ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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炎上歯茎に点す薬


それでは坊ちゃん行きますよ


「うひぃー」


「コレ何デスカ?」


「反対側も?」


あ、ゴメンゴメンこぼしちゃった


前歯のとこもつけておこうか


よし、えらかったねぇ!


「ボク、エライ!」


なぜかしばし放心の彼であった(笑)




効くか効かぬか妙薬を、点されてはご放心。
今回行ってみたホリスティック病院ではホリスティックな診療を行うのは副院長の女センセのみ。この女センセ、のTタッチやツボの指圧、マッサージなどにも精通しているので、本をセンセにTタッチに親しんでいるワタシはそのあたり密かに楽しみにしていた。

Tタッチは円を描くような独特のマッサージで、ごろ太はコレが結構好きである。
でも揉んだりさすったりツボを押したりするフォックスセンセ式マッサージの 
方がより好きなようなので、我が家のはまぜこぜのオリジナルマッサージ(笑)。
触られ好きなと暮らす方には、健康維持管理にマッサージおすすめですよ。

この病院で取り入れられているホリスティック医療は以下のものである。

  ● 鍼・灸 (言わずと知れたあのオソロシゲな儀式)
  ● レーザー鍼 (微弱なレーザーは炎症を鎮めるらしい)
  ● Tタッチ (心と身体に効果がある独特のマッサージ)
  ● 漢方 (病状が明確であればペットも扱う漢方薬局もあり)
  ● ホメオパシー (塩基やハーブや蜂の毒などを薬として使う)
  ● バッチフラワーレメディ (科学的観点では如何わしいが不思議な効果アリ)

バッチフラワーレメディは一種の水薬で、草刈り旅行の長期ドライブのときなど 
ごろ太の車酔い(家から遠く離れてゆく車内で道中興奮することによる車酔い) 
とストレスの緩和のために使っている。確信は持てないのだが、これを使うと 
やんわりと気分が落ち着くようで、少なくとも車酔い状態にはならないのである。
(レメディは結構お使いの方がいますよね?ワタシには上手く説明できません) 

まずは助手のお姉さんによる問診。の好きなもの(食べ物ではなく遊びとか)や怖がるもの、性格などについて30分ほど話す。これはおそらくホメオパシーやレメデxを医療に用いる場合のため。ニンゲンがそのような診療を受ける際にも同じような手続きを取るらしい。
話した内容を彼女はカルテに記入していた。ごろ太が大雨や嵐の日になぜかハイテンションになるという話は、なぜか彼女とセンセの興味を惹いたらしい(笑)。

ホメオパシーやレメディ診療においてこの問診は『セッション』と呼ばれるらしい。
ニンゲンの場合にはそれまでの人生やごく個人的なことを訊かれたりするとか。
心身の調和の乱れが不調を起こしているという観点で症状からは一旦離れて 
心を落ち着ける方向からも働きかけ、肉体の不調を改善するという考えらしい。
患者の精神の状態を推し量って、個々にぴったりの調剤が行われるのだそう。
(つまりこの診療の効果のほどはセッションしてくれるヒトの力量が肝心) 

レメディは固定観念のない動物のほうがよく効くという説があるが、気持ちや 
考えを本が説明できるワケではないので、普段よく観察しておいてその猫の 
性格や考えかたを推測できるようなエピソードや行動を主観抜きで話すと良い。

セッションを行うヒトのことをホメオパスと言う。動物病院のセンセや助手なので 
あってプロのホメオパスではない(仕方ないのか)ヒトによるセッションは、やや 
中途半端な印象があり、さすが!と思わせるような質問などはなく少々残念。

