になりそうな理由は他にもあったし、食にあまり感心がなくワガママな傾向があったので痛むかどうか非常に判断し難かった。
ニンゲンの場合でも痛みに対する感受性にはかなり個体差がある(ちなみにワタシは鈍いほう)ので、おそらくもそうなのではないか。痛いときの反応も怒りやすい、辛抱強いと、個体によっても異なってくるのだろうと思う。

ごろ太は常日頃、いろんなことに辛抱強い(あるいは鈍い?)タイプなので、もしかしたらかなり長い間痛みをガマンさせていたのだろうかと申し訳ない気持ちになった。


難治性歯肉炎は原因がはっきりしないので、何が有効かということもはっきりしないワケである。歯石除去が必要ないとなれば切ったり貼ったりして治るというワケにもゆかぬ。

免疫力の低下や口内菌のバランスの崩れなどが原因として考えられるが、原因が判る日が来るかどうかもわからないというのが本当のところなのだそう。
そしてごろ太の歯肉炎は、完治して赤みが全くなくなることはないだろうとの見解。
その上で、センセから使用できるいろいろなについての説明があった。
(文章にするとややこしいので一覧表にざっくりまとめてみた)

の効力の種類痛みの程度の年齢
ステロイド
(注射, 内服)

(中等度)
老齢
ステロイド
(低量でインターフェロンと併用)
非ステロイド消炎鎮痛剤
(注射, 内服)

(軽度~中等度)
インターフェロン
(サプリメントと併用)

(軽度の痛みまたは不快感)
インターフェロン
(単体)
サプリメントのみ

(軽度の不快感)
若齢



 *薬の効力: 赤に近づくほど強いが副作用の心配もある
 *薬の種類: 薬単体の名称ではなく系統別の種類
 *痛みの程度: 獣医学でも現在は動物の痛みに対する医療が重要視されている
  (数字は獣医師による日本臨床獣医学フォーラムでの講習の痛みのスコア表から拝借)
 *猫の年齢: 老齢ならばより苦痛の軽減を重視し、若ければ副作用の少なさを重視
痛みのスコアに関しては、痛みに段階があり段階によって薬や治療の 
内容を変える必要があるということを解かりやすくするためにワタシが 
適当に割り振ったもの。センセから明確に診断を受けたわけではない。
上記の薬に抗生物質を併用する場合もある。これは細菌の異常繁殖を殺菌で抑えることによって間接的に炎症を鎮める効果があるからなのだそうだ。


で、やっとこさどうしましょう?何を使いましょう?という話。
副作用で悪名ばかり目立ってしまっているけれど、ステロイドは猫の数多くの病気に効果のある薬でもあるらしい。また猫は比較的ステロイドに対する耐性が強い。
けれどもワタシは「ステロイドはよく効く消炎・鎮痛剤なのであって、苦痛を取り除く効果はあるけれど病気そのものを直すわけではないんだよね」という考えが捨てきれない。
痛くてのたうち回っているのなら別だけれど、

  ●ステロイドはまだ現状では使いたくない。
  ●インターフェロンについては知識がほとんどないので即断できない。
  ●今使用中のものよりも効果が期待できるサプリメントはないのか。

などとぐるぐる思いあぐねていた。
ただ、歯肉炎に付随して起こったかもしれない軽い脱水のことを考えるとごろ太には自力でゴハンを食べていただかねばならない。
いや、脱水であろうがなかろうが健全な食欲が起こって充分食餌を摂るのは健康のモト。食べられなければ体力も落ちて思わぬ病気になるかもしれぬ。
食べられぬ原因が歯茎の痛みであれば、それはなんとかしないといけないのだ。
そのことを自分の頭の中でハッキリさせてから、またもやセンセに質問してみた。


  ○ 現状はセンセから診てステロイドが必要な状態ですか?
     >どうしても使わねばならないほどの痛みではないので無理には勧めない。

  ○ 鎮痛剤として非ステロイドはステロイドに劣るのですか?
     >鎮痛剤としてどちらが劣るということはない。ただ、使い勝手や使う状況に
      応じて選ぶことは必要。

  ○ 非ステロイド系の薬には副作用なないのですか?
     >スポット的に使用するのであればない。

それでワタシは自分の考えを述べてみることにした。それは

  ●当面はサプリメント以外の薬品を使わずに様子を見たい。
  ●ただ、普通に食べられるように一時的にでも歯茎の痛みをなくしたい。
  ●鎮痛剤は非ステロイド系のものをスポットで使いたい。
  ●食べるようになれば症状も改善されるかもしれないと思う。

