ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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花の蕾が泡立てば


蕾泡立つピラカンサ


転がりたいだけ転がれば


風呂場で泡まみれ


「こんなのヘッチャラデス」


「エ?また湯浴み?」


「お風呂だって平気だモン」


「乳母はもうすぐ泳げるって言うケド」


「やっぱりそれは無理デスッ!」





泡にまみれたその後は、口尖らせて水を掻き。
翠の風に撫でられて蕾泡立つピラカンサ。好き放題に転がり回る風呂場で泡まみれ。
ヘッチャラなどと威張っても湯船に張った湯に浮けば、心許ない足許に思わず水掻くその両手。幾らなんでも泳ぎは無理と口尖らせて岸目指し。








【蛇足的オマケ】
ノミ対策にと去年から始まったごろ太の湯浴み。子時代から続けているシャンプーやシャワーはお手の物だが、湯船の中で腕に乗せると勝手に身体が浮くことが少し怖いらしい。
浴槽の縁を一心に見詰めつつ水を掻くので、ひょっとして泳げるか?と何度か試してみるのだが、怖さが先に立ってもがきそうになるので腕でフォロー。
泳ぎの練習をするには、アパートの風呂は少々狭すぎるようである。
いや、別に泳がなくたっていいんだけどね。ふふふ。
それにしても入浴中の坊ちゃんときたら平気と言いながらも瞳孔全開で、先日の金環日食みたいな目になっているのである。

ところで、週に2回が無理ならばせめて4日に1度と今年に入ってから奮闘してきたのだが、ついに昨日の更新は(雨の甲斐もなく)間に合わず・・・。何もナシでは見にきてくださる面々に申し訳ないので本日は苦し紛れの簡略記事(笑)。
オマケとしてシャワーとシャンプーの動画を貼っておきます。
以前ご覧になったかたはゴメンナサイ。まだのかたはよかったらどうぞ。
(オバサンのデカイ撫で声が入っちゃってるのでご注意あれ!)


「水浴びを披露シマス」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!


「泡まみれのボクデス」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!




【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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孤独を愛する孤高の女帝は半径60センチ以内に入り込んでくる者には容赦しないのだ(笑)!
ご近所に血縁の猫がいなくもないけれど、大家さんのお宅に落ち着くまでに彼女も色々あったからか、少なくとも猫のトモダチは要らん、と決めているようです。

でも、結界に土足で踏み入ったりさえしなければ、どこぞの猫が自分のゴハンを食べていてもしれ~っと眺めているような懐の深さもある彼女は、やはり女帝の器なのかもね。
なんつーか、煙管が似合いそうな女帝なんだけどね、わはは!

女子に肘鉄喰わされてもめげないオトコというのは案外と自然の摂理にかなっているのかも?だって1度断られたくらいで諦めてたら自分の子孫を残せないもんねぇ。
いや、プリンもごろ太も、もはや子孫を残せない身体にされちゃってるんだけど、なにかこう本能的なものが脳裏に残っているんでしょうね。(あるいは『美女にたたかれるっていいなぁ』派なのか?!うひひ)

雨の中、車の間で立たされたのは15分くらいだったかなぁ。短いほうだったのだ(!)。
今時分なら気温もそれなりにあるから左程辛くない・・・というかもう馴れちゃった(^^;)?!コドモの頃よく廊下に立たされた饅頭だけど、その経験が今役に立っているのだろうか。

ちっこい文字で読みにくいこのコーナーも、暫しの間簡略化またはお休みになるかもです。
楽しいコメント戴いて少しでもお返事したいのにゴメンナサイ。
なにしろ歯肉炎の悪化や尿路疾患騒動以来、ごろ太最優先の生活をココロがけているので、彼が繁忙期(笑)になると乳母の自由時間はなくなるのだ・・・。

でもね、パソコンと距離を置いたらそれらが改善されたのはホントです。
ブ活についつい夢中になっていると猫の小さな変化に気づけなくなってしまうのかもね。
色々なケアの甲斐もあって、尿路疾患は再発なく過ごせているし、歯肉炎のほうも今年はかなりうまくコントロールできているのだ!
誰かのお役に立つかもしれないのでそういったお話を書くためにも(リクエストいただいたので水分の話を先にする予定~)、普段の記事の更新はさらにスローダウンするかも。
どのくらいのペースで更新できそうかまだメドが立たないのでしばらく不定期になりそうだけど、週1くらいはなんとかしたいと考えている次第です。
あるいは、記事そのものをスーパー簡略化すればいいのか?!(←できないヒト ^^;;)