まぁこのような診療を単なるおまじないと受け取るのかホンキで信じるのかは 
受ける側次第。ワタシは科学的根拠が薄くても効くことはあるのでは?と思う。

ここで補足説明したような内容の説明は、病院ではされなかった(笑)。


助手とセンセの話合いの後、まずは歯肉炎の患部にレーザー鍼を当てると言う。
鍼と聞いて退き気味のワタシ。微弱なもので刺激はないと言う。ちょっと前のステレオアンプほどの大きさの本体とコードでつながったペンタイプのアタッチメントの先からレーザーポインタのように赤い光が出る(危険ではないが直視しないようにと言われた)。
それを2~3秒づつ、細かく20箇所くらいに当てる。口を開けられて押さえられたままのごろ太はアガアガ言っていたが、痛みなどの刺激はない様子だった。
効果があったのかどうかは残念ながら判断つかなかった。当日帰宅後に肉眼で炎症部分を確認した印象では特に変わらず。

この後やっとセンセによる診察。こちらの話を遮ったりすることなくよく聞いてくれた。
多少歯石がついてはいるが、炎症はそれによるものではないという診断。

    ・ 免疫力が弱いか、落ちているのかもしれない
    ・ その原因がFIVなどではないかどうか、やはり血液検査をしたほうが良い
    ・ 栄養面での追加補充というアプローチは間違っていない
      (複合ビタミンBは効果的だが、ビタミンEと併用しないと効果が薄いそう)

まずは免疫力を高めましょう!という見解のもと、ラクトフェリンサプリメントプロポリス入りの外用薬が処方され、投薬指導。
物々しいハーブの錠剤が登場するかと期待していたのでちょっと拍子抜け(笑)。
診察は20分ほどで終了。話している間診察台の上でごろ太にTタッチをしてくれた。
さすがに上手なのか大人しく触られていた彼だが(ごろ太は大人しいがあまり他所のヒトに触られたがらないし、触られそうになると逃げるのだ)、最後に幾分遠慮がちに「シャーッ!」と怒っていたのが可笑しかった。滅多に言わないし病院で言ったことないのに。


この病院、感じも悪くはないしそこそこ流行っている様子だったが、センセが  
やたら忙しそうに走り回り、診察室の外からの音が騒がしく少々落ち着かない。
動物が怖がらない医療をという方針らしいのだが、音を怖がるごろ太の様子に 
「ずいぶん音に敏感ですね」と言われた。猫は結構知らない音を怖がるのに?

助手のヒトは動作もゆったりしていて静かに接してくれていたが、レーザー鍼 
をごろ太に当てる際に、落ち着くようにと背中を撫でながら「ふーっ」と何度も 
息を吐き出すので逆にごろ太はビビッていた(笑)。息を吐いた状態のときに 
鍼が当たると効果が高まるなどの事情で、息を吐くよう促していたのかもしれ 
ないが、猫に「ふーっ」はマズイんじゃないかな?ワタシってウルサイ(^^;)?


100415-10.jpgこれが処方されたサプリメントと妙薬。

ラクトフェリンは付属のスプーンで1日1~2杯をウエットフードに混ぜて食べさせる。
(ひと壜 30g 2000円)

プロポリス入り外用薬は左右の口角から口に点す。1日2回で1回数滴程度。
(この小さな容器で 3000円)

ともに1ヶ月分ほどの量だろうか。


100415-11.jpgで、こちらが裏書・・・って見えないィーッ!

ラクトパワー
(免疫・生体維持成分濃縮乳蛋白)
新鮮な脱脂乳から特別な製法で作られたペット用の栄養補助食品なのだそうな。

原材料は牛の初乳タンパク濃縮物
1g中の主成分は
  ● ラクトフェリン・・・・・・・・・・・・・・100mg
  ● ラクトパーオキシターゼ・・・・・20mg
  ● 免疫グロブリン・・・・・・・・・・・・140mg

体重5kgあたり1gを、食餌に混ぜるか少量のぬるま湯に溶かして1日1~2回給与。


100415-16.jpg添付スプーン1杯1gあたりの栄養成分は
  ● エネルギー・・・・・・・・・・・・・・3.6 kcal
  ● タンパク質・・・・・・・・・・・・・・・・・62.6%
  ● 脂    質・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.8%
  ● 糖    分・・・・・・・・・・・・・・・・・26.8%
  ● 灰    分・・・・・・・・・・・・・・・・・・6.0%
  ● 水    分・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.8%

