ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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炎上歯茎医者選ぶ


「ぐぐぐぅーッ?!」


ウーン、今日も赤いですねぇ


前歯はどうですか?


下側は少しよくなりましたね


ちょっと上も見せてください


「あーーーん」


いや、ノドじゃなくって


坊ちゃん、ベロでもないんです





燃える歯茎が発端の病院探しに思うこと。
坊ちゃんの歯肉炎がのっぴきならぬ状態になったことは、図らずもかかりつけの病院や動物の医療について考える良いきっかけとなった。これまでのかかりつけの病院は先代もお世話になったのだが、先代は年老いて腎不全になるまで病院要らずだった(それに健康診断に連れて行けるではなかった)ので、あまり深く考えなかったのだ。

それまでワタシが動物病院選びの条件としていたことと言えば、

  ● できるだけ家から近い (通院によるへの負担の軽減、急病のとき間に合う)
  ● ある程度の期間同じ場所でやっている (ヤブ医者だったら途中で引っ越すかも)
  ● 清潔で小規模 (あまり建物が立派だと利益重視かもしれないという偏見)
  ● 必ず触診をしてくれる (触ってわかれば名医かなという期待)
  ● 過剰な治療をしない (やたらに薬とか、無意味なビタミン注射を打つとか)
  ● 治療前に必ず説明してくれる (何のために何をどうするのか)
  ● 入院を勧めない (できるだけ自宅で過ごさせたほうが動物のためにもいいので)
  ● 避妊去勢手術と同時にワクチン接種をしない (手術で免疫力が下がるのにワクチンは危険)

というような感じだった。医学を知らぬワタシには名医かどうかの判断などつかないので、せめて不要な治療をして動物の負担になったり、あまりに高額な診察料を請求されぬようにという自己防衛的条件消極的条件だったとも言えるのかもしれない。
今になって思えば、先代が晩年までは本当に健康だったのでこれだけの条件で充分だったのかもしれない(ワタシ自身も頑丈なので病院がよくわからないのだ)。

ところが、ごろ太の歯肉炎のお陰で事情が変わってしまった。歯肉炎自体は今は深刻な状態でなくとも、慢性的な持病を抱えれば病院に連れて行かねばならぬ機会が否が応でも増える。そして少しでも良くなって欲しいと考えると、自分が病院に何を望むのかが少しハッキリとしてきて、前述の条件に新たに加えるものが見えてきた。それが以下。

  ● こちらの質問にきちんと答えてくれる (調べていったことなどにも)
  ● わからなければわからないと言ってくれる (多岐に渡る動物の治療の網羅は無理)
  ● 代替療法や民間療法を否定しない (治したいという気持ちを汲み取ってくれる)
  ● 薬や治療法のメリットとデメリットを説明してくれる (これは重要なこと)
  ● 出来得る治療法を列挙してくれて (ソフトなものからハードなものまで)
  ● その中からどれを選ぶか話し合ってくれる (こちらの考えや状況を理解してくれる)

  ● そしてできればの扱いに慣れていて、診察室が静かであること
  ● できれば自分が不得手な治療である場合に得意な先生を紹介してくれること
  ● さらにできれば動物行動学に長けている、あるいは興味のある先生がいること

の身体の不調や病気とどうつきあうのか、健康のために何をするかしないかは、物理的・経済的・思想的などなど諸々の事情によって各家庭で違うのが当たり前。そう考えると、獣医に何を求めるかという条件も飼い主によって異なってくるのでしょうから、ここに挙げたことはあんまりお役に立たないかもしれません(^^;)。
それぞれの飼い主が自分の猫のことを思って、できることをするという気持ちが大切なのであって、何ができるかということは実はあんまり重要ではないのかも・・・とワタシは思っています。

ただ、考えが偏ってしまったり、よかれと思ってしたことが仇になってしまうことを避けるためには、猫の身体の構造や各部分の働きや栄養学について少し知っておくと助けになるかも、という気持ちで勉強しています。
不安を感じたときに病院のセンセに何を訊けばいいのかという指針にもなると思います。



残念ながらこれまでのかかりつけの病院は新しい条件をほとんどクリアできない。

先代猫を飼い始めた頃には、今のようには情報もなかったしキャットフードに総合も一般もなかった。それでも彼が年老いた頃には世の中は変わっていたのに、ワタシは不勉強で腎不全の発見も遅れてなにもしてあげられなかった。
おまけに家族で先代猫をからかってばかりいたので彼は大変臆病な猫になり、たとえ具合が悪くとも簡単には病院に連れて行くことができなかったのだ。(>先代猫の話