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| 徒然猫 | 20:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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五月雨めいて涙雨


「雨降ってきそうダナ・・・」


「小僧、今日は気づかないねェ」


「アッ!プリン姉さん!」


「チッ、気づかれた」


「アタシはアンタの相手なんか」


「ご免被るよ」


「姉さん、チョット待って・・・」


「無礼者ーッ!!」


「気安く近寄るんじゃないよ!」


「ついて来たら承知しないよ」


「怒られタ?!」


「でも姉さん、チョット待って・・・」


「・・・車の下に入っチャッタ」


「ここで雨でも眺めるかねェ」


躑躅を濡らす涙雨




憤怒の拳振り上げられて涙を溜める躑躅哉。
西からどうと風吹けば鈍の色した雲が湧き、降り出しそうな空模様。
ひと雨来るかと足早に女帝の前を素通りし、視線感じて振り向けば高みに輝くその姿。
ご無礼したと馳せ参じても素気無く背中向けられて、挨拶ひとつできぬまま。そりゃあんまりだと後追えば、憤怒の拳振り翳し無礼者めとご一喝。
ついて来るなと言われても紐付きは耳伏せて聞こえぬ振りでついてゆく。
五月雨めいて俄雨ぼつりぼつりと降り出せば、お気の毒だと涙溜め蘇芳色した躑躅哉。
拳も通じぬ野暮天は涙雨なぞ気にも留めずに、お待ち致すと座り込む水玉模様のアスファルト。げに疎ましきその視線、倦む女帝は何時出遣る。


「ボクはココで姉さんを見てマス」









【蛇足的余談】
女帝プリンの周りには見えない結界があるのである。
でもヒトでも他所の者は下々の者、決してその結界の中には入れないのだ。
気づけば彼女と10年来の付き合いになるワタシでも、畏れ多くてとてもじゃないが結界を破ることはできないのである。

ついでに、彼女は唸ったりシャーと言ったりせずに突然パンチを繰り出す(笑)。
威嚇の声を上げるのはパンチを繰り出した後。ごろ太のような空気を読めぬ野暮天には言って聞かせても解からぬということを女帝はご存知なのである。
しかし実は怒りの鉄拳すらごろ太には通じないということはまだご存知でないのかも。

ところで、ごろ太が女帝のパンチを喰らったのはこれが初めてではない。これまでに何度も喰らっているのだ。それでもこうして、怒られた直後にプリンが身を潜めた車の横で待ちの体勢を取るあたり、ちっとも堪えちゃいないに違いない。
可哀想なのはプリンでもごろ太でもなく、雨に打たれながら紐を握って車と車の間に所在無く立たされている乳母である。つつじの花はそう思って涙を溜めているのかもしれない。

それにしても『躑躅』という漢字のややこしいこと!一体誰が考えたやら(笑)。





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草生い茂り花菜咲く紋白蝶の土手は、ごろ太のヒミツキチの裏手に続いている恰好の遊び場・・・なんだけど、実は他所様の敷地。なので、紐の届く範囲でごろ太だけ入れさせてもらっています。
もちろん憚りは厳禁(笑)。
ホントはワタシも土手に上がって一緒に遊びたいのです。
コドモの頃は近所にこういう場所がいくらでもあって自由に入って遊べたけれど、昨今は不自由ですねぇ。
遊び場がないのはニンゲンの子だけぢゃなく、猫や犬もなんだよね。

ウチの界隈では紋白蝶や黄アゲハ、カラスアゲハ、橙色のタテハチョウたちがもう飛び回っています。
元気猫さんのところのほうが温暖そうなのに、チョウチョまだなんですね。むむむ。

蝶は花に止まるのを狙っていてもすぐに動いてしまうのでホント写真が撮れない!
リヴさんでも撮れないものを、ワタシが撮れるはずないよねぇ。
もう少し暑くなって水溜りの水でも飲んでくれていれば撮れるだろうか・・・。

mogu07 さんのとこのアナベラ姉さんよりも散歩が長いごろ太・・・。
しかも立ち止まっている時間のほうが確実に長いんだよね。はぁ・・・・・・・・。
というワケなのでふわころ本舗さん、猫の散歩は無駄に長いばかりでワタシの健康にはあまり役立たないのですよ(笑)。ごろ太の様子を見ているとついつい下ばかり向くことになって、弱い首やらシジュウカタやらにはかえって悪いくらいなのだ。うう。

