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ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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白木蓮目醒めれば


白木蓮が目を醒ましゃ


「プリン姉さんッ!」


「ボク雄同盟に加盟シマシタ」


「合言葉は・・・マグロッ!」


「フン、馬鹿馬鹿しいったら」


「姉さん・・・?」


「合言葉、通じナイ・・・?」


「姉さん・・・」


「アンタも馬鹿な事教えるんじゃないよ」


「まったく・・・」


「くだらないったら」


「ぬおぉぉぉッ?!」


「ボクだって上がれるモンッ!」


「・・・コッチ向いてくれマセン」




白木蓮が目を醒ましゃ、女帝陛下のご登場。
春の飆が過ぎ去って白木蓮が目を醒ましゃ巷もみるみる温まり、女帝陛下のご登場。
満を持しての登場、変わらぬ美貌の女帝陛下に何か言わねばならないとすっかり上せた坊ちゃんが、思わず漏らした一言は雄同盟合言葉。
馬鹿馬鹿しいと一瞥くれて女帝陛下は知らぬ顔。何時もの玉座にひらり跳び乗り、下らぬ事を教えぬようにと仰せになってもう一度華麗に決める大跳躍。
坊ちゃん慌てて後を追い花曇たる空の下、大きな門の右と左で見詰め合おうと目論んだとて、難攻不落の女帝陛下の御意に召すはずなかりけり。振り向くものかと背を向けられて、見えるは御尻ばかり也。


「姉さん・・・・・・・・・・・・・」









【蛇足的余談】
相変わらずツレナイプリン姉さん、そして相変わらずシツコイ坊ちゃんである(笑)。
巷が暖かくなって久々に下界を見て廻ろうと折角お出ましになったのに、野暮天とお伴の邪魔が入ったのではご機嫌を損ねられても仕方ないのである。
阿呆みたいにペッタンコになったごろ太のすぐ横をお通りになったというだけでも、ひょっとしたら進歩かもしれないのである。
だから、そんな情けない顔をするでないぞよ、お坊ちゃん。
姉さんも御歳14歳(・・・だったっけな?)。色々なことが少しずつ億劫になっているようではあるが、それでも門柱から門柱へ跳び移るジャンプの華麗さはお見事である。

プリン姉さんのサブカテゴリーを設けました。ご興味のあるかたはどうぞ)




【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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板切れのささくれ・・・あんまり気にしてなかったけどダイジョーブみたい。ふふふ。
むしろささくれがあるからこその掻き心地なのかもしれない・・・。
ささくれどころか、トゲのきつい潅木や金網の端っこなんかに恍惚としてスリスリゴシゴシするんだよね。
毛皮で覆われてるところはいいとして、目に入るんぢゃないかとハラハラさせられます。

猫が頭を擦りつけるのは特にお気に入りの場所やモノやヒト。
頭まわりにある安心のニオイを出す臭腺でニオイをつければますます安心できて愛着も湧くらしい(笑)。
そこを逆手に取って、彼らの瞼の上あたりをユビでゴシゴシと擦ったのを馴れてほしいモノやヒトになすりつけておくと若干の効果アリ、ですよ。




リヴさんったら、自ら猫アレルギーだというのに猫毛を会社に輸出してるなんて~(笑)!
板きれの毛はある日ふと気づいたからたぶん何日か分だと思うけど、換毛期にごっそり抜けた毛束が床に落ちてることもあるから、あるいは1日分だったりして・・・。

Gavi ちゃんのお気に入りゴシゴシポイントはノートパソコンなのね。
そうそう、柱とか家具の角なんかも長年のゴシゴシでうっすら色がつくよね(笑)!拭きたい衝動に狩られるけど、せっかくつけた安心のニオイを取っちゃったらイカンのかなぁ。

菜花さん、はじめまして(^^)。ハーネスやリードはワケあって子猫時代から親しんでいたので、彼はまったく気にならないみたいです。ついでに縁側の窓のすぐ目の前にご近所の犬たち御用達の伝言版(=電柱)があって、そこに立ち寄る犬の姿を見て彼は紐でニンゲンを引くことを学習したらしい(笑)。
でもね、ごろ太は
卒倒しそうなくらいワガママですとも(笑)!
リードやハーネス、半年~1年くらいかけて馴れてもらうつもりで練習するといいですよ。ちょっと前の記事に練習のやりかたがありますのでよかったらどうぞ(

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