ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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猫は湯船で御遊泳


「乳母ッ!今ソッチに行くゾ」


だって泳げるッ」


「ヨシ、もうチョットで届・・・」


「あわわッ!もうチョットなのにッ?!」


「グウゥ・・・なんで戻すンダ?」


「挫けたりするモンかッ!」


「今度こそッ!!」




浴槽端で名を呼べば、は湯を掻き御遊泳。
昭和情緒のアパートの狭い湯船の温泉。湯気の向こうで乳母が呼びゃ、すぐに行くぞと息巻いて岸を目指して湯を掻いて、は湯船で御遊泳。
もうすぐ岸だと力を込めた最後のひと掻き済まぬうち、もといた場所まで戻されて鼻息荒くまた掻けば、湯らり湯らりと揺らめいて、冬の湯浴みもまた宜し。







【蛇足的無駄話】
稚き頃、晩夏の道端の側溝の中から拾い上げられたごろ太は、我が家に来たその日にシャンプーという洗礼を受けるハメになった。
その所為なのか彼はシャンプーが好きなんである。
いや、初シャンプーのときだって身体を濡らしてもさして厭がらなかったから、そもそも水が好きなのかもしれぬ。もしかして側溝暮らしで水に馴れていたとか(笑)?

そんなごろ太はシャンプーどころか、一昨年からは湯浴みまでするようになった。
散歩だけでも酔狂なのに何故を湯船に入れるのかと言えば、ひとえにノミ退治のため。
一昨年は気づいたらかなりの数のノミが彼の身体に住み着いていたので一度だけノミ取り薬を使った。しかし思いの外薬の効果が低く、リスクを承知で薬を続投する気は瞬く間に失せた。湯船にザブンと浸けるほうが余程効果があったのだ。

ノミ以前にも何度か彼に浅くお湯を張った湯船をお薦めしたことはあるのだが、さすがに全身を硬く突っ張らせて厭がる。そういう時のには実に不可思議な力学が働いて強力な反重力が生じるので、どうしても湯船に入れられないんである。
無理に湯船に入れることもなしと思っていたが、ノミにたかられては致し方なし。観念しなされとこちらも素っ裸になり抱っこして湯船に入ってみたら、驚くほどスンナリとごろ太は湯浴みを受け容れたのだ。以来、春先から晩秋までは週に一度、冬場は半月に一度、猫と湯浴みをしているという次第。
お蔭で去年は一度もノミに悩まされずに済んだ。

大概の動物は濡れることを嫌うが、潜在的に泳げるんだそうである。
たしかに湯船に入ったごろ太を膝にのせていても、ふとした拍子に身体が浮き上がってしまうことからすると毛むくじゃらは浮き易いんだろうか?
とにかく、身体が浮いてしまうと彼は条件反射のようにせっせと前脚で水を掻くので、以前「ひょっとして泳げる?」と冗談混じりで思ったことも、どうやらなんだかあながち冗談でもなくなってきた。ま、ニンゲンの補助つきなんだけどね。

ちなみにお風呂場での撮影は大抵連れ合いに頼むのだが、今回はワタシの撮影なんである。名前を呼ぶと必死の様相でこちらに向かってお湯を掻いて前進。ようやく岸に辿り付いたというところで泳ぎ始めた位置まで戻されてフンガイしながらもまたチャレンジする彼はカワイイんである(笑)。

猫湯浴みの日はまずワタシがフツーに風呂に入り、自分の顔やら髪やら身体やらを洗い終えたところで声を掛けると猫と連れ合いが続いてやって来て、ワタシが猫を洗う間連れ合いが湯船に浸かる。そして洗い終えた猫を抱いてワタシが湯船に入るのと交代に、連れ合いが湯船から出て全身を洗う。
アパートの狭苦しい風呂場に家族全員で集まってナニやってるんだという図なんである。
・・・うははは!
猫と自分を一度に拭くことはできないので、ワタシが風呂から上がり身体を拭いて服を着る間ごろ太には連れ合いと湯船で待っていただくのだが、連れ合いとふたりきりになった途端、ごろ太が「なう~なう~」と毎回文句をタレるのが可笑しい。