それでも、最初の1~2年はごろ太の気の済むまでつきあっていたので、この時期の散歩はもっと長かった!
昼も夜も過ごしやすい季節にはそれぞれ3時間とかだもん。
抱き上げて強制終了すればいいんだけど、それをやると楽しいはずの散歩が毎回不機嫌になって終わることになっちゃうのでなかなかそうもいかず。
去年あたりから、ある程度時間を切って終了する習慣をつけようと決め、あれこれ試して猫との折り合いがついたのが昼2時間夜1時間というワケ。時間がきたところで「帰ろう」と声をかけると、渋渋ながら自分で玄関まで戻ってくれるようになりました。

ごろ太いわく、気温が上がって来ると小さな生き物が活発に動くので、散歩というより狩り気分が高まるんだそうです。しかも彼の狩りはひたすら待ち伏せなので、エクササイズというより廊下に立たされているような状態なのですぞ、myaumyau さん!足が太くなりそうよ。

これからもっと気温が上がると昼間の散歩はぐっと短くなる・・・けど、夜が長くなること必須なので、この先うまく更新の時間が取れるかどうか、また試行錯誤です。うう。
昨日今日と雷雨が降ってくれたお蔭でなんとか時間が取れたのよね。1日おきに雨が降らないかなぁ。
ネタもたまる一方だし、なんとか週1くらいのペースで更新したいなぁ。
歯磨きの話と水分摂取の話をしたくてしょうがないんだけど、どっちも巻物必至なのでコマギレで手をつけてもなかなか書けないんだよね。
Kotora さん、お休みはやだ~!って言ってくれると励みになります。がんばるよー(泣)!


| プリン | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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一枚上手の紋白蝶


「いいお天気デス」


足許の胡瓜草、かわいいですね


「キューリにはキョーミないモン」


「さて、出動ダッ!」


「ナンカ居ないかナ」


「ぬおッ?チョウチョッ!」


「上かッ?!」


「そっちダッッ!」


「ぐッ!紐が・・・」


「アレ?アッチ?!」


「見失ったワケじゃないデス!」


「見逃してやったんだモン」




鼻先掠める白い羽、一枚上手の紋白蝶。
眩しい花菜に背中向け日向ぼっこの土手の上。面白いこと探そうと坊ちゃんやっと腰を上げ、木の根で爪研ぎゃ鼻先を掠めてひらり紋白蝶。
捕らえてみせると追いかけりゃひらりひらりと白い羽。此処だ此処だと躱されて、振り向き様に狙っても紐に邪魔され侭ならぬ。
ついに姿を見失い見逃したのだと負け惜しみ。紐付きに飽いたならあちらの花の甘い蜜、喉潤して空を舞う一枚上手の紋白蝶。


「・・・ドコ行ったんダロ?」









【蛇足的余談】
胡瓜草はキューリではなくワスレナグサの仲間。爪楊枝の頭ほどしかない小さな花なのだがその小ささが可憐で愛らしい春の雑草。

しかしチョウチョってよく動くものなのである。
写真を撮ろうと思ってもひらりひらりと身を躱されて、ちっともカメラにおさまってくれないのだ。だけど撮り逃がしたんぢゃないの、見逃してやったのよ(笑)!

ごろ太の散歩、昼間2時間プラス夜1時間を超すようになってきました。散歩以外でも何かと手がかかるのでこのところ自分の時間がうまく取れず、更新ギリッギリが続いてます。
(ごろ太の実家へのご出勤ブームが終わったのでひとりになれる時間もナシ・・・)
この先もし更新が滞っても、時間が取れないだけのことなのでご心配なく。





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イベリスの花がすっかり終わって葉ばかりになっても同じ場所で必ずその葉に絡んでいるごろ太。
実は実家の庭にも昔から植えているんだけど、それに絡んだことは一度もないのだ。彼にとっての甘いニオイは、やはり花の香ぢゃなくお嬢さんの香なんでしょーね(^^;)。

の目ん玉ってデカくて出っ張ってるから、結構いろんなゴミが貼りつきますよね。
家の中で大きなホコリがくっついてても、こするでもなく気にもならない様子を見るにつけ不可思議(笑)。
ホコリはユビでつまめないから花びらのほうが取ってあげるには按配がよかったんだけどね。

餡子はごろ太も好きですよー!
しかも、安物のアンパンとかの餡子だと要らんと言い、戴き物の高級和菓子の餡子を欲しがります。
ウチの場合はどうも小豆の香りがポイントっぽいのよね。だからさらし餡ではなくつぶ餡がいいらしい。はは。

