ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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暑中閑有猫隊長


「・・・アツイ」


「ココもアツイ」


「歩いてもアツイ」


「ヨシ、日陰で休憩ダ」


「チョウチョ来ないカナ・・・」


ノウゼンカズラ陽に透けて


「アッ!来たッ?!」


「・・・違ッタ」


「場所を変えるゾ」


「ふんふん」


「ココでヨシ、と」


「チョウチョ来ないナァ・・・」




凌霄花陽に透けて、暑中閑有隊長
梅雨があがれば其処彼処アスファルト灼くの昼。勇んで出たはいいけれど燃え立つ陽差しに阻まれて、三歩進んじゃ横たわり身の置き場なし隊長。
惘然歩む散歩道、凌霄花の橙の花も貫く太陽の届かぬ日陰いと涼し。
此処に決めたと横たわりゃ暑中閑有隊長。蝶々来ぬかと見渡せば、風に飛ぶ葉と見間違い、ご不満顔で二歩三歩歩んではまた横たわり、の任務は捗らぬ。








【蛇足的余談】
今年の梅雨はなんだかスパッと明けてしまった。
しかも、明けた途端に猛烈な暑さがやって来て吃驚なのである。
気温が25℃を上回ると我が家の隊長の任務は疎かになる。更に気温が上がるにつれ昼間の散歩の時間は短縮され、ついには取り止めになるのが例年の常であった。

しかし、である。
唐突に暑くなった所為なのか、今年はまだ昼間の任務を諦めぬ隊長・・・。どうやら季節がに変わったとお分かりではないらしい。
30℃の気温の中、半ば項垂れ気味にノロノロトボトボと少し進んでは、ヒトのせいみたいに暑い暑いとしかめっ面をして道端に横たわる。

お伴とて真の炎天の中、誰も通らぬ町内を望んでと歩いているワケではない。
齢を重ねるにつれ暑さが身に堪えるし、何よりうっかり誰かに見られて『この暑さの中引き回されてちゃんが可哀想!熱中症になったらどうするのかしら?あの阿呆飼い主ったら』と虐待の誤解を受けたらヒジョーに不本意。

阿呆なことは否定しないが、玄関を出て最初にお伴がすることは、我々よりもずっと地面に近いの小さな身体が耐え得る熱さかどうか確かめるため道端にしゃがんでアスファルトを触ることだし、
横たわればその地面をすぐに触りしばらくそのままでも大丈夫そうかどうか、
隊長の呼吸がどれほど速くなっているか、鼻の頭や耳の紅潮の具合はどうか、
少しでも怪しい状態になったらすぐに無理矢理家に連れ戻して水をぶっかけねば、
と、彼が休憩している間も観察を怠らない。
彼の行く手に日陰がなければ、お伴自らの影を投げ掛ける気遣いも欠かさぬ。

それにそもそも、暑さの中引き回されているのはこちらのほうだというのに、なんという不毛な任務、なんという不毛な心配!

それでも隊長ときたら、そんなに暑いなら帰りましょうと何度言っても聴かない。
まだだまだだと言いながら3歩進んでは横になって休み、また立ち上がって進んでは横になる繰り返し。ご自分だけ小さな日陰に横たわって、お伴の立ち位置はカンカン照りの場所しかないこともしばしばなのである。

照りつける直射日光と排水溝から立ち昇る蚊の猛攻を避けるべく、長袖長ズボン、頭には帽子、首には手拭いという出で立ちの乳母は、汗を拭き拭き我慢する。
1周しても数十メートルほどのアパートの周りを小1時間かけてなんとか廻り、やれやれこれで家に入れると思っているのに、隊長はまだまだここで休むだけなのだと玄関ドアの前に横たわり、涼しい顔で毛繕いなのだからマコトに非道い扱いである。



隊長、もうウチに入りましょうよ


「ココで休憩だモン」

で、とどのつまり何が言いたいのかと言えば、猫隊長から連日このような非道い仕打ちを受けている隊員は、の始まりにして既に暑さに負けてヘロヘロだからトテモジャナイけどパソコンに向かう余力がなかったのだという申し開きなのである(笑)。
たしか2~3日、涼しい日もあったはずなんだけどねぇ?
どうも最近言い分けばかり続いてイカンねぇ(^^;)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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5歳になった威張りんぼうごろ太にあたたかなお祝いの言葉をたくさん戴いてウレシイやらハズカシイやら。
本当にありがとうございました。拍手してくださった方や応援してくださった方もありがとう。
7月あたりは子猫シーズンということもあり、同じ日、あるいは同じ月に誕生日を迎えた猫がたくさん!
個別にお祝い言いたかったんだけど言いそびれちゃった。この場でみんなおめでとう!!

