ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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黄金色した花骸


瞬くうちに散りにける


金木犀を踏み締めて


隊長は今日もゆく


「エート・・・」


「コッチダ!隊員!」




散れども輝く金木犀、踏み締め歩く隊長。
汗ばむほどの陽射しでも朝晩冷えて秋深し。げに芳しき金木犀あっという間に散りぬるも、傾き始めた陽を浴びながら黄金に染まる駐車場、右に左にはゆく。



黄金の花咲き初めし頃、同じ金木犀の下


「ハッキヨーイ」


「ノコッターッ!!」


寝たまま相撲の隊長は結膜炎・・・



【蛇足的ご報告】
ごろ太は稚き頃クラミジアに日和見感染しているので、体調を崩すと結膜炎を起こすことがままある。今回もボーコーエンでちょっと免疫が弱ったようで結膜炎のご登場。
膀胱のみならず結膜まで景気良く炎上させて(オマケに彼は歯肉炎持ち)、ンモー炎症の大盤振る舞いである(笑)。

今はすっかり良くなったのだが、実はこの結膜炎が思わぬ波紋をもたらしたことにより、新しいかかりつけとして転院したはずだった動物病院の熊男とスッタモンダしてしまった。
熊男センセーは実に信用ならん!と確信してしまった乳母は彼と決裂(^^;)。
その顛末を書きかけたのだけれど、頭に血が上っているわパソコンに向かえる時間に制限はあるわでちっともまとめられないまま随分時間が経ってしまったというワケです。
心配してくださっているかたに何のお知らせもないままなのも申し訳ないので詳細は後回しにして、とりあえず近況なぞ、というのが本日の主旨。

あったかなお言葉たくさんいただいてとても心強かったです!お返事できていませんが本当にありがとう。
更新していないのに何度も見に来てくださったかたがたも、マコト忝いです。

左眼腫らしている写真は10月初めのもので、今はすっかりキレイに治ってます。
ボーコーエンは血尿も頻尿もすっかりおさまって、シッコもいつものペースに戻ってはいるのだけれど量が少ないままなので引き続き監視中・・・。
でも、出るシッコは少ないけれど膀胱がふくらんでいるということもなく、食欲もありとても元気なのでたぶん段々と治っていくのだと思う!
病院は悶絶の末、以前のかかりつけに戻ったという次第。ヤブ医者にかかってみれば改めて、説明は足りなくとも古巣のセンセはいいセンセなのだと実感したりして。うははは。
抗生物質などの薬は最初の1週間でストップして、今は利尿作用のあるウロアクトというサプリメントを朝晩服用中。処方食(ヒルズのs/d缶)も一旦終了して様子を観察中。
現在ごろ太のゴハンはフツーの肉系缶詰中心。カリカリを恋しがるのでノバルティスというメーカーのドクターズケアというストルバイト用ドライを時々少しご献上。

そもそも処方食を長期に渡って食べさせるつもりはなかったし、古巣のセンセも「もう食べさせなくていいはず」と言ってくれたので大手を振って終了(笑)。
あ、Kotoraさん、処方食に納得がいったというのは短期的使用において、という意味ですよー。今後ごろ太のゴハンをどうしていくか調べたり考えたりしてみて、いろいろと思うところアリ。
ただ、短期的使用においては処方食もそれはそれでよく考えられているなぁと感心した点も多多あります。
今は時間が取れなくて詳しく書けないけれど、いずれお話したいです。

缶詰とカリカリを同じお皿に入れて(混ぜない)出すと最初のうちはカリカリから食べ始めていたけれど、日が経つにつれ缶詰のほうから食べるようになり、今ではカリカリには口をつけないことも!作戦大成功かも~(^^)!食べ物から水分を摂れるようになったからか、ボーコーエン前よりも活動的になったように思えます。

ボーコーエンをきっかけに改めて猫の食について勉強してみて感じたことは、ごろ太は水分も栄養も不足していたのではないかということ。特定の栄養素や水分が不足していると身体がだるくなったり、活動量が減ったり、食欲が落ちたりするらしいのだ!
ウェット主体のゴハンにしただけで前より元気になったことにちょっとビックリ。ワタシが極力パソコンから遠ざかっていることなども関係しているんじゃないかと連れ合いは言うけれど、やっぱり食べ物によるところが大きいように感じています。