残念なのは、この入浴方式にしてからというもの、

↑こんな風にシャンプーされているごろ太や↓シャワーを浴びているごろ太の撮影が


できなくなってしまったこと。こちらも素っ裸でずぶ濡れだし、2人と1匹居ると風呂場が混雑して二進も三進もいかないんである(笑)。
(#シャンプーシャワーの動画をご覧になりたいかたは→こちらをどうぞ)

ところで、ごろ太は今でも風呂上りのご褒美が嬉しくて仕方ないんである。
褒美のご馳走はモンプチのパウチに入った具入りスープなのだが、我が家では風呂上り以外では絶対に出て来ないご馳走。風呂の支度をしていると「今日はアレの日?」とごろ太がいそいそ風呂場にやって来るほどウマイらしいんである。
したがって「モンプチですよ」の呪文の魔法は未だ健在。特別なお皿から食べる風呂上りのモンプチが楽しみな猫は、風呂から上がっても逃げ出したりせず「モンプチ食べマスッ!」とシッポを立ててヒトの後をついて回るんである(笑)。

ご馳走は、なぜもらえるのか猫に明確に解かる理由とセットで差し出すのが吉。
猫がこちらのして欲しいことをしてくれた時やちょっと厭なことをがんばった時とセットにすれば、「これをするとウマイものが出て来る」と彼らは理解し、セットになっているノルマ自体も楽しみにしてくれる可能性が高い。
彼らは物事の終わり方が良ければ、直前のちょっとした厭なことは忘れて(或いは容認して)くれるし、厭ぢゃないこと(たとえばオスワリとかオテとか)であればご褒美欲しさに頼まなくても披露してくれるようになる。
彼らにそれを理解してもらうには、ご褒美のご馳走は(それがたとえたった1粒のシーバであっても)セットである物事をこなした時以外には絶対に出さないこと。

理由のある(頑張った!とか何かができた!とか)ご馳走には達成感という格別の風味が加わってよりウマく感じるらしいので、猫とニンゲン双方シヤワセなんである。


「終わったらモンプチだモン!」





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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前々回(2013.02.07)のお返事は1つ前の記事の最後に書きました。
簡単なお返事なんで、いっそ書くなよって程度なんだけど・・・ははは。
あ、前回のお返事はこの下↓でっす。

子猫の予行演習って、性衝動は起こっていてもどうすりゃいいのかよくわからないまま始まるみたいです。
なので相手もオスメス関係なかったり、またがってひたすら足踏みするだけだったり、首根っこくわえたままひきずりまわしたり、挙げ句の果てに相撲になっちゃったりね(笑)。

ごろ太は発育が良かったので生後5ヶ月ほどで少し早めの去勢シュジュツをしたんだけど、いまだにワタシの腕にまたがって手首をくわえてうろつこうとします。テーブルの下とか、アタシャ入れないっつーの(笑)!

同姓でまたがりっこするのは必ずしも性的理由ばかりぢゃなくって、自分のほうが優位だと示したくてする場合(特に雄同士)も多いみたいです。
チャッシーの予行演習を笑って見ていた饅頭だけど、猫のことはよくわからないというゴハンあげてくれているお宅の奥さんは「子猫できちゃうんじゃないかしら?!」と相当ハラハラしていたみたい。
あ、もちろん「心配ないですよ」と説明しましたよ。ふふふ。




mogu07 さん、実は乙ちゃんたら姉であるミッケちゃん相手に予行演習してたのだー!
子猫にありがちな遊んでるんだかなんだか自分でもわからない演習で、ミッケちゃんの首筋咥えたままどうしていいかわからず、しまいにバックドロップしてました。わっはっは。

リヴさん、関わっちゃった猫だからできることはしてあげたいのよね。
ただこのままどっぷりその道を行きたいのかと問われると・・・応えは否、かな(^^;)。
猫の世話よかニンゲン同士のいざこざの世話に煩わされるのは疲れるし。ボラさんたちってすごいなぁ。

