ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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仏の顔も三度まで


「嗚呼、いい陽気だなぁ~」


「銀兄貴ッ!ボクはコッチだゾ」


「やぁ」           「来てくれタッ?!」


「でも兄貴、ココはボクの席ダッ!」


「ボクの席だモン」             「ふうん・・・」


・・・みんなの席ですよ


「僕ァ構わないよ、オバさん」


「ねぇねぇ銀兄ィ~」


「銀兄ったらァ~」


「むっふーん」          「なんだい?」


「エイッ!!」            「?!」


「ドウダッ!」             「・・・・・」


「うわッッ?!」          「こいつめッ!」


「ボクだって!」           「やるかい?」


「ボ、ボクだって・・・」          「どうだいッ!!」




拳上げれば「法、法華経」、まこと長閑けき垣根哉。
遍く馴染んだ顔をして銀色の横たわる長閑けき春のアスファルト、額擦れば垣根の上で坊ちゃんが尻上げて兄貴兄貴と呼びかける。
隣に並んで腰掛けりゃ、紐付は喜んで威張ってみたり転げたり。さらりと往なした銀兄も躑躅の枝で顔はたかれて流石に些かむかっ腹。
仏の顔も三度まで。叩く振りして右左コッペパンチを繰り出せば、坊ちゃんはむきになり出した右手を引っ込めて本気出すぞと尻を上げ。
裏の林の何処からか「法、法華経」と鶯の声まで仄仄暖かし、今日も陽溜まり溜まり。


「本気出すゾ!」          「面倒な奴だなぁ」









【蛇足的余談】
日向ぼっこにうってつけの大家さんちの低い垣根は坊ちゃんのお気に入りの場所。
家主のプリン姉さんは何故かご利用にならないので、坊ちゃんはこれまでずっと垣根を独占してきた。此処に上がって端から端まで歩いたり水仙の花を楽しんだり曲者を見つけたと騒いだりしているんである。

他所様の垣根を自分の指定席だと思い込んでいるそんな坊ちゃんのために、乳母はこれまでパソコンでコッソリ「隊長」の名札を捏造してきた。
が、銀次郎と雉ノ介が車庫小屋で暮らすようになった今、垣根は最早ごろ太の独壇場ではない。みんなのものになったのだ(笑)。
エバリながらも銀兄貴と一緒でうれしいごろ太と、鬱陶しい彼をうまく往なして仲良くしてくれているマイペースな銀次郎は案外と名コンビかも。

鬱陶しい坊ちゃん猫が疎ましくて仕方ない雉ノ介は、ごろ太がいない折を見計らって垣根で寛ぎのひとときを満喫している。


「オイラはアイツの相手なんてゴメンコウムル!」

雉ノ介とごろ太のツーショットがなかなか撮れないのは残念だが、気に入りの場所を時間を分けて共有できる猫たちは実は社会的平和的生き物なのだ。
そんな猫の掟にのっとり、名札の文字は今後臨機に応変するんである(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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今更突如寒さが戻ったりしているからなのか、それとも忍者姉弟が捕まえてしまっているのか、スミレもタンポポも咲き疲れた今日現在、未だ隊長は(隊員も!)元気なトカゲに会えていないのだ。
ちなみに木の字(ヤモリ)もぼちぼち出没してるんだけど、銀ちゃんと雉に捕られちゃってるっぽい!
先日夜の駐車場で銀ちゃんに「見て見て!」と木の字の亡骸を自慢されたんである。
車庫小屋の中にデッカイトカゲやヤモリが転がっているのをナミダ浮かべて埋葬する今日この頃。ううう・・・。

実はトカゲはすばしこいので隊長は逃がしてばかりなのよ(笑)。
だからって日向で甲羅干ししてじーっと動かないトカゲを見つけても、手を出さずにじーっと動くのを待って見つめているだけ・・・(^^;)。バードウォッチングと言い、観察が好きなんだな、たぶん。

菜種梅雨と呼ぶにはちと遅い冷たい雨も止んで春本番。気づけばもうすぐ世の中は黄金週間ぢゃないか!!
先月半ばから隊長の夜廻りも始まっているのでブ活の時間が更に減りつつある饅頭です。
今日の更新もダメかと思ったけど、ギリギリ間に合ったぜ(笑)。
お久し振りにコメントくださった方々、個別にお返事できなくってごめんちゃい。

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| 銀次郎 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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何処へ続くか菫草


「この花が咲いたら・・・」


「トカゲの城を目指せッ!」


「ココにもあったゾ」


「コッチだ、隊員!」


「隊員、先回りしたナ」


「コレは違うゾ」


隊長、こっち!こっちですよ!


