ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

武器よさらば


「不当に身柄を拘束された上」

091113-2.jpg
「武器を取り上げられるなんて」

091113-3.jpg
「暴れてみたら」            「フード被されて」

091113-4.jpg
「ああ!ボクの」            「大事なツメが・・・」

091113-5.jpg
「もうお終いデスカッ?」

091113-6.jpg
「・・・反対の手もデスか」

091113-7.jpg
「手早く終わらせてクダサイ」




風呂より厭がるは爪切りなりけり。
狭いアパートの片隅で爪を切られるが居る。散歩の後の儀式に始まり月に一度はシャンプータイム、果てはドライヤーまで辛抱強くやり過ごしている坊ちゃんもとどのつまりはである。磨きに磨いた大事な武器をパチンと切るなど許すまじ。この時ばかりは暴れるからと分厚い上着の拘束衣。両手両足仕舞い込まれし哀れな姿はさながら蓑虫の如し。
爪に鋏が当たったと咄嗟にもがく坊ちゃんに見ていなければ怖くないと乳母はフードを被らせて、モンプチモンプチモンプチと魔法の呪文を唱えては大事な武器を切り落とす。

シャンプーの意味は解っても爪を切るのに一体どんな意味があるのか理解に苦しむ坊ちゃんは重低音の唸り声。その顔が終わった後で召し上がる美味なる褒美の味を思い浮かべて妥協と観念の表情に変わる頃、床の上には鉤爪がパチンパチンと夢の跡。





 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ
スポンサーサイト

| 徒然猫 | 21:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

嫌がるわりには、
唸っても 暴れるといっても、おとなしいほうですよねごろ太ちゃん?
薄皮饅頭さんのテクニックがいいのかな。
最後はなんとも可哀想なお顔にに。。。なでなでしてあげたい。

ふくちゃんの場合・・
同じように爪切りを見られないよう、
頭からふんわり覆ってあげるのですが、
みぞおちに強烈なケリを入れて逃げるので苦しいです(^^;
一気に全部切るのは難しいし、顔はますます強面に。
うちのおにたんは、なされるがままなのでラクなんですけど。。

モンプチの呪文は万能ですか、羨ましいです(^^)

| りっぽ | 2009/11/14 21:37 | URL |

ごろ太くんも爪切り嫌いなんですねー。
写真だと大人しく切らせてくれてるように見えますが、モンプチ効果?(笑)
「もうお終いデスカッ?」から一転「・・・反対の手もデスか」の表情に ぷぷっ
終ったら、ご褒美にむぎゅーっと抱きしめてあげたくなるなぁ。(ごろ太くんにはいい迷惑かも^^;)

今日初めてじゅんの爪を切りました!後ろ足だけ(笑)
寝ぼけている間に一気にパチンパチンと。
前足に辿り着く頃には目が覚めたのかくぅぅぅと唸り始めたのでそこで断念^^;
いつもは獣医さんでないと切れない爪も寝込みを襲えばと思いTRYしたら意外と上手くいきました^^v
明日は前足にTRYです!!ちょっ難しいかなぁ。^^?

| ひろみ | 2009/11/14 22:00 | URL | ≫ EDIT

嫌がってても大人しくしてる様に見える....
大事な爪が切られてくのを、無念そうにしてますね~
終わったと期待したお顔が輝いて(笑)
かわいいわ。

我が家は....もう、言わずとも分かりますね(笑)
寝てても手を取った瞬間に暴れますから。
タオルに包んだらお漏らししちゃうだろうな....

| mogu07 | 2009/11/15 00:21 | URL | ≫ EDIT

坊ちゃん、爪切り嫌いですか~
まぁ、普通に考えたら嫌いで当たり前ですよねぇ~
足先を押さえられて、刃物が近よってくるんだから。。
うちのニャンズも数本切るだけで大騒ぎです。
両足切らせてくれるなんて、、ゴロ太坊ちゃんの垢でも分けていただきたいぐらい。。
モンプチモンプチモンプチ…呪文は使えないけど
フードは利用価値あるような気が。。試してみます~

| やまびこ | 2009/11/15 13:56 | URL |

りっぽさん
 唸りながらも両手を一度に切らせてくれるだけ大人しいと言えるかも
 しれませんね(笑)。ツメ切りヘタなんです、ワタシ(^^;;;)。
 ギロチン式は刃がツメのどの辺りに当たっているのかイマイチわから
 なくて(老眼だから?)ニッパー式のツメ切り鋏を使っているのですが、
 よく切れるのでコレはコレで怖い!
 ごろ太が絶妙のタイミングで暴れると指を切り落としそうなのでドキ
 ドキしながら切るから余計に怖がるのかもしれないデスね(^^;;;)。
 いっぺん深爪して「ギャ!」と言われて以来ビビッてます。ふふふ。