というもの。センセは頷いてその方法で試してみましょうと言ったので安堵する。
スポットで使う非ステロイドの鎮痛剤は注射だと丸1日しか効果がないそうなので、内服のものを使うことになった。

ステロイドの注射には効果がおよそ1ヶ月持続するものもあるそうで、
慢性的な病気だが病院に足繁く通えない、あまり動物の面倒を見る 
時間がない、多忙な飼い主の場合にはやはり便利なのだそうである。


100520-8.jpgこれが件の非ステロイド系消炎鎮痛剤。

メタカム(メタカムは製品名)
有効主成分はメロキシカム
炎症物質である合成酵素の活性を抑える働きがあり、通常は手術後の疼痛を鎮めるために使われることが多いらしい。
抗炎症作用はステロイドに劣るが鎮痛作用は勝るのだそう。

使い方によっては副作用もあるらしい。
(副作用等については後述)


メタカムは即効性のある薬なので5日分出すが痛がらなくなったら飲ませなくて良いという説明を受けた。

白濁したかなりとろみのある液で、1日1回5滴を食餌に混ぜて経口摂取。
ごろ太は平然とゴハンを残す罰当たり猫なので、確実に食べる最初にひと口分のウェットフードに混ぜ、先にその分だけを食べさせた(笑)。

正直なところ自分の歯茎ではないから痛みがなくなったのかどうか判らないのだが、昼に飲ませたらその日の夕方から頗る元気が出てよく遊んだり、カリカリを自ら食べて見せた。翌日の夜にもう1回だけ飲ませて、その後使っていない。

投与はたった2日間だったが、若干の抑鬱が見られたように感じた。鎮痛剤には精神安定剤として使われるものもあるし、ワタシも頭痛薬などをたまに飲むと眠くなったりだるくなったりすることがあるので、それと似た状態になったのかもしれない。

この薬が精神安定剤として使われているという記述は、少なくとも 
ニホンでは見つからなかったが、服用によって一時的な眼の調節 
障害や眠気等の精神神経系症状が現れることが示唆されている。



【メロキシカム(メタカム)について】
メロキシカムはCOX2阻害薬というグループに分類される消炎鎮痛薬。
COX(シクロオキシゲナーゼ)は細胞内で作られる酵素のこと。COXの働きを阻害する消炎鎮痛薬を総称して非ステロイド系消炎鎮痛剤と呼ぶのだそう。ニンゲン用も同様。

   ● COX1には胃腸の粘膜を守る働きがあり
   ● COX2には炎症を促す働きがある

このCOX2が痛みを引き起こすのだが、非ステロイド系消炎鎮痛剤はCOX1と2の両方の働きを阻害してしまうものだったので、胃腸障害などの副作用が起きやすかった。
これでは困るので炎症を促すCOX2の働きだけを妨げるように新たに開発されたもののうちのひとつがCOX2阻害薬のメロキシカムというワケ。
抗炎症作用はステロイドのほうが強いけれど、痛みを抑えるという点ではメロキシカムの方が効果が高い場合があるのだとか。

COX2阻害薬には痛みが発生してからだけではなく、痛みがこれから起きることが分かっているときに事前に投与する使い方があり、麻酔をかけて手術をする前から使えるそうです。
痛みが出る前から鎮痛剤を投与すると用量が非常に少量で済むというメリットがあり、避妊手術や歯石除去, 抜歯などの際にそのような使われ方をするそう。

報告されているメロキシカムの副作用

   ・ 胃腸や消化管の障害
   ・ 腎臓への負担

連続投与は望ましくなく長期の使用は推奨されていないらしい。腎臓のためには

   ・投与間隔を最低でも1週間開ける
   ・効果の見られる最低限の量しか使わない
   ・多くとも月に3回程度しか使わない

などに気を配り、投与中に多飲多尿や不調がないかどうか注意する必要がありそう。
猫では3日間で腎臓に負担がかかる場合あるので、1週間連続投与したら必ず腎臓を調べたほうがいいという記述もみつかった。

ちなみにメロキシカムの半減期は猫の場合16時間。

飲んだ薬は体内で吸収され、肝臓で代謝されたり腎臓からそのまま排泄される。
吸収された薬の体内での量(血中濃度)が半分まで減るとされる時間が半減期。

半減期はその薬の持続性や投与間隔, 投与量などに関わるもので、一般的には 
摂取した薬が体内からほぼ完全に消えるには、半減期の5倍程度の時間が必要 
とされるのだそうだ。しかし、半減期が短ければ薬物が早く代謝されて体内から 
消えるというワケでもないらしいので、我々にはなんだかとってもややこしいお話。