「ふむ、いよいよだナ」


隊長?そこは違いますが・・・


「ふむ、ワカッテイル」


「そんなに焦るナ、隊員」


「気合いを入れて行くゾ」


・・・あのぅ・・・隊長?


「まずはサラダだモン!」




菫のうてな追いかけて、何処へ向かうか隊長。
占うような顔をして、今日はどちらに参ろうと菫に訊ねるの鼻。蜥蜴の城にお出かけなさいと花のうてなに囁かれ、隊長は勇み足。
行く手行く手に現れる紫色の道しるべ、春立ち込める町内のどちら向いても菫哉。
確かめながら歩を進めれば蜥蜴庵まであと少し。気合いを込めて一歩二歩、突如気が逸れ隊長蜥蜴忘れて草を喰み、忍び笑いの菫草微かに揺れる溝の端。


「で、トカゲはドコダロ?」








【蛇足的無駄話】
饅頭庵のあるニホンの何処かの三丁目では密かに密かに菫が増殖している。
数年前に道端にみつけたのはたった一株だったのに、気づけば曲がり角ごとに菫がにっこりと現れるようになっている。
イチバン好きな花はと問われたら菫と答えるに違いない饅頭としては嬉しい限り。

そんな菫は隊長にとっては蜥蜴出没の報せらしいんである(笑)。
彼の散歩コースは彼が決めるので、季節によって、日によって変わるのだが、毎年菫が咲くといそいそとうれしそうに、西階段のふもとに聳え立つコンクリートの擁壁を目指す。そこは蜥蜴たちの城であり要塞なのだ。
気の所為かなと思っていたが、今年も菫の報せを受け取ったかのようにやはり蜥蜴城に向かった隊長。

一体全体果たしてが路傍の花をわざわざ見分けるのかどうかわからない。
実際彼に蜥蜴出没を報せているのは、菫の咲く頃の陽差しや気温なのだろうという見解が妥当なのだろうが、「は菫の花を見分けない」と科学的に証明されたこともないワケだからして、結局ホントのところはわからないんである。
もしも菫に報せてもらっているとしたら・・・と考えると、ウチの無粋で野暮天な猫の風流な一面が垣間見えた気がして、是亦をかし、なのだ。

でも、張り切って向かった蜥蜴の要塞の手前で、隊長ったら気が逸れてサラダを喰んじゃったんだけどね!はははは!
猫がサラダに気を取られているうちにお隠れあそばしたのか、それとも菫たちの気が早過ぎたのか、今年はまだ蜥蜴は姿を現してくれなかったんである。残念~。

そんな隊長を見てくすくす笑っているような陽溜りの中の菫の花。
『 菫程な小さき人に生れたし 』という夏目漱石の句に、左様左様と頷きたくなる。
道端のアスファルトやコンクリートの僅かな割れ目や隙間から、慎ましくも逞しく紫色のうてなをすっと伸ばした彼女たちがなんだかやたらと羨ましい。





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猫付き外弁当のおいしかったこと!
でもね、お弁当広げたテーブルの上に小さな尺取虫や青虫がお出ましになったのよ。どうも樹上から降りてきたらしいんだけど、その度そっとつまんで木に戻しに行かなきゃなんなかったのだ。

我々が弁当に夢中になっている間、椋鳥やら鳩やらカラスやらがかなりの数集まって来ていたんだけど、静かにバードウォッチングしていた隊長・・・。
たぶん彼は、お腹が減って帰りたいのに帰る気配も見せずいつもと違うテンションで喋ってばかりいたワタシに辟易し、ちょっとむくれていたんである。リヴさん大正解(笑)。
こんなことなら猫隊長の弁当も携えてゆけばよかった・・・と後から思いました。あくまでも後からね。ははは。

お蔭様で饅頭の頭痛は治まった模様・・・。しかし首凝りは居座っているのだった。うう。


Kotora さん、まだ薬飲んでいるの?タチの悪いインフルだねぇ(泣)!
いつかご帰国の折りに一緒にお散歩しませうよ!・・・ってこっちまではなかなか来られないだろうけど。
でもでもジンセイは長いんだから、いつかきっとー(笑)!!

alpenkatze さん、鳥が集まって来たとき「太郎ちゃんだったら大変!」って思いましたとも(笑)。
隊長は遊び疲れたのと、若干むくれてやる気なくしてたんです。お蔭でのんびりお弁当楽しめましたよ~。
ニホンで春を堪能した後は、太郎ちゃんと夜のお散歩でドイツの春宵を堪能ですね。

元気猫さん、トラックバックという行為そのものを忘れてるワタシって・・・(^^;)。
最終話まで楽しませていただきましたとも!むふふ。
風邪はよーく寝たら退散してくれたみたい。また遊んでね~!

