ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

仏の顔も三度まで


「嗚呼、いい陽気だなぁ~」


「銀兄貴ッ!ボクはコッチだゾ」


「やぁ」           「来てくれタッ?!」


「でも兄貴、ココはボクの席ダッ!」


「ボクの席だモン」             「ふうん・・・」


・・・みんなの席ですよ


「僕ァ構わないよ、オバさん」


「ねぇねぇ銀兄ィ~」


「銀兄ったらァ~」


「むっふーん」          「なんだい?」


「エイッ!!」            「?!」


「ドウダッ!」             「・・・・・」


「うわッッ?!」          「こいつめッ!」


「ボクだって!」           「やるかい?」


「ボ、ボクだって・・・」          「どうだいッ!!」




拳上げれば「法、法華経」、まこと長閑けき垣根哉。
遍く馴染んだ顔をして銀色の横たわる長閑けき春のアスファルト、額擦れば垣根の上で坊ちゃんが尻上げて兄貴兄貴と呼びかける。
隣に並んで腰掛けりゃ、紐付は喜んで威張ってみたり転げたり。さらりと往なした銀兄も躑躅の枝で顔はたかれて流石に些かむかっ腹。
仏の顔も三度まで。叩く振りして右左コッペパンチを繰り出せば、坊ちゃんはむきになり出した右手を引っ込めて本気出すぞと尻を上げ。
裏の林の何処からか「法、法華経」と鶯の声まで仄仄暖かし、今日も陽溜まり溜まり。


「本気出すゾ!」          「面倒な奴だなぁ」









【蛇足的余談】
日向ぼっこにうってつけの大家さんちの低い垣根は坊ちゃんのお気に入りの場所。
家主のプリン姉さんは何故かご利用にならないので、坊ちゃんはこれまでずっと垣根を独占してきた。此処に上がって端から端まで歩いたり水仙の花を楽しんだり曲者を見つけたと騒いだりしているんである。

他所様の垣根を自分の指定席だと思い込んでいるそんな坊ちゃんのために、乳母はこれまでパソコンでコッソリ「隊長」の名札を捏造してきた。
が、銀次郎と雉ノ介が車庫小屋で暮らすようになった今、垣根は最早ごろ太の独壇場ではない。みんなのものになったのだ(笑)。
エバリながらも銀兄貴と一緒でうれしいごろ太と、鬱陶しい彼をうまく往なして仲良くしてくれているマイペースな銀次郎は案外と名コンビかも。

鬱陶しい坊ちゃん猫が疎ましくて仕方ない雉ノ介は、ごろ太がいない折を見計らって垣根で寛ぎのひとときを満喫している。


「オイラはアイツの相手なんてゴメンコウムル!」

雉ノ介とごろ太のツーショットがなかなか撮れないのは残念だが、気に入りの場所を時間を分けて共有できる猫たちは実は社会的平和的生き物なのだ。
そんな猫の掟にのっとり、名札の文字は今後臨機に応変するんである(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ


今更突如寒さが戻ったりしているからなのか、それとも忍者姉弟が捕まえてしまっているのか、スミレもタンポポも咲き疲れた今日現在、未だ隊長は(隊員も!)元気なトカゲに会えていないのだ。
ちなみに木の字(ヤモリ)もぼちぼち出没してるんだけど、銀ちゃんと雉に捕られちゃってるっぽい!
先日夜の駐車場で銀ちゃんに「見て見て!」と木の字の亡骸を自慢されたんである。
車庫小屋の中にデッカイトカゲやヤモリが転がっているのをナミダ浮かべて埋葬する今日この頃。ううう・・・。

実はトカゲはすばしこいので隊長は逃がしてばかりなのよ(笑)。
だからって日向で甲羅干ししてじーっと動かないトカゲを見つけても、手を出さずにじーっと動くのを待って見つめているだけ・・・(^^;)。バードウォッチングと言い、観察が好きなんだな、たぶん。

菜種梅雨と呼ぶにはちと遅い冷たい雨も止んで春本番。気づけばもうすぐ世の中は黄金週間ぢゃないか!!
先月半ばから隊長の夜廻りも始まっているのでブ活の時間が更に減りつつある饅頭です。
今日の更新もダメかと思ったけど、ギリギリ間に合ったぜ(笑)。
お久し振りにコメントくださった方々、個別にお返事できなくってごめんちゃい。