ニンゲンの子だって昔は無事に育つことのほうが難しかった(今でも途上国のコドモたちはそうだよね)わけだから、猫が生まれて最初の1年を健やかに過ごせることもその後も恙無く歳を取っていくことも、兎角当たり前みたいに感じてしまうんだけど、マコトに目出度いんだよね!
(パンダの赤ちゃんは残念でした。突然我が子を失ったお母さんの心身の状態も心配。)

道端の側溝から連れてきた片手に収まるほどだったみそっかす顔の子猫が、最初の1年で膝からはみ出るほどになったばかりか今じゃいっぱしの隊長面だもん。ははは。
散歩をしていると「デッカイ猫ですねぇ!」と言われることも多い彼の体重は現在4.8kg。
体格というか骨格がデカイので、やけにほっそらと見えるんだよね。
最高で5kgになったこともあるけれど、4.6~4.8kgで適正体重みたいです。

  #適正体重はその猫が1歳になるかならないかくらいの時期の体重が目安らしい。

育ち盛りを過ぎたら唐突に食べ物への執着がなくなってしまったごろ太。食べることは生きることなのだからして、ひょっとしてこの猫は生命力が弱いんぢゃないのか?と思うこともしばしば。
もうちょっと意地汚くなって、もうちょっとぽっちゃりしていてくれると安心なんだけど、このクソ(失礼!)暑さにも負けず町内を闊歩しているのだから体力と気力はあるのだろうと、自分を説得しておりまする。

ミルクティ色と言われてこっぱずかしくてモンゼツするごろ太の毛の色は、それでも子猫の頃よりは少し濃くなったかなぁ。獣医さんによればニホンの猫にクリーム色はないとのことで、彼は「薄茶トラ猫」なんだって。
その毛色のせいか「なんという(品種の)猫ですか?」と訊かれたりするんだけど、その度に「捨て猫です」と答えて笑いを取っているワタシです。
毛色を薄くする遺伝子というのがあるそうで、グレーとか、パステル三毛や錆などの毛色の猫もそういう遺伝子の影響なんだそうな。
前出の赤猫のような濃い茶トラを見ると、ザ・茶トラだよねぇとうらやましいような。

シッポふくらませて足を精一杯伸ばして、その赤猫を追いかけた隊長。
リードがなかったらずっと追いかけていって、ヘタしたら喧嘩になって、そして負けるんだろうなぁ(笑)。
ウチの中では何でも自分がイチバンで威張っている彼は絵に描いたような井の中の蛙なのだ。
歳を重ねるにつれ威張りんぼうにも磨きがかかって、良くも悪くも個性というかクセが強く出てくるところが、また動物と暮らす面白さのひとつ。
長く一緒に暮らせば暮らすほど気持ちも通い合うようになるから、最近ではひょっとしてニホンゴ通じてる?と錯覚することもしばしば。オトナの猫ってホント魅力的なのだ!
そんな隊長と阿吽の呼吸で町内を駆け回り、これからも精進いたしまする(笑)。
(お蔭様で首と肩もだいぶ良くなりました。気温が上がって血行良くなったかも?)


NEccoSun さん、はじめまして(^^)。
リード派のサスケくん、ぜひ今のままお庭で満足してもらっておきませう(笑)。
庭はその家の猫にとって縄張りだから安心していられるけれど、そこから一歩でも外に出ればいつ通るかわからない車やらなにやらと危険がいっぱいだもん。
今でこそ何食わぬ顔で散歩しているけれど、最初の1年は様々な不足の事態に慣れてもらうために随分勉強もしたし、たびたび肝も冷やしたしで、心身ともにホントに大変でしたよ。
リンク、とってもうれしいです。ありがとう!

拍手コメント戴いたちょこさんも、はじめまして(^^)。
シッポだけぢゃないんです。鼻息だってフーンフーンッ!と大興奮なのだ(笑)。

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| 散歩猫 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤猫尋問猫隊長


「むッ!何奴ダ?!」


「・・・紐付けたヘンなヤツが見てる」


「別に怖くなんてないぜ」


「それじゃ、チョット通行手型を拝見・・・」


「ずらかれェーッ!」


「待て待てェーッ!!」


「あッ!」


「逃げられタ・・・」


「やましいことがあるから逃げたんダ」


「ニオイを調べマス」


「・・・くっはー!」


「気を取り直してもう一度」


「ふむふむ・・・」


・・・で、何かわかりましたか?