でもって、ワタシはお酒が全く飲めないんである!
酔っ払わなくとも日々楽しくやってゆけるオバサンと得体の知れぬ路上のニオイで酔える・・・。
だから、我が家は坊ちゃんも乳母も安上がりなのだー。うひひ。



jibou さん、はじめまして(^^)!
食べちゃいたくなるニオイが何のニオイだったのやら・・・いや、これ以上の追及は止しておきましょう(笑)。
ごろ太は7月で5歳になるのですが、そういえばのお年頃って何歳くらいまでなのかしら?ふふふ~。

| 散歩猫 | 20:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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真白き花にご酩酊


「この辺、イイニオイがするゾ」


常盤薺が満開ですね


「コレダッ!!」


「イイニオイ~」


「食べちゃおうかナ」


坊ちゃん、齧らないでくださいね


「くわえてみただけだモン」


「?!」


「ホントのイイニオイはココダ!」


「むっふーん」


「このニオイは・・・」


「お嬢サンのニオイかも」


「うひぃーッ!」


「春って素敵ダ」




常盤薺に頬寄せて、坊っちゃんはご酩酊。
菜種梅雨なら疾うに過ぎしも降ったり止んだり春の空。
雨の止み間に出かければ、染みた匂いの溶け込んだ湿った息をそっと出すコンクリートやアスファルト、其処此処匂うと坊ちゃんは鼻動かして散歩道。
西階段の中腹は毎年続く白花壇。木春菊に寄り添った常盤薺の砂糖菓子、甘い香りが立ち込めりゃ坊ちゃんも頬寄せて思わずがぶり喰らいつく。
齧るなかれと言上すれば咥えただけだと言い返し、突如気づいた匂いの元は花ではなくて植木鉢。抗い難き香りの主は何処ぞのお若いお嬢さん。
頬擦りしてはまた嗅いで揺れる真白き花の下、坊ちゃんすっかりご酩酊。


あーあ、目に花びらが入っちゃってる!









【蛇足的憶測】
春の庭先でよく見かける常盤薺(イベリス)はアブラナ科の多年草。株一杯に咲く真白な花は美しく、砂糖菓子のような甘い香りを漂わせる。
長い階段の中腹のお宅の門先の、恒例の春の白花壇。今年の花はイベリスであった。
その甘い匂いにごろ太が魅了されたのかどうか、ホントのところはナゾである。

の好むマタタビや山椒、キャットニップやバレリアンなどの匂いと、飴玉のような白い花の匂いとはあまりにも違うし、そもそもは甘いものに左程興味があるとは思えない(世の中には甘党のも結構いるみたいだけど、少なくともごろ太は興味がないのだ)。
けれども、車のラジエーター液の甘い匂いに魅了されたや犬が、舐めて中毒を起こすという事故が昔は結構あったらしいので、彼らはやはり甘い匂いを好むのかもしれない。
或いは、甘い匂いには我々には感じ得ない別の芳香も含まれているのかもしれない。

いずれにせよ最終的にごろ太がご酩酊となったのは、イベリスの植えられた植木鉢の上の角あたりについた匂いだったらしい。鉢の横をすり抜けた猫の匂いがつきそうな高さであるし、小柄な雌猫がスプレーをかけたら丁度かかりそうな位置なのだ。
この階段の上で去年三毛猫姉妹を何度も見かけている。当時まだ子猫だった彼女たちも今では立派な年頃のお嬢さんになっているだろう。
そして、写真はないが坊ちゃんときたらヨダレ流して鉢を舐め舐め酔いしれていた。
それはマタタビに対する反応と同じ・・・酩酊具合からするとマタタビよりも強力かもしれぬ。
一件何もない道端などでも同じように突如ヨダレを流して転げまわることがあるが、そういうニオイの元はまずロクなものではない(笑)。
目に花びらが入っても痛くないほどのイイニオイ、先日お話した置き文程度のニオイではあるまい。おそらく三毛お嬢さんのシッコ便りだったのではないかと乳母は考えている。
ひょっとしたら、イベリスの花にもかかっていたのかも。わはは!