八朔かーさん、八朔くんもそわそわしてるのね、むふふ~。
外の猫たちは例え避妊去勢シュジュツされていても、ナワバリ問題でこの時期もめるので大変だよね。
そういう諍いも生きている実感でもあるんだろうけど・・・ケガさえしなきゃいいんだけどねぇ。

kotora さん、ミッケちゃんの模様の入り具合すごくいいよね!
毎日ゴハン貰えてるから身体つきも丸っこくなって・・・ちょっとトランジスタ・グラマーに(笑)?
ところで藍坊、紐式ハーネスはニガテなのか~。チョッキ式の朗報を待ってまーす。

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| 徒然猫 | 20:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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花の蕾が泡立てば


蕾泡立つピラカンサ


転がりたいだけ転がれば


風呂場で泡まみれ


「こんなのヘッチャラデス」


「エ?また湯浴み?」


「お風呂だって平気だモン」


「乳母はもうすぐ泳げるって言うケド」


「やっぱりそれは無理デスッ!」





泡にまみれたその後は、口尖らせて水を掻き。
翠の風に撫でられて蕾泡立つピラカンサ。好き放題に転がり回る風呂場で泡まみれ。
ヘッチャラなどと威張っても湯船に張った湯に浮けば、心許ない足許に思わず水掻くその両手。幾らなんでも泳ぎは無理と口尖らせて岸目指し。








【蛇足的オマケ】
ノミ対策にと去年から始まったごろ太の湯浴み。子時代から続けているシャンプーやシャワーはお手の物だが、湯船の中で腕に乗せると勝手に身体が浮くことが少し怖いらしい。
浴槽の縁を一心に見詰めつつ水を掻くので、ひょっとして泳げるか?と何度か試してみるのだが、怖さが先に立ってもがきそうになるので腕でフォロー。
泳ぎの練習をするには、アパートの風呂は少々狭すぎるようである。
いや、別に泳がなくたっていいんだけどね。ふふふ。
それにしても入浴中の坊ちゃんときたら平気と言いながらも瞳孔全開で、先日の金環日食みたいな目になっているのである。

ところで、週に2回が無理ならばせめて4日に1度と今年に入ってから奮闘してきたのだが、ついに昨日の更新は(雨の甲斐もなく)間に合わず・・・。何もナシでは見にきてくださる面々に申し訳ないので本日は苦し紛れの簡略記事(笑)。
オマケとしてシャワーとシャンプーの動画を貼っておきます。
以前ご覧になったかたはゴメンナサイ。まだのかたはよかったらどうぞ。
(オバサンのデカイ撫で声が入っちゃってるのでご注意あれ!)


「水浴びを披露シマス」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!


「泡まみれのボクデス」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!




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孤独を愛する孤高の女帝は半径60センチ以内に入り込んでくる者には容赦しないのだ(笑)!
ご近所に血縁の猫がいなくもないけれど、大家さんのお宅に落ち着くまでに彼女も色々あったからか、少なくとも猫のトモダチは要らん、と決めているようです。

でも、結界に土足で踏み入ったりさえしなければ、どこぞの猫が自分のゴハンを食べていてもしれ~っと眺めているような懐の深さもある彼女は、やはり女帝の器なのかもね。
なんつーか、煙管が似合いそうな女帝なんだけどね、わはは!

女子に肘鉄喰わされてもめげないオトコというのは案外と自然の摂理にかなっているのかも?だって1度断られたくらいで諦めてたら自分の子孫を残せないもんねぇ。
いや、プリンもごろ太も、もはや子孫を残せない身体にされちゃってるんだけど、なにかこう本能的なものが脳裏に残っているんでしょうね。(あるいは『美女にたたかれるっていいなぁ』派なのか?!うひひ)

雨の中、車の間で立たされたのは15分くらいだったかなぁ。短いほうだったのだ(!)。
今時分なら気温もそれなりにあるから左程辛くない・・・というかもう馴れちゃった(^^;)?!コドモの頃よく廊下に立たされた饅頭だけど、その経験が今役に立っているのだろうか。

