ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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師走晦日の湯浴猫


「泡だらけにされるトカ」


「今更ボクは動じマセン」


「・・・泡の味ヘンな味?」


「なめたらダメだそうデス」


「アタマからお湯かけられたって・・・」


「ブヒ!ボクは動じナイゾ!」


「湯気の向こう~にゃ~」


「ボクがァ~居~るゥ~」


「背中掛け流しの温泉だモン!」


「そろそろ上がりマス」


「・・・あと50数えたらだって」




団栗眼で湯に浸かりゃ、師走晦日も更けてゆく。
が好んで転がるは枯草積もる土の上やら埃まみれのアスファルト。
撫でりゃ埃の出る身体、泡塗りたくり擦っても年神様をお迎えするにゃまだまだ禊が足りないと、ついには湯浴みとなりにける。
もやもや白い湯気の中、動じないぞと言いながら団栗眼で湯に浸かる師走晦日の湯浴み。慌てず騒がず身を任しゃじんわり沁み入る温もりに、湯の花溶けた温泉もなかなかにして乙なものだと思っているやらいないやら。






【蛇足的補足】
お湯に溶けているのは湯の花ではなく『六一〇ハップ』というイオウ系の入浴剤。
実はもう販売されていないのだが、連れ合いの汗疹予防に長年使って来た。近年誤った使用法が多発したために販売中止となってしまったのだが、我が家に残された貴重な在庫を使っている。
何故風呂に入浴剤を使うかというと、今年の夏ノミがついて大変だったから!
ノミに気づいたのはごろ太の右腋に1円玉おハゲを見つけたのがきっかけだった。最近よく首を掻いているなと思ったらノミだったのである。

散歩3年目にして初めてのノミ。むむ、それじゃ例の超音波虫除けはちっとも働いていなかったのか?!と首を捻りつつ、「もしもノミがついてしまったらスポット式ノミ取り薬を使う」と決めていたので早速動物病院で垂らしてもらった。
が、薬の効きが非常に悪かった!後で知ったのだが、同じ薬をプリンは月に1度使っているらしく、どうやらその薬に耐性がついてきたノミがいるようだった。
ノミはわんさかたかっていたワケではないけれど、放っておくとあっという間に増えてしまう。ノミが増えるほどに寄生虫(条虫)のリスクも高くなるので焦った。

そんな我が家でノミ退治に最も効果があったのはなんと湯浴みだった。
まず強めのシャワーでの首を一気に濡らす。そうするとノミがアタマに逃げることができなくなるからである。続いて全身を濡らし泡立てたシャンプーでよーく洗い、最後に湯船にどぶんと浸かっていただくのだ。
しばらく浸かっていると弱ったノミが浮いてくる。
イオウ系入浴剤は、その効果をより高めるために使っていた。
濃度に気をつければ比較的安全と判断しているが、大雑把に言えば石灰硫黄合剤。
正しく使えばや犬の皮膚病(疥癬)などに一定の効果があるとされているが、決して原液を経口摂取してはイカンのだ。しかし入浴剤が身体に残れば当然は舐める。薄めに使っても果たしてどの程度毛皮に残留するのか把握する手立てがないので、頻繁に使用すると危険かもしれない、と気をつけている。

もう真冬なのでノミも活動休止中。よって入浴剤ナシのお風呂でよかったのだが、撮影に当たってごろ太を抱いて一緒に湯船に入っている乳母の身体ができる限りナマナマしく写り込まぬよう、お湯に白濁していただいた次第(笑)。
何を隠そう彼はワタシの膝の上で湯に使っているのだ。ひとりで入浴させようとしても、何がどうなっているのか決して湯を張った浴槽に入れられない彼だが、一緒に入れば意外なほど大人しくしている。のぼせないよう、時々膝を昇降機のように上下させている。
案外アッサリと湯船に入り騒がないので、湯浴みはシャンプーとともに月に一度の習慣になってしまった。

湯浴みを始めて早半年経つが、最近では手で押さえていなくとも落ち着いてお湯から顎を出したり入れたりしているところを見ると、満更でもないのだなと笑ってしまう。
猫と湯船につかるなどよもや考えてもいなかったが、湯気の向こうに見え隠れする団栗眼の猫の顔というのもなかなかオツなものである。わはは。
デジタルカメラのレンズが曇っていい具合に湯気っぽい写真があるが、もしもレンズの内側が曇ったらカメラは駄目になる。そんな決死の撮影だったので、ごろ太の湯浴みの貴重な記録になるかもよ~?