anemone さん、お久し振りじゃーありませんか(笑)。ご無沙汰しちょります。
aneさんったらカサカサ大陸に居てもニホンに居ても忙しそうなんだもーん!
ゆっくり帰国できる日は果たして来るのか?!うっしっし。みこちゃんによろしくね。

| 散歩猫 | 20:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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臨時出向猫隊長


僅かに残った桜の下で


「むむ、ココはあそこだよナ」


木漏れ陽浴びる金瘡小草(キランソウ)


隊長~、端っこにいないでこっちで遊びましょうよ


「どうしようカナ」


たんぽぽ沢山咲いてますね


「うむ・・・」


「でもやっぱりアッチにするゾ!」





木漏れ陽浴びてご散策、臨時出向隊長。
僅かに残った桜の花を仰ぐことができたのはなんと件の公園。週の初めに念願叶って友人が遊びに来てくれたので、隊長と臨時出向と相成ったんである。
春の嵐で荒れ模様だったのにこの日だけ穏やかだったのは我々の行いがいいから(笑)!
(いや、ホントは友人である元気さんの行いがいいから!)

春の公園は初めての隊長は、やっぱり縁行脚ばっかりなんである。
昨年暮れあたりからいよいよ経済的困窮状態にある饅頭のためにと、彼女が差し入れてくれた美味しい駅弁を春の空の下で堪能させて戴き、たんぽぽ咲く野で尽きぬ話の花も次々と咲いて大満足の春昼だったのだ。


焼肉弁当とあさりご飯で、ここぞとばかりに動物性蛋白質を補給!


隊長はといえば、自分が遊び疲れたらサッサとお駕籠に入り込み、いつまでも喰ったり喋ったりしているワタシの横でバードウォッチングを楽しんでいたんである。


そうこうしているうちに風が冷たくなり、気づいたらすっかり冷えていた饅頭はちょっと風邪気味でアタマが回らず、本日は簡単更新也。ははは。
ちなみにお喋りに夢中で写真はコレしかないダメ饅頭なんである(笑)!

よくしたもので(?)だらしなくてダメなヒトの友人というのは得てして世話好きで段取りも準備も良い。その有難い友人が、代わりに記事を書いてくださっている(しかも連載らしい)のでぜひどうぞ!この手抜き記事よりずっと面白いのだ。
(↑の太字からリンクしています)
持つべきものはトモダチだなぁ~、うひひ!



元気さん、お弁当ばかりかにもニンゲンにもオヤツやら手作りオモチャやら戴いて本当にありがとうございました。再会果たせたこともとってもうれしかった!楽しかったねー!
あ、隊長も大変楽しかったそうです。(記事まで書いてくれて)ホントにありがとう。
何もかも他力本願の饅頭ですが、またぜひお会いしたいです。





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いつも厚着の寒がり饅頭が、たまに薄着して調子に乗って夕風に当たったら、まさかの風邪気味(^^;)。
鬼の霍乱? トシヨリノヒヤミズ?
微熱のせいか肩凝りのせいかわからないんだけどイヤ~な頭痛がしているので、テキトー記事で精一杯でした。コメントのピンポイントお返事はお休みです。ごめんなさい~。

| 外出猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿の花の降る下で


椿の花盛り


これ坊ちゃん、そこ登らないでくださーい


「それじゃココで遊びマス」


「齧っちゃおうカナ・・・」


「いいコト考えたッ!」


「こうして顔を掻くモン」


ヤーメーテェー!小枝が折れるー!


「むっふー」


「それじゃココの小枝に・・・」


「グイーーーッっと!」




小枝弄ればいとをかし、しづ心なき
桜便りが待てないと椿の花盛り。光のどけき春の陽に微かに揺れし白き花ぽとりと枝を離れれば、俄かには浮き足立ちて壁の格子を攀じ登らん。
お止しなされと引き止めりゃ紅葉の枝に武者振り付いて、小枝弄りて得意顔。
椿の花の雪降る下で、しづ心なぞなかりけり。








【蛇足的嘆息】
坊ちゃんは町内巡回のほかに日に一度を見回る。
と言ってもちょっとした通路ほどしかないので大して見所はないのだが、冬が去って陽気が良くなれば滞在時間が増加するんである。
そして困ったことに筒咲きの白椿が花盛りを迎えた3月中旬あたりから、坊ちゃんときたら乳母ご自慢の秘蔵の小さな紅葉の木をやたら虐めるんである。
何故なら手頃な高さにある紅葉の小枝は、が顔を掻くのにうってつけだから。春の換毛期を迎えた彼は口のまわりがむず痒いのだ。
ついでに小枝に顔をぐいと擦る度に乳母が「ヤーメーテー」と厭がるのが面白いんである。
(それにしても例年より激しいグイグイには、実は他にも理由があったのだが、そのお話はまたいずれ)

