ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

炎上歯茎で水不足


「ドコ行くんダロ?」


「エ?ビョーイン?」


「ビョーインか・・・」





吉凶混じる血液検査の事の起こりは歯肉炎。
前回力尽きて途中で終わってしまったが、3件めの動物病院にニンゲンだけで相談に行って好感触を得たので、まずは歯肉炎を歯の状態を診てもらって歯石除去が必要かどうか決めねばならない、というワケでその日のうちにごろ太を新しい病院に連れて行った。

歯石除去の場合には全身麻酔ということになるのだが、実は内心そうなることを期待していたことを先に白状しておく。歯肉炎の直接の原因が歯石であれば、一度きれいにしてやり直せると思っていたからである。

ところがどっこい、新しいセンセからは年齢(現在2歳と10.5ヶ月)にしたらとてもキレイな歯ですとお墨付きをいただいてしまった・・・。いや喜ばしいことなのだが。
歯石を取る必要はないと判ったので残すは血液検査なのだが、これは絶食が必要なのでその日のうちにはできない。病院から帰ってそのまま絶食で翌日再び病院というのもに気が退けたので、少し間を開けてご機嫌を伺うことに。


ただ、この時点でワタシは新しいセンセを気に入ってしまった。
よくモノの本にを獣医に診せる際、無理にキャリーから出して診察台にのせるのはよくないと書いてあるが、それまでの病院ではフツーにワタシがキャリーからごろ太を出して診察台にのせていたし、そのことについて何か言われたこともなかった。
けれども、新しいセンセはごろ太を抱き上げようとしたワタシを制止してキャリーごと診察台の上にのせてくださいと言った。その後はが上半身乗り出したところを助手のお姉さんが優しく抱き上げて台に立たせ、捕定もやってくれたのだ。
そういえば待合室でお姉さんから「ちゃんは暴れるタイプで 
はないですか?」と訊かれたのである。些か不安そうに(笑)。
その後ワタシはノータッチ。しかもキャリーを診察台にのせる直前にセンセは椅子に腰掛けたのだ。少しでも威圧感を与えないようにということだろうと感心した。
当のごろ太は助手のお姉さんがお気に召したらしく軽く喉まで鳴らしながら大人しくセンセに向かってあーんと口を開けてくれた。
身体の大きな熊のようなセンセを怖がることなく第一関門クリア、である(笑)。
100519-9.jpg
「お姉さんやさしかッタ」






血液検査はその3日後に受けた。ウィルス検査一般(一部化学)血液検査である。
検査の前日は夜10時以降絶食。当日の朝9時からは水も飲ませてはいけないのだが、どうも口の中が痛いのか食欲が落ちていたので絶食はさほど苦にはならなかった。
それでも、朝ゴハンをもらえぬまま午後の診察(16時からなのだ)まで持ち越してはかわいそうなので朝いちばんで病院へ。終わったら早く帰ってほっとしたいだろうと車で出かけた。

何を隠そう血液検査など初めてだったのだが、ごろ太は大人しく右前足から採血させてくれたのでひと安心。

猫の血管は細いので採血は案外と難しく、採血が上手か否かで 
獣医の腕をある程度見極められるらしいと後になって知りました。
一旦診察室を出て待合室で20~30分待って結果発表。まずはウィルス検査から。
100519-4.jpg
猫ウィルス検査キットでFIV, Felvに感染していないか簡単に判る
100519-4.jpg
判定結果表の拡大
検査の結果と判定結果表を照らし合わせると、ごろ太はFIV, Felvともに陰性でどちらのキャリアでもなかった(つまり歯肉炎は難治性)ということが判明。
ちなみにこの検査は血清中のFIVやFelvの抗体の有無を調べる 
簡易検査なので、抗体があれば陽性(キャリア)という判断になる。
FIVやFelvのワクチン接種をした猫の場合既に抗体を持っている 
ことになるので、この検査での感染の有無の判別はできないそう。

ついでに、この検査で判るのは1週間遡った時点での状態だそう。
つまり検査直前の1週間に猫同士のケンカなどによって感染して 
しまっていたという場合でも、陽性と判定されてしまうので要注意。