南国ビーチの白砂のようにサラサラした粉で、ウェットフードに混ぜるには扱いやすい。
ニンゲンには無味無臭と感じたが、ごろ太の鼻先に出しても特に反応しないところを見ると気にならないらしい(彼は乳製品ギライ)。
ラクトフェリンにはおそらく副作用はないし、ゴハンに混ぜても問題なく食べるのでひと安心。


混ぜたゴハンにはカスピ海ヨーグルトに似た感じの粘りが若干出るような。
このラクトフェリン混ぜゴハンを1日1回と、点薬を1日2回続けて、1週間ちょい経過したごろ太の歯茎の状態がこちらである。
100415-13.jpg

(診療前)

100415-14.jpg

(診療後)


ウーン・・・微妙(笑)? ホリスティックな方法に劇的効果はあまり期待せず、気長に続けることが必要なのだが、まだご報告する段階じゃなかったかも?

ただ、下前歯の中央あたりの歯茎をよーくよーく見ると、少しだけ炎症が治まっているように思える。歯の際の赤みも幾分減っているようないないような・・・。全く同じ条件で写真が撮れないので余計に判りづらいが、肉眼で実物を見るともう少し良くなった感がある。
今の時点ではなんとも言えないので、少なくとも薬がなくなるまでは試してみるつもり。
しかし、この点薬、日増しにごろ太は厭さが増しているようである。

炎症がひどい奥歯際の歯茎にはまだ改善なし。
ちょっとただれたようになっていて痛々しい上になにやら奥歯に歯石がついているような・・・。
奥側のほうが臭いもひどく、歯肉炎の原因は歯石ではないと言われたが、なんだか奥は歯石が原因なのではないかという気になってくる。

現段階では注意しつつも保留とする。

100415-15.jpg

100415-12.jpgところでひとつ失敗。
この茶褐色のプロポリス妙薬、いったいナニが入っているのか訊くのを忘れたのである!

蜂蜜に似た味と粘りあり。粘りは、以前ご紹介したハーブチンキより強い。
味自体は気にならないようだが、そのべたべた故、そして点薬を仕損じた折に口元や毛皮に垂らしてしまうワタシの不器用さ故に、ごろ太は次第にこの薬を厭がりつつあるらしい(^^;)。

プロポリス以外にナニが入っているのやら・・・。
ヒミツの配合かもしれないが、電話で問い合わせて判明したらこの記事に追記いたしますです。
手抜かり御免!


【ラクトフェリンについて】
母乳や牛乳などの乳や涙・唾液等、粘膜からの分泌液に多く含まれ免疫機能を高めると言われている。
牛乳に含まれるのは牛ラクトフェリン、ヒトの体内にあるのはヒトラクトフェリン。市販品(健康食品)のほとんどは牛ラクトフェリンなのだそう。熱に弱く、加熱殺菌した市販の牛乳などの加熱した食品にはほとんど含まれない。

ラクトフェリンは消化酵素に比較的耐性があり分解されにくく、消化酵素により体内で分解されてなったもののみ腸管から吸収される。分解されなかった分は便中に排泄される。
しかしこの分解されたラクトフェリンから体内でラクトフェリンだけが特別に作られるわけではなく、普通にアミノ酸として利用されることがわかっているのだとか。
牛ラクトフェリンをヒトが摂取するとその人の血液中のヒトラクトフェリンが増加するという説もあるが、真偽および機序は今のところ不明なのだそうである。