スポンサーサイト

| 銀次郎 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春遠からじ梅の花


梅温もれば霙も解けて


「今日はイイ天気ダ」


「ヨシッ」


「絶好調ーッ!」


「あ、銀兄貴ッ」


「待っててくれタ?」            「ああ、うん」


「マグロッ」            「うん、カツオッ」


「合言葉、ヨシッ!」         「誰か見てる?」


「銀兄貴、今日はあったかいゾ!」


「うん、そうだね」         「お陽さまのニオイ・・・」


「銀兄貴ィ~」


「・・・・・・・」            「兄貴ってば~」


「ちょっと面倒くさいけど」


「まぁ、つきあおうか」




霙解かして梅の花、陽射し嬉しや春兆し。
梅の花なぞ咲き初めりゃ、霙も解けて春隣。
気合い充分隊長空を仰いで爪を砥ぎ、日向ぼっこに出かければ人待ち顔の銀次郎。
待たれていたと思い込み空かさず唱える合言葉、返事はしたが銀兄は揺らめく陽射しに上の空。兄貴兄貴と責っ付かれついに釣られて転げれば、玉座にまします女帝陛下が呆れた顔で見下ろせり。春の陽溜まり溜まり。


「やれやれ、小僧どもと来たら・・・」









【蛇足的余談】
今更ながら今世紀最大の寒波が来たとかでいつまで経っても寒い。今世紀ったって今世紀になってからまだたった13年しか経っていないが、とにかく寒い。
寒い寒いと呟きながら霙降る中急ぎ足でお使いに出かけたら、オリョの家の梅が咲き始めていることに気づき、しばし仰いで目を温めた饅頭である。

その梅の花が霙も冬の寒さも解いてくれたのか、少しずつ巷が暖かくなり、光の色も春めいてたちが日向ぼっこに勤しむ姿が目に付くようになった。
溜まりの陽溜まりは材木店を営む大家さんちの門の横、事務所の窓の下なんである。
銀次郎と雉ノ介が車庫小屋に引っ越して3か月。いつかそのうち、このあたりで彼らが寛ぐ姿を見たいものだと夢見ていたが、駐車場の車ばかりか材木店に出入りするトラックやフォークリフトが大きな音を立てるので、彼らがそれらに慣れるのはまだまだずっと先のことだとばかり思っていた。
しかし、彼らは予想よりずっと早く色々なことに馴染んできたようで、善哉。
女帝プリンも寛大なお心で彼らを受け容れてくれている様子で、尚善哉。

暖かな陽射しの中、銀次郎もいたとあって嬉しがっているごろ太の隣でなんとなく上の空だった銀兄貴は、ひょっとして門柱の上から見下ろしているプリン姉さんの存在を知っていて、見栄を張っていたのかもしれぬ(笑)。
ちなみに雉ノ介は気難しいプリンに気に入られていてしばしばこのあたりで寛いでいるのだが、威張りんぼのごろ太が近づくとイヤ~な顔して立ち去ってしまうのでなかなか一緒に撮影できないんである(^^;)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ


お風呂好きな猫、厭がって泣き叫ぶ猫、浴槽の蓋の上ならご機嫌な猫・・・いろいろだよねぇ(笑)!
(そうか、ごろ太には風呂の才能があったのか!!わはは)

そう、ごろ太はモンプチのパウチがもらえるなら毎日風呂でもいいと思っているかも。
以前はワタシが風呂に入っているとすっ飛んで来て、浴槽の蓋の上に陣取ってゴロゴロ喉を鳴らしていたけれど、湯船に浸かるようになってからは蓋の上で「入ってもいいケド?」と期待のマナコでヒトを見詰め、入れてもらえないとわかると退場するようになったのよね。
つまり風呂は好きなんだから、ホントはご褒美は要らないんじゃ・・・?!

それでもさすがに飛び込みはしないあたり、辛うじてまだ猫なのだ。
「一度落ちてみたらいいのに」(by NEccoSun さん)というつぶやきに大爆笑。けど、もし落ちちゃったら(シマちゃんみたいに)怖い思いしたからお風呂ダイッキライ!になっちゃうかもしれないから、湯船には平和的手段で入っていただくのが吉かも。
そういえば実家の先代猫も夜中にひとり浴槽の蓋の上で暖を取っていて、なぜか蓋が外れて落ちてずぶ濡れで駆け回って大騒ぎしたなぁ・・・。

でも、初めてごろ太を抱いて湯船に入るのには結構勇気要りましたとも。
だってこっちは丸腰の素っ裸だから、もし大暴れでもされたら身体中縞模様になるもん。


ええと、以下は初めてコメントいただいた方へのピンポイントお返事です。
みなさんはじめまして(^^)。コメントうれしいです。ありがとうございます。

ゴロ猫tomo* さん、親近感~!実は普段「ゴロ」、「ゴロー」と呼んでしまっているのでウチの猫は自分の名前を「ゴロウ」だと思っているかもしれません、むふふ。
ミルクティ色というのはここでは禁句なのです。だってこっ恥ずかしくて悶絶しちゃうのですよ、饅頭が(笑)。

aala さん、必要があれば猫も泳げちゃうみたいですよ。
お風呂やシャンプー、厭がる子は厭がりますよね。でも大声上げても洗わせてくれるのであれば、実はまんざら厭でもないのかもしれません。毛皮がきれいになると猫も気分いいみたいです。