先代猫を亡くした後、長い間それらのことで後悔に苛まれたので、ごろ太を迎えたときには最初からニンゲンの手を怖がらないよう、何かあったら病院に連れて行かれるようにしておこうと思いながら、ごろ太に接してきた。
歯肉炎で処置なしと言われたときには、医者任せではイカンのだと発奮して、猫の栄養学や代替療法などをできる範囲で調べたり、機会があれば本を探して読んだ。

病気の猫を医者任せにせず家族としてできることをしてあげたい。
自分に何ができるのかキチンと知っておきたい


でも、それだけじゃ駄目なのだ・・・自分に何ができないかも知っておかないと。
そのできないことを補って力を貸してくれるのが獣医さんであって欲しい、と思ったのです。

実際に病気と戦ったり治したりするのは猫自身であって医者でもワタシでもない。
だから、ワタシは医者と力を合わせて猫の手助けをしたい。
その代わり何かあってもワタシは一方的に医者のせいにはしない
、と。

そのためには、ワタシの話を頭から否定せずにひとつの見解として聞いてくれるセンセじゃないといけないし、ワタシが話をしやすいヒトでないと上手くゆかない。
ついでにワタシは思ったことをスパスパッと気持ち良く言えるタイプのニンゲンではなく、
「こんなこと聞いたら厭がられるだろうな」とか「診察が長引くと悪いな」などと、中途半端にうじうじもたもたと思いあぐねて言いたいことを言いそびれる悶絶体質(笑)。

しかし、動物病院でいくら悶絶しても病気は治らないのである。

そこでもう一度発奮し、いつものかかりつけで食い下がってみたことがあるが、「歯磨きしても体質だから効果ないんだよね」とか「さあ・・・」などとセンセに見事な肩透かしを食らってしまい、結局帰宅後悶絶(笑)。

センセの名誉のために言っておくが、ご近所に住む彼はごろ太が迷子に 
なった
時、お昼休みにひそかに捜して歩いてくれていたイイヒトなのです。
だからこそ転院するかどうかでもワタシは悶絶する羽目になったのです。

もちろんセンセに悪気はないし、小鳥からワニまで診察する獣医さんに何でも把握しておけというほうが無理な話なのだ。医者だって仕事が終わればフツーのヒト。
テレビだって観たいし読書だってしたかろうし、動物好きであれば自分の家の猫や犬や小鳥と触れ合う時間だって欲しいに決まっている。それを押してまで、あるいは睡眠もとらずに勉強してくださいと望むことは酷である(睡眠不足が医療ミスに繋がっても困るし)。

けれども、もしももっと重篤な病気に罹った折に肩透かしではやはり困る。歯肉炎だと判っていながら何のアドバイスもないというのは、かかりつけとして困る。
歯がなくなっても飼い猫は生きてゆけると言うが、歯がなくなるまでの間猫が痛いのも困るし食べなくなって身体が弱ったり他の病気になったりするのも困るのだ。

ついにかかりつけの病院を考え直さねばならない時が来たのかな。

そんな気持ちで診察を受けてみたのが前回ご紹介したホリスティック病院だが、ここもかかりつけにするには遠く、いくつか気になる点もあった。
しかし女センセに薦められたプロポリスに若干の効果が見られたので、セカンドオピニオンとして今後もこの病院を頼る可能性はありそう。


100428-9.jpgそのような悶絶経緯を辿って、ワタシはいよいよ3軒目の病院のドアを叩くことになった。
いたずらに診察券ばかり増えても仕方がないのだが、3軒目の病院はアパートからバス停にして3つ分ほどの距離。徒歩数分だった以前の病院よりは遠いのだが、歩こうと思えば歩いて行くこともできる。

実はこの病院に行くのは初めてではない。ごろ太が迷子になった折に貼り紙をお願いしに行ったことがあるのだ。そのとき大変親切にしてくれたことと、話しやすそうなセンセであったことをオバサンはシツコク憶えていたというワケ。

色々考えて、ごろ太は置いてひとりで行くことにした。歯肉炎のこと, 血液検査のこと, 歯石がついていること, 代替療法をしていること, 転院を考えていることなどをひと通り相談してみて病院の様子やセンセの人となりを知りたかったし、話が長くなりそうなのでその間ごろ太を病院で待たせるのもかわいそうだと思ったからである。
空いていそうな時間を選んで行ったこともあるが、受け付けでその由を話すと快く診察室に通してくれて、すぐにセンセが相談にのってくれた。
予め質問事項をノートに書きとめて持って行き、話ながらメモさせてもらった。