ヒトの場合で言われている効用

   ● 腸管内で鉄を利用する菌の繁殖を抑制する
   ● 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす
   ● 鉄分の吸収を高め貧血を防ぐ
   ● ナチュラルキラー細胞などの免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める
   ● 生理痛を軽減し、骨粗鬆症を防ぎ、気分を落ち着かせる
   ● T細胞(免疫細胞)に働きかけて花粉症などのアレルギー症状を緩和する
   ● 口内炎、口臭や水虫などを改善する
   ● C型肝炎に対する血清「インターロイキン-18」を上昇させる
   ● 粘膜を保護し、ドライアイやドライマウスなどの症状を緩和する
   ● 発がん性物質の生成を抑え、肝臓がんや大腸がんなどのがんを防ぐ
   ● トキソプラズマなどの原虫の繁殖抑制
   ● 内臓脂肪を減らす

このラクトフェリンが猫や犬の口内炎に効くというのは比較的ポピュラーな話で、普通の動物病院などで処方(販売)されていることも多いのだそう。
粉末を食べさせるのではなく患部に直接つけると良いという説があるのだが、前述の

   ・ 消化率が悪く消化されたものはただのアミノ酸になる
   ・ 摂取したからと言って血中のラクトフェリンが増えるわけではない

という部分を(ヒトの場合の話で猫とは消化酵素が異なるのだが同じ哺乳類として)考慮すると、直接つけるほうが高い効果が望めそうに思えるが、まだ試してみてはいない。

安全性に関する充分なデータは現状ではないそう。ヒトの場合乳製品アレルギー反応のようなリスク(紅斑・そう痒感・膨疹)有り。アナフィラキシーを起こすこともあるらしい。
乳製品アレルギーの猫や犬は、安易に使用しないほうがいいのかもしれない。

*プロポリスの調査は時間切れのため延期です(笑)。
 ズッコのマミイさんがいい感じだよ~と教えてくれたマヌカハニーとなにやら関連がありそうだよね?



ところで今回行ってみたこの病院、残念ながらかかりつけ候補にはならなかった。
あくまでも我が家においては、という意味であるがその理由は

     ・ 少々騒々しくてごろ太が落ち着かなかった(少し怖がった)
     ・ 女性のセンセだったけれど、ごろ太はイマイチお気に召さなかったようだった
     ・ 診察室に入ってからの待ち時間が長く、頻繁に出入りされた
     ・ センセの説明に満足できるほどの説得力がなかった
     ・ 待合室でキャリーから猫を出して歩かせているヒトがいたが注意されなかった
       (他の動物もいたし出入り口はすぐそこだしこれは見ていてヒヤヒヤしました)

というもの。次回からは副院長センセの予約が必要で予約料がかかる(診察料に匹敵する金額)ということも、経済的にあまりうれしくはない・・・と言うよりもホリスティックな診察がイマイチ本格的でないように感じたから。もしそれが満足のいくものであれば予約料を払う価値は十二分にあると思うんだけど。
ただ、プロポリス入り外用薬の効果が高いようであれば、また市販のもので代用できない内容であれば、今後その薬の購入は続けるかもしれない(可能であれば)。

ラクトフェリンは入手先が他にもあるし、粉を直接患部に塗って効果があるようなら妙薬も要らないのかも。良くなって欲しいけれど、あまりあれもこれも使って過剰にケアするのも却って良くないように思えて、気分的にも手間としても厭なのです。

病院の建物は年季が入っていたが清潔で、いくつもあった診察室はつぎはぎで足されたような雰囲気で好感は持てた(あまりピカピカの大病院は利益重視である可能性もある)。
副院長は院長の娘さん(初老のご婦人)だから、同じ場所で2代続いているということは近隣での信頼性は高いのかも。悪い病院ではないと思いますよ。

*何処の何という病院か知りたい方は秘密裏にご連絡くだされば秘密裏にお答えします(笑)。






*いずれにしても病院は行かずに済むのがイチバンなのだと思います。いろいろな意味で。
  そしてかかりつけにするのであれば、可能な限り家から近いということも病院選びの条件のひとつかな。
  ワタシ自身病院ギライだし、本当に具合の悪いときに遠く離れた病院に行くのは車だとしても厭だから。
  あ、病院選びのお話はいずれするんでしたね(笑)。