農林水産省による 『動物医薬品検査所』 にあった情報(こちら)によれば、連続(反復)投与は5日が限度で、しかも2回目以降の投与量は半分らしい。

   ●利尿剤, 抗凝固剤, アミノグリコシド系抗生物質, 高い蛋白結合率を
    有する物質と併用すると毒性作用がみられることがある。
   ●ステロイド系及び非ステロイド系抗炎症剤, アミノグリシド系抗生物質や
    抗凝固剤との併用禁止。
   ●抗炎症剤を前投与している場合に副作用の発現或いは増強が生じることが
    あるので、本剤の投与前に最低24時間は間隔を空けること。

などの記載があった(メタカム0.05%経口懸濁液猫の場合)。
なんと脱水症状のある猫には投与しないことという記述まであってたまげた(^^;)が、つまり血液検査で浮上したごろ太の軽い脱水状態疑惑は、現段階ではそれほど深刻ではない、ということなのだろうと受け止めている(しかし今度病院に訊きに行く予定)。



100520-8.jpgこちらは新しく追加されたサプリメント。

イムロース(イムロースは製品名)
1包5グラム当たり15kcal
(うちニゲロオリゴ糖1.5g)
 ●粗蛋白質・・・・・・・・0.1%未満
 ●粗脂肪・・・・・・・・・・0.1%未満
 ●粗繊維・・・・・・・・・・0.2%以下
 ●粗灰分・・・・・・・・・・0.2%以下
 ●水 分・・・・・・・・・・・28%以下



ニゲロオリゴ糖とは、お酒やはちみつ, みりん, 味噌などに含まれるオリゴ糖で虫歯を防いだり、免疫能力を高めると作用があるとかないとか。調べてみると純粋なオリゴ糖ではなく、どうやらニゲロオリゴ糖が含まれた犬用サプリメントらしい。

ニゲロオリゴ糖は、黒麹カビ(Aspergillus niger)由来のニゲランという微生物産生多糖の加水分解物中に発見されたオリゴ糖で、澱粉加水分解物中にも存在するらしい。
通常の水あめなどと同様に澱粉に酵素を作用させて製造されている。
カロリーは4kcal/g 。消化酵素による分解を受けやすく、また、乳酸菌やビフィズス菌に対する選択的な資化性(微生物が栄養源にして利用すること)を有さない。
(体内の乳酸菌やビフィズス菌が喜んで飛びつくゴハンというわけではない、ということ)

ニゲロオリゴ糖の効用を証明できる報告はあがっていないということ 
らしいが、若齢犬の犬毛包虫症の、少なくとも一部の症例に対して 
補助的な治療法として利用しうる可能性が示唆された論文を発見。
(論文はこちら) 
無色透明な蜜でほんのり甘く、たしかにみりんの甘味に似た味がする。体重5キロまでは1日1包をゴハンに混ぜて食べさせるのだが、センセは「甘いからそのままでも喜んで舐めます」と言っていた。・・・ふふふ~、猫は舐めませ~ん(笑)。
よく餡子を喜んで食べる猫がいるけれど、あれは甘いからじゃなく 
小豆自体のニオイか味がその猫に好ましく感じられるかららしい。
猫が感じる甘味は糖の甘味ではなく、蛋白質に含まれるアミノ酸の 
持つ甘味なのだそう。でも近頃の文化猫は舌も進化しているかも。
指につけて鼻先に持っていっても困るばかりで舐める様子はないので、そりゃそうだよねと笑い、仕方ないので病院をガマンしたご褒美代わりと少量の焼きかつおにまぶしたらぺろりと平らげた。・・・焼きかつおをぺろりと食べられるなら歯茎の痛いのは仮病じゃないの?
100520-9.jpg
ほーら坊ちゃん、焼きかつおですよ

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「ボク、コレ大好きデス」

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「ウンマイッ!」

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「カツオ付なら大歓迎デス」

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「またよろしくお願いシマス」

10日分を毎日ウェットフードに混ぜてもさほど気にもならない様子ではあったが、ウェットは量を食べないので1度に半包を混ぜるのがやっとだったり、残されるとお腹に入らず捨ててしまう分が出たりで、実際使った期間はもう少し長かったけれど何か気づくような変化は見られなかったような。(ただ最低3ヶ月が効果のわかる目安らしい)