「・・・ワカラン!」




隊長が詰め寄れば、突如赤大爆走。
梅雨の合間のひと仕事、玄関出れば悠然と道を横切る赤き。紐付きに見詰められても素知らぬ顔で道渡り、向かいの車庫に落ち着けば怖くないぜと得意顔。
それなら手形を拝見と隊長が詰め寄れば、尋問なんぞご免だと突如赤大爆走。
逃すものかと隊長は有らん限りの力込め、アスファルト蹴る後足。
追跡空しく逃げられりゃ、やましいことがあるのだと疑心いよいよふくらんで、尤もらしい顔をして赤猫の跡嗅ぎ回る。






【蛇足的無駄話】
今年になって我が家の界隈に顔を出すようになった赤猫は、短くて丸っこい尻尾が特徴的なので、以前登場した片目の若句とは違う猫だとすぐにわかる。
どんな猫なのかまだよく解からないので名前はつけていない(笑)。

無駄に勇ましい隊長は赤猫が突如走ったから追いかけたのか、あるいは縄張り意識による行動だったのか、今のところまだ判然としていない(逃げなければ走って追いかけないこともあるのだ)。

さて、何を隠そう本日は、我らの勇ましき猫隊長の5歳の(推定)誕生日である。
→彼を我が家に迎えた経緯に関する過去記事
誕生日だからと、まだ痛む首を自分で揉みつつ更新してみた次第。わはは!


上の写真の右側に居る小さな子猫が、我が家に迎えて間もない頃のごろ太。
左側でエバッている大猫は、本日撮れたてほやほやの5歳になったごろ太である。
(床に置かれた)小さな鏡と一緒に撮影し、その鏡の大きさに揃えて合成したので概ね正しい縮尺になっているはず・・・。しかし、大きくなったものである。

片手に乗るほどの小さな子猫が1歳を迎えた時というのは、なんとも目出度い。
子猫というのは元気にしていてもちょっとしたことですぐに命を落としてしまう。それが無事1歳を迎えられれば、とりあえずこれで目の離せない時期はやり過ごせた、とこちらとしてはひと安心なのだ。
それでも動物というのは体調の変化をあまり表に出さぬことが多いので、彼が1歳を迎えた折に「次に越える峠は5歳だな」と、なんとなく思った乳母だった。

その後、歯肉炎が悪化したり、ワタシがブログに夢中になり過ぎて拗ねたり、尿道に砂金を拵えたりと、平穏無事ではなかったが、
そして現在も若干ハンスト気味ではあるが(笑)、
これといった重篤な病気もなく今日という日を迎えられたことが、しみじみ有り難い。
威張りん坊と化したごろ太が我が物顔で通りを闊歩する、
そのピンと立てた尻尾の勇ましさが、
赤猫を追いかける健やかさが、
食べ物にあれこれわがままを言える境遇にあることが、有り難い。
そんなごろ太の様子を見てくれているかたがいることも有り難い。
つまり何歳であろうと、生きて歳を重ねるというのはやはり目出度いのである。

折りしも今日は七夕。我が家のあたりは生憎の空模様だが、大気圏の向こう側には雨なぞ降るはずもないのだからして、牽牛織女も目出度く逢瀬を重ねたに違いない。
雨雲に邪魔されて残念ながら七夕の夜空を仰ぐことは叶わなかったが、七夕は来年またやって来る。そしてごろ太の誕生日も、来年またやって来るのである。
次の峠は7歳か?10歳か?などと考えながら、有り難い有り難いと唱えながら、これからも猫又目指して頑張る所存である。





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ご心配無用ですよと言っておいてお見舞いのコメントを戴いてしまって恐縮です(^^;)。ありがとう。
蒸し暑く夏めいてきた今日この頃、皆様もどうぞ体調崩されぬようご自愛くださいませね。

首と肩、まだしつこく張ってるけど、とりあえず寝た状態からそれなりに起き上がれるようになってきましたよ。
過去最強の痛みのときはもっと酷かったけど、今回もなかなか手強い。
そして強い薬の副作用も困りもの。ちょっとばかり痛んだ食べ物を食べても平気なのに(菌に対しては頑丈な胃腸なのだ!)、ちょっとした鎮痛剤ですぐに胃腸をやられます。
だから普段は薬飲まずに耐えるんだけど、今回は首肩の痛みよりお腹ゆるいほうがマシだったという。
あははは。

ウツケモノごろ太のハンストも、さすがに腹が減るのかゆるやかになってきた模様。
生肉は、こちらがだらしないと身体に悪い食べ物になってしまうから気をつけないとですよね。
生の場合だとどうにもならないのがカンピロバクターという菌なのだけど、去年自家製猫飯から缶詰に切り換えたのも、その菌の対策を取れる自信を失くしたからなのだ・・・。
ごろ太は「ウマイもん」というより「生肉食べたい!」と思ってるっぽくて、それは肉食獣としては正しくて目出度いことなのだけれど・・・。うまくいかないもんですねぇ。