・・・ネッシー(笑)?



年内更新はもうできないかもなので、どうぞみなさん良いお年をお迎えくださいね。



【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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もう間もなくお正月!早いものですねぇ。
クリスマス、ウチはいつも通り(=猫にこき使われ)過ごしていました。ま、今年に限らずいつもなんだけど、今年は家のどこかに飾り付けする時間もなく、なんとなくうっかりしているうちに終わってしまったかも(笑)。
何か楽しい記事をとも思うのですが、クリスマスは家族で家で静かに過ごすというのもいいね、と常々思っていることもあり、こんなときくらい真面目にお祈りしよう、とツマランお祈り記事も3回目(^^;)。
祈ったからといって物事がなんとかなるはずもないのだけれど、いつも頭の中にある願いというのは、その願いを叶えるための行動を起こす力にもなるかなと考えています。
その行動がたとえ微々たるものだとしても、ね。

ボランティアに参加するとか、どこかに寄付をするとか、そういう大きなことができないとしても
たとえば自分の家にいる動物を大切に可愛がるだけだって、シヤワセな動物を増やすための行動なのだ!
めっきり土が減ってしまった昨今、外猫たちのために庭の一部分をトイレとして開放するとか、
彼らが捕まえて食べるかもしれない小さな生き物に毒をかけたり毒餌をまいたりしない、
などというのも充分に意味のある行動なんじゃないかと思う。
直接猫には関係ないと思い込んで我々が何気なく行う何かが、まわりまわって不幸にしたくない相手を不幸にする可能性というのを、忘れずにいつも意識していたい。
もちろん、大きなことができる人々は素晴らしいし、自分の家族以外の動物に直接手を差し伸べられればもっと素晴らしいけれど、それぞれ事情もあるしできることをするのがイチバン、とワタシは思っています。
・・・あり?大きなことができない自分を慰めているのか(^^;;)?!

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| 無病息災願えども | 20:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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聖し今宵の星々に

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夕暮れ刻を過ぎし頃、
月を隠した宵闇が立ち込めてゆく其処彼処、
いざ帰らんと踏み出せば北風頬を掠めゆく。
たじろぎもせず前をゆく、げに勇ましきの背が
家々の淡き灯受け、揺れるが如く見え隠れ。
ひと息ごとの白き靄、透かせ黒々枯木立、
遥けき天の冬銀河、その枝先に鏤めん。

大きな犬の胸元に真白く光るシリウスや、
牡牛が角にひっかけた金銀砂子のプレアデス。
膨らめるだけ膨らんで明日弾けるやもしれぬのに、
素知らぬ顔で瞬くはオリオンの肩の赤き星。
其の深遠なる儚さを秘めて一際煌めけり。

この不確かな世界の端で、
今宵こうして星を仰げばいざ進まんとが呼ぶ。
擦り寄る額の温さ、瞳の奥に燃ゆる星、
今目の前の確かさに、家路を辿る幸いに、
吾心より感謝せん。

両後脚を失いし乳飲み子だった幼き仔
今では元気に動き回っている。
豪雨の道の真中で震えていた仔
今では暖かい家族と共にいる。
車の下で脅えていた仔
今では3匹の兄の上に女王として君臨する。

痩せ細った身体で病と闘った若
彼岸に渡ってしまったけれど
慈悲深く温かき腕の中手厚く看取られ旅立った。
その命を己で全うした猫たちは
それぞれの家族の温かな涙で見送られた。

瓦礫と混沌の中から無事救い出された猫がいた。

げに有難き幸いに
吾心より感謝せん。


クリスマスのご馳走も贈り物も要らない。
天に輝くあまたの星よ
もはや多くは望むまい。
そう胸に誓ったはずなのに
まだ足りぬのだと業深き吾の心が云う。
この微けき祈りをどうか聞こし召せ。

願わくば、

病の猫に希望の灯と平穏な日々を、
迷い猫に道案内の星明りを、
身体の不自由な猫に自信と歓びを、
盲た猫に安心と温もりを与え給え。

人間と共に暮らすすべての猫に
変わることのない愛情を与え給え。

己の力で生きるすべての猫に今宵だけでも
空腹を満たす食べ物と、
暖かな寝床と安き眠りとを与え給え。
彼らを暴力に遭わせず、悪意より救い出し給え。
その命が等しく尊ばれる安寧を与え給え。