ちっこい文字で読みにくいこのコーナーも、暫しの間簡略化またはお休みになるかもです。
楽しいコメント戴いて少しでもお返事したいのにゴメンナサイ。
なにしろ歯肉炎の悪化や尿路疾患騒動以来、ごろ太最優先の生活をココロがけているので、彼が繁忙期(笑)になると乳母の自由時間はなくなるのだ・・・。

でもね、パソコンと距離を置いたらそれらが改善されたのはホントです。
ブ活についつい夢中になっていると猫の小さな変化に気づけなくなってしまうのかもね。
色々なケアの甲斐もあって、尿路疾患は再発なく過ごせているし、歯肉炎のほうも今年はかなりうまくコントロールできているのだ!
誰かのお役に立つかもしれないのでそういったお話を書くためにも(リクエストいただいたので水分の話を先にする予定~)、普段の記事の更新はさらにスローダウンするかも。
どのくらいのペースで更新できそうかまだメドが立たないのでしばらく不定期になりそうだけど、週1くらいはなんとかしたいと考えている次第です。
あるいは、記事そのものをスーパー簡略化すればいいのか?!(←できないヒト ^^;;)

| 徒然猫 | 20:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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弁当運び道すがら


香り椿に見送られ


弁当運びの道すがら


「俺は強いぜ」            「オレの方が強い」


「なんだ?あのオバサン」


「止しておきな」            「オマエこそアッチ行け」


「・・・パシャパシャ気が散るんだよ!」


彼、行っちゃいましたね


「ふん」


「別にお前さんに礼を言う筋でもねぇよ」


「弁当運び、遅いゾ!」


「待ってタゾ、待ってタゾ」


「ボクの特製弁当!」


「速やかにお皿に出せ!」


「早く早くー」




弁当運ぶ道すがら、ふたりの漢に出会いけり。
香り椿に見送られ弁当運ぶ道すがら、金柑色の陽を浴びてふたりの漢睨み合う。
何だ何だと野次馬は曲がらなくとも良い角をわざわざ曲がって回り道、我こそ強者と譲らぬふたりをカメラ片手に拝見す。
雉白はちらちらと野次馬気にして気も漫ろ。シャッター音で気が散ると歌舞伎役者の如き目でジロリ睨んで捨て台詞、残して何処かへ消えにけり。
事無きを得た片目の若句は迷惑そうな顔をして、お前が来ようと来るまいと勝負は自分の勝ちだと言って、愛想無しに去りにけり。

弁当運びを待ちくたびれて寝惚け眼の隊長だけが、何も知らない無邪気さで特製弁当早くよこせと脇腹擦ってつきまとい、愛想振り撒く厨哉。


「あー、お腹減ッタ!」


前回からの続き








【蛇足的余談】
片目の若句(じゃっく)はお隣の町内の雄同盟のボスではないかと思う。
普段散歩中にはあまりお目にかからないのだが、珍しくこちらの町内の境界あたりで、初見の雉白と唸り声を上げながら睨みあっていたのである。
隊長の弁当のことも忘れ急ぎ馳せ参じたオバサンは雉白には大変ご迷惑だったようで、お前の所為だと謂わんばかりの睨みを残して何処ぞへと走り去って行った(笑)。

素っ頓狂なオバサンがやって来てカメラを構えてパシャパシャとシャッターを切る様子に、彼はすっかり戦意を喪失してしまったのである。
そう、これは以前もお話した『戦意喪失大作戦』なのである。わはは!

片目の若句はかなりの強者、睨み合っていた体勢からしても彼のほうが優位のようであったし、お前の加勢など要らぬとこれまた迷惑顔で言われてしまったが、不要な争いに発展せずに終わって目出度し。

寄り道していた弁当運びを待ちくたびれご不満そうな寝惚け眼の隊長も、特製弁当のお蔭ですぐにご機嫌が直り、すべて目出度し。
ちなみに散歩中に喧嘩らしきの鳴き声が何処からか聞こえてくると、ウチの隊長は大変怖がって即座に玄関までダッシュするのである。平和的で非常に宜しい。
宜しいのだが、隊員は弁当運びの途中でも抜かりないのに、それでいいのか?隊長。

