ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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椿の花の降る下で


椿の花盛り


これ坊ちゃん、そこ登らないでくださーい


「それじゃココで遊びマス」


「齧っちゃおうカナ・・・」


「いいコト考えたッ!」


「こうして顔を掻くモン」


ヤーメーテェー!小枝が折れるー!


「むっふー」


「それじゃココの小枝に・・・」


「グイーーーッっと!」




小枝弄ればいとをかし、しづ心なき
桜便りが待てないと椿の花盛り。光のどけき春の陽に微かに揺れし白き花ぽとりと枝を離れれば、俄かには浮き足立ちて壁の格子を攀じ登らん。
お止しなされと引き止めりゃ紅葉の枝に武者振り付いて、小枝弄りて得意顔。
椿の花の雪降る下で、しづ心なぞなかりけり。








【蛇足的嘆息】
坊ちゃんは町内巡回のほかに日に一度を見回る。
と言ってもちょっとした通路ほどしかないので大して見所はないのだが、冬が去って陽気が良くなれば滞在時間が増加するんである。
そして困ったことに筒咲きの白椿が花盛りを迎えた3月中旬あたりから、坊ちゃんときたら乳母ご自慢の秘蔵の小さな紅葉の木をやたら虐めるんである。
何故なら手頃な高さにある紅葉の小枝は、が顔を掻くのにうってつけだから。春の換毛期を迎えた彼は口のまわりがむず痒いのだ。
ついでに小枝に顔をぐいと擦る度に乳母が「ヤーメーテー」と厭がるのが面白いんである。
(それにしても例年より激しいグイグイには、実は他にも理由があったのだが、そのお話はまたいずれ)

以前に一度ご紹介したことのあるこの紅葉は『鴫立沢』という園芸品種。
別に希少なワケでも高価なワケでもないのだが、ごく淡い明緑色の地に入る濃い緑の葉脈班の美しさにベタ惚れして、運良く見つけたホームセンターから連れ帰って以来数年以上陽当たりの悪い狭苦しいに無理して居ていただいている。


新緑の頃の『鴫立沢』のウットリするほどキレイな葉っぱ

狭い処に植えられてなかなか大きくならない大事な紅葉の脆弱な小枝に、後生だからヤメテと言うのにこれでもかこれでもかとが顔を擦りつけるものだから・・・


まだまだ咲いていていただきたいのに椿の花がぽとりぽとりとしづ心なく枝を離れて、庭の片隅に積もり始めた頃には・・・


無残にも2本の小枝が元からボッキリ失われてしまったんである!
折られるであろう脅威は感じていたので小枝のうちの1本にはテープで補強を施しておいたのだが、そんな努力も空しく小枝は失われてしまった。
腹を立てても仕方なしと腹の中でそっと嘆息。ううう・・・非道いよ、あんまりだよ、坊ちゃん。

そういえば昔々実家の先代猫がベランダ経由で脱走を図り、庭に植えたばかりの品種物のライラックの小さな接木苗の上にわざわざ飛び降りた。脱走は日常茶飯事だったのだが、身の丈30センチ足らずの哀れな接木苗は見事なまでにポッキリ折れて、台木のイボタだけが残ったという悲しい事件があったとさ。
接木苗をやっつけた猫の腹の擦り傷を手当てしながら「アナタはタダだけどこの苗木はニセンハッピャクエンもしたのに・・・」と腹の中で密かに嘆息したっけなぁ・・・(笑)。

猫が悪戯してもワタシは(無駄なので)叱らないが、せめてもの腹いせにこういったショーモナイことをやらかした猫を『オツケモノ!』と呼ぶことにしている。
オツケモノ=空け者(うつけもの)のことなんである。

ところで、しづ心なく散るのは桜の花なのだが、椿の花もまだ落ちることはないのに何を急ぐか忙しなく落ちてしまう。
庭の椿は小輪多花なので次々咲いては枝を離れて足許でなお咲いている。


この椿の名前は『春の雪』というのだが、根元を埋め尽くすように積もる真白な花はさながら雪のようで、『鴫立沢』と言い、ニホンの園芸品種名はオツなんである。
この椿の雪が土と馴染み始める頃、件の紅葉がお目覚めになるのだが、


ぎゅっと固く結ばれていた耳掻きの先ほどの小さな冬芽の中に美しい葉がキレイにキチンと折り畳まれて入っていることに毎年驚かされる。不思議で仕方ない。

何事の不思議なけれど、魔法のようにゆっくりゆっくり開いてゆくやわらかな春芽など構いもせず、しづ心なぞない猫の坊ちゃんは相変わらずショーモナイんである。


だって飽きもせず未だ顔をグイグイしているんである


このオツケモノめっ!!