【歯肉炎に関する質問】

  ○ FIVやFelv, カリシ, ヘルペスなどのウィルスが関連している可能性は?
     >特にFIVの場合には歯肉炎や口内炎に悩まされるケースが多い。
       カリシやヘルペスの日和見感染の場合には喉(咳)や目のまわりに何らかの
       トラブルが出るパターンが多いので歯肉炎には直接関係ないかもしれない。
       FIVが原因の歯肉炎(口内炎)の場合には非常に痛がることが多いので、
       どのくらい痛がっているかということもひとつの判断材料になる。
       が、原因を特定するためにも、FIVキャリアの猫の場合に生活上注意して
       おいたほうがいいことがある点からも、血液検査を受けたほうが良い。

  ○ 血液検査が必要だと思うのだが?
     >(これは前述の質問で答えてくれたので質問せず)

  ○ FORLs(破歯細胞性吸収病巣)である可能性は?
     >FORLsの場合にも特徴的に痛がるので、たぶん心配は要らない。
       センセは最初「破歯細胞性吸収病巣」と言う病名がピンと来なかったようで、ハテ?としばし
        考え込んでから、ああ歯が折れたり抜けたりしてしまう病気ですね、と言っていた。
        診察したことはないのかもしれない。

  ○ どのような治療法があるか?
     >原因にもよるが、サプリメントなどによる体質改善からステロイド注射まで、
       いくつか選択肢がある。FIVの場合にはインターフェロンが必須になるが、
       逆にウィルスとの関連がない場合には難治性ということになり、原因が特定
       できないために色々試すことになるかもしれない。

  ○ 代替療法や民間療法には否定的?
     >ラクトフェリンを直接歯茎に塗る方法には定評があるし、試せるものはどん
       どん試してみて構わない。
       プロポリスやクマザサエキスについてはセンセは知らなかったそう。
        調べてみて何か良い方法があったら教えてくれるとのこと。


【歯石に関する質問】

  ○ 奥歯に歯石があり少し出血が見られるが麻酔をかけて取る必要は?
    (また、奥歯の歯肉炎の原因はその歯石ではないか?)

     >実際に診ないと判らないが、歯石が多ければ純粋な歯周病とも考えられる。
       その場合にはやはり麻酔をかけて歯石を除去する必要がある。
       動物は口を触られることを大変嫌うし、道具を使っての歯石取りの最中に
       暴れると危険もあり、また麻酔をかけないと細かなところまで診ることが
       できないので、どうしても麻酔が必要になる。

  ○ 麻酔をかけて歯石を取るところを見学できるか?
    (これは個人的興味から質問してみました)

     >以前は希望があれば歯石除去や手術などに飼い主が立ち会うことができた。
       けれども、麻酔のかかった状態の動物の姿は飼い主にとっては特に非常に
       ショッキングな眺めとなり、処置が始まる以前に気分が悪くなってしまう
       ケースが多いこと、飼い主に見えるように体勢を変えて手術などを行うと
       どうしてもその分手術に時間がかかってしまい、結果的に動物の負担に
       なること、などの理由で今は立会いはできない。
       代わりに術中の様子をカメラに収め、術後に写真を見ながら説明する。
       センセによれば麻酔のかかった動物は、自分が飼い主だったら見たくない状態なのだそう。

  ○ 血液検査と歯石除去は同じ日に行えるか?
    (身体的負担がなければ、ストレス軽減のため一度で済ませたいので)

     >歯周病以外に悪いところがなければ同じ日にできる。
       が、血液検査の結果内臓などに異常が見られた場合には、麻酔が使えない
       かもしれないので、その場合には歯石除去は見合わせることになる。
       血液検査の場合も歯石除去の場合も、絶食が必要になるので、問題がなければセンセも
        同日に行うほうがいいだろうという見解だった。

  ○ 出血する状態での猫への歯磨きは良くないか?
    (ニンゲンの場合血を出してしまったほうが炎症が治まるが・・・)

     >基本的に強制給餌や歯磨きを猫にすることは難しいと考えたほうが良い。
       性質として、猫は物事を無理に強制されることを嫌うので、数が重なれば
       飼い主との信頼関係が損なわれる恐れがあるから。
       なぜ痛いことをされるのか猫には理解できないし、出血があるような場合
       には痛みを伴っている可能性も高いので、勧められない。
       もちろん歯磨きや給餌をすんなり受け入れる猫もたくさんいて、それらが信頼関係を損なう
        原因に必ずなるわけではないが、このあたりの見解が自分と似ていたので好感が持てた。


