ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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品切寸前生野菜

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「今日はサラダの気分デス」

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「あの角を曲がったトコに・・・」

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「食べたい放題の」

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「ボクのサラダバーが・・・」

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「・・・ナイ?!」

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「なくなってる・・・?」

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「あ、チョット残ってタ」

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「品切れ寸前だったナ」

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「イタダキマス!」

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「・・・うむむ」

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「歯の間に挟まって」

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「味がわかラン!」




いつまでもあると思うなサラダバー。
擦れ違う風の心地の良さに秋も末だと隊長、俄然恋しくなったのは露地物新鮮生野菜。目指すは食べたい放題のの穂揺れるサラダバー。
勇んで上る坂道の天辺の角折れてみりゃ、露地物野菜は何処へやら。
暫し呆然隊長に、僅かに残ったの葉をそっと揺らして秋風が此処にあるよとご進言。

なんとか間に合いありついた品切れ寸前生野菜。次はないかもしれぬのに、歯に挟まってその味がわからぬなどと言うなかれ。


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「シカシ小っさいナ・・・」








【蛇足的補足】
町内のあちらこちらに点在するイネ科雑のちょっとした茂み、それがごろ太にとってのサラダバーである。を喰むことそのものばかりでなく、食べられるを発見することもちょっとした愉しみらしく、散歩を始めた頃は発見のたびに嬉しそうにしていた。
最近ではその頃ほどの新鮮味には欠けるようだが、彼の中で特定のサラダバーがブームになってそこにばかり行きたがることがある。
の種類やロケーション、そして気分によってそれは決まるらしい(笑)。
最初の年は西にある長い階段の途中、次の年は東の長い階段を上がって10メートルほどの場所、今年はこの、アパート横の坂道の天辺がお気に入りであった。
家から少し離れている場所、ということも決めてのひとつらしい。
草の種類はススキやスズメノテッポウやエノコログサなど(イネ科ではないカヤツリグサやスゲの仲間などは味がイマイチなのかたまに齧る程度)なのだが、いずれにしても陽の光をたっぷり浴びた少々硬めの葉がお好みらしく、露地物を食べつけるにつれ屋内で栽培したナンジャクな草には目もくれなくなった。

そんな彼が屋内猫草に目の色を変える季節がこれからやって来る。何故なら露地物サラダバーはどこも店仕舞いしてしまうから。
だからよ、今のうちに残り少ない有難い新鮮野菜を文句言わずに堪能しなされ(笑)。






【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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屋外でするかどうかは別として、手袋や鍋つかみをはめて勝負に挑むかたもいたりして、それぞれの家庭にそれぞれの猫相撲事情ありですな(笑)。
歯やら爪やらが刺さっても『痛ーいッ!』と言うとごろ太は離してくれるけど、それでも最近はかなり強くなってきたので生傷が絶えないかも。外で鍋つかみして戦ったらまたご近所のお笑い種だなぁー(^^;)。

なんと!前回の記事のコメントへの個別のお返事ありまーす!
午後遅く、思いがけず雨が降ってくれて少しだけ自分の時間ができたのだー(笑)。
季節が冬へと移ろってゆくこの季節、みなさま風邪なぞお召しにならぬよう。もうお召しになっちゃったヒトは、あったかくして早く治してくださいね。


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| 散歩猫 | 20:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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放棄必勝猫相撲

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「ウム、油断しているナ」

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「いざいざハッキヨイ・・・」

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「ノコッターッ!」

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「あがががっ」

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「ぐぐッ、倒されタ?!」

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「ンモーッ!」

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「今度はホンキでいくゾ」

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「ノコッターーーーッ!!」

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「ぐッ・・・」

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「倒されるもんかッ!」

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「倒されるもんか・・・」

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「・・・倒されチャッタ」

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「モー、ヤーメタッ!」




形勢不利のこの勝負、投げるが勝ちとは謂い。
秋深まれば陽溜りの光澄みたる象牙色。色づき始めた木の実に見惚れそぞろ歩きの隊員を、横目で睨んだ隊長が隙だらけだと躍りかかって、やおら始まる相撲。
不意を突かれた乳母之山思わず繰り出す上手投げ。ころり転げたごろ太錦は躍起になってがぶり寄り。がっぷり組んだはずなのに気づけばまたも転がされ、形勢不利と見た途端、勝負投げ出し知らぬ顔。

試合放棄の横綱の辞書には負けの言葉無し。今日も自分の勝利だと尻尾の先で天を指し、敗れた力士従えて意気揚揚と通りゆく。


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「やめてもボクの勝ちだモン」

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「決まり手はガブリ寄りだモン!」





【蛇足的補足】
ごろ太の気に入りの遊びのひとつ、それが猫相撲である。
以前は専ら屋内で開催されていた相撲大会なのだが、散歩を重ねて屋外活動にこなれるにつけ散歩中にも開催されるようになったことを以前にもご報告した記憶がある。
そればかりか、最近では『散歩中つまらない』(虫や小鳥や外に遭遇しない)と、八つ当たりの如く飛び掛ってみたり、こちらの隙を見て戦いを挑んできたりするようになった。
何も面白いことが起きなかったからちょっと相撲でも取って、本日の任務これにて終了!という顔をして玄関の前まで駆けて戻りドアの開くのを待ったりするのだ。
もはや、彼にとって相撲は行事ではなく『暇つぶし』に成り代わったということか。


ま、『暇つぶし』が出来るほど外でリラックスしているというのは悪いことではない。
散歩を始めたばかりの頃、彼が外で常に最大限の緊張状態にあったため、ちょっとしたこと(聞き慣れない物音とか、車とか、他所のヒトとか)でどうなるか解からなかった時代には、有事には即座に対処せん!とこちらも常にピリピリしていなければならなかった。
当然、散歩を楽しむ余裕なぞなく苦行のように感じてさえいたのである(笑)。