ところで、実家の母は抜かりだらけなのだ。
うっかりどころか確信犯的に、が自分の横に居ても窓を開け放ったり、全ての部屋のドアを開け放ったまま玄関を開けたりと開けっ放しが大好きなのである。
お蔭で先代猫は脱走し放題であった。
ごろ太には『外に出るときは自分で敷居を跨がない』という教育(?)をしてきたので、開いた窓やドアに向かってすっ飛んで行ったり、隙を見て脱走しようとしたりはしない。
しないのだけれど、やはり何が起こるかわからないのである。
ドアや窓の開いた状態で家の中で物でも落としてデッカイ音がしたりすれば、ビックリしたついでに外に飛び出さぬとは限らないのである。

なので彼には申し訳ないが、実家で留守番する際にはつながせてもらっている。
つなぐと言っても2メートルの伸縮リードに普通のリードを足してあるので、半径3メートルの範囲を動き回れる・・・ただし家具の脚などにからまなければ(笑)。
実は彼がご幼少のみぎり、散らかりきった我が家は危険極まりなかったので、目を離さなければならない折には彼はつながれていたのだ。
当時から首輪もハーネスもつながれることも厭わなかったおっとり者のごろ太。
こちらは大変助かったのだが、それらは便宜上使用していたのであって散歩をさせようなどとは露ほども思っていなかったワタシ。
まさか将来散歩に役立つことになるとはねぇ・・・と時々溜息をついているのである。





【お詫び】
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そうなのだ。隊長が弁当目指して実家に行ってしまうと、ワタシは弁当を取りに戻らなければイカンのよ。
最初は後追いしようとしていたごろ太だけれど、弁当持って戻って来るとわかったらもう当然のように毎日勝手にご出勤してしまうので、弁当運びがワタシの新しい日課となってしまったのです。
実家に予め用意しておければいいんだけど、朝空けた180グラムほどの缶詰を1日かけて召し上がる隊長なので、実家で別の缶詰を開けるというワケにもゆかず不便しちょります。
でも、ひとりでアパートに戻ると鬼の居ぬ間にこっそり、コマギレにブログ更新作業ができるのだー!
小1時間以内に戻らなきゃいけないけれど、内心しめしめと思っていないこともない。うひひ。

そうだよねぇ?!
犬を飼ったことないからわからないなりに、犬同士でもあまりやたらに近づけたら危ないんぢゃないかって日頃思っている饅頭です。だって犬ってなわばりとか群れとか大切にする生き物でしょ?
合言葉が通じなかったラブさんだって、あそこは自分のなわばりだから内心穏やかではなかったんぢゃないかと思うのです。でもガマンして下がってくれたのではないかと。優しい犬だよね。
近づけたがる犬の飼い主さんは、何も猫に犬をけしかけたいワケぢゃなくて、自分ちの可愛い犬が猫と戯れる様子を見たいだけなんだろうけれど、リスクは考えないのかなぁと内心閉口する気持ちもアリ。

ノーリードだったり、犬だけ用足しに外に出したり、他所様の玄関の真ん前に雲子させて放置したり、中型犬を小さなコドモだけで散歩させたりと、何故か我が家の界隈には残念過ぎる飼い主さんが多いのです。
犬の散歩のヒトが見えるとごろ太の様子を見て、大丈夫そうなら道の反対側に行くように促したり、ダメそうなら抱き上げてやり過ごしたりするんだけど、反対側によけたのにわざわざこちら側に犬と一緒に渡って来て「ウチの子は猫は大丈夫なのよ」と得意気に仰るご夫人もいらっしゃいました。
さすがにその時は「ウチの猫がダメなんです」と言って苦笑いしちゃったよ(^^;)。

で、結局ごろ太が接見する犬というのは、やたらに近づけたがるヒトの犬ではなかったりするのだ(笑)。


マイクロチップ、麻酔なしでも痛くないんですね?!それは吃驚。
器具の針らしき(ニンゲンの人差し指の太さ!)部分は、針というよりアプリケーターの役割なのかなぁ。
でも痛くないなら、今後必要性を感じたら躊躇せずに導入できますね。痛くない情報ブラボー!