適度なとろみがあるので手作り食に混ぜたりするには使いやすそうだが、ラクトフェリンであれば水に溶いて歯茎に塗ることもできるらしいので、イムロースは一旦休止して保留とすることに。歯茎の状態の写真とその後のお話はまた近々・・・。


100520-14.jpg
ところで、病院では小さな手帳を渡された。この手帳にごく簡単にだけれど診察の内容を毎回記録してくれるらしいのだ(毎回診察券と一緒に出してくださいと言われた)。

飼い主が投薬するような場合に、できるだけ与えやすく動物のストレスにならないものを選ぼうとしてくれている姿勢も見えて、熊センセの高感度はますます上がった。
それは診察中も一貫して同じで、動物が厭がりそうなことをするときは基本飼い主は参加しないようにという気遣いが見られた(その代わりセンセは猫の歯磨き否定派らしい)。
たとえ食べ物の好みを犬と猫で混同していそうだったりしても、そういう気遣いをされると気にならなくなるものである(笑)。

薬についてはちょっと説明不足だった感があるが、こちらにも知識がないので処方された段階では質問のしようもなかったし、まずは自分が勉強しないと。

歯肉炎が完治しないのかどうかはワタシには判らないが、体質によるものであれば致し方ない。がっかりするよりも、状態がこれ以上悪化しないように、そしてできれば歯茎の赤みや腫れが少しでも改善されておいしくゴハンが食べられるようにと思うばかり。それに、根気よくケアしていればもしかして完治しちゃうことだって有り得るかもしれないではないか。
そのためには慢性的であっても諦めずに、猫にもワタシにも無理やストレスのない方法で、できることをやってゆこうという所存です(笑)。



(歯肉炎に関連する記事)
●歯茎炎上歯肉炎 
●炎上歯茎に点す薬
●炎上歯茎医者選ぶ
●炎上歯茎で水不足




【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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*ご心配やら励ましやらお気遣いやらの、たくさんのコメントをいただいて大感激です。ありがとう!
  個別にお返事したかったのですが、結局できませんでした(涙)。でも、いただいたコメントは
  ひとつひとつじっくりと読ませていただきました。

*脱水と飲水とゴハンとの関係についてのお話も書きたかったのですが、それもまたいずれ(^^;)。
  ネタは尽きないのですがアタマとカラダがついてきてくれませ~ん(笑)。
  猫は喉の渇きに鈍い上に水を飲むのもあまり上手くないので、飲んでいるように見えても、実は
  あまり水分を摂取できていない場合が多そう、
  ウェットフードメインの猫が普段水を飲まないのは結構普通のことらしい、
  そしてごろ太の脱水については今のところさほど心配は要らなそう、とだけ言っておきます。
  ただ、ドライフードが主食の猫は水分摂取に特に注意してあげるほうがいいのかも。

  昨日のコメントの個別のお返事、またできませんでした。ゴメンナサイ。
  記事の続きで薬やサプリメントについてがんばって書いたのでご容赦あれ(^^;)。

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| 無病息災願えども | 21:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ワタシにわかるのは「いい先生だ」ってことくらいです(^^;
坊ちゃん、焼きカツオが好きでよかったね。何かひとつでも食べてくれるものがあれば薬をまぜれるもんね!
こっちではクリームチーズに混ぜるとよい!とかって書いてある。チーズ好きならいいけどね?
たしかに歯茎が痛いと固いものとかきびしいよね・・・奥歯の写真はけっこう痛そう。
ああ、いっそ歯石だらけじゃないですか!って叱られる方がよかった・・・って、思っちゃうね。
でも、前のほうとか良くなってきてるんだし、1日1歩!
きっと、少しづつ良くなるよ!!ぜったい。

| anemone | 2010/05/20 21:34 | URL | ≫ EDIT

すごいなー、こんなに詳しく調べてるなんて…
とっても勉強になりました。
やっぱり自分で症状を訴える事ができず、与えられるものしか摂取できない動物は、1つの薬を投与するにも私達人間がきちんと考えなくてはなりませんよね…
うぅ…ごろ太君の歯茎、本にゃんには痛みがあるのかないのかわかりかねるけど、見た目は痛そうだなぁ…
人間にとっても動物にとっても、歯ってとても大切な役割があるから軽視できないですよね。
色々と参考になりますので、その後の結果も時間がある時に是非教えてくださいね。
焼かつお良かったねー!
うちも遂にデブーしたけど、あっという間に1本食いでした。

| ズッコのマミィ | 2010/05/20 22:23 | URL | ≫ EDIT

相性の良い先生と出会えて良かったですね♪

歯肉炎が体質による物だとしても
やはりゴハンを美味しくモリモリ食べ
日々ニコニコ過ごしてもらう為にも
ごろ太君にはサプリ入りとあまり気付かれないで
ゴハンを食べて欲しいものですね(´・ω・`)