段階を踏んでゴハンの内容を変えてはいきたいけれど、こちらがよさそうだと思うものとごろ太がウマイと思うものとの折り合いをつけつつ、まずは何種類かのウェットをどれを出しても食べられるようにしたいところ。

sariさんとmyaumyauさんにいただいた「WELLNESS」の缶詰が大層気に入ったらしくてすごく助かりましたー!ありがとう!でもニホンではアヤシイ雑貨店の並行輸入品しか入手できないようで軽く悶絶ちう(笑)。

ドライでも1日に50グラム食べるのがやっとだったごろ太。端的にフードのパッケージに書かれている熱量を見比べて按じていたのは「ドライと同じ分量しかウェットを食べなかったら摂取エネルギーが完全に足りないのではないか」ということ。
でもウェットに馴れるにつれて食べる量も増え、今は1日100グラムほどのウェットを食べるように。徐々に増えているのでもう少し増えるんじゃないかと思ってます。
ウェットは歯が汚れるという見解もあるけれど、歯は磨けばいいのでそれでヨシ。ふふふ。
ごろ太の楽しみだった生肉も、ときどきゴハンにトッピング(肉だけだとカルシウム不足になるようなので、トッピングする肉に含まれるリンの量に応じてカルシウムのサプリメントを足したり)しています。

ストルバイトの猫に肉やらカルシウムなどとんでもない!という見解もあるということは理解してますが、それと別の見解というのも世の中にはあって、できればいいとこ採りをしたいという考えのもとで十二分に注意と観察をしながらしていることです。
もちろんごろ太の按配がそのことによって悪くなるようであれば、結果オーライ主義の乳母としてはコロリと寝返って即座に方針を変更するつもりでいます。


そんなこんなで医者とは揉めたけれども、色んなことがいいほうに向かっているように感じているワタシです。
ただ、結膜炎にはかなり焦ったのだ!そもそもの原因は前述したように日和見感染のクラミジアだろうと思うのだけれど、どうも薬が合わなくて悪化したっぽかったんです。
目薬だけじゃなく、ボーコーエン用に飲んでいた抗生物質がごろ太の体重に対して多過ぎたんじゃないかという疑惑もあり、その抗生物質の副作用で猫が失明するという事例もありでホント疲弊させられたったら(^^;)。
医者はヒトの話を聞こうとしないし最後には自分の判断で薬をストップしたのだけれど、途端に良くなったのでやっぱり何らかの関係があったんじゃないかなぁと思ってます。



坊ちゃんの目が潰れたらどうしようかと思いましたよ


一般的に出回っている薬というのは可能な限り副作用の少ないものではあるのだろうけれど、可能性がゼロというワケではないのだと改めて思った次第。
というか、副作用というのは一種のアレルギーのようなものだから、出る個体には出るし出ない個体には出ない、0か100かというものなのだなぁと。
そして本当はよく効くいい薬であっても正しい用量でなかった(多過ぎた)場合に何らかの害が出る可能性があるのは当然のことで、名医でなくともいいからせめて初めて使う薬やその量については獣医はもう少し慎重であって欲しいと切に思いました。

ちなみに、古巣の獣医にごろ太を連れていったときには結膜炎はもう治ってしまっていたのだけれど、膀胱炎からの経過と使った薬の種類と目に異常が出たことを話したら「エエッ?!」と慌ててごろ太の治った目を何度も確認してくれたので、やっぱり何か関係あったのかなぁとそこでもまた思ったという次第(笑)。

ま、とにかくごろ太もワタシも今は元気だからそれでヨシ!
医者と揉めたお話はまた追ってするとして、次回は楽しい散歩風景なぞ手短にお届けしたいなぁと思ってまーす。・・・いつになるやら(^^;)。





【お詫び】
現在、いただいたコメントへのお返事もお返しもできない状況にあります。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。
前回の記事にもたくさんのココロのこもったお言葉ありがとう!