【転院に関する質問】

  ○ 転院を考えているが猫が非常に厭がった場合元の病院に通うかも・・・
     >どの程度厭がるかは連れて来てみないとわからないが、強いストレスになる
       ほど厭がるようであれば仕方ない。
       ただ、どの病院であれ病院を厭がるのはどの動物も同じ(笑)。

  ○ センセの見た目が怖がるタイプなのでもしかして大暴れするかも(^^;)
     >そればっかりはどうにもならないけれど、できるだけ怖がらないように注意
       して接するし、暴れられるのは慣れているから大丈夫(笑)。


以上、延々続いた質疑応答の末、ワタシはこの病院で一度診てもらおうと言う気になった。
もしも歯石除去が必要な状態ならば、できるだけ早いほうがいい。
相談が終わったにはもう日が暮れ始めていたが、比較的遅くまで受け付けしてくれるので、その日のうちにごろ太を連れて再びこの病院を訪れることになったのである。
・・・本日はここまで! 続きはまたいずれ(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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*なんだかあまり参考にもならなそうなことを延々書いて力尽きてしまったのでお返事は簡易版で(^^;)。
*目やにつけたままの猫がたくさんいるということは、猫が洗いたい部分はソコじゃないのかも(笑)。
*雑草散歩ご覧くださってありがとう。身近な小さな自然をみつける宝捜しゲームも楽しいですよ~。
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| 無病息災願えども | 21:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

坊ちゃん、頑張ってるね。
いやそれ以上に薄皮さんも頑張ってる(ってか悶絶してる?)。
写真を見る限りでは、ごろたん、それほど口を触れるのを嫌がるタイプでもないような気がするんだけど。
ベロまで出してサービスしてくれてるし…
この3件目のセンセ、レポートを読む限り良さそうぢゃないですか?
こうやってゆっくり話を聞いてくれるだけでも、ポイント高いと思いますよ。
えばってないのも良い!
薄皮さんのような悶絶体質の場合、こうやってノートに質問事項を書いていくのっていいですね。
私は記憶喪失系だから聞く事忘れて後から電話しちゃうんだけど、これだとメーワクにならないわ。
参考になります…

| ズッコのマミィ | 2010/04/28 23:16 | URL | ≫ EDIT

なんだお腹痛かったんじゃないのだ。
アホなワタシ。
ワタシ、このセンセ好きかも。
いいかんじ。かなりいい。ね?
そっか、麻酔の状態はあまり見たくないモンなのだ。
そりゃそうかも・・・
それにしても、やっぱりきちんとしてる饅頭さん。
メモメモメモ・・・で、メモ帳を忘れていくであろう私は最悪ですな。

| anemone | 2010/04/29 00:05 | URL | ≫ EDIT

口腔内の撮影は、人間のものでもかなり難しかったです(デジカメがない時代の話ですが、^^;)。
ごろ太くんの状態がとってもきれいに撮影されてるので、これには感心しました!
私も、この3件目の先生にはよさそうな印象を受けました。
話をちゃんと聞いてちゃんと答えてくれる、これ、獣医だけじゃなく、人間の医者でも大事なことですよね。

それにしても一枚目の画像、これがもし歯肉炎の話題ではなかったら、かなり迫力のある画像として使えそうですね^^;

| alpenkatze | 2010/04/29 00:12 | URL | ≫ EDIT

ごろ太坊ちゃん…怖い!!
そうですか。プロポリス、効果ありましたか。
うちも今試そうと思っていろいろ調べてます。
なかなか精油入りじゃないものがこちらでなくて…。

病院のこと、とってもきっちりとまとめてくださって、ありがたかったです。このチェック項目は使えます!病院選びの本なんか売ってますが、下手な本よりよっぽど出来たチェック項目ですよ!
うちの獣医さんは…下の項目、ほとんどクリアしてないですね…。上の項目すら…。

「実際に病気と…その代わり何かあってもワタシは一方的に医者のせいにはしない、と。」

は、胸に留めておきたい言葉だと思いました。

3件目の先生、なかなかよさそうだと思いましたよ。待合室や病院の施設なんかもOkでしたか?