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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持って来いをする猫としない猫に実は(おそらく)あまり違いはないんだと思います。
よく「持って来いをする猫は犬っぽい性格」と言われるけど、犬だってみんながみんなするとは限らないワケだし、たぶんそういう括りではないんだろうなぁ~。
何を面白いと思うか固体によって違うことや、どの猫も自分が面白いと思うことにこだわりを持っているということが(見ているこちらからすると)面白いよね。みんな違うことが面白いのだ!


mogu07 さんちのカノくんも持って来ない派なのね(笑)。
ボールでサッカー遊びも楽しそう。蹴り返してくれるのはそうすればまたボールを自分のほうに転がしてもらえるからなのかも?連続パスの記録に挑むのも楽しいかも~!

kotora さんのところも持って来ない派だ!持って来ない連盟でも作ろうか(笑)。
動物にも感情や知能があるのだ!もしかしたらニンゲンのよりずっと素晴らしいかも。それがなかなか認められなかったのは観察力のなさ故なのか、はたまた使役や食用にするために不都合だからなのか・・・。

リヴさん、ガブリエルかえでくんが心ゆくまでガブれるオモチャはなんだろ?ふふふ。
ガブれるオモチャを思う存分ガブれたら、別のオモチャで持って来いするのも楽しい!って思ってくれるかも?
饅頭のポッケも混沌の渦。洗濯のとき中身出すとすごいことになるのよね・・・。

sari さん、爺のじゃらし持って来いビデオすっごい観たいかも!うおぉぉっ!
猫自身の中で遊びの流行があるから、sari さん家で暮らす頃にはブームは去っていたのかもね。ワル猫の砂に埋めるブームもいつか去ってくれるといいけど(笑)。ココ掘れニャンニャン?!

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| 庭と猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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草と戯れ二月尽


坊っちゃーん!ほらっ!


「むっ!飛ぶ虫ッ?」


「むむッ?!」


「そこダッ!!」


「・・・アレ?」


「アッ!ソッチ?」


「ソッチダッ!」


「・・・むむむ」


「やっぱりソコ!」


「この草ジャマだナ」


「コレでヨシ!」


「ムググッ、草めッ」




虫を探して右左、草掻き分けて二月尽。
耳先は未だ冷たけれども春の気配をじんわりと足の裏から感じたか、浮き足立って坊ちゃんはそろそろ虫も起きる頃だと姿探して草の陰。
菅の穂ひとつ乳母が手折ってふわりふわりと振りたれば、は忽ち目を輝かせ羽虫来たかと勇み足。右へ左へ跳び廻り、草掻き分けて二月尽。
ふと目を遣れば足許で待ちくたびれたと項垂れた待雪草のそのうてな、微かに揺らした小さな風に春の匂いがしたような。


もうすぐ春ですね、坊ちゃん


「虫はドコデスカッ?」





【お詫び】
諸々の事情により、しばらくコメントへのお返事をお休みさせてください。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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お坊ちゃんが町内雄同盟に加盟してついにの友達ができて、乳母は感無量(笑)!
そして銀次郎とごろ太の関係にはこのあと長ーい時間かけて微妙に変化してゆくのです。お楽しみに。

緊張しているごろ太にゴローンと転げて見せた銀ちゃん。
犬の場合にはお腹見せるのは『服従』の気持ちの表れ、だっけ?
猫の場合にはちょっとニュアンスが違うのですが、通常ゴロンとするのはあったかくて気持ちいい時。
でも、そこから派生して相手に自分がリラックスしているのをアピールしたい時にも転げて見せるようで、以前ごろ太が同じことをプリンに対してしている記事を書いたことがあります()。
これって猫的には「ホーラ、自分はこんなにリラックスしてるんだよ。敵意はないよ。危なくないよ。」と伝えたいという気持ちの表れらしいのです。おもしろいよね。
あるいは「オマエなんかちっとも怖くないもん、屁のカッパだもん!」だったりして。うひゃひゃ。