ゲンタくんのパパさん、猫はこまめに毛繕いするし、ホンキで厭がる子は無理に洗わなくてもいいのよね。
お風呂はイヤでも「かわいいでちゅねぇ~。チュ~」は喜ばれてますか(笑)?ふっふっふ。
いろんな虫のお写真いつも楽しみにしてます(そのパパさんですよね?違ってたらどうしよう ^^;)。

sheka さん、こちらこそ何度かナイショでコメント入れようとしたんだけど何故か書き込めなくて(泣)。
オヤツも同じあげるならより猫が喜ぶタイミングを作れるとお互いシヤワセですよ。ただ、ジュリー氏の場合はそういう工夫はまだ少し先になるかもね。築かれつつある信頼関係を大切に、がんばってね!!

タータンチェックさん、引きずり込んでごめんなさい、むっふっふ。
お風呂、家の中で暮らしている猫ならそんなに必要ないですよ。一緒に入るのは楽しくもあるけれど、赤ちゃんをお風呂に入れるのと同じでこっちはのんびり入っていられないし、結構メンドクサイのです(笑)。

マッキーさん、動物は身体が濡れるの大抵厭がりますもんね。犬でもお風呂嫌いの子結構いるみたいだから、必死で抵抗するのは純然たる猫の証(笑)。腕が傷だらけになってもシャンプーしてあげていたなんてすごいです!ずぼらなワタシならすぐあきらめちゃうかも~。

| 銀次郎 | 20:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫隊長の暗黒面


「次はドコに行こうカナ」


「ムッ!銀兄貴!」


「マグロッ」            「やぁ、カツオ」


「アレ?」         「僕ァちょっと急ぐんだ」


「オバさ~ん」


「・・・オバじゃなくてボクの乳母ダ!」


隊長?銀ちゃんとなかよしですよね?


「合言葉は言ったよ」           「なかよくできるッ」


「僕ァ気にしないよ」           「できるケド・・・」


「今ジャナイモン」


「あ、僕もそっちに行こうっと」


「ついて来ないでクダサイ」


「僕ァ部屋に戻るだけだよ」




お伴に擦り寄る銀兄に、隊長忽ちふくれ面。
お天道様に励まされ雪解け水を踏みゆけば、車の陰から銀次郎。
気合いを入れた合言葉交わしたまではよかったが、僕は急ぐと銀次郎、隊長を通り過ぎお伴の膝に擦り寄れば、隊長忽ちふくれ面。
眩しい陽光曇らせて暗い気持ちが湧き上がりゃ、なかよくできると言いながらその裏腹な足取りで兄貴に背を向け歩き出し、後に続く銀兄について来るなと耳を伏せ。







【蛇足的考察と余談】
隊長はオモシロクナイんである(笑)。
銀ちゃんが自分への挨拶もそこそこに乳母のほうに行ってしまったことが。
そして「ボクの乳母」にスリスリしたり撫でられたりしていることが。
そのことによって散歩に水を差されてしまったことが。

(動物)はヤキモチを妬かない』と記されている本を結構みかけるのだが、実際のところはかなりはっきりとヤキモチを妬くと思う。ごろ太はご幼少の頃から連れ合いにヤキモチを妬いて拗ねていた。
ブログを毎日更新していた頃はパソコンにもヤキモチを妬き、やっぱり拗ねていた
次のヤキモチ相手は散歩中に道端で会うご近所さん。立ち止まって話などすると、最初のうちこそ近くで座って大人しく待っていてくれるが、話が長引くとワタシの脚に何度も擦り寄って抗議の鳴き声を上げたり、リードの届く範囲をダッシュしては戻ったりして、なんとか自分に注目を向けようとなりに工夫するのだ。
しばしば長話してしまう相手というのは大抵決まっている。その相手をごろ太は憶え、困ったことに次からは姿を見ただけで「アッチに行くゾ!」と反対方向にワタシを引っ張るようになるんである(^^;)。
散歩中によく出会う犬とワタシがなかよくなると、勿論その犬にもヤキモチを妬く。
そんな我儘隊長は、せっかくトモダチになってくれた銀次郎や雉ノ介が徐々にワタシに懐くにつれ、彼らが姿を現した途端に踵を返して反対方向へ走り去るような仕草を見せるようになってしまった。

