ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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紐付猫の夏休み


「夏休みって言っても・・・」


「するコトないなぁ~」


坊ちゃん、遊びましょうよ


「あがががッ?!」


「・・・結構デス」


「するコトない・・・」


「む!また乳母か」


ホーラ、木の字ですよ!


「そんなマヤカシには」


「乗せられマセン」


「結構デス!」




紐付の紐取れば、紐無しの機嫌取り。
あまりの暑さに夏休み宣言したはいいものの、任務なければ所在なし。
紐付の紐取れば無い無い尽くしのただの。窓の外なぞ眺むれば、無敵の太陽容赦なく照らす通りの照り返し。
手持ち無沙汰の坊ちゃんの退屈顔に絆されて、洗濯物を捨て置いて遊びましょうと誘っても、お為ごかしやまやかしにゃそう易々と乗るまいとは剥れて突っ撥ねる。
そんなに暇なら腰を叩けと言われるままに機嫌取りゃ、これ見よがしの嘆息に万策尽きて辟易す。ひねもす不如意不如意哉。


「それじゃ腰パンしてクダサイ」


「ふぅ・・・ツマンナイ・・・」









【蛇足的不如意】
饅頭庵はすこぶる暑い。思いの外ハッキリと写ってくれなかったごろ太の横の温湿度計の針は室温32℃, 湿度61%を示している。直射日光の射さない屋内でこれでは、外はいかほどの暑さかと考えるだけでオソロシイ。

その暑さに負け、ついに7月末に自ら夏休み宣言したごろ太だが、平和な夏休みは僅か10日余りであったことをお知らせしたい。
こうも暑いと遊ぶ気も起きず、窓辺で待機していても真昼の庭には虫一匹姿を現さず、することと言えば昼寝くらいしかない彼。
しかし寝てばかりの日が続けば最早寝ることにすら飽きるのである。

お盆にかけて少し涼しい日がぽつりぽつりとあった。すると彼は「今日は臨時出勤ダ!」と張り切る。その張り切りに押し切られて何度か臨時のご出勤に付き合っていたうちはまだよかったのだが、お盆明けのまさかの猛烈な残暑の中、「夏休みはもう飽きたからオシマイ」だとのたまうのである。
イヤイヤイヤイヤ、と乳母は慌てる。
夏休みと言っても夜廻りには欠かさず出ているではないか。それに夏休み前よりも今のほうが暑いくらいなのだ。せめてあと半月は明るいうちは家の中で、保冷剤や凍らせたオシボリを握り締めての心配をすることなく過ごさせていただけないものか。

なんとか誤魔化そうと遊びに誘えば、そんなお為ごかしと猫は益々ムッツリ顔になり、それなら腰パンしてくれろと低位置でぺったりと腰を下ろす。
20分ばかり猫の尻をたたいてもうよかろうと席を立つと、何処にゆくのだ何をするのだとついて回り、特に面白くもないと解かるとまた尻をたたけと言う。
夕餉の買い物に出ようとすれば玄関でオレもゆくと押し問答、汗だくで戻れば何故オマエばかりが外へゆくのだと玄関先で文句たらたらなのである。
出かけなければ文句もあるまいとパソコンの前に座りでもしたら、もう大変。
風呂場の前でアオーンアオーンと哀れな声を上げて叫ぶのである(笑)。

大音量のアオーン鳴きは家の中で孤独を感じた猫の取る行動なのだそう。
ま、普段自由に出入りしている猫ならば「外に行きたい」という意志表示である場合もあるので、紐を取られた紐付き猫のアオーンもソレなのかもしれない。
が、どうやら散歩云々ではなく彼はツマラナイらしい。
することはないが遊びたくもなし。窓から見える面白いものもなし。昼寝にも飽きて暇を持て余し、さりとて無理に外に出ても暑いばかりで楽しいことはないと、猫なりに解かってはいるのである。
ただこのタイクツを何とかしてくれと訴えているらしいのである。
何故風呂場の前なのかはナゾだが(我が家の風呂場は開放されている)、そういえばワタシも幼い頃、何かあるとわざわざ玄関で泣いていた記憶がある。
ナゼ玄関を選んだのかという理由は残念ながら憶えていないのだが、気付いてもらいたくて泣きにゆく場所、というものが猫にもあるのではないかと思う。