以前に一度ご紹介したことのあるこの紅葉は『鴫立沢』という園芸品種。
別に希少なワケでも高価なワケでもないのだが、ごく淡い明緑色の地に入る濃い緑の葉脈班の美しさにベタ惚れして、運良く見つけたホームセンターから連れ帰って以来数年以上陽当たりの悪い狭苦しいに無理して居ていただいている。


新緑の頃の『鴫立沢』のウットリするほどキレイな葉っぱ

狭い処に植えられてなかなか大きくならない大事な紅葉の脆弱な小枝に、後生だからヤメテと言うのにこれでもかこれでもかとが顔を擦りつけるものだから・・・


まだまだ咲いていていただきたいのに椿の花がぽとりぽとりとしづ心なく枝を離れて、庭の片隅に積もり始めた頃には・・・


無残にも2本の小枝が元からボッキリ失われてしまったんである!
折られるであろう脅威は感じていたので小枝のうちの1本にはテープで補強を施しておいたのだが、そんな努力も空しく小枝は失われてしまった。
腹を立てても仕方なしと腹の中でそっと嘆息。ううう・・・非道いよ、あんまりだよ、坊ちゃん。

そういえば昔々実家の先代猫がベランダ経由で脱走を図り、庭に植えたばかりの品種物のライラックの小さな接木苗の上にわざわざ飛び降りた。脱走は日常茶飯事だったのだが、身の丈30センチ足らずの哀れな接木苗は見事なまでにポッキリ折れて、台木のイボタだけが残ったという悲しい事件があったとさ。
接木苗をやっつけた猫の腹の擦り傷を手当てしながら「アナタはタダだけどこの苗木はニセンハッピャクエンもしたのに・・・」と腹の中で密かに嘆息したっけなぁ・・・(笑)。

猫が悪戯してもワタシは(無駄なので)叱らないが、せめてもの腹いせにこういったショーモナイことをやらかした猫を『オツケモノ!』と呼ぶことにしている。
オツケモノ=空け者(うつけもの)のことなんである。

ところで、しづ心なく散るのは桜の花なのだが、椿の花もまだ落ちることはないのに何を急ぐか忙しなく落ちてしまう。
庭の椿は小輪多花なので次々咲いては枝を離れて足許でなお咲いている。


この椿の名前は『春の雪』というのだが、根元を埋め尽くすように積もる真白な花はさながら雪のようで、『鴫立沢』と言い、ニホンの園芸品種名はオツなんである。
この椿の雪が土と馴染み始める頃、件の紅葉がお目覚めになるのだが、


ぎゅっと固く結ばれていた耳掻きの先ほどの小さな冬芽の中に美しい葉がキレイにキチンと折り畳まれて入っていることに毎年驚かされる。不思議で仕方ない。

何事の不思議なけれど、魔法のようにゆっくりゆっくり開いてゆくやわらかな春芽など構いもせず、しづ心なぞない猫の坊ちゃんは相変わらずショーモナイんである。


だって飽きもせず未だ顔をグイグイしているんである


このオツケモノめっ!!





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持って来いをする猫としない猫に実は(おそらく)あまり違いはないんだと思います。
よく「持って来いをする猫は犬っぽい性格」と言われるけど、犬だってみんながみんなするとは限らないワケだし、たぶんそういう括りではないんだろうなぁ~。
何を面白いと思うか固体によって違うことや、どの猫も自分が面白いと思うことにこだわりを持っているということが(見ているこちらからすると)面白いよね。みんな違うことが面白いのだ!


mogu07 さんちのカノくんも持って来ない派なのね(笑)。
ボールでサッカー遊びも楽しそう。蹴り返してくれるのはそうすればまたボールを自分のほうに転がしてもらえるからなのかも?連続パスの記録に挑むのも楽しいかも~!

kotora さんのところも持って来ない派だ!持って来ない連盟でも作ろうか(笑)。
動物にも感情や知能があるのだ!もしかしたらニンゲンのよりずっと素晴らしいかも。それがなかなか認められなかったのは観察力のなさ故なのか、はたまた使役や食用にするために不都合だからなのか・・・。

リヴさん、ガブリエルかえでくんが心ゆくまでガブれるオモチャはなんだろ?ふふふ。
ガブれるオモチャを思う存分ガブれたら、別のオモチャで持って来いするのも楽しい!って思ってくれるかも?
饅頭のポッケも混沌の渦。洗濯のとき中身出すとすごいことになるのよね・・・。

sari さん、爺のじゃらし持って来いビデオすっごい観たいかも!うおぉぉっ!
猫自身の中で遊びの流行があるから、sari さん家で暮らす頃にはブームは去っていたのかもね。ワル猫の砂に埋めるブームもいつか去ってくれるといいけど(笑)。ココ掘れニャンニャン?!

| 庭と猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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