酩酊猫は興奮状態にあるのでやたらに手を出すとジャマするなと怒られる。
怒られるのはイヤなので、彼がひとしきり酔いしれて気が済んだ頃、目に入った花びらをそっと取り去ったが、あんなデカイもの目玉に貼り付いてよく平気だねと、ヘンなところに感心してしまった乳母なのであった。





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陽気が良くなれば照ろうと降ろうと散歩の休みナシ!雷鳴っても平気な顔の散歩猫は危機管理能力ゼロ。
ついでに夜暖かくなったので夜回りの時間が長くなってきて、日々少ない時間でつぎはぎ記事を作っている乳母の時間はますます削られるー。
できるだけ4日に1度の更新をと年初に誓ったけど今日の更新なんてギリッギリ!もう無理かと思った。
という次第で、今回はまとめてのお返事のみでごめんなさい。

猫との感応的同調、実感すると殊更に可愛くなりますよね。
猫が飼い主にベッタリしちゃうのは、実は子猫時代ぢゃなくてオトナになってからなのだ。ふふふ。

あまりお喋りでない猫も、日々話し掛けていると段々お喋りになってくるみたい。ごろ太も声が出ないのかと思うほど鳴かない猫だったのに、最近自分のほうから話し掛けてきたりとお喋り度が上がって来ました。
「いいお天気だね、○○」、「遊ぼうか、○○」のように、語尾の最後に猫の名前をつけるようにすると話し掛けられているのだということがよく解かるみたいです。
ニンゲン同士が会話しているとヤキモチを妬くような猫にも、この方法は有効です。
ニンゲンに向かって普通に話しながら、語尾のところで「ね、○○」と猫のほうを向いてあげると、猫は仲間に入っている気になるっぽいのよ。でもこっちは話がよくわかんなくなるんだよね(笑)。

猫の鳴き声はほとんどが「何かフマーン」と訴えるパターンが多いから、あまり鳴かない猫というのはとても満足している猫なのかも。アレ?じゃあウチのは最近フマンだらけなのか?!うはは!

ロシアン系なのかどうか?まだ調べてない饅頭ですが、家猫のごろ太よりむっくりと体格がいい銀兄貴は気立てのほうもごろ太よりずっとよさそうです(笑)。
外の友達だから(一緒に飼われているわけじゃないから)仲良くできるというのはあるかも!
ゴハンや飼い主や寝床のことで競合しないもんね。
住宅事情もあって猫を増やすわけにはいかぬ我が家なので、あんなふうに猫同士が遊んでいるところを見られるとは思っていなかったから、銀兄貴のお蔭で得しちゃった気分なのだ。

猫を見るやいなや猛烈な勢いで追いかける場合もあるのです。特に新しく町内に流れてきたらしい猫とか、オトナになりたてっぽい若い猫とか。トロイごろ太にもそれなりになわばり意識があるんだよね。

| 散歩猫 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘たれ猫と銀兄貴


「銀兄貴ィ~」


「遊ぼう!」


「むむッ?!」


「銀兄貴ってばァー!」


「来たッ!」                「やぁ、来たよ」


「転がりっこしよう!」              「ふぉッ?!」


「また出遅れチャッタ?」


「エト・・・転がりっこダ!」


「・・・・・・・・・・・・・」


「銀兄貴ッ」


「ンモーッ!」


「しょうがないなぁ」


「ホラ、転がるぞ」


「ふぉぉッ!ヤッター!」


「アレ・・・もう終わり?」




甘たれが駄々捏ねりゃ、聞いてやるかと銀兄貴。
草の息吹がちらほらと聞こえ始めた秘密基地。
坊ちゃんが擦り寄るは立て掛けられた脚立の上で日向ぼっこの銀次郎。兄貴兄貴とフェンス越し悶え転げる坊ちゃんを見兼ねた世話焼き銀次郎、フェンスのこちらにやって来て転がりっこに誘えども、頃合い逃した坊ちゃんは転げ損ねてふくれ面。
まだ間に合うと転げても瞑想中の銀次郎、瞼を開ける気配なし。甘たれは駄々捏ねて何とか兄貴の気を惹けぬかと地面に伏せてお尻振り。
仕方ないなと近づいて転げてくれた銀兄に甘たれは有頂天。願えば叶うと並んで転げりゃ、半回転で銀はもう良かろうと知らぬ顔。

「銀兄貴ってばーッ」









【蛇足的余談】
ちっともヒミツじゃないごろ太のヒミツキチ(だってフツーの駐車場だもん)と、銀次郎兄弟が暮らす(?)アパートとは隣同士だが、急坂に面しているのでかなりの高低差がある。
去年2月のある日、駐車場側の擁壁に大きな脚立が立て掛けられていた。詮索好きではごろ太に引けを取らぬ銀次郎は早速その天辺で日向ぼっこを楽しんでいたらしい。