お坊ちゃん猫よ、不如意なのは解かっている。
しかしどうにかしてやりたくとも暑さ寒さは乳母の力ではどうにもできぬのだ。
不如意不如意と鳴く猫にひねもす付き纏われて、用事もできぬこちらも不如意。これなら昼間散歩に出ているほうが余程ラクなのである。
そう剥れずに不如意な残暑を共にやり過ごそうではないか(笑)。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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たとえ自分が苦手でも、一寸の虫にも五分のタマシイ。
むやみやたらに彼らの命を脅かすようなことはしたくないけど、虫を追う猫の活き活きした姿は魅力的。
猫のお伴はバレない裏切りの腕をこれからも磨くのだ!うっしっし。


mogu07 さん、目線は蝶から離さないのにナゼ彼は空振りするんだろ(笑)?
隊長の腕前を知ってから知らずか、蝶は遊んでいるようにしか見えないのだ。空振り隊長よりも早寝早起きしてるmogu さんのほうがカッチョイイのだ。ふふ。

リヴさん、ワタシもかえでくんのハンター姿とごろ太とが被りましたとも。うひひ。
残念仲間というかスカ仲間というか・・・(笑)。やっぱり狩りは女子のほうが上手だよね!
まぐれ当たりを起こさぬように、これからもこっそりと裏切りのワザを磨きます。

37kw さん、猫背矯正にはチョウチョ捕りが効果的です。ウヒヒ。
もしも猫が手(前足)でポリポリと顔を掻いたら、その瞬間家猫属は大変な進化を遂げることになるぞ、と楽しみにしている饅頭です。しかし期待に反してなかなかそんなことは起こらないものですね(笑)。

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| 寛ぎ猫 | 20:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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軟弱隊長空威張り


隊長、霜柱!冷たくないですか?


「またナンジャクなコトを」


「冷たくナイと思えば冷たくナイ」


「行くゾ!隊員ッ」


「階段越えてェ~」


「ズンズン進めェ~」


「ヨシ、到着ダ!」


「隊員、早く上がって来い」


「ボクのペチカに当たるゾ」


何を軟弱なことを?!


「点けてクダサイ」


「ペチカ、ヨーシ!」


「むっふ~ん」


「アッタカイ・・・」




くないなぞ空威張り、ペチカの前で上機嫌。
霜夜明ければ土手の上、踏ん張っている青草の足許擡げる霜柱。
柔毛の靴の爪先が冷たくないかと訊ねても、軟弱者と鼻鳴らしは威張って歩き出す。
アパートの前通り越し、常より早い足取りで階段越えて角折れてずんずん進むその背中、何処に行くかと後追えば向かった先は隊員の実家の居間のペチカ前。
くないなぞ空威張り、軟弱者と言い返しても床にぺたりと腹つけてせがみ倒して願いを叶え、ころり転げて上機嫌。


「むーん・・・極楽、極楽」








【蛇足的余談】
地球は実は密かに何度目かの氷河期に向かっているのだとその筋の学者諸氏が発表しているらしいのだが、確かにこのいこと!通年より5℃ほど気温が低いのだ。
お蔭で昔懐かしい霜柱と再開を果たせたが、神奈川育ちの軟弱モノには堪える。
毎日元気に散歩に出るとがんばっているごろ太の爪先が霜柱を冷たがったかどうかは判らぬが、平気な顔して威張りながらも何故か実家までまっしぐら(笑)。
霜柱の土手からアパートまではたった20メートルほどなのに、なにゆえ遠くの実家に向かうのかと言えば、実家の暖房が床暖房プラス輻射式のストーブだから、なのだ。

温風を出すエアコンやファンヒーターよりも床暖房やこたつやホットカーペットやストーブの暖かさのほうが殊更に心地良いのはも同じらしい。
むしろだからこそ、日向の暖かさに似たそれらのヌクヌク感がたまらないのかも。

それにしても、散歩に出ればどんなにくても平気な顔をして気の済むまで帰らせてくれないクセに、ひとたび家に入れば(それだけで少なくとも外より暖かいのに!)途端にがってストーブを点けろだの毛布を敷けだのと、飼いというのは身勝手なものである。
おそらく彼にとっては、家の中とは常に快適なものであるべきなのだろう。
そういうものなのだと決め込んで信じきって身勝手を言う、温室育ちというのは、ひとつのシヤワセのカタチなのかもね。ははは。