はヤキモチを妬かない』といろんなエライヒトが言っているので、ヒトから見るとヤキモチのように見えても実は別の理由があるのではないかと、ごろ太のそうした行動をかれこれ1年以上つぶさに観察(銀次郎と雉ノ介が大家さんちの車庫に引っ越すよりずっと以前からこの行動は頻発していたのだ)してきた。
いの一番に思いつくのはナワバリの主張だが、以前からお互いの最重要域にはどちらも出入りさせない工夫をしていて、銀次郎と出くわすのは共用エリア。
共用エリアでは先にいたほうの猫が優先というのが猫の世界のオキテの基本らしいので、ひょっとしたら自分が先にいたと主張したいとか、相手が先にいてちょっと面白くないとか、そういう理由も考えられなくはない。

置き去りにされた銀次郎と雉ノ介にゴハンを差し入れるようになった直後と、昨年晩秋の彼らの引越し直後に特にエスカレートし、ごろ太は時に挑発的な鳴き声まで発したりしたので、これはイカンと乳母は思った。
ワタシが銀次郎たちにゴハンをあげたり世話をしたりするようになったことは、おそらくごろ太にトモダチと競合することがあると教えたようなものだったのかもしれない。
(その時点ではそれでもまだヤキモチで済んでいたのだろうと思う)
更に引越し後には、飼い主ばかりか気に入りの場所も競合せざるを得なくなったワケだから、そりゃオモシロクナイんである。
(この時点からナワバリを主張せねばという気持ちも生まれたように思う)
それでも銀次郎たちは此処で暮らすしかないので、少しでも心の負担を減らしながらごろ太に馴れてもらうしかないと始めたのが「なかよし大作戦」。
彼らと出くわすたびにごろ太に「なかよくしてくださいね」と声をかけ、挑発的な行動を取らずに挨拶できたら褒めちぎりつつオヤツのシーバを2~3粒あげるんである。
彼らと出くわすと褒められたりオヤツを貰えたり、イイコトがあるのだと思い込んでいただき、彼らの姿=イイコトという思考回路によって不快さが消されるという作戦だ。

もちろんシーバはその場の全員に配るので、銀次郎や雉ノ介にとってウチの隊長はオヤツを運んで来るイイヤツということになる。

この作戦が功を奏したか、最近ではごろ太のナワバリ主張は消えてヤキモチだけが残り、写真でお伝えした程度のソフトなものに変化した。
ごろ太のご機嫌上向きシッポは車の陰から銀兄貴が近づいて来た姿を発見したときにもそのままなのに、銀ちゃんが真っ直ぐワタシに近寄って足許にスリッとした直後には見事なまでにふくらんでしまっている。
シッポがふくらむのは感情的に興奮したからではあるが、必ずしも負の感情ばかりを表しているワケではなさそうだというお話を随分以前にした憶えがある。
が!ごろ太のふくれっ面や銀兄貴を睨むジットリした目つき(笑)!
背中の毛までおっ立てて自分の意に沿わぬ出来事に対して威嚇的体勢で処そうとする、甘えん坊猫の暗くて深ーい暗黒面なんである。
それでも「なかよくしてくださいね」と声をかけるとなんとか自分の感情を抑えようとするあたり、いじらしいっちゃいじらしく、そんなごろ太の行動もまったく意に介さない自由なオトコ銀次郎の様子もまたオモシロオカシイ。ふふふ。

ちなみにこの時ごろ太は立ち去ってしまったのでオヤツは出してない。なかよく一緒にいるときに出さないとオヤツは意味を持たないんである。

ごろ太は銀兄貴のことが嫌いなワケではないはず、むしろ好きなのだと思う。
好きなはずの銀兄貴に対してオモシロクナイという気持ちが何故起こるのか、言語を持たず「ヤキモチ」というコトバなど知らない猫は、突然沸き起こるその感情に自分でどう折り合いをつければいいのかわからず余計に苛苛するのかもしれない。
斯様にして猫の感情というのは結構フクザツで、彼らがその心の機微を様々な表情で示すことに改めて感心させられたり面白がったりしつつ、結局は後でご機嫌取りに苦労したりしている乳母なんである。

ごろ太よ、暗闇に溺れず常にフォースと共に在れ(笑)。


ところでこの日は大雪の3日後。
そこいらじゅうに雪が残っているわ寒いわで、外を歩いても大して面白いことがなかったらしい銀ちゃんはオモチャで遊びたかったのである。
オモシロクナイ気分の隊長の目の前で遊ぶと大変お怒りになるのでその場では一旦諦めていただいたが、後からきっちりフォローしに行くんである。