ヒゲとシッポと鉤爪は
とこしえに彼らのものなればなり。

・・・ニャーメン。



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【蛇足的後付】
オリオン座の赤い星はベテルギウス。
赤色巨星と呼ばれるこの星は膨脹しきって、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない。
もし爆発を起こせば満月の百倍もの明るさになり昼間でも見えるという話だけれど、その後オリオン座のベテルギウスは夜空から消えてしまう。
星が消えてしまうなんて!
冬の夜空を見上げればいつもあるはずの星、時には道しるべになってくれるはずの星の存在さえ、ほんとうはたしかではないのだ。

今年は大震災で数多くの命が失われ、当たり前だったはずの日常が容易く失われてしまうことを思い知らされた。

たしかなものなどなにひとつないのだ、と。

それでも、夜は明けて朝が来る。
目の前の今はたとえ一刹那であってもたしかにそこにあるのだ。
求めたり望んだりばかりせず、そのことに感謝する気持ちを忘れたくはない。
けれど、もしも辛く苦しい今を生きている動物がいるのなら、どうかその今が少しでも良いものに変わるよう、失われていく命の中から救われる命が少しでも増えるよう、
祈ることは欲張りなのだろうか。

ところで、地球から前述の赤い星ベテルギウスまでは640光年離れている。
つまり、仮に今夜ベテルギウスが超新星爆発を起こし宇宙で大きな花火が上がったのを目撃したとしても、それは640年前に既に起こったことなのだ。
今見えているあの星の光は640年前のものなのだ。
そう考えるとンモー何が確かなんだか、今目の前にあるものが不確かなんだかワケがわからなくなって、話は一層ややこしくなるのであった(笑)。

ややこしい話は放っておくとして、
いつ見えなくなるかわからぬオリオンの赤い星、今のうちによーく見ておくのが吉。
今この目に映るものを慈しみ、しっかりと見つめておこう。
どうぞ良いクリスマスを!





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| 乳母式 | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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野暮天猫柚子日向


赤や橙の葉っぱ、キレイですね


「ボクは興味ないナ」


おや、赤い実だ


わーピラカンサスが鈴なりですよ!


「今ボクは忙しいデス」


あっ!柚子が転がって来た!


「うひー!お陽サマッ!」


「隊員もここで転がれ!」


・・・・・・・・・・・・。




日溜りの中転げるは、野暮天と柚子の実と。
冬将軍は遊び好き、冬たけなわと勢いづいて北風丸めて放り投げ、木の葉散らかし得意顔。冷たいその手で撫でられた木の実赤色黄金色。
隊長のゆく処賑々しくも彩られ、橙色の木の葉やら真っ赤な木の実みつけるたびに赤い鼻した隊員がいちいち感激してみせたとて、野暮な隊長知らぬ顔。
坂の途中の木の枝を冬将軍がちょいと揺らせば柚子の実ころり転げ落ち、冬至の乙な贈り物。小躍りしている隊員を尻目に転げる野暮天の日溜りの色柚子の色。






【蛇足的自慢話?】
アパートの前の坂を少し上ったあたりのお宅に毎年柚子が鈴なりになる。
いつもうらやましい思いで眺めていたのだが、この度その柚子の実がひとつ、運良く散歩中に足許に転げてきたのである。
往来もなかったので油断した隊員はその実を拾い上げてに向かって小躍りしたのだが、なんと柚子の木の所有者が庭からその様子を見てしまったらしい(笑)。
「あげるわよー!」と声をかけてくださって、摘み取った実を我が家の庭先に置いていってくれたのである。恥ずかしいやら嬉しいやら。
本日は冬至。これだけ戴いたら惜しげなく柚子湯に入れるとホクホクの隊員であった。

みなさんも今夜は柚子湯に入ってあったまって、無病息災を祈るべし!



「お陽サマのニオイするカナ」


「・・・ボクはコレ要りマセン!」




【お詫び】
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猫が音楽に反応する・・・気がする・・・と声も小さく発表してみた前回(笑)。
ニンゲンというのは自分がそう思いたいように勘違いする天才なのでいまひとつ自信が持てなかったのだけれど、みなさんのところの猫たちも音楽好きみたいでうれしい限り。
そして犬も音楽が好きだとわかって、これまた大収穫!
心地良いものには我々よりずっと鋭い彼らだから、音楽に触れる機会があればそれも自分たちの生活に取り入れるのかも、ですね。その分不快と思えば抗議の嵐となるワケだ。わはは。

弦楽器の音はニンゲンの声に近いらしく、ピアノも一応弦楽器だけれど、バイオリンのように楽譜上の隣の音まで無段階で変化するような音色がより声に近いのだそう。
あ!アルプスの山麓でバイオリンの生演奏をご堪能する女王猫がいるんだった!