ところでこうも冷え込みが厳しいと外で暮らしているたちが心配になるが、先日暗くなってからお使いに出た折、オリョのいつもの冬用防寒ベッドが玄関先に移動されていた。


オリョはこのお宅の猫なのだが主に外で生きている。建物の際というのは輻射熱で案外と暖かいからと、家のヒトが気遣ってくれたのだろう。
外猫は暑さ寒さに対する感受性が温室育ちとは異なるだろうし、家の中に無理矢理引っ張り込んだりしないあたりオリョの気持ちが尊重されているワケだからして「家に入れてあげればいいのに可哀想」とはワタシは思わない。
むしろ玄関灯に照らされてトロ箱の中で嬉しそうにちんまりとしているオリョの姿を見かけて、なんだかほっこりとあったかな気分になって思わずニンマリしてしまったのだった。






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韋駄天猫の分身雪隠走りはいかがでしたか(笑)?
実は膝が痛くて彼の走りにすぐについてゆけなかった隊員、出遅れたついでに後ろから連写のシャッターを切ったんだけど一緒に横を走りながら撮る写真のような半透明の疾走感(大きな手ブレとも言う)がなく、1枚だけではつまらなかったので3枚を合成してみたという次第。というワケでカメラは変えてませんよー。
背景が同じなので写真を重ね合わせて2枚め3枚めの背景を消せばいいだけの手抜き合成なのだ。
(かなり古いバージョンのフォトショップを使っています)
作業中に2番目の背中丸めたごろ太の前足が縁石から落っこちていることに気づきました。わはは!

用を足したトイレ、続けて雲子を出したいときにはシッコ玉が邪魔らしく片付けて欲しそうにします。慌てて片付けようとすると「もういいデスッ!」とヒトを押し退けて結局そのままお出しになるクセに。
几帳面なルーさんに真夜中であっても「片付けてェ」と呼び出されるmyau さん、精進なされ。うしゃしゃ。

つられシッコ!我が家でもありますよ!
たしかにそういう時のシッコは小玉です(笑)。なんとなくつられてトイレに入ってみたものの、それほどシッコはたまってなかったということなんでしょうね。つられちゃうっていうのが面白いよね。
多頭飼いだと、ひとりがトイレすると他の猫もつられて・・・とか、ありそうだもんね!

小玉といえば、早く散歩に出たいのにワタシがモタモタしていると、トイレに入って小玉シッコします。
最初は気のせいかなと思っていたけれど、シッコするといつも声をかけるので「コレをしたら注意を引ける」と学習している模様。どうやら「やることやったから早く!」という意味らしいのです。
それなら小玉じゃなくて全部出しておけばいいのに、散歩の最後に走って帰って本格的なシッコするのだ!本格的なシッコは基本散歩の後でしようと決めているかのよう(迷惑な話でしょ~)。
こういうことって、ついついニンゲン目線で間違った思い込みをしてしまいがちなので、動物学的な猫の習性を念頭に注意深くかなり時間をかけて(年単位)観察してから考察します。これが結構楽しいのだ。
とにかく、シッコひとつとっても、猫は猫なりにいろんな事情があるものなのね。うひひ。

思うに彼は本当は外で用を足したいのです。だからこそこっちが気を抜いていると時々やらかすんだろうなぁ。
家の中のトイレに不満があるからではなく、外に出たらあちこちパトロールして遊んで走って用も足すというのをワンセットにしたいのだろうと思うのです。
ただ猫の場合、用を足そうとする場所ってほとんどが通りではなく他所様の敷地と思われるような場所なので、紐を持って一緒にいる以上そうそう自由にさせてあげられない、というニンゲン社会の事情があるのだ。
なので散歩中にアヤシイ挙動をすると軽く紐を引いて「トイレはウチでお願いします」と頼んでいます。で、極限までシッコをガマンしちゃうと、最後は家まで走る。これが習慣化されて、結果的に散歩の終わりにダッシュしてトイレという『雪隠走り』が出来上がったたのだろうと饅頭は思っています。
ごろ太には申し訳ないけれど(ボーコーエンも心配だけど)、安全に平和に楽しく散歩するためにはある程度ニンゲンの作ったおかしなルールを無視するワケにはいかないものなんだよね。

例年より寒いこの。なのに先だっての雪はウチのほうは積もる前に溶けちゃって不発でした。
雪国のかたがたのご苦労を考えると大変不謹慎なのだけれど、霜柱さえ珍しいワタシとしては年に一度くらいサクサクと雪を踏みながらごろ太と散歩したいなぁと思ってしまうのです。

| 寛ぎ猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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欠伸一発虎覚醒


坊ちゃん、そろそろ帰りますよ


・・・よく寝ちゃってますね


「ボクのこと呼ンダ?」


「エ?帰るんデスか」


「ええっと・・・」


「もっわぁーーー」


うわー!デッカイ口ですね!