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砂金精製猫隊長


さて、このヒトですが・・・


ボーコーエンにも負けず


「今日もやる気満々デス!」


「ボクには任務があるんだモン」


と言って、輪止めの文を読んだり


警備に余念がないようです



膀胱炎の隊長は今日も任務に余念なし(笑)。
本日もとりとめのないご報告です。
ご心配おかけしているごろ太のボーコーエンですが、検査のための採尿に四苦八苦しているうちに2日が過ぎ、3日めにようやく採尿に成功して尿検査が終わりました。
この採尿の経緯もお話したくて仕方ないのですが、とりあえずガマン(^^;)。
苦労して採ったシッコを見たら肉眼でもわかるほど砂金がざっくざく・・・ではなくて尿結石の素となる砂(結晶)がサラサラと出ていました!動揺のあまり写真を撮り損ねたけれど、

検査を受けるまでもなく膀胱炎原因判明~。

結晶ストルバイト(REIさんとこのマック君, Kotoraさんとこの小虎くんとお揃い)。
顕微鏡で見せてもらいましたが、宝石みたいのとか細長い針みたいのとか出るわ出るお宝が(^^;)。膀胱にたまったこの結晶が尿道を傷つけて尿道炎になりそれが膀胱にも及んだということのようです。
ストルバイトも悩ましいけれど、歯周病菌が原因ではなかったと判って乳母はひと安心。
難治性歯肉炎を即座に治す手立てはないけど、結晶を溶かしてなくす手立てや再発を防ぐための食生活改善の手立てならあるもん!

ただ「これだけ結晶が出て来たということは膀胱の中にもまだたくさんあるはずだから、いつ尿道が詰まってもおかしくない」とセンセに言われました。

あとから自分で調べたのですが、ストルバイト結晶がいろいろなかたちをしていたのは発達途中のものもたくさん混じっていたから。発達途中のものは細長く針のようでいかにも尿道に傷がつきそう!完全に結晶化したものはそれなりの大きさだし、それらがくっつきあって固まれば確かに尿道は塞がってしまいそう。
エート、物質というのは固まり始める(結晶化する)と急激に固まるという性質があったという記憶が・・・。
結晶どうしが集まって固まったら、結石でなくとも十二分にオソロシイです。
結石というのは固まって巨大化したストルバイトに他の尿成分(カルシウムなどなど)がこびりついて形成されるのだそうです。だからストルバイト結石という呼び名はちょっとヘンなのか?

ごろ太は多少の不快感はあるものの元気な様子ですが、服用させている抗生物質が効いて血尿も頻尿もすぐに治まったけれど、たしかにまだシッコは少なめ。
雄は結晶が一度にドバッと流れたり、あるいはシッコの量が少なくて勢いよく流れなかった結晶が尿道にたまったりすると詰まりやすいらしいので、時々膀胱を触ってみたりしつつ注意深く様子を見守ってます。

ちなみにごろ太の尿pHは6.5の理想的安全圏でした。ストルバイトができたら必ずしも尿がアルカリ性に傾くワケではないのだそう。

 ● そのpHでは溶けきらないほどミネラルを摂ってしまっているか、
 ● シッコをまめにしないタイプだから尿が濃縮され過ぎているか、
 ● あるいはその両方

などなど、フクザツな原因が絡み合っているのだとか。pHはホントにあくまでも占い的な目安なんだということをしっかり実感できました。

そもそもpHは1日の間に何度も大きく変動するので、ホンキでpHをチェックしたいと思ったら少なくとも数日のあいだシッコのたびにチェックしてみないと信憑性のあるデータとは言えないらしい!
尿のpHの正常値というのはやっぱりどうやら神話なのかも・・・?
1日の間に何度も変動するというのは健全な生命活動でもあるワケなのに、それを酸性に固定するというのは可能なんだろうか?仮にできるとして、長期的にそんなことして(不健康な状態を維持させて?)大丈夫なんだろうか?という素朴なギモンも残っているんだけど・・・。

尿道が詰まったらイカン!と心配してくださったかた、ありがとう!
検査のための採尿にカテーテルを使わないのはセンセの方針らしい。
カテーテルを入れると尿道を傷つけてしまうことが多多あるので、