(そうそうmogu07さん!プリンのイヤそう~な顔最高でしょー!)

| 散歩猫 | 20:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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悶絶続き6月尽

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紫陽花咲ける繁忙期

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「ボクは木の字と遊んだり」

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「あんなトコロや」

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「そんなトコロや」

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「こんなトコロを調べたり」

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「プリン姉さんに挨拶したりで大忙し!」

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「なのに乳母はモンゼツしてばかりデス!」




ゴロゴロ鳴くはの腹、悶絶するうち6月尽。
エート・・・、まず前回の更新の後ごろ太のお腹がゆるーくなり、
様子を見ているうちに粘土状→泥状→液状・・・と雲子がどんどんカタチをなさなくなったので肝を冷やして病院に連れていき、6月の半ば頃までは止瀉薬と抗生物質のお世話になったりしておったとさ。
あ、原因は多分オヤツにあげた生肉がちょっと古かったせいだと・・・(^^;;;)。
ああ!傷んだ食べ物を出して下痢させるとはダメ饅頭!とここでひと悶絶。
下痢は一過性のものだと思われるのでどうぞご心配なく。
お腹ゆるゆるの間も今もとても元気ですとも(笑)。


しかしモンダイはその後起こったのだ!
折りしも季節の変わり目、そして梅雨。降ったり照ったり、暑くなったり寒くなったりで食欲も不安定になりやすいこの時期にウッカリ腹を壊させてしまった所為で、お得意のハンストが始まってしまったのである。
手強い彼の攻撃は「ウマイものが出て来るまで食べないモン攻撃」
で、ハンストするする(苦笑)。
ごろ太のハンストは年2回くらい起こるのでもはや行事。
今回はお腹の調子が悪くて食べたくないのかどうか見極めが少し難しかったが、ゴハンの時間になるとくれというあたり本当に食欲がないワケではないのである。
ウチはそういう時には焦らず、食べるまで同じものを出し続けるシュギ(ここで次々色んな食べ物を出すと偏食度がますます高くなるのだ)なのだが、いつもの半量しか食べない状態が3日続くと脱水が起きてくるので、とにかく強制的に水を飲ませ、

脱水とは純粋な水分の不足だけでなく電解質不足の状態だからして
食べる量がもっと減ると乳児用ポカリスエットや極々少量の蜂蜜と自然塩を溶かした水を飲ませるのだ。
栄養不足は元気になって食べれば補えるけど、脱水はすぐに命に関わるのでみなさんもご注意あれ。
脱水状態だと虚脱感に襲われるので食欲も失せてしまうのです。


「お皿ぢゃなくて手からなら少し食べてもイイ」と云ふ呆気者のためにお皿から缶詰を指で掬っては恭しく御口の前に差し出し、減りの悪い開けた缶詰が傷んでまた下痢になってはイカンとふた悶絶。

その戦いはまだ続いているのだが、ついでに持病とも言える首(ストレートネック)とゴジュウカタの凝りと痛みが徐々に悪化したのである。
ついには首まわりの筋肉が極度に緊張し、痛みで眠れない。
眠れないどころか1度横になると自力で起き上がれなくなり、椅子の背凭れに1度寄りかかると椅子から立ち上がれなくなり、痛さと不便さとで大・大・大悶絶!!

いつもなら飲み薬(鎮痛薬と筋肉を弛める薬)と強力な湿布とで改善されるはずの症状がちっともよくならず、強力湿布で首はかぶれまくり、飲み薬の副作用で今度は自分のお腹がゆるくなり、とてもじゃないがパソコンの前に座ってなぞいられぬ。

それでもごろ太の散歩や歯磨き、そして前述の御食事のお世話を割愛するワケにもゆかず、ヒーヒー言いながら日々を消化するのがやっとだったのだ。うう。

そうして悶絶しているうちに6月が終わってしまったという次第・・・言い訳(笑)。

その後医者で「日常生活に支障をきたしてイマス!」と半ギレになって、トリガー注射という痛い部分の筋肉に少量の麻酔を入れる注射を打ってもらい、座薬を処方してもらったのだが、未だ凝りと痛みが少し残っている状態。
呆気者とのゴハン戦争も続行中~。
・・・というワケで、まだしばらく低空飛行が続きそうです。
いつ更新するんだかしないんだかワカランのに見に来てくださっているかたの情けが有り難くも申し訳ないので、ひとまず近況報告まで。
コメントもたくさん、ありがとう!!
あのー・・・ご心配は不要なのですが不義理を赦してねー(泣)。

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「ソレはおいしいものデスカ?」

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「ボク、シーバの鶏肉缶なら食べてもイイ」





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