100519-11.jpg
ウィルス検査でFIVやFelv(FIP=猫伝染性腹膜炎の検査もあるが今回は受けていない)のキャリアだと判っても悲観する必要はないということを前回ちらりとお話したが、
ウィルス検査について詳しく知りたい方はこちら(日本臨床獣医フォーラムのFAQ)などがわかりやすいです。



そして一般血液検査の結果。検査前に全身麻酔(歯石除去)の必要はないと判っていたので、これは今回は一種の健康診断という位置付けで受けた。
100519-6.jpg
少々見えにくいが一般血液検査の結果表
さしあたって何か重篤な病気(貧血や腎機能・肝機能の低下、糖尿病の疑いなど)の兆候はナシで、これまたひと安心である。ただ、センセからは次のような注意があった。
(とっても不明瞭な黄色の線引きマーカーでチェックされている箇所にご注目)

一般血液検査項目のPCV(血液中に占める血球成分の容積の割合)のが正常範囲の上限ギリギリ。また、血液化学検査項目のTP(血中総蛋白)のが上限を超過している(PCVのが低い場合には貧血(低栄養)の、TPのが低い場合には慢性的な下痢などの疑いあり)。
PCVは興奮するとが高くなる傾向があるが、TPのが正常範囲を上回っていることと双方から判断すると、やや脱水気味の傾向があるらしい。

エ?脱水っ?!割と水飲むほうなんですが・・・。

と思わず悶絶も忘れて仰け反ったのだが、平たく言えば血液中の水分(血漿)がやや少ないことによって相対的に赤血球の割合が高くなっているのだそうだ。
これは単純に食餌の量が減ったためではないか、という話。
食欲が落ちているのはおそらく歯茎が痛いからで、痛くても食べやすく水分量の多いウェットフードを食べさせるといいですよ、と。


むむ・・・。そもそもごろ太は身体の割にあまり食べないほうである。
ついでに彼の中ではおそらく主食はカリカリ。缶詰や生肉や魚や茹で肉や少量の野菜なども食べるけれど、それはオヤツ的な位置付けであって食べてもほんの少し。
しかも必ず欲しがるとは限らないのである。
1年くらい晩ゴハンのみ手作り食にしていたこともあったが、なにしろ喜ばない(笑)ので、好みのものを日々の食事で食べられるほうがむしろストレスなく健康でいられるのではないかと根負けしてしまったのだ(それに残したものを捨てたら缶詰やお肉になってくれた生き物に申し訳ないではないか)。

その代わりできるだけ水を飲んでいただこうと、ペットボトルからキャップに注がれた水を喜べば家のあちこちに水入りペットボトルを待機させ、蛇口をひねって飛んでくればどうぞと手で水を受けて差し出し、ゴハンを食べ終えるごとに水はいかがと勧め、お米のとぎ汁をご所望になればお皿についでやり、缶詰が空いたら缶をすすいだ水をお茶漬けだよと差し出し、挙げ句の果てには様々な調理器具に水を張って台所に置いておいたりしてきた。
そして彼も割と期待に応えてよく水を飲んでくれていたのだ。

あんなパサパサしたカリカリを食べる量が減ったとて水分不足にはならないではないか、と思ってはたと気づいた。カリカリをあまり食べないと水を飲む量も減るのだ。
むむむ、と再び唸った後、ワタシはセンセに質問してみた。


  ○ そもそも推奨給餌量の7割程度しか食べないのですが?
     >普段食べている量の6割程度食べているようであれば様子を見ていて良い。

  ○ どの程度食べなくなったら危急を要しますか?
     >2~3割しか食べない日が何日か続くようであれば点滴の必要あり(!)。

  ○ 脱水の状態が進むとどうなりますか?
     >血液がドロドロになり肝臓や腎臓の機能が低下して病気になる(!!!)。

一大事ではないか!ここは是非とも彼に自力でゴハンを食べていただかないといけない。
しかし食べない理由が歯茎の痛みだとしたら果たしてどうしたものか。
ミイラ取りがミイラになったような気分でまたもや悶絶である。