ちなみに…
我が家のトリスタンは
コレと言って大好物がないので
クスリ飲ませるのは
相方さんと2人掛でも大変です(TωT)

| Aたん | 2010/05/20 22:25 | URL |

こんなに詳しい記事を、ありがとうございます。
私の頭にはちょっと難しすぎて、途中、頭がパンクしそうになりましたが(汗)、ごろ太くんのために薄皮饅頭さんがとても努力なさってる、先生はとてもいい方、この点だけははっきり分かりました!
歯肉炎の写真、あー、ほんとだ、右側のはけっこう腫れてますね…。
あんまりひどいと…、人間だったら…、歯肉切除とかもあるんですよ…。
ごろ太くんのは、まだそこまではないから安心しました。

あっ、ごろ太くんもみこちゃんみたいにおじぎができてるーー!!
うちも一度でいいからやってほしいなあ(涙)。

| alpenkatze | 2010/05/20 22:37 | URL | ≫ EDIT

うーん、勉強家な薄皮饅頭さん。
すばらしい。
うちは、どうも甘党な気がしてしょうがない...ミルクの
入ったものを拒否するくせに
生クリームはベツバラらしかったりね。
不思議です。
私の推測では(なんの科学的裏づけもなし)
甘いものを感知する能力は、あると。そういう感じかな。
でも甘いのがすきなのとそうでないのがいるとは思います。

免疫上げるとよいのかしら?
うちは、だめなんだけど(ミルク由来だから)
初乳のパウダーのサプリメントとか、
あとはこっちはうちも好きですが、
ビタミンCの天然のものとしてローズヒップパウダーを
ドライと混ぜてます。ビール酵母と...
(消化酵素入りもあげたり、とめたり、ちょっと
吐く回数によります、最近ストップかな。)
ラクトフェリンとかもいいそうですよね。
普通のオリゴ糖はちがうのかー。うーむ。
なかなか深いですよね。

人間でも(嘔吐反射に問題があって)
歯の治療や歯茎の治療思うようにならない私が
これまた勝手な推測で考えると、
赤いときでも、「痛いときと痛くないとき」の
波があるって感じかもしれません。
見た目赤くても痛くないときがあるの...(私は、です)
でも、同じ見た目なのにいたいときがあって、
ちょっと区別が見た目じゃつきづらかったり。

焼き鰹食べてくれるのはいいですね!
(うち、あまり食べないほうかも...)
よろしくおねがいします、もかわいい。
がんばってください、ごろたくん、薄皮さん。
ご無理せず、ゆるりと。

| めんまねえちゃん | 2010/05/20 23:46 | URL |

はあ~すごい勉強になる。
獣医さんが処方したものだから...と、薬は全面的に信じがちだけど、調べて
どんな効果があるのか副作用は?などは、知っておいた方が良いですよね。
ここまで詳しく書いてくださって、とっても感謝です!
ごろ太君の奥歯の歯茎、痛そう.....
痛いとゴハンを食べたくなくなって、悪循環になってしまうし、口の中の
健康は体全体の健康にも繋がりますよね。
美味しくてべて、少しずつ頑張ってもらわないと!
熊先生の方針と薄皮饅頭さんの考えと違わない様で、良い先生に出会えて
良かったな。

| mogu07 | 2010/05/20 23:57 | URL | ≫ EDIT

昨日書いたコメントは、やっぱり受付されてなかったわぁ~
アクセス集中とかで進めなかったんです~残念。

うたも慢性的な歯肉炎で、完治は無理って言われてます。
痛みはまだないようだけれど、
少し強く噛むと出血します。
黄色い猫じゃらしがピンクに染まっちゃいます(汗)
口臭が酷くなった時だけ、軽いステロイド剤を使いました。
(あっという間に匂いが改善されました)
それ以外は、これといった治療はしておらず(先生の方針?)
本当にそれでいいのか不安もあります。