ワクチン、我が家の先代猫も一度も受けぬままでした。
血気盛んだった頃にはしょっちゅう脱走して近所をうろついたり、外猫と小競り合いして小さな怪我をしたりしてたけど、17年間感染症とは無縁だったのだ!
(彼は頑強で歯周病と最期の腎不全以外のトラブルはありませんでした)
ワクチンを打っとけばダイジョーブ!とも、打たないほうがいいに決まってる!とも言えないけれど、
少なくとも注射嫌いで自分が予防接種を受けるなぞ断固お断りー!と常日頃豪語しているワタシとしては、自分も予防接種を受けぬのに、猫に強制するのは極力止めようと思ったのでした。
・・・しかし5種のワクチンは・・・ちと怖いですね。ま、このお話はいずれまた。


37kw さん、こちらの町内でも1月末あたりから発情シャッフル始まってます。
しかも極最近には外飼い猫が2匹加わって、猫たちは軽い緊張状態にあるみたい。真昼間からギャーギャー喧嘩をおっぱじめることもあって、近ければオバサンは仲裁に走ってます(笑)。
といっても、馳せ参じてひたすら写真を撮るだけなのだ!これをすると猫たちドッチラケて闘う気が失せて、静かに解散していくのです。あはは。

元気猫さんのとこの元気くんは、町内の発情シャッフルには反応する?
この時期、ごろ太は散歩中落ち着かなくなって、あちこちのニオイばかり嗅いだりするんですよね。
散歩中、ウチは猫にも犬にもいちいちよく反応するけど、犬に対しては背中を弓なりにしてシッポふくらませた威嚇ポーズで迫ろうとするから困りもの(^^;)。近づきたいのはやっぱり猫なのよね。

| 庭と猫 | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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木の字と待合わせ


「木の字はまだカナ・・・」


坊ちゃん、今日は来ませんよ


「待ち合わせなんだモン!」


「ボクは待ちマスッ」


そこは止めてもらえませんか?


「止めマセン」


「果報は寝て待て、デス」


ああー、が止まってる!




来ない木の字を待つに、待ってましたと藪哉。
最後に大雨ふちまけてもう気が済んだと炎帝がついにくるりと背を向けりゃ俄かに秋めく其処彼処。今宵木の字と待ち合わせだと坊ちゃん狭いの奥、今か今かと待ち侘びてじっと見上げる月桂樹。
時折律の風吹いてもう半時が過ぎた頃、今日は木の字は来ませんとお伴がうっかり口走りゃ、必ず来ると目を剥いて坊ちゃん茂みに分け入って来るまで待つと意地を張る。

出て来てくれろと頼むほど坊ちゃん意固地を貫いて、動くものかとその身体長々地面に横たえりゃ、待ってましたと屯してに群がる藪哉。

「約束したんだモン!」







【蛇足的補足と余談】
猛暑の勢いがついに衰えて過ごしやすくなったと喜んでいるのは、何も坊ちゃんやお伴ばかりではない。小さなやヤモリが姿を現してくれることは有難いが、有難くない藪も大喜びで茂みの陰で徒党を組んで獲物を待っているのである。

ごろ太の首輪には超音波式の虫除けをつけてあるが残念ながら効果があるのはノミとダニだけ。蚊除けのために使っている煙の出ない安息香も、お伴が腰に下げている携帯用蚊取りも、晩夏を過ぎて生き残っている蚊には太刀打ちできない。
それなのに坊ちゃんときたら飛んで藪に入る秋の。たちまち藪蚊どもが集まって払っても払っても、払うついでにお供が献血しようともキリがない!

首に垂らすスポットタイプの殺剤は強力なので我が家では常用はしない。
それらの薬はノミやダニがついてしまってから使っても充分に間に合うので、
日頃はできる限り安全なものを使って除けしたいと考えているからである。
ただし、今使っているものが胸を張ってお勧めできるかどうかは自信がない。

ノミやダニに刺されることそのものよりも怖いのは感染症。もフィラリアに罹るのでもちろん蚊も怖いのだが、我が家の周りでは犬のフィラリア予防がかなり徹底されているようなのでそれほど神経質になる必要はないというのがワタシのスタンス。
それでも、蚊が毛のみっしり生えたの身体のどこを狙うかといえば目や鼻のまわりの毛の薄い部分や耳なので、刺されて掻き毟ってしまうことも困りもの。
蚊に刺された程度の痒みで傷がつくほど掻くことはそうないのだが、目のまわりをあまり掻いて結膜炎になりかけたり、鼻の穴を引っ掻いてカサブタが詰まったこともある(笑)。