しかし動物病院の診察室でいつまでも悶絶していられないのでこの後歯肉炎の治療相談に進むのだが、本日は吉凶入り混じる血液検査の結果報告まで。続きは書けたら明日(無理だったら近々)お届けすることにする。・・・たかが歯肉炎、されど歯肉炎、なのである。
血液検査や個々の項目について後日調べてみた。以下はそのメモ。



【猫の血液, 血液検査およびその一部の項目に関するメモ】

猫や犬やニンゲンの身体を占める水分の割合はおよそ60%。この水分を 『体液』 というが、体液には

  ●細胞の中や細胞と細胞との間に存在するものと
  ●専用の管を通って身体を巡っているものがあり、

その管がリンパ管であれば 『リンパ液』、血管であれば 『血液』 ということになる。
血液には全身の細胞に届けるためのタンパク質や、体内で作られた老廃物、そして

  ●赤血球(全身のあらゆる場所に酸素を運ぶ)
  ●白血球(主として色々な病原体から身体を守る)
  ●血小板(怪我をしたときに出血を止める)

が含まれていて、赤血球, 白血球, 血小板などの細胞成分を取り除くと透明な液体になる。
(赤血球に含まれるヘモグロビンが赤い色をしているので血は赤い)

血液検査を行うための採血は、猫の場合であれば通常は前肢の静脈から。後肢の場合もあるが、ニンゲンのように耳から採血することはないらしい。
(まれに糖尿病で何度も少量採血しないといけない場合は耳からの採血もあるそう)
そして猫の四肢の血管は非常に細いので、猫の採血には高度の技術が要るのだそう。

四肢の静脈から十分な量の血液が採取できない場合や、
固まっていないやや多量の血液を必要とする場合には、
首にある頸動脈から採血を行うこともあるのだそうです。

血液検査の種類は意外と多いので、おおまかに血液学的検査(一般血液検査)と血液化学検査との2つに大別されているが、

血液学的検査は、ある一定量の血液中の赤血球や白血球の数や種類別の出現頻度を求める検査のことで、貧血の状態や種類、あるいは感染症かどうかなどが判る。

血液化学検査は、主に血液の液体成分中の各種物質の量を測定する検査で、血液中の糖の量(血糖値)や、肝臓, 腎臓の機能が正常かどうかを調べたりするために行われる。

  ●猫は環境の変化に敏感なので病院という一時的ストレスで値が変化しやすい。
  ●正常範囲というのは獣医師によって多少ばらつきがあるらしい。

のだが、ごろ太が要注意とされた2つの項目については以下の通り。

  ●PCV(血液中に占める血球成分の容積の割合)
    血液中の赤血球などの血球成分の容積が全体の何%にあたるかを示す値(ヘマトクリット値)。
     この値が低い場合は血が薄いということになるので貧血。
     高い場合は血が濃いということで脱水症状や多血症などの可能性が考えられる。

  ●TP(血液中総蛋白)
    この値の増加は炎症, 感染症, 脱水, FIP, 多発性骨髄腫, 免疫異常などで起こる。
     低下は栄養不良や肝臓・腎臓・消化器系の障害が考えられる。

この2つの値が高かったので脱水気味と注意を受けたが、PCVは病院に行ったことによる興奮で、TPは歯肉炎の炎症で数値が上がった可能性もありそう。
しかし、食生活も併せて今後の課題となってしまったことに変わりはないが。



(歯肉炎に関連する記事)
●歯茎炎上歯肉炎 
●炎上歯茎に点す薬
●炎上歯茎医者選ぶ


*ところでなかなか記事にできぬうちこの話はもう1ヶ月以上前の話になってしまっていた。
 具合のいいことに降り、邪魔の入らぬことを祈りつつ続きもがんばって書かねば・・・。
 (あさきさんワクチン接種の話のことも憶えています、のろくてごめんなさい)
 この下はお散歩風景を楽しみにしてくださるかたへ、本日の隊長の姿です(笑)。