そういえば牛に音楽を聴かせると牛乳がおいしくなるとか、
植物に音楽を聴かせるといい花が咲く(実がなる)とか言いますよね。
ああ、動物というより生き物というのはキレイな音が好きなのかもしれない。
悪口や暴言を吐くと口からヘビや虫が出て来るというお話があったけれど、口からに限らず願わくば不快でないキレイな音ばかり出して暮らしたいものですな。
(でもワタシの歌はごろ太にとっては口から汚いものが出ているように聞こえるらしく猛抗議・・・)


なんと!またまた前回の記事のコメントのお返事ありまーす!

| 散歩猫 | 20:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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兎角ご多忙猫隊長


「ボクはお弁当のために」


「毎日ジッカに行ってる・・・?」


「ワケじゃないデスッ!」


「木のぼりだってするし」


「カタセ姉さんの」


「置き手紙を読んだり」


「乳母にピアノだって教えてるモン」


「むむむ・・・」


「右手はこう」


「左手はこうデス」


「アレ?音が出ない?」




たとえ出先であろうとも、兎角ご多忙隊長。
弁当目当てと言う乳母に隊長が物申す。あまたの危険乗り越えて実家に通う日々の道、弁当ばかりに気を取られては無事にこなせるはずも無し。
の安全確認し、馴染みのの文を読み、特製弁当平らげりゃピアノの稽古もせにゃならぬ。自分の家でなかろうと兎角ご多忙隊長。


「飽きたら昼寝シマス」








【蛇足的妄想的考察】
本日のごろ太の台詞はこちらに都合のいいでっちあげかも。うはは。
でっちあげついでに、限りなく思い込みに近い妄想的考察なぞ。

は案外と音楽に反応するな、と思うのはワタシだけではないのではなかろうか。

実家の通い猫カタセはピアノを鳴らすとやって来る。最初は『ピアノの音がする=家の者がいてゴハンをくれる』と思っているのだろうと考えていたのだが、ピアノを鳴らせば何でもいいというワケではなく、自分の好みの曲が流れているとやって来て、ゴハンをねだることもなくの石の上に鎮座し目なんぞ瞑ってじーっと聴いている。

先代猫のペンスケも、好きな曲を弾いていると同じ部屋でよく聴いていた。ただし嫌いな曲を弾き始めるとドアの前で『出してくれ』と文句タラタラであったが(笑)。
ペンスケは歌も好きで、ワタシが歌っていると側に来て何やら一緒に歌ってくれていた。
あるいはワタシの声の波長が猫が困っているときの鳴き声にでも聞こえて、励ましてくれていたのかもしれないけれど、とにかく歌うと来て一緒に声をあげていたのだ。

よく出会う外猫に、ふと思いついてグリーンスリーブスを口笛で吹いてみたら興味深げな表情をして近寄って来たこともある。
ただ、音楽への興味や反応には個体差がありそう。
前述の3匹は、先天的にと言うか、もともと音楽が好きなタイプなのではないかと思う。

ごろ太は先天的に音楽が好きというよりは聴き慣れるうちになんとなく好きになったというタイプに思える。(仔猫時代はピアノの練習のために毎日実家に連れて行っていた)
初めてピアノの鍵盤をポーンと鳴らしたとき、幼かった彼はピョーンと跳び上がった(笑)。
感度の良い猫の耳にとってピアノはそれ相応の騒音だし、怖がらせてはいけないとひと月くらいは消音ペダルを下ろしたまま、できるだけ静かな曲を弾いていた。
嫌いな音を大音量で聴かせるというのは一種の暴力だからして、そうならないためにも是非ともピアノの音を好きになっていただきたかったワケである。少しでも音に慣れてくれるようにと、アパートに帰ってもいろいろなピアノ曲のCDをとっかえひっかえ、ごく小さな音でかけっ放しにしていた。
今ではすっかり慣れて、一度にたくさんの音を連続して鳴らすような絢爛豪華な曲を弾いても横でグーグー寝ている。でもやはり曲の好き嫌いはあるようである。