しかし猫のボランティアさんが保護した猫ですらチップの確認はされない(というより近所の獣医に読み取り機がなきゃできない)のであれば、やっぱりニホンにおけるマイクロチップの役割は今のところあまりハッピーではない状況での最後の手立てということになってしまうのかなぁ。
規格によって読めたり読めなかったりというのも困りますよね。
ドイツみたいにきちんとした団体が管理してくれて、迷子の犬や猫の捜査もしてくれてっていうの羨ましい!

チップ入れてるとどうして体温計れるのか・・・ワタシもハッキリとはワカランのです。
でも、動物病院で非接触で体温がわかるらしいという話。ん?それも読み取り機が必要だったりして(^^;)?
チップが埋まってると今度はCTやMRIにかけられないみたいだけど、それらの検査が必要になった場合にはチップを身体から取り外すことが可能だとかいう話。
いやはや、ややこしや・・・。
ホント、身体に埋め込めば猫と飼い主が磁石のように導かれて再会できるという装置があったらワタシも埋め込みたいです。太っとい注射針でも歯を食いしばって耐えますとも。
ホワイティさんのお蔭でマイクロチップに関するあれこれを知ることができて感謝よ~(^^)。
みなさんも、色々教えてくれたり一緒に考えてくれてありがとう。



儲かる仕事さんはじめまして。コメントをありがとうございます。
ご覧になっただけでシヤワセだなんて、ごろ太も霊験灼たかになったもんだ。ふふふ。
それにしても、すごいハンドル名ですね。儲かっちゃう(笑)?

荒野鷹虎さんもはじめまして。
いやいや、大きな犬に本気出されたら敵いませんよ。猫は逃げ足だけは速いけれど。
で、怖いことがあったらその早い逃げ足で自分だけ逃げちゃうのです、ウチのボディガードったら(笑)。

白目高 春ちゃん
昨日は今まさにごろ太と玄関を出たというナイスなタイミングで雨がドバーッと降って来たよ~。
しかしどうしてもサラダが食べたかったらしく、ヒミツキチで草を喰むためにダッシュで往復してずぶ濡れ(笑)。
夜は早いうちに雨が上がっちゃって結局夜廻り決行・・・。
でもイチバン空が荒れてた時間帯に帰路についたshiromedakaさんよりはラクか?お疲れさま。

| 徒然猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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沐浴嬉しや猫隊長


「今日はリクエストにお応えして」

「水浴びを披露シマス」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!


「モンプチのためにガンバッてマス!」


「ヘンな泡つけられて」


「チョット気持ちイイときもあるケド」

「普段は手で洗わないクセに」 オバサンのデカイ撫で声にご注意!


「やり過ぎじゃないデスかッ?」




褒美思えば沐浴も嬉しや愉しや隊長。
月光浴のあくる日は雨降りしきる秋の夜。今宵は斎戒沐浴と巡回任務もそこそこに狭い風呂場に閉じ込められて雨音掻き消すシャワー哉。
浴槽覗くなれば濡れることなぞ怖くなし。お湯と泡とに攻められたとて終われば褒美が待っている。我こそ風呂場の隊長と余裕を見せて耐え抜いて、仕上げのリンスかけられながら最後のすすぎも終わらぬうちにもう成し遂げた気になって、褒美を持てとご尊命。

「ボクのリクエストはモンプチデス!」





【蛇足的ご連絡】
リクエストにお応えしてシャワー動画を撮りました。ただ、いつも褒めちぎりながら洗うのに突然だんまりでシャワーをぶっかけるワケにもゆかず結局オバサンがデカイ声でベラベラ喋っている音も入ってしまった(^^;)。音を消すか、耳栓をしてご覧あれ(笑)!




【お詫び】
現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
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*天気予報を見事に裏切った昨夜の空とは打って変わって今日は朝から雨でした。
  海外組は十五夜お月さん見えたかな?たまにはのんびり月を眺めるのもいいものですよね。





  昨日の記事のコメントへの個別のお返事は、お休みでーす。
  スイマセン、久々?に気絶しちゃった(^^;)!
  みなさんのところにコメント残したいのに読み逃げばかりでごめんちゃい。

| 徒然猫 | 21:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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浴室端に猫の尻


坊ちゃん?