 ● 採ったシッコに潜血が出ても傷のせいかどうか判りづらくなる。
 ● 尿道を傷つけると尿道炎が再発しやすくなる可能性がある。
 ● なので命に関わる緊急事態でない限り導尿は避けたい。

ということで、ごろ太がトイレに入る度に尿道が詰まってないかと悶絶しつつシッコ採りに2度失敗しつつ焦ることになった乳母だったのでした(笑)。
カテーテル、結構痛いみたいなのでさせないで済んでよかったと思います。
1歳を越えたら(特に雄は)なんでもなくても尿検査しておくと安心なのかも。が神経質じゃなくて気軽に採尿させてくれれば、ということだけれど。

ボーコーエンの症状は薬でねじ伏せたワケだけど膀胱にまだざくざく残っているに違いない結晶を溶かすための処方食をしばらく彼に食していただくことになりました。
突然すべてのゴハンを処方食にすることは困難なので少しずつ切り換えを図って
1ヶ月後に再度尿検査して結晶の量を見ることになっています。
結晶は容易に肉眼で見えるとわかったので、半月ほど経った時点で採尿の練習を兼ねてシッコ採って自分で見てみようと目論んでます。

ビタミンC(ローズヒップ)やクランベリーのサプリメントを食事に加えたら?と貴重なアドバイスくれたかた、ありがとう!
しかし彼のメシはカリカリなのでちょっと添加が難しい・・・。ついでにワタシは錠剤を飲ませるのがとってもヘタクソなので、抗生物質をヘボヘボと飲ませながら(それはあと数回もないけど)ほかの薬的形状のものまで口に押し込める自信もないので、今回は情報として大事にストックします。後々絶対役に立ちそうだもん!
処方食に関しては、センセとよく話合って一応納得できたので効果のほどを見ながらしばらく食べさせてみようと思います。

というワケでごろ太はにありがちな下部尿路疾患(FLUTD)だったのでした。
そんなトコだけらしくなくっていいのに・・・隊長ーっ(^^;)。
現在我が家ではごろ太の顔を見て「順調に砂金精製してますか?」と訊ねるのがブームになってます。うひひひ。悶絶もまた愉しき哉。

でもいいことが2つありましたよー!

ひとつは処方食があまり効果がなかった場合やどうしても切り換えられない場合の可能性を考えて将来的に手作り食を食べさせるかもしれないけれど、そうなったらごろ太の身体に適した食事のレシピがみつかるまでこまめに尿検査や血液検査をしてセンセのアドバイスを仰ぎたいのですが、協力していただけますか?」と思い切って質問してみたら積極的ではなかったけれど、センセが協力してくれると約束してくれたこと!
(これは今のニホンの獣医さんとしてはかなり良心的だとワタシは思います)

もうひとつは、センセが臨床でいちばん効果があると奨めてくれたヒルズの処方食の缶詰をごろ太が食べたこと(笑)。質感はイマイチ気に入らないようだけれど、お腹が減った頃に少量(10~15g程度)ずつ食べさせて物足りないようならまた少量のお代わりを出す、というやりかたで彼がウェットフードの食餌を1日にどれくらい食べるのかということを調べつつ、たぶん現段階で1日分の半量くらいを缶詰に切り換えられているんじゃないかと思う!
好きなカリカリを突然食べられなくなるとショックを受けるので、これまでの半量のカリカリを出してます。カリカリは好きだったものに処方食を少しずつ混ぜてるけど、ヒルズのは1粒混ぜただけで拒絶するのでロイヤルカナンのを試してます。
カリカリを徐々に減らして主食をウェットに移行できそうなことがうれしい!
ウェットが主食であれば必要あらば手作りにも移行しやすいし、なにより食べるものから水分を摂るというのがの身体にとってより無理の少ない食餌だとワタシは思うから。
それに薬に頼らずに何かしたいときにも、やっぱりウェットのほうが融通が利くのです。
ついでに処方食を食べてもらいながら次の手を考えられるという猶予のオマケ付(笑)。