  ズッコのマミイさん家のスッピーみたいに、診察台の上でヘソ天でくつろげる子ばかりだったら、こちらも
  少しは気がラクなんですけどねぇ。(さすがショー・キャットだよね!そしてマミイさんを信頼してるのね)
  まぁ先代猫は「病院なぞ死んでも行くものか!」となぜか毎回洗濯機にかじりついて離れない猫だったので
  (ナゼに洗濯機なのか?ナゼにあのつるんとした洗濯機にへばりついている猫をはがせないのか未だに謎)
  ごろ太は大人しいヨイコなのだとは思います。病院の後スリスリするのもいじらしくて悪いナァと思ったり。



  alpenkatzeさん、太郎ちゃんは車そのものが苦手なのかな。
  エンジンをかけない車の中で好物のオヤツをあげたり、遊んであげたりして「イイ所」と思ってもらった上で
  今度はエンジンをかけて15分、慣れたら近所を一周・・・と段階を踏むと馴れてくれることもありますよ~。
  最初のステップに完全に馴れるまでは次のステップに進まないで、のんびりやるといいかも。
  車に乗って行く先はイヤな所(病院)ばかりではない、車に乗るとイイコトがある、と解かってもらうように
  するのがポイントです。しかも頻繁に練習しないとすぐに忘れて怖がります。ごろ太も間あくと鳴きますよ。
  本当に怖がりな子はエンジンの音だけで苦痛なので無理は禁物ですけどね。
  Queen Sashaさん、ライアーさんも車トレーニングお試しあれ(^^)。

  Kotoraさん、ワタシの阿呆風邪も実は知恵熱だったんじゃないかというウワサも・・・(笑)。
  療法食のことでもFORLsのことでも悩んでらっしゃいましたものね。いや、悩むよねっ?!
  ドイツあたりにはそこらじゅうにホリスティック動物病院があるのだろうと思っていたけれど違うんですね。
  FORLsの場合には患部の歯が半透明になってくるのだとこないだ知りました。
  歯や口のこと、今後もホソボソと調べていきますんで Kotoraさんも何かわかったら教えてくださいね~(^^)。

 ふみさん、ホントは飼い主があんまり考え過ぎてアタマデッカチになったり、ンモー!といつまでも悩んだり
  すると猫は察知して厭がるし、知恵熱出して散歩をサボると実質的被害も与えちゃうワケだからして(笑)、
  あまり考えない、というのもひとつの賢いやりかただとワタシは思います!それも優しさですよね。
  思うんだけど、考えちゃうのよね・・・普段テキトーなんだけど実は粘着質なんだろうか(^^;;;)。




【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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| 無病息災願えども | 21:00 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ふ~~む・・・良くなってるように見えるけどね?
なってるよ。
猫って未だによくわかんないことが多い生き物だからなぁ・・・
ホリスティックって、人間でもむずかしいもんね。
相性もあるしなぁ。
でも、「音に敏感ですね」は驚くかも。猫ほど不慣れな音に敏感な生き物はいないのにね?
いいんだか悪いんだか、微妙な先生ですね(笑)
薄皮饅頭氏は粘着質なのではなく、「完璧好き」(主義じゃないのよ)タイプだよ~♪
しらなかったの~?
坊ちゃん、きっとじきに良くなるよ~。
すでにかなり良くなってるじゃ~ん♪