なぜこんな話をするのかと言えば、実は実家への通勤を再開したもうひとつの理由が何を隠そうピアノの音だったからなのだ。
ブログにばかりかまけて実家にも通わなくなり、構って欲しい甘えん坊ごろ太の歯肉炎が悪化したり拗ねてばかりいるようになり、ついにボーコーエンまで発生したところで、ワタシは大いに反省しブログの毎日更新をあきらめた(笑)。
そして1日1回と決めていた散歩を2回に増やし、ごろ太の食餌の内容を考え直し、できるだけ規則正しい生活を心掛け、我が家に再び平和が訪れた。
その頃、テレビからたまたま聞こえてきたピアノの音にごろ太が反応を見せたのだ。
眠っていたのにふいと目を開けて立ち上がり、キョロキョロと音の出所を探すうちに音が途切れてしまうと、何か腑に落ちぬという顔でワタシをじーっと見つめたのだ。

カタセや先代猫のようなはっきりした反応はなかったので、たぶん彼にとって音楽はどうでもいいものなのだろうと思っていたのだが、もしかしたらピアノを聴きたいのかもしれない、と自分にとって大変都合のいい妄想的解釈をワタシは下した。
翌日早速実家へ連れて行きピアノを弾いてみると、いつもワタシが座る椅子の上で香箱を組んだ彼は満足そうに目を閉じた・・・ように見えた。ははは。

そんな次第で、彼は今ではほぼ毎日実家へ通勤し、特製弁当を食し、あとはピアノの生演奏を聴きながら遊んだり昼寝をしたりして過ごしているのである。いやはや!
パソコンに向かっていると拗ねる彼だが、ご幼少の頃からだからなのか、ピアノなら2~3時間は文句も言わず弾かせてくれるのだ。こんなことならご幼少の頃、乳母はいつもパソコンに向かっておくべきだったか・・・。
しかし考えてみればそのお蔭で、部分的に失われた達成感を猫の乳母はピアノで取り戻しているのかもしれぬ。


ちなみに、ワタシの知る猫たちは比較的静かなゆったりした曲がお好みらしい。
ドビュッシーの『月の光』や『亜麻色の髪の乙女』、ショパンの『別れの曲』、
ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』はカタセの大のお気に入り。
テンポの早過ぎないあまり絢爛豪華ではないワルツやマズルカも好きなよう。
バッハの平均律やモーツァルトのソナタなども割と好評。
短調の暗く沈んだような調子の曲より穏やかで明るい調子の曲を好み、連続してたくさんの鍵盤を強く叩くような激しい曲や、不協和音が続くような曲は厭がる。

そういえば何かで『猫はピアノの高いミの音に反応する』と読んだ憶えがあるが、ごろ太はあまり反応しない。が、リストの『ラ・カンパネラ』で執拗なほど鳴り続けるレの#(ミの半音下がった音)は耳に障るようである(笑)。

ピアノ以外の楽器を演奏する家の猫はどうなんだろう?
ワタシは聴くほうもクラシックやスタンダードジャズなのだけれど、ポップスや或いはハードなロックなぞ聴くかたのところ猫は、やっぱりそういう音楽が好きなのかなぁ?
演歌なんかはどうなんだろう?なぞと妄想して気づくとニタニタしている中年女である。





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お皿を変えただけでも気分が変わってよく食べるようになる猫もいるから、お弁当作戦は散歩に関係なく有効かも!ただし、お皿を変えると警戒して食べなくなる個体もあるそうなのでそこの見極めは慎重に(笑)。

ところで、月蝕の日を1日早くマチガエていたワタシ。
ヘンな根性出してオドロキの寒さの中月が欠けるのを延々待ったリしないで済んでよかったー。
でも、当日ちゃんとご覧になったヒトがやっぱりうらやましいかも。


なんと!前回の記事のコメントのお返事ありまーす!

| 外出猫 | 19:46 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫隊長のお弁当

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「ジッカに着いたら、ボクは顔や・・・」

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「足を拭かれなきゃナラナイ」

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「だけど、その後待ってるのは」

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「ボクの特製弁当!!」

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「早くクダサイ!」

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「イタダキマス!」

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「ボクの特製弁当って」

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「すっごく、ンマイ!」




特製なぞと言わぬのに、は勝手に勘違い。
無事に着いたと家の中意気揚揚と上がり込みゃ、いつの間にやら乳母の手に湯気たちのぼる蒸しタオル。汚れた顔やら手足やら、果ては尻尾の先までも清めの儀式とこすられたとて隊長は挫けない。終われば次のお楽しみ、特製弁当待っている。
真っ赤な布がほどかれて弁当箱が現れりゃ盛り付けとてももどかしい。早く早くと急っついて窓辺で食す弁当は、毎度特製格別の味だと信じて疑わぬ。