「まだまだ開くモン!」


・・・いや、もういいです




欠伸一つで目を醒ましゃ、坊ちゃん忽ち隊長。
寒も極まる冬の暮れ、夜廻りの刻迫りしも、毛皮の上に毛布着て眠りたる椅子の上。
声かけるのも憚られ暫し見つめるその寝顔、目覚まし時計が呼んだかと頭擡げてみたものの、瞼重たし毛むくじゃら。
出動時刻と悟ったか寝惚け眼もそこそこに、欠伸一つで虎は醒め夜廻りだぞと意気込んで、凍てつく夜の通りに出れば隊長顔になりにける。


「さ、出動だゾ、隊員」


「夜廻りも大事な任務デス!」


「ココで張り込むゾ」







【蛇足的余談】
欠伸をすると大きく息を吸い込むことになるが、それによって全身の血液中に酸素が回るのだそうな。だから動物は目覚めた時に欠伸をして、すぐに動けるようにするのだとか。
たしかに我が家のおっとり坊ちゃんの欠伸姿を目にするのも、眠る前ではなく起きた時。一発で済まずに2度3度繰り返すこともあるが、欠伸が終わるとスッキリ覚醒。
その後に町内巡回が控えていれば、キリリと隊長の顔になってしまえるのである。

寝つきも寝起きも悪い乳母としては羨ましい限りだが、眠くなったときばかり欠伸している所為だろうかと時々起きたときに意識して欠伸してみるのだが、やっぱりスッキリ目覚めるというワケにはいかぬ。
寝て起きてすぐに走り回るなぞ有り得ぬ身としては、羨ましくもあり口惜しくもあり(笑)。



アクビの最後の、この「いッ!」という顔がワタシは結構好きである(笑)。




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大寒に突入したと思ったら関東も遂に初雪。そして冷えること!
雪の舞った日はさすがにごろ太も散歩するとは言わなかったので、これ幸いと用事を済ませたり読書をしたり。翌日も同じくらい寒かったのでシメシメと思っていたのだが、隊長に叱られて雨のそぼ降る中、自分の吐く息の白さを恨めしく見つめながら町内一周したのでした・・・。
夜廻りはより一層シバレます。
ついでに今日は午後遅く陽がさしてきたので隊長大張り切りでした(^^;)。

ところで木登りですが、そんなに高く登ってないと思う~。地上3メートルくらいじゃないかなぁ。
日頃の鍛錬の甲斐あって(?)ドヤ顔した樹上のごろ太だけど、が木に登るのは当たり前なのだ!
チミが木に登るよりも四十路のオバサンが木に登ることのほうがスゴイのだぞ。そんなにエバるでない(笑)。
まぁ、猫にかこつけているけれど、ひょっとしてワタシは木登りが好きなんぢゃないかと気づいた今日この頃・・・しかし膝には今も違和感が残っちょる。きっと関節のクッションがヘタレているに違いない。
しかしワタシの夢はどこぞの地方の伝承のように猫と一緒に野山を駆け回るうちに猫又になってしまう老婆なのだ!もちろんごろ太共々化けて、オモシロオカシク暮らすのだ!
まだまだごろ太と木登りするために、なんとかクッション増量したいと思う饅頭です。うしゃしゃ!

| 寛ぎ猫 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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事捗らず欠伸番


うぷぷ坊ちゃん、ベロ出てますよ


「コレはチガイマス」


「ふ・・・むっ・・・」


「もわぁーっ」


「ああーーーーーッ!」


「いッ」


「・・・・・・・・」


「ふっ、ふぁっ・・・」




しまわぬベロが気になって見張っているのはどちらやら。
仕事仕事と託けてコンピューターに向かってばかりの乳母が仕事をさぼらぬか見張っているぞと謂わんばかりにモニター上の棚板で坊ちゃん寝転びお寛ぎ。
見ていてやると言いながらベロもしまわず遠くを見たり、欠伸したいのかクシャミが出るのか判然とせぬ顔しては、修羅場の乳母を惑わせる。

・・・結局ベロ出てますよ(笑)







【蛇足的余談】
ベロ出して、これみよがしに欠伸して、またベロ出して・・・一見長閑な光景なのですが、実はこの棚にごろ太が居るのはワタシに対する「ボクを気にしてくださいアピール」なのだ!