いろいろと勉強になりました。
せめて現状維持で悪化はさせたくないので、
私も、もっと先生に聞いてみようと思います。

| koto | 2010/05/21 00:48 | URL | ≫ EDIT

ドウモです。
こちらからナニもしてあげられないのですが、
詳細な情報は今後に役立てたいと思います。
いつもありがとうございます。
それではごろ太クン、お大事に。
薄皮饅頭さんも体調、気をつけて下さいね。
ではまたー

| 37kw | 2010/05/21 01:12 | URL |

また勉強させてもらいました。
ごろ太君の脱水状態がさほど心配ないもののようで、よかったです。
薄皮饅頭さんが書いておられるように、歯肉炎の状態もいま以上に悪化しないように、そしてできれば歯茎の赤みや腫れが少しでも改善されておいしくゴハンが食べられるようにと私も願います。治療が続けば続くほど、ストレスになることも多いと思いますが、ごろ太君にとっても、薄皮饅頭さんにとっても無理になることなく継続できればと願います。ごろ太君、やきかつお完食、よかったね。

| myaumyau | 2010/05/21 01:41 | URL |

薄皮饅頭さん、いいセンセが見つかってよかったね。
コチラの話をきちんと聞いて、質問に答えてくれる・・・
そんな当たり前のようなことが、ナカナカ出来なかったりするからね。
ごろ太くん、お薬も焼カツオと共に平らげたのね。
そうそう、Chicagoの心配はこういうとき
お薬を飲ますことが出来ないんじゃないかってことなんです・・・
猫が甘味を感じるか?の話
Weedy爺はヨーグルト、無糖だとプイ立った時期に
甘いものを与えてみたら食べたことが!
17歳、文化猫の舌は進化していたのか?
多分香料などのせいだと思いますけどね。笑
歯肉炎で悩んでいる飼い主さんがこのページにたどり着けたら
大変勉強になるだろうなぁ~。

| sari | 2010/05/21 11:15 | URL | ≫ EDIT

感服します。

本当に良く調べていらっしゃると・・・
私も元気の散歩から帰って、身体を拭く時に
毎日チェックするようにしています。
帰ったら拭かれると言うのは、もう覚悟していますが
あまり念入りにすると、イラつくらしく
文句を言いながら、軽めに噛まれます!

でも毎日、見ていたら異変にも気が付くでしょうしね!
他の三匹もしなくては・・・・・

| 元気猫 | 2010/05/21 15:18 | URL | ≫ EDIT

薬の話とか詳しく書こうとすると長~くなっちゃって、
ちょっと読んでみようという気にはなかなかならない代物になっちゃう
んですよね(^^;)。その馬鹿長い記事を読んでくださってありがとう!
ご心配も励ましもうれしくありがたくココロに沁み込みました。
何もお返しできないので、今後も、もしもみなさんのところの猫さんに
同じようなことが起こったときに、少しでもお役に立つよう
調査と記録、がんばりますっ(笑)!

新しい病院のセンセは、たぶんいいセンセだなと思っています。
少なくとも以前よりは相談もしやすいし。
ただ、リップサービスの上手なセンセという場合もあるかもしれない
のでまだ少し懐疑的(疑い深い ^^;?)。
つき合いを重ねればだんだん解かってくるだろうけれど、
そのためには足繁く病院に通わないといけないワケで、病院に通うと
いうことは猫の按配が良くないってことになるワケだからして、
つき合いを重ねたいような重ねたくないような・・・ははは。



anemone さん
焼きかつおパワーすごいよね。
みこちゃんも海外勢もかつおパワーにメロメロですもんね。
そうそう、好物があるとこういうとき助かります。
好物なかったら、錠剤もらってきて無理矢理飲ませるしかないもんね。
雨の中の散歩で水分補給できるなら喜んでするんだけどねぇ。
つーか浴槽にどぶんと漬けちゃうかも。わはは。

歯石が原因だったら・・・って期待しちゃってたんですよね。
悪い乳母です。

クリームチーズ!
乳製品断固拒否するごろ太は猫またぎするな(笑)。
http://56g.blog40.fc2.com/blog-entry-176.html
いつもありがとう!