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「さて、顔を洗ってと・・・」

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「おいしかッタナ」

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「乳母、明日も特製で頼むゾ!」







【蛇足的無駄話】
無事ご出勤を済ませた隊長の最初の務めは全身を拭かれること(笑)。
コレは散歩したら必ず行う儀式なので彼もあきらめて拭かせてくれるのだが、それなりに梃子摺らされることも多多アリ。お弁当が待っていると思うと気が逸るのか殊更である。

そんなごろ太の『特製弁当』の中身は特製でも何でもなく、常食の缶詰。うはは!
何が違うのかわからぬのだが(だって違わないもん!)、ご出勤の達成感の後、専用の小さなお弁当箱=タッパから取り出されたソレは格別のウマさらしいのだ。
ニンゲンが遠足のおにぎりや海水浴のときのラーメンをやたら美味しく感じたるのと同じなのかなぁ?とも思うが、ほぼ毎日のことなのでそういう特別とは違うやもしれぬ。

もともと彼の食事は1日4~5回。一度にたくさん食べてくれないので分けてお出ししている。
お昼の散歩の後、実家への出勤前に食べさせていた分を、ひょっとしてお弁当の愉しみが加わったらご出勤がより楽しくなるかも?と春から始めたお弁当は大正解だったらしく、そういう意味では『特製』なのかも(笑)。
何より、エバッて前を行く隊長の背中を眺めながら「お弁当お弁当と思って歩いているのかな」と考えると可笑しいやらかわいいやら。

いずれにせよ、暑さで少々食欲が落ち込んだ折にもお弁当にすれば食べたので、この夏は特製弁当にかなり助けられたように感じる。
ただ、夏場はまだ自家製飯期間だったこともあって、保冷剤やら小さなクーラーバッグやらと、持ち運びにはずいぶんと気を使ったけれど。そして文字通りの『弁当作り』は悶絶のタイヘンさだったけど(^^;)。

ゴハンの話もまだ記事にできずにいるが(気づいたことがたくさんあってアタマの中でうまく整理ができないのよ~)、現在ごろ太の食欲は絶好調。お腹の按配もシッコの按配もよく、体重も先日量ったら4.8kgと少しお肥えになっていた。ははは。
そういえばドライフードをやめてもう1年以上過ぎたが、一時期は心配になるほど食が細くなっていた彼が食欲モリモリな様子を見るのは嬉しいものである。
お蔭でカリカリの希少性が上がり、何かのご褒美にするときの2~3粒の効果もアップするというオマケもついて、益々缶詰万歳気分の乳母なのであった。





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そうそう!達成感って何も大それたことをしなくたって得られるんだよね!動物たちは日常のちょっとしたことからそれを見つけ出す天才なのだ。遊びの延長線上にも、それはたくさんあるのです。

決まってするようなイタズラも然り(笑)。
の考えている『達成=成果』がこちらの何らかの反応であるようなイタズラで、且つやってほしくないようなことの場合、根気よーく知らん顔するようにするとしなくなることもあるかも?
(しかし根気よーく長期に渡って知らん顔するというのは結構むずかしいのだ)
ただ、そういうコトする猫は構われたかったり退屈したりしている可能性が大きいので、それに代わるなにか(やってもいい別のイタズラ?)を提供したり、あるいは遊ぶ時間をちょっと増やしてあげることもお忘れなく。

彼らの行動をよーく観察して、彼らが何に達成感を感じるのか発見するのも、あるいはこちらからそれらしいものをご提供するのも楽しいものです。ふふ。

それから、ストレートネックはつまりは首(頚椎)の変形なので治るというものではないみたいです。
正常なヒトよりもずっと首が凝りやすいので自分で気をつけてうまく付き合うしかないらしい・・・うう。考えてみればワタシの好きなことって読書とかピアノとか俯くものが多いのだ。
ついでに猫の散歩も、ついつい面白くてじーっと観察してしまうので結局下を向いているのかも(^^;)。
そういえば以前、立った状態で下を向いてばかりいると首が凝るからと、散歩中ごろ太が同じ場所で何かしているときにはしゃがむようにしたことがあったのだった!と思い出しました。
そして、それをするとガラスの膝が痛くなると気づいたことも!わっはっは(泣笑)。


alpenkatzeさん、コメント戴いた後すぐにお散歩休めた記事を読んで、いいなぁー!と思ったよー。
しかし1日限りだったのね(笑)。でもワタシは知っている!たまに太郎ちゃんが散歩しないと「どうして?行かないの?」って心配して躍起になってしまうalpenkatzeさんがいることを!うひひ。
生き甲斐や達成感、もちろん散歩じゃなくもっと猫的日常的なことでも充分なんだけど、散歩できると気づくことも多いし、嬉しそうな様子を見るとしゃーないかって思っちゃいますよね。