に何を食べさせればいいかという問題は難しく悩ましい悶絶問題。
専門家の間でもシロウトの間でも様々見解が飛び交ってケンカにまで発展したりしているくらいなんだけど、ちょっと宗教に似ているのかも。
ワタシは前回お話したように「コレ食べとけばずっと健康という魔法の食べ物はない」というシュギ(笑)。今は良くても齢を重ねたりちょっとした不調になったりすればそのときそのときで健康を維持するための食べ物は変わるし、同じものを食べても吸収効率が個体によって違ったり(同腹の兄弟でも!)するから、それに合わせて個々に合う食べ物は変化していくはず(ニンゲンもそうだよね?)。

猫が健康で楽しく生きられることがワタシのシヤワセであって、たとえば手作りゴハンを甲斐甲斐しく作ることで自分の愛情を確認して酔いしれたいという欲求はさらさらなくて、
(ちょっとたとえかたが悪くてゴメンナサイ。ソレは好みの問題という意味です)
要は自分の猫が健康でいられるなら何を食べてたっていいのだ!
食べ物そのものよりも猫の状態を見極められる観察力を身につけることに精進したいし、カリカリだろうと缶詰だろうと生肉だろうと鯵の干物だろうと、ごろ太が健康で楽しく暮らせればワタシは大歓迎。大事なのはそこなのだー。


ただ、猫の食べ物について調べているとドッキリするような衝撃情報が出てくることも多いです。でも、あまりに極端に偏った情報にはとても注意しています。頭を冷やしてよく読みなおすと出所が明らかでなかったり根拠が曖昧だったり非科学的だったり、感情に流されてつい悪意のない情報操作がなされていたり、あるいは利益が絡んでいて悪意のある情報操作がなされていたり(^^;)するみたい。
でもどういうワケか、我々は極端でショックな情報をつい信じたくなってしまう傾向があるので、もしも同じように猫の食べ物にご興味のあるかたは気をつけてくださいね。

さて、情報に踊らされぬよう小さなこともひとつひとつ調べたり、今後必要になりそうなものを選ぶためにこれまた調べ物をしたりしていると大変時間がかかってしまうのですが、実はもうひとつ大変なことがあって・・・。
ちょっと按配が悪いからか「病院から帰ったらやさしくしてもらえる」と学習しているからか、とにかくごろ太の仔猫返りが著しくて、ソファに腰掛ける度にヒザにのってきて居座ります。
1日数回以上、一回が最低でも1時間なのでこれまた時間を取られること!
でもヒザにいる間じゅうずっとゴロゴロ喉を鳴らしているし、ゴロゴロいうことは猫の身体にいいと本で読んだこともあって好きにさせてます。調べ物もままならないんだけど(^^;)。
ま、彼が病気になると甘えるタイプだと判明したことも収穫なのかも。

あるいは半年以上忙しくしていた間ずっと寂しくて、甘えたかったぶんが今大爆発してるのかも・・・などと自分に都合のいい間違った解釈をしてみてはムフムフと乳母冥利に酔いしれたりしています(笑)。お蔭で休憩とりながらゆったりと調べ物もできることだしね。

今回のことご心配くださったりあたたかなコトバをかけていただいたり、更新してないのに毎日見に来てくださったりしているかたにもとっても感謝してます。本当にありがとう!
しかし、そのような事情のためにみなさんのブログを見に行かれなかったり、コメントのお返事もお返しもできなかったりと不義理が続いております。ごめんなさい。
(前回の記事にコメントや拍手コメントいただいて大変心強くうれしいのに、お返事できず無念)
メールのお返事などもちょっと遅れがちになってます。

いつまでもご心配かけぬようご報告の記事を早くアップせねばと気懸かりではあったのですが、なかなか侭ならず予定よりも遅れてしまいました。
今回の記事もちょっとずつちょっとずつ書いてやっと書き上がったという次第。なのでどうもとりとめのなーい読みづらい仕上がりになってしまった(言い訳?)。
みなさんの思いやりにオンブにダッコだけど、当分こんなペースが続きそうです。





【お詫び】
現在、いただいたコメントへのお返事もお返しもできない状況にあります。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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