雉ノ介だって一緒に遊ぶのだ


「ムググッ、楽しーい!」


「ワーッ!楽しいッ!」


「どっひゃぁーッッ!!」

と、車庫小屋で待ち構えていた宿借り義兄弟には心ゆくまでお楽しみいただいた。
こんなことをしているから自分の時間がいよいよなくなるんである。

ちなみにこの義兄弟、ごろ太に対してはヤキモチを妬かない(そういうものだと思っているらしい)が、お互いに対してはやっぱりヤキモチを妬く。
どちらかばかり構ったりするとイジケたり間に割って入って転げて見せたりする様子は、面倒臭くもやっぱり面白いんである。


巻き気味なので切り上げたいんだけど、もうひとつ余談。
(37kw さんたらスルドイなぁ!)
銀次郎と雉ノ介には12月半ば過ぎあたりから首輪をご着用していただいている。
何故なら、彼らの毛色では夜になると近くにいても全く見えないことがあるから。義兄弟の新しい住まいは駐車場の端の小屋なので車の出入りが多く、万が一の事故を少しでも回避したいと思ったんである。

なので、オバサンは反射素材で出来た首輪を調達し、首輪などしたことない彼らに練習をしていただいた後、少し早いクリスマスプレゼントとして首輪を進呈したのだ。


雉ノ介は青色


銀次郎のは赤

彼らは思いのほか首輪を厭がらないでくれたし、何かに引っ掛けて無くしたり自分で脱ぎ捨てて来る(引っ張ると外れる安全首輪なのだ)ということもなかったので、兄弟揃って今は首輪猫なのである。
首輪に関しては色々な見解がおありだろうけれど、外に出歩く猫の場合、首輪をしているのといないのとではお邪魔させていただくであろうあちこちのお宅での扱いも結構違う(首輪がないと野良猫だからと邪険にされる率が高くなる)のだ。

ついでに迷子札には饅頭の携帯電話番号が書き込まれている。
地域猫、とは言うけれど住まう処と食餌とを提供していれば他所様から見たらそれは「飼い猫」なんであるからして、首輪は「彼らの行動の全責任はワタシが負う覚悟があります」という意志表示でもある。

家には入れて上げられないが、夕方と深夜の食餌どきには小屋に戻って待っているし、呼べば姿を見せるし、昼間は駐車場で日向ぼっこをし、大家さんの庭で遊び、隊長の散歩の邪魔をし、時々饅頭とオモチャで遊び、毎晩小屋の中の寝床で寝て、大家さんから朝ゴハンを貰って、彼らはこの生活を結構気に入っているように見える。
大雪の日、小屋で夜食を食べて眠りにつく彼らの姿を見て、もしも引越しできていなかったら彼らはどうしていたことかと考えると、本当に引越せてよかった、これでよかったのだと改めて胸が熱くなった饅頭だったのであった。
(嗚呼、巻物御免!写真も多すぎた?)





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ


ふくれっ面続きの隊長だけど、なんだかうっかり巻物書いてしまった饅頭はお返事間に合わず(^^;)。
これぢゃ漫画ブログはとっても無理だよねぇ・・・。

| 銀次郎 | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

甘たれ猫と銀兄貴


「銀兄貴ィ~」


「遊ぼう!」


「むむッ?!」


「銀兄貴ってばァー!」


「来たッ!」                「やぁ、来たよ」


「転がりっこしよう!」              「ふぉッ?!」


「また出遅れチャッタ?」


「エト・・・転がりっこダ!」


「・・・・・・・・・・・・・」


「銀兄貴ッ」


「ンモーッ!」


「しょうがないなぁ」


「ホラ、転がるぞ」


「ふぉぉッ!ヤッター!」


「アレ・・・もう終わり?」




甘たれが駄々捏ねりゃ、聞いてやるかと銀兄貴。
草の息吹がちらほらと聞こえ始めた秘密基地。
坊ちゃんが擦り寄るは立て掛けられた脚立の上で日向ぼっこの銀次郎。兄貴兄貴とフェンス越し悶え転げる坊ちゃんを見兼ねた世話焼き銀次郎、フェンスのこちらにやって来て転がりっこに誘えども、頃合い逃した坊ちゃんは転げ損ねてふくれ面。
まだ間に合うと転げても瞑想中の銀次郎、瞼を開ける気配なし。甘たれは駄々捏ねて何とか兄貴の気を惹けぬかと地面に伏せてお尻振り。
仕方ないなと近づいて転げてくれた銀兄に甘たれは有頂天。願えば叶うと並んで転げりゃ、半回転で銀はもう良かろうと知らぬ顔。