| anemone | 2010/04/15 21:58 | URL | ≫ EDIT

おおう~読み応えあった…。
保存版だ保存版!
う~ん、よさそうな感じだったのに、なんだか残念でしたね…。うちの小虎も病院にはかなり気を使いますが。いかんせん、選択肢がうちの町では少ないから…。その分悩みも減ります。(笑
昨日、bk1で注文していた「もっともくわしいネコの病気百科」という本が届いて、わくわくしながら除いていたんですが。FORLsのことも載ってました。ちょこっとですけど。でも病気全般をカバーしてくれているので仕方がないですね。辞書的に、かなり有効に使えそうな本だと思いました。欲を言えば、もっと踏み込んでほしいけど、すでにかなり分厚い本だから、これ以上となったらもう医学書に手を出すしかないんだろうな…。
プロポリスは歯の病気に有効なようですね~。う~ん、うちも試すべきか。サプリにはいまいち私自身がちょっと懐疑的、というか、手を出しかねていて…。
自分自身は結構ばんばん薬を飲んじゃうほうなんですけど。後で副作用らしきものを感じて、あ、やばって思ったりして。やっぱり副作用とか、ありますからね~。
Tタッチは「ネコとしあわせに暮らすための魔法のなで方」という本で学びました。そのフォックス先生の本もいつか買う本リストに入ってます。ただ今円が高いので、というかギリシャのせいで(多分)ユーロが低いので、あまり買えないのです…。
うちもなでられるのが大好きなので。すきすぎて、気持ちよすぎてかまれちゃうことありますけどね。
だから時々歯茎マッサージっぽいこともやってます。
ぼっちゃんのお薬の様子はかわいらしくて、何してるのか知らなければほほえましいお写真でございましたよ。

| Kotora | 2010/04/15 22:02 | URL |

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| | 2010/04/15 22:31 | |

診察後の方が
歯茎の赤みが若干ひいていると思いますよ(^ω^)
何事も1回だけでは大きな変化はないと思うので
やはり続けることが大切ですよね(´・ω・`)

病院の先生との相性って大切ですよね!
我が家のかかりつけの病院の先生は
2人共猫の扱いがとても上手で
安心して診察を受けられるのですが
以前新米の先生に診察してもらった時は
あまりに動作が犬向きで
思わずキィィィ!!!(`ω´)
っと睨みつけたことあります( ̄ω ̄)
口には出せない小心者…(。。;)

| Aたん | 2010/04/15 22:33 | URL |

ごろ太くん、こんな格好で薬を点されても、猫キックも猫パンチもしないのですね!?
すごいおりこうさん!!
うちのにこんなことやろうものなら、絶対に引っ掻き傷ができてしまいそう(汗)。

私、人間の歯科関係で長いこと働いてましたが、人間の歯肉炎も猫の歯肉炎も、基本的な治療は同じ様な感じですね。
レーザーは、人間の場合はある程度定期的にやらないと…って感じでしたが、患者さんによっては、「あれやると、その日、調子がいい感じがする」と仰ってた方もいらっしゃいました。

車の件、ありがとうございます!
そっか、やはりこれもトレーニング必要なんですね^^;
そうですよねー、最初っから車が好きな猫ってあんまりいませんよね^^;

| alpenkatze | 2010/04/15 22:56 | URL | ≫ EDIT

はああ...勉強になる....
なるほど....と思う事ばかりだわ。
ごろ太君の炎症、良くなってる様に見えますよ。
劇的な変化ではなくて、少しずつ良くなる方が負担がなさそう。

病院選びはほんとに難しいな....
動物達の鳴き声は仕方がないけど、他に騒がしい感じがあると
パトロールで色んな音を聞いてるごろ太君でも、落ち着かないわ。
それを敏感ですね、と言われてもね(笑)
悪い病院ではなさそうだけど、肝心なごろ太君と相性が合わない
とだめですよね。

| mogu07 | 2010/04/15 23:07 | URL | ≫ EDIT

ごろ太くん、お疲れ様~。
なんと私と同じく、レーザーを当てられたとは!
私の場合は風を吹き当てられながら照射されて
(まさか助手のヒトの息フーはこのため?笑)
それによって炎症でぷよぷよ気味の部分を引き締めると言われたような・・・
ごろ太くん、このまま調子が良くなるといいね~。
病院選び・・・本当に大変ですよね。

| sari | 2010/04/16 06:04 | URL | ≫ EDIT

忙しいっていってたのに、ものすごい詳細なレポート、お疲れ様でした^^
病院そのものの環境がいまひとつ、って感じだったのですね。
うちもホメオパシーの獣医さんで、鍼もするそうですが、鍼のほうはまだやったことがありません。
ごろ太ちゃん、投薬で治りますように・・

| tieta4u | 2010/04/16 07:50 | URL |

確かにこれは保存版です。:)
薄皮饅頭さんは本当に勉強していらっしゃる。
 ● Tタッチ (心と身体に効果がある独特のマッサージ)
これはとっても良いですね。私も少し調べてみます。