ズッコのマミイさん
歯や口腔の不調は放っておくと全身の不調につながるから怖いよね。
コレ、調べるのもアレだけど理解してまとめるまでにどえらい時間が
かかっちゃうんですよね。アタマの血の巡り悪いから~。
それで後出し後出しになっちゃうんだけど、今後もレポートしますよ~。
歯茎ね、痛いというか違和感はまちがいなくあるんだと思います。
痛さについては微妙。
めんまねえさんが言うように痛みに波もあるんだろうけれど、
結構仮病疑惑も持ち上がってて、オモシロイ。そして腹が立つ(笑)。

長期のスパンでゴハンの見直しもしようかなぁと思っています。
もう亀の歩みで作戦展開中・・・。
そういうことも今後書きますね。

あ、この後ついに隊長衣替えの記事出しますよ~。



Aたんさん
そうそう。健全な食欲が起こってゴハンをおいしく食べることは
シヤワセでもあり、免疫力の強化にもつながるんですよねぇ。
ニコニコ過ごしている猫の姿を見るのが我々のシヤワセでも
あるから、アタマ使わねば(笑)。
サプリも、あんまりあれこれ増やしてもしょうがないし、
いくつか試してみて取捨選択しないとですよね。
ゴハン何味かわかんなくなっちゃうし! あはは。

トリ氏、大好物がないのか・・・。
シーバには薬混ぜられないですもんねぇ。
薬がイヤでご褒美を警戒するお利口さんだから手を焼きそうですね。
案外とんでもないものが好物だったりしないのかなぁ。



alpenkatze さん
なんか読むのメンドクサくなかったですか(^^;)。
できるだけかみくだいて文章にしようとしているのだけれど、
コンパクトにまとめようとすると固くなっちゃうんですよね。
専門用語も使いたくないけれど、検索するときのキーワードには
なるから載せておきたいし。
ワタシも書いてて頭から湯気とか、ヘンなモンとか出てました。はは。

水分摂取、猫ミルクだっていいじゃないですか!
がぶがぶ飲んでいただきましょ。水分なら何だっていいんです。
あ、でもカロリーが心配?

奥歯の写真、少し前のなんですけどね。
また撮影するけど、少しは良くなっていることを期待・・・。
でも、歯に詳しいalpenkatze さんが
「歯肉切除するほどじゃない」って言ってくださってひと安心(^^)。
おじぎはね、お腹の毛づくろいしてるときを狙うといいですよ(笑)。



めんまねえさん
うひひ。ウチも乳製品断固拒否なんです。それもある日突然なの。
仔猫の頃はチーズとか生クリームとかヨダレ流して喜んだのになぁ。
乳製品だめだとヨーグルトとか食べてもらいたいのにダメなのよね。
自称草食系のめんまさんの甘党疑惑、前から出てますもんね。ふふ。

初乳パウダーとラクトフェリンは同じような働きかもですね。
ビール酵母はこの前ねえさんに教えてもらってから調達しましたよ!
ウェットあげるときは混ぜ混ぜしています。
でも、カリカリにふりかけは何をかけても怒るのでできない(笑)。
ビタミンBとかCとか、猫は体内で作れるっていうけれど、
やっぱりどこか不調のある子はその能力も弱っているかもしれない
から、補助的に追加してあげるほうがいいんでしょうね。

ねえさんの言う通り、痛さに波はあるみたいです。
自分が歯肉炎になったときもそうだったもんなぁ~。
問題はどの程度の痛みか、ということですよね。
あとね、それとは別に食べ物が気に入らないと仮病を使っている
フシも見られるんです。オモシロイけど腹も立つ。あはは。
モンプチのスープは大好きなんだけど、アレはシャンプー用の
呪文フードだし、アレばかり食べたがってゴハン拒否するんです。
むかつくでしょー。
いつもありがとう。無理せずゆるりとがんばりまーす。



mogu07 さん
薬の成分って、実は毒とされるものだったりもするから怖い!
でも毒は使いようなんですよね。問題は量と状況。
ニンゲン不信の悶絶体質だから(笑)、なんかむきになって調べて
しまっている自分がいます。ふはは。

イムロースと犬の毛包虫症の話、興味深いよね!

ごろ太の場合はゴハン食べない理由が痛いからなのか、気に入らない
からなのか、ただ甘えているのかわからないのがネック。
どの可能性もおおいにあるので騙されないように気をつけなきゃ。
でも、理由がなんであれ健全な食欲とおいしいゴハンはシヤワセの
もとだし、シヤワセなら免疫力も上がるしね。
ただ猫がおいしいとシヤワセに思うものが推奨ゴハンじゃなかったり
するのが厄介です。
熊オトコにもがんばってもらわないと(何を?)。



koto さん
うえぇーっ!そうだったんですか!!ゴメンナサイ。
そのコメント読めなかったワタシも残念!