「銀兄貴ってばーッ」









【蛇足的余談】
ちっともヒミツじゃないごろ太のヒミツキチ(だってフツーの駐車場だもん)と、銀次郎兄弟が暮らす(?)アパートとは隣同士だが、急坂に面しているのでかなりの高低差がある。
去年2月のある日、駐車場側の擁壁に大きな脚立が立て掛けられていた。詮索好きではごろ太に引けを取らぬ銀次郎は早速その天辺で日向ぼっこを楽しんでいたらしい。

そこへやって来たごろ太がフェンス越しに遊ぼうと駄々を捏ねたら銀次郎は脚立を下り、ぐるりと廻って駐車場まで来てくれた。しかも、写真はないが脚立を下りたところで実は彼はごろんごろんと転げてくれていたのである。
(フェンス際でごろ太が駄々を捏ねている4枚目の写真の上中央に小さく銀次郎が写っているが、その場所でしばらく豪快に転げていたのだ。駄々を捏ねるのに忙しかったごろ太は気づいていなかったが ^^;)
彼のホームテリトリーの目と鼻の先に毎日やって来て、石投げやら猫相撲やらと騒々しい紐付き猫とオバサンとを、それなりに歓迎してくれているのかも・・・とこの時感じた次第。

で、そのごろんごろんだが、やはり銀次郎のそれは友愛を示しているらしく、毎回顔を合わせるとまず転げて見せてくれるのである。
間髪入れず一緒に転げて同調すればいいのにと思うのだが、転げてくれる兄貴が嬉しいクセして、ごろ太はなかなかタイミングを合わせられずにいた。
せっかく傍まで来て転がりっこに誘ってくれても、面食らった様子で眺めるばかりのごろ太。
やっとその気になって自分も転げて見せると、今度は銀次郎が乗って来てくれず、ふたりの気分がそれなりに同調するまでには半月ほどかかっただろうか。
今回の転がりっこはその過程。まだいまひとつタイミングが噛み合わなかった頃のお話だが、傍観者としてはそれはそれで面白かった。

我々はニンゲン語という便利かつ不便極まりない言語を持つが、猫たちのコトバというのはより原始的で、初見の相手でもニャーと鳴けば意味が通じるというものでもないらしい。
敵意、或いは繁殖のための猫語(身振りと鳴き声)というのは初見でもお互い伝わるようだが、それ以外の気持ちや微妙なニュアンスなどは一緒に暮らしたり何度も顔を合わせたりするうちに伝わるようになるのだなぁと、彼らを観察していて感じた。

語彙の少ない猫の『ニャー』はその時々で色々な意味に変化する。
そして『ニャー』と文字にしてしまうと何の抑揚もないが、

  ● 声の大きさやアクセントの位置
  ● 発声している際の体勢
  ● 耳や尻尾の様子
  ● 瞳孔の開き加減

などで、彼らはその時々の感情を表現しているのである。

こういう言語の理解は母親が赤子の気持ちを感じ取ることに似ている。理解したいという気持ちでつぶさに観察し、より長い時間猫と接して親しくならないとなかなか解からない。
が、解かり始めると色々類推することもできるし、あまり馴染みのない猫の感情も知っている猫と比べることで大まかに解かったりする場合もあって非常に面白い。
そして、猫の気持ちがある程度わかってくると、互いの気分が同調するようになるのだ!
(これを感応的同調と言います)
猫のほうもこちらの気持ちをなんとなく察したり、同じことをしたり(アクビやトイレなど)、個体差はあるがある程度の協調性を見せるようになる。
長く一緒に暮らすほどに猫が懐くのも、齢を重ねるほどに猫が甘えん坊になるのも、おそらくそういうことが関係しているのだろう。一緒に居れば居るほど猫は可愛くなるのだー!

しかし猫語の理解云々なぞ、思い上がりも甚だしい僭越な言い方なのかもしれない。
異種の動物の言わんとしていることや気持ちを理解しようとしているのは我々だけではないのだ。猫だって我々の考えを理解しようと、観察したり考えたりしているのである。
猫に限らず、ニンゲンと暮らすことになった動物たちはみんな、自分より身体が大きくて無神経な我々と何とかうまくやっていこうとノーミソをフル回転させているのかもしれない。
そして彼らは実際、我々の言いたいことをそれなりに理解してくれるではないか。
動物の感情の理解というのは、一方通行ではなく相互理解なのだ。
ニンゲン的言語に頼らない彼らは、より純粋な部分で理解してくれているのかもしれない。