そこへやって来たごろ太がフェンス越しに遊ぼうと駄々を捏ねたら銀次郎は脚立を下り、ぐるりと廻って駐車場まで来てくれた。しかも、写真はないが脚立を下りたところで実は彼はごろんごろんと転げてくれていたのである。
(フェンス際でごろ太が駄々を捏ねている4枚目の写真の上中央に小さく銀次郎が写っているが、その場所でしばらく豪快に転げていたのだ。駄々を捏ねるのに忙しかったごろ太は気づいていなかったが ^^;)
彼のホームテリトリーの目と鼻の先に毎日やって来て、石投げやら猫相撲やらと騒々しい紐付き猫とオバサンとを、それなりに歓迎してくれているのかも・・・とこの時感じた次第。

で、そのごろんごろんだが、やはり銀次郎のそれは友愛を示しているらしく、毎回顔を合わせるとまず転げて見せてくれるのである。
間髪入れず一緒に転げて同調すればいいのにと思うのだが、転げてくれる兄貴が嬉しいクセして、ごろ太はなかなかタイミングを合わせられずにいた。
せっかく傍まで来て転がりっこに誘ってくれても、面食らった様子で眺めるばかりのごろ太。
やっとその気になって自分も転げて見せると、今度は銀次郎が乗って来てくれず、ふたりの気分がそれなりに同調するまでには半月ほどかかっただろうか。
今回の転がりっこはその過程。まだいまひとつタイミングが噛み合わなかった頃のお話だが、傍観者としてはそれはそれで面白かった。

我々はニンゲン語という便利かつ不便極まりない言語を持つが、猫たちのコトバというのはより原始的で、初見の相手でもニャーと鳴けば意味が通じるというものでもないらしい。
敵意、或いは繁殖のための猫語(身振りと鳴き声)というのは初見でもお互い伝わるようだが、それ以外の気持ちや微妙なニュアンスなどは一緒に暮らしたり何度も顔を合わせたりするうちに伝わるようになるのだなぁと、彼らを観察していて感じた。

語彙の少ない猫の『ニャー』はその時々で色々な意味に変化する。
そして『ニャー』と文字にしてしまうと何の抑揚もないが、

  ● 声の大きさやアクセントの位置
  ● 発声している際の体勢
  ● 耳や尻尾の様子
  ● 瞳孔の開き加減

などで、彼らはその時々の感情を表現しているのである。

こういう言語の理解は母親が赤子の気持ちを感じ取ることに似ている。理解したいという気持ちでつぶさに観察し、より長い時間猫と接して親しくならないとなかなか解からない。
が、解かり始めると色々類推することもできるし、あまり馴染みのない猫の感情も知っている猫と比べることで大まかに解かったりする場合もあって非常に面白い。
そして、猫の気持ちがある程度わかってくると、互いの気分が同調するようになるのだ!
(これを感応的同調と言います)
猫のほうもこちらの気持ちをなんとなく察したり、同じことをしたり(アクビやトイレなど)、個体差はあるがある程度の協調性を見せるようになる。
長く一緒に暮らすほどに猫が懐くのも、齢を重ねるほどに猫が甘えん坊になるのも、おそらくそういうことが関係しているのだろう。一緒に居れば居るほど猫は可愛くなるのだー!

しかし猫語の理解云々なぞ、思い上がりも甚だしい僭越な言い方なのかもしれない。
異種の動物の言わんとしていることや気持ちを理解しようとしているのは我々だけではないのだ。猫だって我々の考えを理解しようと、観察したり考えたりしているのである。
猫に限らず、ニンゲンと暮らすことになった動物たちはみんな、自分より身体が大きくて無神経な我々と何とかうまくやっていこうとノーミソをフル回転させているのかもしれない。
そして彼らは実際、我々の言いたいことをそれなりに理解してくれるではないか。
動物の感情の理解というのは、一方通行ではなく相互理解なのだ。
ニンゲン的言語に頼らない彼らは、より純粋な部分で理解してくれているのかもしれない。

相互理解が深まると、彼らにとって我々はただ餌をくれるだけではない特別な存在になり、お互い掛け替えのない親密な関係になれるのだ。
勿論、他ならぬ己が生きていく上で必要だからこそ、生存本能としてニンゲンの言うことを理解しようというのが最初の動機なのだろうけれど、もしも逆の立場に置かれたら我々は彼らのように努力できるのだろうか?
ニャーじゃワカランなどと言わずに今後も精進致したいと強く思う乳母なのである。

ところで、ごろ太はワタシにニャーと言うが銀次郎には言わない。銀次郎もワタシに向かってニャーと言うがごろ太には言わない。平和であれば彼らはお互い無言である。
猫はお互いを観察することのみで理解を深めてゆくのか、無言のうちにテレパシーで何かを伝えることができるのか、実は感情にはそれぞれニオイでもあるのか、それは解からないのだが、コミュニケーションを取るために何を使うのか、相手によって手段を使い分けているということもとても興味深い。
ニンゲンは、いちいち声に出してやらなきゃ解からないニブイ生き物だと思われてるかもね。
猫語については何かと面白いので、またいずれ別のお話もしたいと目論んでいる次第。