獣医さんの立場からすると、こんなにチェックされているって…少し厳しすぎるって思われるのかしら。でも飼い主からしたら、もっと項目を増やしても良いくらいですよね。(笑

先代さんのお話も読んできました。私も先代さんには後悔することばかり…。薄皮饅頭さんって文章お上手ですよね。たくさん本を読んでおられるんだろうなあ~と思いました。

| Kotora | 2010/04/29 01:09 | URL |

ごろ太君、頑張って我慢してるわ。
自分でも異変を感じてるかもしれないし、そこを信頼してる
薄皮饅頭さんが見てるのを理解してるからだろうな。
私もこの先生に好感が持てる。
相談だけでも、これだけしっかり話を聞いてくれる先生は
なかなかいないと思うわ。

| mogu07 | 2010/04/29 04:10 | URL | ≫ EDIT

お医者さんはいつも忙しそうで、ゆっくり話を聞いてくれる先生は良い先生ですね。
きちんとメモで質問事項を纏めて言った、薄皮饅頭さんの作戦勝ちかもしれないけど。

ごろ太君の前歯、人間でいったら歯周病の様ですね。
歯茎が後退して歯が浮いている様に見えます。
薄皮饅頭さんの記事で、うちも2匹の歯茎をチェックしたところ、
メイは奥歯の歯茎が赤くなってました。
ただ、歯茎の際が黒いので、どの程度赤いのかははっきり判りません。
犬歯は拾った時から1本が折れていたのですが、最近さらに短くなったみたい。 歯もマックと比較して黄色い。
まだ1歳半なんだけどなあ・・。
薄皮饅頭さんの記事でお勉強させてもらっています。
ありがとうございます。

| REI | 2010/04/29 16:23 | URL | ≫ EDIT

確かに・・・

まず飼主側が納得しないと不安ですよね。
私も行く前はあれもこれも、聞こうと思うのですが
色々な事をしてるうちに忘れたりします。
メモしてもそのメモ用紙をどこかへやったり・・・
専用ノートを用意するっていいですね。
過去の事も分かるし、今度はそうします!

何時も勉強になります。
ありがとう!

| 元気猫 | 2010/04/29 17:15 | URL | ≫ EDIT

ズッコのマミイさん
ンモー悶絶してるしてる(笑)!
しかも記憶喪失体質でもあるからメモ必須なんです。
訊こうと思ってたことも忘れちゃったりするから重症かも。
フシギなことに書き留めてなくてもメモ帳みると思い出したり
するんだな、コレが。記憶喪失にもいいですよ、メモ。
ごろ太、仔猫の頃にずいぶんいじりたおしたので、触って怒る
ような部位はないんだけど、痛かったら厭だろうなぁと。
ギャッ!というほどだと相当の痛さだけど、何も言わなくても
少しは痛いかもしれないしなぁと思ったりして。
でも、平気そうに見えるよね?
痛くないことが確認できたら歯磨きもしようと思ってます。
いつも励ましてくれてありがとう。


anemoneさん
実はこの記事、ヒーヒー言いながらも定刻前にできてたのよ。
で、ホッとして公開するの忘れて晩ゴハン食べてました(笑)。
で、更新されてないことに気づいて慌てましたよ。
お腹はまだ痛くないらしい。ははは。
・・・って心配させちゃってゴメンナサイ(^^;)。ありがとう。
麻酔かかってる状態は想像の範疇を越えるんだって。
動揺して、血とか見る以前に見ていられなくなるんだそうです。
メモはねぇ、ワタシ本当に書かないと忘れるんですよ。
質問したいことも忘れちゃうから重症なの。
で、答えてもらったことは細かく書いていられないから、
断片的に走り書きしてるだけなんだけど、後から見ると
思い出せるんですよね。フシギなことに。


alpenkatzeさん
ごろ太の口腔撮影はふたりがかりですよ~。
しかも、どっちが撮影するというよりは猫の動きに合わせて
うまくできそうなほうが口をこじ開けるから、その場で
カメラを渡したり渡されたりしながらなんです。わはは。
手がかぶると暗くなって写らないから結構大変(^^;)。

1枚目の写真スゴイ顔でしょ(笑)。
コレ載せたいがためにこの記事書いたと言っても過言ではない!
alpenkatzeさんのご助言のお陰でマッサージ続けてますよ~。
しないよりしたほうが按配もいいみたいで感謝しています。
ありがとう。


Kotoraさん
なんか長くなっただけで役に立たんモン書いてしまったと
ちょっと後悔して徒労感に浸っていたんだけど、少しでもお役に
立ちそうなところがあったならよかった!!
ホントはもっと細かなチェック項目はいっぱいありますよ~。
細か過ぎてもう書けないだけ(笑)。
小さな病院なので施設はさほど揃っていないかもしれませんが、
しばらくトライアル。待合室はワタシあんまりこだわりなくって
清潔で、他の飼い主さんがキャリーに入った動物を出して
歩かせていたりしなければオッケーなんです。
どうだといいですか(知りたい!)?