うたさんも歯肉炎。悩ましいですよね。
ウチも1歳過ぎた頃から歯茎赤かったんです。
それで慌てて病院に連れて行ったけど、前のセンセはやっぱり処置なし
と言ってその時抗生物質の注射をしただけでした。
何度か訊いてみたんだけど、体質だからって言われましたよ。
過剰な治療されるのもイヤなんだけど、体質だったら体質をどうにか
する方法を教えて欲しいと思ってました。
それで転院したんです。

koto さんのかかりつけのセンセが、質問をいやがらずにに丁寧に答えて
くれるといいですね。
ダメでも、できるだけ薬物を使わずに体質改善していく方法を
これからもアップするつもりなので、一緒にがんばりましょ(^^)!



37kw さん
ドウモです(^^)。ふふふ。
気にしていただいているだけで充分にありがたいですよ~。
そして、調べたことがトラオくんやタマコさんや他のあちこちの猫の
お役に立てばうれしいんです。
こちらこそ、いつもありがとうございます。



myaumyau さん
少しはお役に立ってますか(笑)?
ルーク女史のように病院で大暴れするようなガッツがごろ太にも欲しい。
いや、myaumyau さんは大変でしょうけれど、
そういうガッツのある猫って健康で健全な気がしませんか。うふふ。
ごろ太はガマン強いので助かることも多いのですが、
なんだかそういうことが実はストレスになってないだろうかと
心配になることもあるんです。鈍いだけならいいんだけど(^^;)。
これからも、経過と、お役に立ちそうなことがあったら載せますね!
読むほうも大変でしょうけど・・・。



sari さん
うん。とりあえず今のトコ、いいセンセでよかったです。
焼きかつおね、便利だけど悩ましいです。
ちょっとでもあげるとゴハンを拒否するのよ。
アレをよこせって(泣笑)!
飽きるまでゴハン代わりに出してみようかとも思ったけど、それで
もういらないってなっちゃったら好物が減るから断念(^^;)。

Chicagoくんのこと、焼きイモ出したりして工夫してたもんね。
sariさんも色々考えてるんだなぁって思ってました。
ホント、なんでもいいんですよね。
薬を飲ませるにも、あるいは本当に具合が悪くて食べられなくなって
しまったときに、コレなら食べるっていうものがあれば。
色々試して好物がみつかるといいですね。
何か思いついたらまたお知らせしますね~。

Weedy爺はポテトチップも召し上がる文化猫だったもんねぇ!
甘いもの好きでもフシギじゃない気がします。ふはは。



元気猫さん
なんか、こういうのしつこくしつこく調べながらも、
こんなことしてる間にみなさんのブログでコメント残せるのになぁと
思ったりすることもあったりして(笑)。
ざーっと調べてテキストで保存して、それを何度も読み直してから
できるだけ噛み砕いて文章にしていくんだけど、
そういう作業をすることで自分の理解も深まったりするんですよね。
結果的に、今後どこかの猫の役にも立てばうれしいんだけど。

そうそう、身体拭きながらのチェック、いいですよね!
足の裏とか拭いてもホントはあんまり意味ないのよ。
(清潔にする、という観点においては)
ニンゲンの手だって、トイレから出て洗っても水でばしゃばしゃ
しただけじゃかえってバイキンが掌じゅうに広がるだけなんだって。
でも、足の裏拭きながらヘンなもの踏んで怪我していないかな、とか
耳を拭きながら耳ダニついてないかな、とか、
色んなことがチェックできますよね。
ウチも結構ガブガブやられますよ~。
http://56g.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html

| 薄皮饅頭 | 2010/05/21 20:39 | URL |

ありがとうございます

非ステロイド剤のことを調べていてたどり着きました。詳しい説明感謝します。私の猫は、ガン治療のため非ステロイド剤治療を勧められていまして、やはり副作用が気になり迷っていました。
今はすごく元気なので、連続投与して吐いたり、どこかおかしくなってしまうことが怖かったからです。

この記述を参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。

歯肉炎ですが、うちの子もいろんな治療をしてきました。最近の新しい治療で、歯茎にレーザーを当てることで炎症を押さえるというのをやってみました。

レーザーと言っても、麻酔なしでネコちゃんの口を開けて、当てるだけのものでそんなに嫌がる様子はなかったです。
1000円くらいで出来て、ご飯食べれない子でも食べれるようになったと聞いてます。薬なしで出来るならいいなあと思いました。回数も出来るときだけと聞きました。実際試したのは二回だけでしたが、確かに食欲はUpしたように感じます。

歯肉炎治療を、いろいろやったので苦労はよくわかります。

今でも歯磨きは頑張ってますよ。

良かったらご参考までに。ネコちゃん歯肉炎良くなるといいですね。

為になるお話ありがとうございました!

| ゆき | 2011/03/23 20:12 | URL |















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