相互理解が深まると、彼らにとって我々はただ餌をくれるだけではない特別な存在になり、お互い掛け替えのない親密な関係になれるのだ。
勿論、他ならぬ己が生きていく上で必要だからこそ、生存本能としてニンゲンの言うことを理解しようというのが最初の動機なのだろうけれど、もしも逆の立場に置かれたら我々は彼らのように努力できるのだろうか?
ニャーじゃワカランなどと言わずに今後も精進致したいと強く思う乳母なのである。

ところで、ごろ太はワタシにニャーと言うが銀次郎には言わない。銀次郎もワタシに向かってニャーと言うがごろ太には言わない。平和であれば彼らはお互い無言である。
猫はお互いを観察することのみで理解を深めてゆくのか、無言のうちにテレパシーで何かを伝えることができるのか、実は感情にはそれぞれニオイでもあるのか、それは解からないのだが、コミュニケーションを取るために何を使うのか、相手によって手段を使い分けているということもとても興味深い。
ニンゲンは、いちいち声に出してやらなきゃ解からないニブイ生き物だと思われてるかもね。
猫語については何かと面白いので、またいずれ別のお話もしたいと目論んでいる次第。

以上、大型連休最終日の巻物でした(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ


tieta4u さん言うところのピーメール(即ちシッコ便り)には勿論もっと激しく反応するけれど、外猫や他所猫が触れた残り香がありそうな場所も猫にとっては情報の宝庫みたいです。
しっかし、野生の本能のカケラもなくなってしまった我々からすると、ニオイでかなりのことがわかる彼らの世界ってなんと楽しそうなこと!しかし隠し事もあんまりできなそうかも(笑)。

蛾の幼虫が危ないよーとか言いながら、ごろ太と一緒にヒサカキの茂みにカメラ持った手を突っ込んでいるワタシ・・・。今に腕がかぶれてヒドイ目に遭ったりしてね。
毛虫にも生きる権利はあるんだけど、天幕毛虫がつくと植物の見た目も汚らしくなっちゃうから、今後別の方向に進化していただけないものかと願っています。ははは。

ウチの場合、紐付きだということを忘れるというよりはお伴が自分の動きに合わせてくれると思っているっぽいのよね・・・。逆手に取ってごろ太がこちらに合わせることも、最近は教えたりしています。
ご近所さんと立ち話なぞ始めまって長引くと、散歩を続けたいというよりむしろヤキモチを妬くらしくて、ワタシのまわりをぐるぐる回ったり、紐の距離分だけダッシュして見せたりして駄々を捏ねるごろ太。
鬱陶しいので抱き上げちゃうんだけど、最近は抱かれながら文句タレたりしてますよ。うはは。



mogu07 さん、手紙気になるよね~!
履歴書みたいな感じなんだろうか?猫にはニンゲンのような文字の言語がないから、内容はやっぱりイメージとして頭の中に浮かんでくるんだろーか?1度でいいからその感覚を味わってみたい饅頭です。

ふわころ本舗さん、犬のほうが更に嗅覚が優れてるから、きっと猫とは別の方法でシッコ便り以外の置き手紙を読んでいるんぢゃないだろか?!今度散歩の犬をよーく観察してみようっと。
猫はとにかく詮索好きで、怖がりのクセに物音がしたほうに行きたがったりします。物音を立てたのが知らないよそのヒトだったりするとビビッて逃げたり暴れたりするので行かせたくないのに、自分の目で確かめないと気がすまないらしい・・・。その好奇心ゆえに命を落としてしまうこともあるんだよねぇ。

| 銀次郎 | 20:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紐付き猫は吝ん坊


「マグロ!」                  「カツオッ!」


「エート、チョット失敬・・・」


「いい天気だね」


「転がりっこしようよ!」


「あ、オバサン!」                 「ま、いいか」


「楽しいよ」                  「・・・何かチガウ」


「そういうんじゃないモン」


「む!これは何だ?!」


「右コッペパンチ」               「左コッペパンチ」


「そういうんジャナイッ!」


「ちょっと待ってよ」              「ボクの紐だモン」


「ふんふん」               「ボクのだよね?」


「取ったどー!」                「エッ?!」


「ムグググッ」                「パァーッ!」


「これ僕のだ!」                「ナヌッ?」




貸してやらぬと仁王立ち、紐付きは吝ん坊。
枯草積もる冬日和今日も今日とて秘密基地。シッポ高々坊ちゃんは雄同盟合言葉。
お天道様で温もって気持ちほぐれて銀次郎、紐付きオバサンちらりと見遣り転がりっこは如何かところり転げる草の上。
何か違うと坊ちゃんは尾をふくらませ後退り。紐付きの紐の持ち手が枯草の中音立てりゃ、これは何だと起き上がりついつい手が出た銀次郎。それは駄目だと坊ちゃんが踵返して紐引き摺れば、紐付きの引く紐に引かれて後追う銀次郎。
遂に咥えて取ったりと力を込めて紐引けば、貸してやらぬと仁王立ち、紐付きは吝ん坊。