プロポリスの話、ホリスティック病院に確認したんだけど
まだ記事に追加してない(^^;;;)。
なのでここでリークしますね。
ええと、ある方から「ビープロン」という製品がいいかも!と
教えていただいてたんだけど、これがブラジル産の高品質な
プロポリスらしい(まだちゃんと調べてないんです)。
で、病院で出してくれたものもその「ビープロン」でした。

なんていうか、ワタシの感じた効果は『殺菌』?
試しに3日くらい使わないでいたら口臭が強くなりました。
で、歯茎の赤みも増していたので、
コレ使うと炎症を起こす細菌が減るのかなぁという感じかなぁ。
ちょっとまだ判然しないけど、そういう感触です。

精油もアレだけど、アルコール入りだとメチャメチャ沁みる
らしいんですよ、炎症とかに。
これはアルコール抜きなのでその点は安心です。
病院によればプロポリス以外の薬などは含まれていないという
話だけど、まだキチンと調べがついてなくてゴメンナサイ。
先代猫の話まで読んでくださってありがとう。


mogu07さん
暴れずガマンするのでなんだか却って可哀想になっちゃうのよね。
いじらしいというか・・・ここまで悪くなるまで放っておいた
ことが悔やまれます。
今度のセンセ、ワタシも良さそうに思うんだけど、
何かちょっとした不調がみつかったときに、今度は放置しない
センセだといいなぁと思ってます。
まぁ、きっとウルサイ飼い主と思われただろうから、
それなりに対処してくれるかな(笑)。
いつもありがとう!

| 薄皮饅頭 | 2010/04/29 20:49 | URL |

REIさん
以前のセンセがそうで、話かけようとするとぱっぱっと
片付けたりするんですよ(笑)。
メモは昔から使っているけれど、そのセンセにはメモ作戦は
通用しなかったっぽいです。それで悶絶。
話している内容をメモすると、話すほうもより責任もって
話してくれる効果もあるから、メモは必須です。ふふふ。
(それにワタシ、ホントに忘れちゃうんです)

メイさん、奥歯の歯茎ということは、奥歯に歯石ついている
かもしれませんね。個体差もあるけれど歯が黄色いという
ことは何かくっついているんだと思います。
1歳くらいから歯石除去しないといけない猫もいるみたい。
歯磨きだけじゃ歯石までは取れないことが多いから、
病院で診てもらうかどうか判断に悩むところですね。



元気猫さん
こちらがある程度納得できないとセンセの言うことを信用
しようと思えなくて、誤診じゃないかしらとか、いちいち
不安になっちゃうんですよね。
通院記録専用ノートにすると便利ですよ!
治療の内容とか(○○の注射を打ったとか)、
処方された薬の名前とかも書いておくと、副作用のこととか、
どんな薬なのかとか、訊きそびれてしまっても後から
自分で調べることもできるし。
お役に立ってよかったです(^^)。

| 薄皮饅頭 | 2010/04/29 23:01 | URL |

いまからここにコメントしても
気がついていただけるかしらー。(と、悶絶中、笑)

こればっかりは本当にしょうがないのですが、
めんまは子猫時からできるだけ
人や病院を嫌がらないように...ってしても
問題行動が残って、というか問題行動の塊の
部分があって、どうにもならぬ様子で...
でも、仕方ないですよねー。
同じ風に育ててもみんな子供が同じに育つわけもなし。
お医者さん、ホリスティックや鍼とか漢方とかの
病院も調べたけど目の玉が飛び出たー!!
うちは今のところ到底無理かな...
本当は糸目をつけず、といいたいがない袖もふれず。

そして、いろんな情報を調べて発信してくれる
薄皮饅頭さんの存在はありがたいですー。

そう...その道の権威に質問したり、
こちらの素人考えを「こうなのかなと思ったのですが」って
いってみるって勇気要りますよね。
がんばってみるけど、どうも...
メモもっていくけど何かいてるか不明のときも多し。(笑)
ボイスメモもってくかな...ははは...

| めんまねえちゃん | 2010/05/02 01:38 | URL |















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