湯船に落ちますよ


「だって・・・」


「気になるんだモン」


「あったかい水がゆらゆらして」


「ぽちゃんぽちゃん音もしてる」


「むむむ!気になるッ!」


「エ?シャンプー?!」


「モンプチ用意できてマスか?」


「エ・・・冗談・・・?」




揺らめく水面に魅入られるの尻こそをかしけれ。
ひと雨降って秋づいてお湯に浸かるにゃいい陽気。湯船にお湯を張りかけて一寸用事を思い出し、蛇口を閉めて用事を済ませ戻ってみればの尻。
閉めきらなかった蛇口からぽたりぽたりと水が垂れ、そのたび揺らめく水面がげに怪しいと魅入られて、今にも飛び込む勢いで湯船の中ぞ覗きたる。

いとをかしけれと謂うとしばし水面を眺めるが、飽きる素振りも見せないで風呂場に居座り15分。それほどお湯が気になるならば浴びてみるかと揶揄うと、満更でもない顔をして褒美は用意できているかと厨覗いてご確認。
冗談ですとお知らせすれば期待外れて坊ちゃんはご不満顔で耳を伏せ。







【蛇足的無駄話】
の頃からごろ太は水が好き。それも大きな器に入った水ほど好きなようである。
飲水用の小さな器より小鍋、小鍋よりさらに大きなボウルや炊飯用のお釜に入れた水をより飲みたがるし、大きな容器に張られた水を飽きもせずいつまでも見詰めていたりする。
(台所の蛇口から出る水や水洗トイレの流れる水も大好き)

そんな彼の究極の水飲み場は浴槽(笑)。のんびり湯船に浸かっているとやって来て、浴室の折り戸から押し入って来て浴槽の縁やお風呂の蓋の上にのって全部飲み干すぞという勢いでお湯を飲み、冬場はそのまましばらく湯気の中で寛いだりしている。
(お風呂のお伴が好きなというのは案外と多いらしい)

閉めきらなかった蛇口から垂れる水滴のぽちゃんという音に惹かれ折り戸を押し開けたごろ太は揺らめくお湯を飲みたかったらしいのだが、残念ながら届かなかったようである。
ギリギリまで身を乗り出した彼がいつ浴槽に落ちるかとワクワク見守っていた乳母は何も起こらなくてちょっとガッカリ(笑)。どこぞのスイミングキャットのように泳ぐ姿を拝見させていただきたかったのになぁー。

あるいはいつぞやのように、そろそろモンプチが食べたいからシャンプーしろという催促だったのかもしれぬ。シャワーで濡れることを厭わぬは、さっきそぼ降る雨の中を散策したばかり。もう水はたくさんだとは思わないのだろうか(^^;)。

濡れるを厭わぬヘンな猫(笑)





【お詫び】
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*拗ね猫に叱られた乳母に励ましのお言葉ありがとう(笑)。
  生憎の雨降りで外で遊んで誤魔化すことはできなかったけど、ご機嫌直って来てます。ふふ。
  ごろ太が拗ねかけてるなぁというときやシゴトが立てこんでいるときに限って、なぜか巻き物書きたく
  なっちゃったりするワタシ。・・・現実逃避(^^;)?!
  でも、猫より学習能力が低いままでも困るので、早め早めに対処するように心掛けまーす。
  (なのに今日も巻き気味・・・)
  コメント残せなかったりお返事できなかったりするかもしれませんがゴメンナサイ。

*仮病を使う猫、あちこちで登場してますねぇー。ふふふ。
  たまたま本当にどこかの具合が悪かったときにいいこと(構ってもらえた, 優しくしてもらえた, ちや)
  ほやしてもらえた, おいしいものをもらえた, etc...)があると、それをすればいいことがあると
  学習してしまうようで、犬にはビッコをひいて見せる子もいるのだとか(笑)!
  その「いいこと」が動機となって仮病という行動が強化されてしまうのですが、それはそのいいことが
  それだけ魅力あるご褒美となり得るということでもあるのです。
  なので、いいことをご褒美にして、こちらがしてほしいことをしてもらうように行動を強化することも
  できるということなのだ! 逆手に取って楽しく知恵比べ、がんばりませうー。

alpenkatzeさん、この下に腰パン動画入れておきまーす!