105019B-1.jpg
なんてヘッチャラデス」

105019B-1.jpg
「むっ!アレは何ダ?!」

105019B-1.jpg
「トオォーッ!」

105019B-1.jpg
「むんっ」

105019B-1.jpg
「行くゾ、隊員!」





【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ



*ありーっ?!お返事する時間が全然なくなってしまった。くぅーッ、ゴメンナサイ(^^;)。
 (諺はニホンのじゃなくて、たしか英国のだったと思うのですが・・・)
スポンサーサイト

| 無病息災願えども | 21:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱ、いいセンセだったんだー!よかった~!
熊オトコはいいやつが多い?のだ。
脱水・・・あんなお鍋から飲んでるのにね?
ウエットフード、うち、全く食べないんですよね・・・パッカンの音だけで満足らしいです。
ウエットフードが好きなら水分も取りやすいのにって、困ってますの。
坊ちゃんはこの日絶食してるからたまたま水分が少ない・・・ってことはないんでしょうか?ま、検査時はどの子も絶食してるけど。
まだ許容範囲内だし、大丈夫だと思うけど、歯肉炎はその後どうなのかな?やっぱりそっちが心配です。
雨の中お散歩したら、皮膚から水分補給ができたらいいのにね!

| anemone | 2010/05/19 22:42 | URL | ≫ EDIT

更新タイトルを読んですっ飛んできましたー!
一気に読みましたよ~ん…
まずはFIV Felv陰性でほっ。
それにしても、この先生いいじゃないですか!?
転院。決定だね。
しかし、軽い脱水か…
猫ってあんまりお水飲まないからねぇ…
うちは80%が水分のウエットのご飯を食べているから
ほとんど水を飲まないけど、便器型の給水器にしてから遊びながらのんでるみたい。
皮膚を引っ張ってもすぐに元に戻りし、触っただけでもにゅるんにゅるんして潤ってる感じはするけどね。
普通のネコちゃんだったら、1kgあたり20-45mlの飲水量らしいから、時間があったら測って見るのもいいかもね。

歯肉炎の方も気になる…
どうなってるかなーって聞こうと思ってたところだったんだ。

諺は、Curiosity Killed the Cat だよね?
あんまり詮索するな!って言う意味で使われてるよ。

| ズッコのマミィ | 2010/05/19 23:04 | URL | ≫ EDIT

簡単に「歯石をとれば」という問題じゃないと、
深い深い問題となるわけですね。
いい先生ですね。
うちは洗濯ネットにいれてるし、そのまま
向こうが出せなければださない、という感じです。
私ですら(いやむしろ私に一番転嫁攻撃が激しい)
出せないからなあ...

ウエットは、食べるときと食べないときがあります。
基本スープ仕立てのほうが好きみたいですね。
たいへん高齢な猫用、とかのスープと具を、
スープだけ飲んでたりするけれど、ごろたくんは
そういうの、だめかしら?
飲んでくれるとよいですね。
うちもお湯はよく飲むけど、飲みすぎて吐いたりする。おーい。

歯肉炎も心配。いたいと食が細くなって
水も減って体の調子が崩れて、しんどくて、って
悪循環ですものね。
しかしいいせんせいが見つかってよかった!

| めんまねえちゃん | 2010/05/19 23:22 | URL |

FIV, Felvキャリアではなかった事に安心~
でも歯は綺麗なのに、歯肉炎.....
痛みもあるだろうし、ゴハンを食べる時に気にして、食が進まなくなっちゃう
だろうから、心配ですよね。
それに、いつも良くお水を飲んでるイメージがあるごろ太君でも脱水.....
確かにカリカリ摂取量が少なかったら、喉は乾かないだろうし....

熊オトコはやっぱり良いオトコ(我が家の獣医さんのアシスタントだけじゃ
なかったわね☆)
ごろ太君も気にいる助手のお姉さんだし、ごろ太君にとっても良さそうな病院。

| mogu07 | 2010/05/19 23:32 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/05/19 23:50 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/05/19 23:57 | |

先生だけでなく、助手のお姉さんの感じがいいと猫もおとなしくなる(笑)!?
人間の病院と同じですね^^;
でも、とりあえず、血液検査の結果はたいしたことなかったようでよかったです!
歯肉炎は、人間の場合もたしかに全身疾患と関連してることが多いので、歯肉炎がひどい場合は特に注意する事項の一つです。
あくまでも人間の場合ですが、血圧や糖尿、心臓、肝臓関連で問題ある方は歯肉からの出血も多いので、歯石除去も注意してやってました。
口の中って、体の調子が悪いとけっこういろいろと症状出やすいですが、猫もやっぱりそうなるんでしょうね~。