きよきよさん、むふふ・・・照れる~。ありがとうございます。
そうなの、セリフとかもこちらの思い込みではなくなるべくリアルに!と心掛けているのです。
細かいことだけどわかってくれるヒトがいるってうれしい(^^)!! 
いろんな可愛がり方があるけど、動物の習性や心理をよく知って、動物を尊重したいっていつも思ってます。
励みになる言葉をいつもありがとう!更新、ノンビリがんばるね(笑)。


元気猫さん、そうそう!しかし根気よくっていうのが結構しんどいのよね。ははは。
行きたいけど行ってはイカン場所で、毎回「今日はイイ?」という顔をされるけど、イカンということは一応解かってるんだナァという感じかな、ウチの場合。「いや、ダメでしょ」って言うと落胆しつつあきらめるし(笑)。
ところで、首の心配して戴いて恐縮・・・元気猫さんこそ大丈夫?! ちゃんと病院行った?



ところで、本日はリクエスト通り(?)満月ですよ、誰かさんと誰かさんと誰かさん(笑)。
昨日は皆既月蝕だったのだ!見たかったのだけれどオドロキの寒さに断念しワタシ。見たヒトいる~?

| 外出猫 | 21:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫隊長のご出勤

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「ボクはこれから出かけマス!」

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「そろそろ歩くゾ」

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「トオォーーーーッッ!!」

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「着地成功!」

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「さ、隊員も続け」

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「ボク、カッコイイでしょ」

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「曲がり角、ヨーシ」

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「む!ソレはっ?!」

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「オヤツ、ヨーシッ!!」

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「ジッカの庭もヨーシ」




お駕籠の中から飛び出せば、途中のお八つもいと美味し。
日課となりし実家行き、今日もお駕籠でご出勤。階段過ぎて2本めの電信柱が見えて来りゃ、はその身を乗り出して自分でゆくと飛び降りる。
華麗に着地を決めた後、為たり顔して道半ば。お伴がポッケに忍ばせた美味なるかけら取り出せば、待ってましたと鎮座してお八つ食べ食べ進みゆく。

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「今日も無事到着ダ」





【蛇足的考察】
アパートから200メートル足らずの実家までの遠足、仔の頃は毎日だったがブログを始めて最初の1年はワタシがパソコンにかじりついてばかりいるうちに疎かに・・・。
(因みに仔時代のごろ太の道中はお駕籠の中からの物見遊山のみであった)
しかし、ブログの毎日更新を『降参~!』と宣言してから徐々に復活し、結局はすっかり日課として定着してしまった。
散歩散歩でさせているのだが、この小さな通勤は彼にとって結構楽しい刺激になっているらしいと気づいたからである。

何故ならば、彼の様子を観察するにつけ

  ● 目的地目指して自分で歩いて辿り着く楽しさ や

  ● 道中のお八つという楽しみ や

  ● 実家の庭の調査という刺激 (蟇蛙や外と遭遇するとより刺激的)や

  ● 暗くなってから自分の足で帰路につく ・・・などなど

彼にとって達成感を得られる楽しさがたくさんあるのだろうと思えてくるのだ。

実は、実家通勤をやめていたのには、大人になった彼がとして外出を好まなくなっているのではなかろうかという思いもあったから。
ところが通勤を復活してみたら、フシギなくらいなんとも活き活きしてきたのである。
幼い頃お駕籠で通った道は彼にとっては実は馴染みの道で、そこを自分の足で歩いていることがオトナになったような気持ちにしてくれるのかもしれない。

お昼の散歩を終えてワタシが雑多な用事を済ませてから実家に向かうのだが、心待ちにしていたかのようにお駕籠のキャリーにすんなりと入るし、しばしばその時間を待ちきれずお昼散歩の途中のその足で自ら実家まで連れて行ってくれることもあるくらい(笑)。
帰りに天候が崩れてキャリーに入れて帰ろうとすると、自分で帰るのだと怒られる。
ついでに、帰り道は彼にとって新しいコースの探索時間でもあるらしい。