「貸してよ」                「ヤダモンッ!」









【蛇足的余談】
写真は昨年2月頃のもの。ごろ太が銀兄貴となかよくなってゆく様子を順を追ってお伝えしているのだが、前回を境に、みるみる慣れ親しんでいったふたりなのである。

逢瀬を重ねて解かったのだが、銀次郎のゴロンは友愛のゴロン。
一緒に転がりっこしようと誘ってくれているのに、ごろ太ときたらそれは自分の望むところではないとシッポをふくらませて後退り。めげない銀次郎のお目に止まったのは、ごろ太のリードの持ち手である。
(手持ちのリードを伸縮リードにつなげていますが伸縮リードは安全な時しか伸ばしません)
そこだけ黒い持ち手が枯草の中カサカサと動く様子が魅力的だったらしく、銀次郎がコッペパンチを繰り出すと、気に入らないごろ太は退却。
ところが、退却するの後から黒い持ち手がついてゆく様子にますます心引かれた銀次郎、そろりそろりとついて来て、紐付き猫の隙を見て咥えてぐいーっと引っ張ったのである。
その得意気な顔ったら(笑)!

紐の長さには限りがあるので引っ張れるだけ引っ張っては放し、また咥えて引っ張る銀猫。
紐は自分の一部だと思っているフシがあるごろ太は、自分がオモチャにされたようで益々面白くないと、むくれて仁王立ちになっても、気を悪くする様子もなくまだ紐にご執心の銀次郎はやっぱり3兄弟の長男なだけのことはある。
それにしても、毛を逆立ててむくれて見せる一人っ子の紐付き猫のケチなこと!!





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 お出かけ・お散歩へ


実はメタリックブルーの小さなトカゲがニホントカゲの幼体だと知ったのは去年のこと。
すっごいキレイなトカゲを見たから絶対珍しいに違いないと鼻息荒く調べたのだ(笑)。成長するとネズミ色になっちゃうのかぁとちょっとガッカリしたんだけど、そこで終わりぢゃなかったのね。
身の回りで生きている生き物のこと、知ってるって思ってても全然知らないものなんだなぁと思いましたよ。

ちなみに、ごろ太はまだトカゲを捕まえたことがないのだ!
ちょっとおっとりしてるヤモリと違ってトカゲって素早いから、今のところせいぜいシッポ掠めるのが精一杯。
腹ペコのときにヤモリを捕まえても、逃がしてはまた捕まえて遊ぶだけのごろ太・・・。
弱らせる前に取り上げるんだけど、あとがうるさくて大変なのだ。
(トカゲを食べると痩せるの?!なにゆえに?なんでしょうね)

トカゲを庭に呼びたいヒト(いるのか?)は、日当たりが良くてあまり雨が当たらない場所に大きめの石ころやコンクリートの瓦礫なんかを積み上げておくといいですよ。何年かすればトカゲの宮殿になるかも。
あ、彼らは虫を食べるので農薬は使わないほうがいいかもしれません。
ウチの庭は日当たりが悪くて湿っぽいので専らヤモリたちの集会所になってます。ははは。




coonumber1 さん、そうなのです!トカゲもなかなかやるもんですよね。ふふふ。
グレーのはよく見かけるのですが褐色のは初めてでした。結構大きかったですよ~。お庭のトカゲがリッパなオトナになって、褐色のボディーで甲羅干しするところ見られるといいですね(^^)。
(あ、はじめまして。コメントありがとうございます)

めんまねえさん、いやいや、めんまさんもかなりなわばり意識高そうよ。むふふ。
トカゲ、庭に出没して欲しいですよね!しかし日当たりの悪い庭を持つ我々にはハードルが高いのだ(笑)。指先がぷにっとしていて愛くるしいヤモリでガマンしませう。

myaumyau さん、前の年最後にトカゲやヤモリを見かけた場所や、今年最初に見た場所、シツコーク憶えていて昼も夜も必ず偵察。今年あたりからやっと季節が巡ると出没するということも理解しつつある様子。
時々阿呆かもと思えてしまうごろ太でもそうだから、猫の記憶力というのはかなりのものみたいです。
ま、こっちが憶えてて欲しいことを憶えててくれるかというとアレなんだけどね。うっしっし。

| 銀次郎 | 20:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。