お水をたくさん飲んでるごろ太くんが脱水気味!?
あの飲みっぷりが羨ましかったのに!!
うち、猫ミルクを卒業できなくって、未だに9割は猫ミルクです(-_-;)
フードは主にウェットの方なので、よけいに水は飲まない…。
ごろ太くんみたいに、水、飲んでよ~~と、いつも心の中で叫んでたんですが^^;

| alpenkatze | 2010/05/20 00:14 | URL | ≫ EDIT

ごろ太君は絶食も頑張って、採血もおとなしくできて、偉いですね。
ルークは大騒ぎ、大暴れで、病院では暴れん坊リストに彼女の名前が入っているほどです。
その後、歯肉炎の状態はいかがでしょうか?
いいドクターとの出会いで、いい方向に向かうことを願っています。
薄皮饅頭さんが紹介してくださったこのブログで、水分摂取を含め、勉強させていただきました。ありがとうございます。ヒトもネコも健康第一、元気が一番ですものね。ヒトは自分でケアができるけれど、猫は自分でケアはできないですから、こちらがしっかりしなくちゃ、と思いますよね。

| myaumyau | 2010/05/20 02:00 | URL |

ごろ太くんも薄皮饅頭さんもおつかれさま~!
よい先生のようでよかったね!
検査って結果が出るまでドキドキ・・・
私自身がこの国に住むビザのためエイズ検査受けたけど
結果出るまでなんとなく落ち着かなかったもん。笑
ウィルス検査で異常ナシ、よかった~。
脱水???ん???
坊ちゃん、よく飲んでると思うんだけど・・・
私が行っているこちらの病院は首から採血するから
血液検査だけでも首周りの毛を剃られて
何だか痛々しくなっちゃうの・・・
歯肉炎のほうはどうなったのかな?
(せかしてないですよ~。)

| sari | 2010/05/20 11:12 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/05/20 12:15 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/05/20 13:37 | |

気になりますね。

検査結果が重篤な物が出なくて良かったです。
主治医さん、そちらに変更ですか?
でも、ちょっとした扱いで変わりますよね。

うちの獣医は簡易キットは使わずに
どこかへ検査依頼を出すので、
出るまで時間が掛かるのです。
分かるまでは、ちょっと不安ですね。

脱水症状・・・普通にしてても、
少し食が細いとそんな診断結果として
出てくるんですね。うぅ~~~ん・・・

うちはウェットが好きで、結構食べてはくれるのですが、
1週間に1~2度しか食べさせて無いのです。
半々くらいにした方がいいのかしら?
元気も歯がうっすら黄ばんで来ています。
歯磨き系のおやつとか、一切拒否されて困ってますよ。

| 元気猫 | 2010/05/20 14:52 | URL | ≫ EDIT

ヒト科もにゃんこも信頼できる病院体質が第一条件!仕事としてでなく、モルモットとしてでもなく、きちんと診てくれる、教えてくれる、そして一緒に勉強してくれる。これって本当大切だなって思います。
私の場合は医学用語もわからず、それが英語になり。。。ちんぷんかんぷんで、話はどんどん進んでく。。。もんもん、最近は少しは話についてってるかな?数値をみてどこまで頼りどころとするか、これも問題。ってうちの場合は投薬もしてるからね。実はうちの坊ちゃまも、水分不足と言われました。ええっ?あんなにごくごく(←本当に)飲んでるのにぃ。個体差もあるし?はてさて、どこから攻めるべきか?ですね。
この場合、やっぱり、猫殿、もの申してくだされぇぇいっ(苦笑)

| JUNJUN | 2010/05/20 15:50 | URL |

えっとえっと、いろいろ思うところはあるものの、
仕事が忙しくて帰宅時間になってしまった(´・ω・`)
さすがにブログ巡回のコメントで残業代はいただけないのである。

じっくり読めなかったので、家でまたは明日にします!

とりあえずウチの、どう見ても健康なさくらちゃまは、
血液検査の結果はいつもよろしくなかったりするのでーす。

| リヴ | 2010/05/20 18:15 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://56g.blog40.fc2.com/tb.php/414-dafb5cf6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。