鼻筋に蚊が止まっている写真は止まる瞬間を待ってシャッターを切ると同時に払ったので刺されなかったが、実はその時既に右の目頭寄りの瞼を刺されて赤くなっている(^^;)。
もちろん長時間や通りでじっとされると一緒に居るワタシも献血を強いられるワケで、夏から秋にかけての散歩は暑さより何より、蚊に悩まされるのである。

対策についてはGaviちゃんのおねえさんがとても詳しく調べてくれてます!)


ところで、以前「猫の前足はかなり器用なのにどうして前足で顔を掻かないのだろう?」というギモンを持ったワタシなのだが、なんと猫は前足で顔を掻きます(笑)!
掻くと言っても我々がイメージするような掻きかたではなく、顔を洗うときと同じ動作をして痒いところをこすっているのである。
それに気づいたのはで蚊に刺されたごろ太が、刺された直後にしきりに顔をこすったから。猫はどうやら前足で顔や頭を掻こうとしているのだと判ってスッキリできたのが蚊のお蔭とは、なんだかおかしな話ではあるが(^^;)。

「むむっ?なんだかカユイッ!」





【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
コメントのお返しもできたりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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*おお!世の中には甘えん坊で赤ちゃん気分の猫と犬がいっぱい居るんですね!わはは。
  毛布やタオルなどではなく、ワタシが着ているTシャツに固執するごろ太にとってカアチャンはシャツ
  なのかワタシなのか悩むところ(笑)。シャツとセットじゃないと母とは認めないそうです。ははは。
  そして彼が吸ったあとのヨダレまみれのTシャツからは悶絶のカホリがするのだけれど、こうまでして
  甘えられると、まあやっぱりデレデレして喜んじゃいます。むふふ。




  昨日の記事のコメントへの個別のお返事、ありまーす。

| 庭と猫 | 21:00 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠足中断猫隊長


「通り、ヨーシ」


スモークツリーがウドンコ病だらけでも


「ボクの木、ヨーシ!」


「久し振りに来タから」


「念入りに点検しなきゃ!」


ミセバヤがもう咲いてますよ!


「隅っこ、ヨーシ」


「シマシマ葉っぱもヨーシ」


「ウム、変わりないナ!」


・・・隊長?


「日陰で休憩デス!」




風に撫でられお伴待たせて瞑想するもまた愉し。
やっと仕事を終わらせた疲弊の乳母のお務めは隊長の機嫌取り。遊び相手がいないかと久方振りの実家のお駕籠行脚で足延ばす。
お駕籠を降りた隊長は気に入りの木に消えかけた自分のニオイつけ直したり、みせばやの花輝かす西日の当たる中であちらの茂みやこちらの隅の点検点呼に精を出す。
何処も彼処も変わりはなしと確かめ終えた隊長が泥にまみれたたたきの上でごろり身体を横たえりゃ、涼しい風に撫でられてもう休憩と澄まし顔。
「ちゃんと点呼したモン!」






【蛇足的余談】
やっと仕事を片付けて最初にしたことと言えば、実家のへの遠足。
小さな蝶やらバッタやらと遊びたいだけお戯れなさいと思っていたら、一通り点検点呼を済ませた隊長はもう満足と言いたげに玄関前でご休憩宣言・・・。

たしかに夕陽を浴びたにはまだ昼間の熱気が残っていたし、陰になっている玄関前は風が通り抜けて心地良かったことは認める。認めるが、なぜという生き物はヒトが忙しいときに限ってあれこれ用事を言いつけるクセに、いざ時間をたっぷりとってつき合おうとすると知らぬ顔をするのだ(笑)?!

この後、「それなら室内でもできるジャン」と胸の内で呟きながら、隊長が寝るともなく起きるともなく泥だらけのたたきの上でうつらうつら始めた瞑想に30分ばかりおつき合いした。
否、室内で忙しい乳母に背を向けられたまま待ちくたびれてするうたた寝と、戸外で涼風に当たって乳母を待たせながらするそれとでは雲泥の違いがあるな、とふと気づいて、退屈しのぎに木の葉なぞ数えながら苦笑いしたワタシなのであった(^^;)。



*蓄電中にも遊びに来てくださったかた、本当にありがとう!