  昨日の記事のコメントへの個別のお返事、ありまーす。






【alpenkatze 賛江】
お約束のツマラナイ腰パン動画、アップしまーす!
ええと、腰パンにはどうやら大別して2つのパターンがあるみたいなんです。
1つはちょっとセクシャルな感じで気持ちいいらしいというパターン(笑)で、その場合にはシッポのつけ根あたりをかなり強めにリズミカルにたたきます。
で、気持ちいいと猫のオシリがだんだん高く持ち上がってくるのだ。ははは。
ごろ太は最初ちょっと喜ぶけどすぐに文句タレて怒ります。
だからウチではほとんどしません。

*ちなみにもうちょっと上の背中のあたりをたたかれると爪とぎしたくなっちゃう猫というのもいるのだ。

2つめは赤ちゃんを寝かしつけるときのように、シッポのつけ根をゆっくりやさしくトントンとたたくというもので、ウチは専らコレ。
やって欲しいとヒトを呼びつけて、こちらにオシリを向けてスタンバイします(笑)。
最初の動画(腰パン1)はたたき始めの感じです。


結構長時間に渡る(小1時間とか!)ことがあって優しくたたいてても手首が疲れるので、途中で手を裏返してます。ははは。

コレにどういった効果があるのかナゾなんだけど、たぶんホントに赤ちゃんがお母さんに抱っこされてオシリポンポンされてるのと同じような感じで安心するんじゃないのかなぁ。
実際寝付くまでやってほしいみたいだから、甘えてるんだよね。
一説によると猫(動物)は毛が動くとリラックスするんだとか。野原でそよかぜに吹かれてるようなイメージなのかもしれません。
たしかにそういえば、あまり触られることを好まない猫にするといいというTタッチの中に「掌を広げて指と指の間に毛が挟まるようにしてそっと円を描く」というのがあるんです。
でもごろ太はTタッチよりも撫でられるよりも腰パンが好きらしい・・・。

*しかし腰パンされてうれしくて転がって甘噛みしてくる子もいるみたいだから、なかなかに奥が深いのだ。

次の動画はしばらく腰パンして心地良くなって来たときのもの。この後だんだんマブタが落ちてきて寝息を立て始めたら、ワタシは息を止めてそーっとパソコンの前に移動(笑)。


ただ、腰のあたりを触られることを極端に厭がる猫もいるよね!
先代猫がそうで、オシリのあたりをうっかり触ると怒られました。シッポも鬼門だったなぁ。
だから、もしかしたら太郎ちゃんも「俺の尻に触るな!」派なのかもしれませんね。
だとしたら、無理にオシリを追いかけると怒られちゃうから気をつけてくださいねー。
猫は心地良いとすぐに眠くなっちゃうから、太郎ちゃんの心地良いことをみつけてあげればいいのです。首や耳の後をそっと掻くとか、あごを撫でるとか、あたまのテッペン(耳と耳の間)を軽く揉むとか・・・。

ああ!でもワタシ、ごろ太を寝かしつけるためにコレやったことないです。うひぃー!
やってくれと言われたときにやっているだけ・・・。やって欲しいときにするというのも心地良さのためのポイントでもあるかもだけど、都合よく寝かしつけるのは難しいのかもね(笑)。

仔猫の頃、ごろ太が自主的に眠りにつくときにいつも静かに声をかけてました。かわいいねとかイイコだねとか決まった言葉を決まった調子で繰り返して歌うたうみたいにして。
連れ合いはそれを「乳母のゴロゴロ」と呼んでます。わはは!
でも確かに、ワタシは猫みたいに喉を鳴らせないけど「乳母のゴロゴロ」を唱えるとゴロゴロ返してきたりするので、そういう役割を果たしているのかも。
今でもその声かけをすると自ら寝る体勢を取ったりするから、もしかしてそっちのほうが効果あるかもですよ~!

あっ!巻き物ゴメーン(^^;;;)!

| 徒然猫 | 21:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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