猫の病気に関しては本当に飼い主さんと掛かり付けの
獣医さんとの信頼関係が必要ですよね。
羨ましいです。
近場の獣医さんに早く連れて行かなければと思っています。
信頼できる獣医さんであると良いのですが••

| 太っちょの母 | 2010/04/16 08:33 | URL |

凄く読み応えのある記事でした。
米羅の事で病院について色々考えてる時期だったので特に興味津々で読ませて頂きました。
診療前と診療後のお写真ですが、若干綺麗になってる気がします。
直接見たらもっと綺麗になってるんでしょうね。
で、今度病院選びの記事も書かれるようなので凄く楽しみです。
米羅の膀胱炎から始まって尿に結晶が混ざってると言われて、
治療をしてみるもなかなか経過は良くならず、
このまま神無月センセにお任せしてもいいのか?と思う事も。
ただ、他の病院に行って「大丈夫ですよ」と言われたとしても
それを信じれる自信もなく・・・。
なので病院選びを皆さんどうされてるのか凄く気になってたとろろです。
猫ちゃんを飼い始めてまだまだ初心者の域です。
ちょっとづつ勉強していきますので色々聞かせていただけると嬉しいです。

| 祭花 | 2010/04/16 09:20 | URL |

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| | 2010/04/16 11:46 | |

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| | 2010/04/16 15:46 | |

うぉ、すごいレポートです。
獣医さんところのHPみたいですよっ!
こりゃ知恵熱も出ちゃいますね~
病院はやっぱり自分がいいなって思ったところがいいと思います。
ネコズには災難な話だけれど、私は行きつけの病院が好きで、
お出かけルルンって出かけてますもの。

ラクトフェリンのお話、なんだかコラーゲンと一緒な話に見えて、ちょっとおかしかったです。
コラーゲンも飲んでもアミノ酸に分解されるだけらしく、
結局「プロテイン飲めよ!」と言われてるのです(´・ω・`)

| リヴ | 2010/04/16 16:25 | URL | ≫ EDIT

人間顔負けの治療ですね・・・

人間とか動物とか区別なく、医療がどんどん進歩し多様化してることに驚きを隠せません。
治療だけでなく予防においてもそうだし、ただただ目を見張るばかりです。
ごろ太君の歯茎が改善されればいいですね~
私も歯槽膿漏で奥歯2本が抜けてしまいまして、ブラッシングをきちんとしてこなかった付けを払わされました。
お大事に~~~

| dejavuewords | 2010/04/16 16:57 | URL | ≫ EDIT

ごろ太くん、薄皮饅頭さんお疲れさまでしたm(_ _)m
先生との相性ってとっても大切ですよねっ!
おかかが行ってる病院の先生は、
人にはハキハキ物を言うんですけど(嫌な感じのハキハキじゃなく)、
動物にはとっても優しい声で話かけるんです♪
注射する時も「おかか♪ちょっと痛いけどすぐやから我慢してなぁ♪」
終わると「今日もいい子やった♪」と頭を撫でてくれます( *゜ー゜)
優しいだけじゃなく、どんな質問にも嫌な顔せずに丁寧に答えてくれます♪
飼い主が先生を信用しているからか、おかかも先生のことが大好きです♪(男同士ですけど。笑)
もちろん、お医者さんとしての腕も大切ですけど、
まずは心が大切ですよね♪
「音に敏感ですね」は…ちょっといただけないなぁ…。
優しさがないどころか、嫌味に聞こえてしまいますもん(´・ω・`)

| あさき | 2010/04/16 21:55 | URL |















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