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*ゆっくり休んでねーのお言葉うれしかったです。ありがとう!
  もうちょっと連休すればよかったと実はちょっと思っているワタシです。うはは。
  休むと休みっぱなしになりそうな意志薄弱の自分が怖くてほぼ毎日更新してきたけれど、これからは
  もうちょっとマイペースで長く続けられたらいいなぁと思ったりもしています。
  どんなペースがいいのかまだつかめないんだけど(^^;)。

  ところで昨日のお客様は長靴半島からお越しになったあのヒトでーす!
  うっかり隊長の散歩も忘れて暗くなるまで盛り上がっちゃいましたよー(だから隊長に叱られる)。
  遅ればせながら申し上げると、先週はanemoneさん, めんまねえさんとの三者会談もあったのだ!
  なのになぜ記事にならないのかと言えば、盛り上がり過ぎて写真を1枚も撮らなかったから(^^;)。
  ぬかりなく写真を撮ってくれた長靴半島のマミィさんの今日の記事に隊長がお邪魔してまーす!

  9月4日 (0:49) に拍手コメントくださったかたへ
  いただいたコメントや拍手コメントはメールで受信しているので拝見できたのですが、肝心の拍手
  コメント欄になぜか反映されなかったみたいです(泣)。
  なので鍵つきだったかどうかもわからないのですがこの場でお返事しまーす。
  ワタシもこっそりお邪魔してますよー!ありがとう(^^)。ごろ太の鼻の下のびちゃうかも。
  電池が古いせいかなかなか電力が蓄えられないんだけど、なんとか再開できました。ははは。


  昨日の記事のコメントへの個別のお返事、駆け足だけどありまーす。
  なんとか予定通り再開できましたが、しばらく坊ちゃんのご機嫌取り優先になりそうです。
  ぼちぼちペースでがんばりまーす。

| 庭と猫 | 21:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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戦半ばで夏が暮れ


「ぬぉッ?ソコダ!」


「木の字見つけタッ」


「ココで会ったが百年目」


「逃がすモンかッ!!」


「アッ!外に?」


「バックシマス」


「フーンッッ!」


「ソコに居るのに」


「ヨシ、跳ぶゾッ!!」




戦半ばで日が暮れて、見当違いに終わりけり。
かさと葉擦れの音がしてふと目を遣れば木の字哉。は夢中で草掻き分けて爪先立ちでの端、此処で会ったが百年目今日こそ容赦はしないぞと勢いだけは良かったが、木の字はするりを身を翻し涼しい顔での外。
坊ちゃん慌てて後退し右往左往の苛立ちに乳母はうっかり親心。此処なら見えるとフェンスの上に立たせたは息巻いて、鼻息3つ出した後決死の覚悟で跳びにけり。

フェンス跨いで追いつけばしてやったりという顔で見当違いの壁の段差にコッペパンチの真っ最中。お天道様は少しずつ足を速めて帰ってく。
戦半ばで暮れてゆく夏の終わりの道端で取り残されたと気づかずに坊ちゃん焦れて壁掴む。木の字はとうに壁の上尻尾の先だけ覗かせて、百年早いと言うようにつぶらな瞳煌めかせ、せせら笑っているような。


「コッペパンチ!」


「アレ?もう居ない?」





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*みなさんお察しのようにとつき合うルールを今ひとつ解かっていない連れ合いは、しばしば隊長の
  お怒りを買っています(笑)。
  何するにせよのペースで、のんびり待ってくれるヒトを猫は好きなようです。
  男性はどちらかというと支配したがる傾向があるので、猫が女性に懐きやすいのは何も女性の声の
  周波数が聞こえやすいからという理由ばかりではないのかも?

  それでも、家族は家族!と連れ合いの任務同伴を喜んでいるごろ太の姿は、連れ合いから見ても
  つい目尻が下がるほどかわいいらしい・・・猫って罪なイキモノですよねぇ!

  ワタシより絶対お忙しいに違いないかたにやさしいお声をかけていただいて恐縮です(^^;)。
  なーんか要領悪くてすぐぎうぎうになるんですよね。困ったもんだ。



  昨日の記事のコメントへの個別のお返事は、お休みでーす。
  このまましばらくお休みします。読み逃げもするかも・・・ごめんちゃい。

| 庭と猫 | 21:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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