以上、大型連休最終日の巻物でした(笑)。





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tieta4u さん言うところのピーメール(即ちシッコ便り)には勿論もっと激しく反応するけれど、外猫や他所猫が触れた残り香がありそうな場所も猫にとっては情報の宝庫みたいです。
しっかし、野生の本能のカケラもなくなってしまった我々からすると、ニオイでかなりのことがわかる彼らの世界ってなんと楽しそうなこと!しかし隠し事もあんまりできなそうかも(笑)。

蛾の幼虫が危ないよーとか言いながら、ごろ太と一緒にヒサカキの茂みにカメラ持った手を突っ込んでいるワタシ・・・。今に腕がかぶれてヒドイ目に遭ったりしてね。
毛虫にも生きる権利はあるんだけど、天幕毛虫がつくと植物の見た目も汚らしくなっちゃうから、今後別の方向に進化していただけないものかと願っています。ははは。

ウチの場合、紐付きだということを忘れるというよりはお伴が自分の動きに合わせてくれると思っているっぽいのよね・・・。逆手に取ってごろ太がこちらに合わせることも、最近は教えたりしています。
ご近所さんと立ち話なぞ始めまって長引くと、散歩を続けたいというよりむしろヤキモチを妬くらしくて、ワタシのまわりをぐるぐる回ったり、紐の距離分だけダッシュして見せたりして駄々を捏ねるごろ太。
鬱陶しいので抱き上げちゃうんだけど、最近は抱かれながら文句タレたりしてますよ。うはは。



mogu07 さん、手紙気になるよね~!
履歴書みたいな感じなんだろうか?猫にはニンゲンのような文字の言語がないから、内容はやっぱりイメージとして頭の中に浮かんでくるんだろーか?1度でいいからその感覚を味わってみたい饅頭です。

ふわころ本舗さん、犬のほうが更に嗅覚が優れてるから、きっと猫とは別の方法でシッコ便り以外の置き手紙を読んでいるんぢゃないだろか?!今度散歩の犬をよーく観察してみようっと。
猫はとにかく詮索好きで、怖がりのクセに物音がしたほうに行きたがったりします。物音を立てたのが知らないよそのヒトだったりするとビビッて逃げたり暴れたりするので行かせたくないのに、自分の目で確かめないと気がすまないらしい・・・。その好奇心ゆえに命を落としてしまうこともあるんだよねぇ。

| 銀次郎 | 20:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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置き文捜索猫隊長


青空仰げば花海棠


・・・隊長?


「手紙はココかナ?」


「・・・ナイ」


「フムフム・・・」


「ココにありそうダ!」


「この中デスッ」


隊長、それは覗き見じゃ・・・


「そんなコトはナイ!」


「手紙はココだモン」


で、何て書いてありましたか?


「ヒミツデス!」


「ヒミツだモンッ!」




置き文探し其処彼処、どんな知らせがあったやら。
注意散漫隊員が背中反らして青空仰げば薄桃色の花海棠。
花あふれたる其処彼処、そんなものには興味がないと足許ばかり見て歩く隊長の気懸かりは何処ぞのが残していった宛先不明の書簡哉。
西階段の頂上の青々とした柃の茂みに頭捩じ込んで、ついに置き文見つけたり。
どんな知らがあったやら訪ねてみても秘密だと、今来た道を軽やかに戻る背中を追いかけりゃ、階段脇の植込みの零れ咲きたる芝桜、ある筈もない雪に似て。


こぼれ咲きたる芝桜


「ムッ!ムクドリッ?!」








【蛇足的余談】
というのはつくづく詮索好きな生き物である。町内を一緒に歩けば他所様のお宅を覗き込み、止まっている車のニオイをいちいちふんふんと嗅ぎまわり、下水の蓋の穴まで覗き込み、いつもないものが路上にあったりすると及び腰になりつつも検分を怠らない。
おそらくそれぞれに意味があるのだろうけれど、今回の詮索は外の置き文探し。
町内のあちこちの生垣やフェンスやちょっとした隙間には、いかにも外が通り道にしていそうな場所がたくさんあるのだ。