その頃からすると今は、少しくらい余所見をしていても大丈夫。
陽気のいい季節には、外で昼寝を決め込むごろ太につられて横でうっかり居眠りしてしまって、先に起きた猫に起こされることもあるくらいなのである。わはは。
この『うっかりできる』というのは、お伴にとってはマコトに有難いことなのだ。


しかし『うっかりしている=隙がある』ワケだからして、突然の相撲勝負に慌てることもしばしば。暇つぶしと謂えどもホンキでお相手しなければ猫は満足してくれぬ。
通りの真ん中で掛け声よろしく猫と勝負するというのはなかなかにして恥ずかしい。
その恥ずかしいのをなんとか忘れて頑張っているというのに、負けたくない猫は形勢不利と見て取ると突如『ヤーメタ!』と試合を放棄するのである。

猫と遊んであげているつもりが放ったらかしにされた中年女というのはヒジョーに侘しい。
ついでに、棄権したら負けというニンゲンルールは猫には通用せず、常に勝者は猫と決まっていることが、甚だ口惜しくも可笑しい。

これが、我家における進歩のない猫相撲事情である。

しかしこれでは最近減量に成功してますますアグレッシヴになった欧羅巴最強と言われるゴマ欧州や、乾燥大地で日々ぷりケツ稽古に励むみこ白雪などなどの名立たる力士にはとてもじゃないけど敵うはずもなし。
横綱を気取るのであれば、もう少し真面目に取り組んでいただきたいものである。





【お詫び】
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満月に更新という噂が広がる前に満月ぢゃない日に更新しなきゃと慌てたー(笑)。
背後から猫に20回ほど呼ばれて中断させられながらも、半月くらい前の話をようやく書き上げました。そんな調子なのでみなさんのところにたまにはコメント残したいなと思っても読み逃げばかり・・・。
しかも、たまにしか見られないから遡って読むほうに夢中になっちゃうし(^^;)。

キンモクセイの香り、甘いいい匂いなんだけどあんまり間近で嗅ぎたい香りではないかも。
空気の中にほのかに感じて、ああ近所で咲いているんだなぁと知るというのが理想かも(笑)・・・と思いながらも、なんだか思い出のニホイになりつつあるのです。匂いって記憶を呼び覚ますんだよね。
匂いというのはかなり離れていても届くので、視覚よりも嗅覚に訴えるほうが効果が高いんだとか。
そういえば、毎年あの花が咲くとごろ太はいつもに増してあの木の下に長逗留するような気が・・・。むむ!彼はあの匂いが好きなのか?!来年もそうなるのか確かめてみようっと。

| 散歩猫 | 21:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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胸一杯の黄金色

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金木犀は花盛りだけど・・・

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休憩ばっかりしていないで、歩きましょうよ

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「仕方ないナ」

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あれ?

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「休憩日和だモン」

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それじゃ、遊びましょうよ

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「こんなモノ・・・」

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「しゃらくさいデス!」

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「けっ!ツマランッ!」




つれなくされて深呼吸すりゃ胸一杯の黄金色。
秋酣を通り過ぎ息するごとに甘やかな金木犀の花咲けば、雫の如くほろほろと花降り注ぐ木の下で、此処にするぞと横たわり隊長はご休憩。
歩きましょうと誘ってみても思わせぶりに二歩三歩、歩いて見せては横になり、遊びましょうと差し出した小枝見遣って鼻鳴らし、要らぬことだとそっぽ向く。

膀胱炎やら砂金やら気を揉まされた一年前も同じ金木犀の下。
再発もなく恙無く今年の花を仰ぎ見て、深く吸い込むその香り、胸一杯の黄金色。


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「マコトにツマラン!」





【蛇足的独り言】
ごろ太のボーコーエンやら尿結晶やらが発覚しついでにケツマクエンまで起こして、暗雲立ち込めた心持ちだったのはちょうど去年の今頃
同じ金木犀の下、再発もなく無事に1年が過ぎたのかと思うと有難いこと!
遊ぼうよと誘ってつれなくされたってヘッチャラさ(笑)。




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パソコンのハードディスク、もともと大容量のものを3つくらいに区切って(パーテーション、と云ふらしい)使っていたのです。そのうちの1つに写真を入れていたのですが、空き容量が1割を切ってはイカンのだと連れ合いに言われました。それってナンカ理不尽。(もちろん1割を切っていたのだ!)
ハードディスクをもひとつ増設してもらって、救出してもらった写真をそこに放り込んだのをちまちまと空いた時間に整理していると、背後からごろ太に文句言われるという今日この頃・・・。捗らん!

ところで、前回の記事の最初の2枚の写真でごろ太の顔が緑色に染まっているのは『電子ノミ取りホイホイ』の放つ光のせいなのだ。・・・って、誰にも訊かれてないんだけど(笑)、実はこの夏ついにごろ太にノミがついてしまって、そうじゃなくとも忙しかったのにモー大変だったのでした。わはは。

Kotora さん、ウチは雷が大音量で鳴っても怖がらないばかりか、頭上で稲妻が光っていても車の屋根の上にゴロンと転がって高みの見物しているという始末なのです。始末に悪いでしょ(^^;)。

マミィ~!、書くことたまってるの大正解。たまり過ぎて収拾がつかないというか、どこから手をつけていいのかわからんというのも、更新が滞ってる理由のひとつなのかもー。

| 散歩猫 | 21:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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