 猫の後足キックは強力ですもんねぇ! 噛まれるより、引っ掛かれる
 より、キックがイヤかも~。お母様も蹴られているのかしら。
 ふんわりじゃダメです!下半身はミイラをこしらえるつもりでぐるん
 ぐるん巻いておかないと(笑)。そのための布物デスよ~。
 なされるがままのおにたん、エライです(^^)!
 シャンプーは本猫のためと言えなくもないけれど、ツメ切りは全くの
 ヒトの都合だからして、やっぱりモンプチに頼っています(苦笑)。



ひろみさん
 いっぺん仕損じたことがあるんデス(^^;)。それだってごろ太が突然に
 暴れたからだったのですが、深爪になったら「ギャ!」と言われました。
 血が出るほどではなかったし、本猫も大袈裟に騒いだだけなんだけど、
 それ以来なんとなく腰が引けてしまってツメ切り苦手デス(笑)。
 こっちが怖がってるから余計に怖がるんだろうなぁ~。

 仔猫の時は爆睡している時にパチンパチンと四肢全部を切っていたの
 ですが、オトナになるとさすがに気配を察知して起きるんですよ(^^;)。
 最初から起きているときに切る習慣をつけておけばよかった!
 今は月に1度、前足のツメだけ切っています。(後は無理!)
 寝ぼけたままでツメを切らせてくれるじゅんちゃんは、怖がりだけど
 ひろみさんのこと信用してくれているんだと思いますよ~(^^)。
 後足を切らせてくれたなら、前足の方がラクに切れると思いますよ。
 あまり連続でやると、眠い時に邪魔するイヤなヒトと思われるかもしれ
 ないから、少し間を置いた方がいいかもしれませんね。
 けど、どこまで切ったか忘れちゃうんですよねぇ(笑)。
 


mogu07さん
 仔猫のときは悪いイメージを持たれたくなかったこともあって、遊び
 疲れて爆睡しているときに四肢全部のツメを切っていました。
 チョロかったんだけど、そのうち手足を触ると起きるようになって
 しまって失敗(苦笑)! 以来、ツメ切りは前足のみとなりました。
 後は無理! こっちも危険デス(笑)。
 シャンプーやドライヤーや足拭きは、イヤだけどそこに何らかの意味を
 見出せるからガマンしているっぽいんですよね(笑)。
 でもツメ切りだけは猫にとって無意味で馬鹿馬鹿しいことのようで、
 ついでに一度暴れられて仕損じたという経緯もあり(^^;)、毎回激しく
 拒絶されています。まぁ切らせてくれるだけマシ?

 小梅ちゃんにツメ切りは似合わないデス(笑)!
 だって彼女は女王の器。ニンゲンに押さえつけられて屈服するなど、
 決してあってはいけないことなんですよ。ぶふふ~。



やまびこさん
 時々ホントにアンタ猫?と訊いてみたくなるようなごろ太だけれど、
 さすがにツメ切りはダメですねぇ。ツメ切りヘタなんです、ワタシ(^^;)。
 いっぺん深爪して「ギャ!」と言われて以来ビビッてます。ふふふ。
 ツメ切りイヤなのはよーく解るのですが、包丁でも針でも、先の尖った
 ものを手にしているとホッペタ擦りつけようとするキミに刃物かどうか
 わかるのかい?と思いますよ(笑)。
 月に一度両前足のみのツメ切り。後足はもう無理デス(笑)。

 スキなフードで気を逸らすのは色んな時に使えます。
 ただお腹イッパイだと無視されるし、腹ペコ過ぎると大騒ぎして逆に
 暴れるかも(笑)。フードを小皿にでも出して決まった言葉を唱えて
 いるうちにその言葉と美味しい物とを結びつけるようになります。
 連想ゲームみたいなものですね。唱えたら必ず後であげる、と。
 できればご褒美専用のフードがあるといいんだけど、るいクンのアレ
 ルギーがあるからしばらくは難しいかなぁ。

| 薄皮饅頭 | 2009/11/15 20:58 | URL |

小鳥を飼っているうちでも爪切りは一大イベントですw
爪切りを見るなり小鳥達の行動があわただしくなり、
そして爪を切り始めるとぎゃーぎゃーと普段はださないような
悲鳴をあげるのです。どこでも一緒ですね・・・w

| Satyr | 2009/11/16 18:26 | URL |

Satyrさん
 そういえばコドモの頃飼っていた文鳥やセキセイインコの爪切りました!
 なんだか懐かしいデス。コドモだったから爪切り前に鳥がどんな様子
 だったか気にしていませんでしたが、やっぱり仕損じて爪先から血が
 出てしまったことが(^^;;;)。 で、お線香を当てた記憶があります。
 小鳥も悲鳴あげたっけなぁ・・・。
 そりゃぁそうですよね。図体の大きなニンゲンにつかまれて爪を切られる
 なんて、小鳥の辞書には絶対ないですもんね(笑)。
 抵抗する小鳥につつかれるのも痛いけど、猫は強烈な後足キックをする
 ので気合が必要なんですよ~(^^;)。

| 薄皮饅頭 | 2009/11/16 22:35 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://56g.blog40.fc2.com/tb.php/222-e7263ade

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。