実際、2枚目の写真の隙間を鯖がヨイショと通り抜けて行くところを見かけたことがあるし、柃(ヒサカキ)の茂みに至ってはその内側の急な土手で3匹の子猫とその兄弟だが母親だかが狩りの練習をしていたのを去年の夏に目撃したくらいなので、やはり頻繁に猫たちが通るポイントなのであろう。
身体が擦れたり、或いは頭を擦りつけたりして、残されているニオイが『置き文』。
猫はそういったニオイが何時頃つけられたものなのか、雄のものか雌のものか、若い猫か年老いた猫か、嗅げばわかるのだという話だが、なんだか羨ましい。
羨ましいので何が書かれていたのか訊ねてみたのだがヒミツなのだそうだ(笑)。

ツマラナイ隊員は雪のような芝桜を見詰めるばかり。
あ、最後の写真の隊長は文を探しているんぢゃなくって、他所様の庭に舞い降りた椋鳥を覗いているのである。

ところで昔はよく生垣に使われた柃(ヒサカキ)。常緑でつやつやとした若葉もとても美しいが、以前隊長が捕まえ損ねたホタルガという蛾の幼虫の好物なのである。
夏場、まだ明るいうちからハタハタと頼りなげに飛ぶこの蛾は、鳥の羽根のようなフサフサの触角と真っ黒な羽に白いV字のストライプ模様がなかなかモダンな出で立ち。成虫になってしまえば大丈夫なのだが、幼虫は接触性の毒を持つ。

幼虫は天幕を張るイヤーなタイプの毛虫。天幕にも毒があるそうな。
かぶれる程度の毒だし、猫には毛皮があるからそう心配もいらないが、ごろ太が毛皮についた毒を舐めれば口の中がかぶれるかもしれない。毛虫の毒がついていると気づかずにワタシが触ってかぶれるのもクヤシイので、これからの季節この茂みに彼が顔を突っ込む度ヒヤヒヤさせられるのである。
ホタルガの幼虫はサカキやマサキなどにも発生するのでご用心!

しかし、このホタルガ(成虫)・・・去年は全く見かけなかったのよね。
虫が好きなわけではないけれど、毎年見かける姿が見えないとなんだか心配になってしまうから、今年はお目に掛かりたいなぁと願っている次第。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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本日はじゃぶじゃぶ雨が降っちょるけれど(そして雨の中隊長とずぶ濡れになって走ったけど)、巷は春爛漫。
何の約束もしていないのに、こちらが気づこうと気づくまいと、季節がくれば芽を出し葉を伸ばし花を咲かせる植物ってスゴイよねぇ!
雑草好きなワタシは、道端の小さなスミレやハコベやタンポポにいちいち立ち止まるし、坊ちゃん猫は坊ちゃん猫でいろいろ調べたいものがあっていちいち立ち止まるし、散歩に時間がかかること。ははは。
兎にも角にも再びサラダが伸びてきてくれてひと安心なのだ。

葉っぱを千切ってくれろというのはごろ太流の甘えらしいのです。
ま、うんと短いとホントに齧り取れないんだけど、サラダのところに行って茂っていてもやっぱり、とりあえず千切ってくれろとスリスリするのだ・・・。
過保護にした報いと苦笑いしつつも、それで気が済むならと千切って差し出す乳母なのよ。
そうすると満足して、あとは自分でガシガシ齧り始めます。

初物は笑って食べるってワタシも聞いたことあるー!
猫がご所望とあらばサラダと言わずゴハンの皿を持ち、それで足りねばスプーンや手にのせたゴハンをうやうやしく差し出しちゃうのが我々の弱み。それをボヤキながらもニヤけているのだ。うひょひょ!


元気猫さん、過保護にするとほどに過保護になるこの悪循環(笑)。
元気くんの食べたサラダがみんなのお土産になるんですね。しかし、千切ったその土産をよこせという元気くんもやはり過保護なお坊ちゃんぢゃないの!むふふ。


tieta4u さん、ちゃんと診断してもらえて一家全員安心して元気になったのでは?うふふ~。
↓の銀兄貴の紐遊び、初めて見た瞬間ティエタ嬢とアレックスさんの懐かしい姿が浮かんで来ましたよ。それでついついうるっと来た饅頭だったのです。


ホワイティさん、慶ちゃんも初物見つけて笑いながら齧ってるかしら・・・むっふっふ。
(4歳のお誕生日おめでとうー!)
用心深そうだった銀兄貴のヤンチャっぽさは殊更に可愛いよね!
面白いことにもっと野良っぽい猫でも雄猫ならばかなり近寄らせてくれるのです。しかし女子は飼い猫であっても、雄猫をむやみに近寄らせたくないみたい。

| 散歩猫 | 20:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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