まぁとにかく、自分でどの道を通るか考えて、決めて、そこを通って無事に目的地に辿り着くということがもたらす達成感で小さなは満ち足りた気分になれるらしいのである。


ついでに、道中のお八つはタダではもらえない(笑)。
指差した地点までごろ太が歩いて来て、「座ってください」とお願いして座ってくれたときのお礼というかご褒美なのである。
仔猫時代・・・5ヶ月齢くらいの頃から家の中で、クリッカーというトレーニング用のカチッと音の鳴る道具を使い、いわゆるオスワリやオテやフセやマテの練習をしたり、隠れんぼ(ごろ太がオニである)などの遊びをしたりしていた。
何も猫に芸をさせたいと思ったからではなく(それはワタシの趣味ではない)、意思の疎通を図るため、そしてちょっとアタマを使う遊びとして取り入れたのだ。

で、それもまた達成感を味わうための良い刺激となったようなのだ。
オマケに『ギブアンドテイク』というルールも彼は理解できたらしく、それは良いのだけれど困ったことに日常の中で結構取引を申し出て来て、閉口させられることも(^^;)。

ごろ太にとってはクリッカーの音よりもワタシの褒める声が動機づけになるようなので、今はクリッカーはほとんど使わないけれど、時々何か新しいことを思いつくと練習して憶えてもらったりしている。・・・ま、殆どが芸ではなく実用的なことだが(笑)。


動物園の動物が与えられるばかりの生活にストレスを感じて病気になってしまうことがあるそうで、自分で考えて何かを選ぶような少し難しい問題を出すと(少し難しいけど解くことができる、というのがポイント)、解いたことによる達成感で満足するのだそう。
ニンゲンの場合では、たとえば計算のテストで、答えを書く筆記用具の色を生徒に好きに選ばせると成績が上がったり、赤ちゃんに至っては、ベビーベッドの上から下げるモビールを自動で回してオルゴールが鳴っているよりも、任意のモビールに触れると音が出るようにしたほうが明らかに喜ぶのだとか!
(勿論モビールは赤ちゃんがギリギリ届く距離で触るのが少し難しいようにしておく)

生き甲斐や達成感や選択する自由のヨロコビが必要なのは、何もニンゲンばかりではないのだ。動物たちもそういったことにシヤワセを感じる瞬間があるのだ、と知ると改めて彼らの知能に感心させられる。
・・・しかしアレだね。猫隊長の達成感のために乳母は何かと達成できずに過ごしているような気がするようなしないような。あら、久々の巻き物御免!うひひ。
(だからなかなか更新ができないのだ ^^;;;)





【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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前回のカキカキごろ太、見事なジジイ顔だったでしょ。撮った写真を見てワタシも笑ってしまったのだ。
アタマをぶつけて見せる間抜けさもまた善哉。
それはいいとして、また寒波もやって来ていることだし、たまには散歩も通勤も休みたいなぁ。ははは。
みなさん、毎度同じこと言ってるけどお風邪なぞ召されぬようご自愛くださいまし。
風邪をこじらせてヒドイ目にあっちゃったヒト、もうすっかりいいのかな?ぶり返すなかれ。
ワタシは今のところ風邪にはやられていないのですが、前回の更新のあとで首をやられましたー!
フトンから起き上がれずピンチ!と慌てて病院で薬もらってきたのでなんとかかんとか復活。
ストレートネックなのだそうです。レントゲン見たらストレートどころか頚椎が前傾してやがった(^^;)。
だけど、起き上がれないほど痛いのに病院に自力で行くってのは酷だねぇ。
生きていくっていうのはタイヘンなことなのだ!わはは。


するるさん、家の中じゃ寒いとかストーブ点けろとか恨めしそうな顔するクセに、外に出ているときにはヘッチャラみたい。外のほうが余程寒いのにねぇ!
乳母日傘のお坊ちゃんだから、家の中は常に快適なのが当たり前だと思っているのかもね。

リヴさん、メガネの縁にゴシゴシされたらそりゃ作業を中断するしかない!かえでくん、どうやったら構ってもらえるか、色々試行錯誤してますねぇ~。むふふ。

ane さん、こっそり更新してたのバレたかーっ(笑)!

| 外出猫 | 21:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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