普段は伸ばした右手の横にあるベッドでうだうだしているのですが、パソコンに向かっている時間が長いとよりよく見える棚でヒトを見張り、待ちくたびれてそのまま寝てしまい、それが繰り返されると恐怖の拗ね猫が登場するという次第(^^;)。
テレビの上からの最後通告まではまだ遠そうだけれど、ちょっと焦っているワタシなのです。





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現在、コメントへのお返事はできる範囲でですが翌日の記事の最後でしています。
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*やはり女帝は民草を睥睨するために高いところからおいで遊ばれたのかどうか、真相はナゾ(笑)。
  お出迎えが気に入らぬと言われたごろ太は少々気の毒だけど、ガン見し過ぎなのだ。
  窓辺でかぶりつきで見られたので、女帝もバツが悪くなって去ってしまったのでしょう。ははは。
  実はごろ太がウチに来るまでは、プリンはよく庭をチェックしに来ていました。
  相手が青三歳であっても、一旦なわばりとなったからにはむやみに侵入しない女帝はさすがです。
  いや、内心ムカついているのかもしれないけど・・・。だから冷たくされるのか?!
  でも、プリンにフラレる度に必ずしてしまうごろ太のあの表情が、ワタシは結構好きです。
  泣くな坊ちゃん!

  ところでKotora さんの「女帝ってのはそんなもんなんです」に大爆笑~。
  そしてwoobee さん、パートタイム隊員も常勤隊員の深夜超過勤務もご奉仕です。ふはは!
  あおいさん、リニューアル覗きには行ったのですがコメント残せなくてごめんねー(TT)。



  昨日の記事のコメントへの個別のお返事は、しばらくお休みでーす。
  読み逃げフェアも実施中・・・ごめんちゃい。
  訪問すらできたりできなかったりしてるのに、見に来て下さったり
  コメントいただいたり、とてもうれしいです。どうもありがとう(^^)!

| 寛ぎ猫 | 21:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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自称猫式洗顔法


「よーく見ててクダサイ」


「こうして手を濡らして」


「その手でを洗いマス」


「これぞ式の」


「洗法デス!」


「濡らして~」


洗う!」


「濡らして~」


洗う!」


「うひ~っ」




その手湿らすための舌、出しっ放しでは乾く哉。
大気の中にじわじわと雨の気配を感じれば、なにやらヒゲがむずむずすると坊ちゃん窓辺で洗い。久方振りに式の洗法を伝授するからよく見ていろと先生。

濡らしたその手でをこすれば目やにも汚れもみな落ちて、いつでもきれいでいられると得意になって実演するが、度重なるといつの間にやら舌出す頃合い間違えて、いつぞやご指導いただいた空を舐め舐め方式の自称式洗法、一心不乱に繰り返す。

物憂い雲がゆっくりと折り重なりし窓の外、これから穀雨となるそうな。


「ボクは間違ってマセン!」




*本日、この下に雑草散歩のオマケ記事アリ。よかったらご覧ください。




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*あったかくなったと喜んでいたらまた雨・・・。しかもまた寒いジャン(怒)。
  散歩を始める以前、ごろ太は室内にある植物はなんでも齧ろうとしたので困りました。散歩なんぞ
  したら、庭中の植物をかたっぱしから齧るんじゃないかと按じていたのですがコレが齧らなかった。
  ついでに室内のものも齧らなくなってよかったんだけど、その頃には既に鉢植えは全滅(苦笑)。


  anemoneさん、他所様の室内から出したての観葉植物に手紙はあったのだろうか・・・?
  このお宅にはルークという名のダックスフントがいるから、ひょっとしたらその子がこっそり書いた
  メモでも残されていたかな? ん?くろわんこの書き置きを探すみこちゃんと同じ(笑)?!
  anemoneさん家の玄関に居た茶トラさんが他猫の空似でよかったよ~。迎えに行けないもん~。

  Aたんさん、やっとあったかくなってホントよかったよぅ! ごろ太の牙ってなんだか常にちょっこり
  ハミ出ているんだけど、コレでいいんでしょうか? 歯茎に刺さっているような(だから歯肉炎)?
  頭上から近づくものを、動物は怖がるみたいですよね。ウチも自分の上からバサバサと鳥が降りて
  来ると、首をすくめてるもん。だからチョコチョコ歩きのセキレイちゃんは好きみたい(笑)。

  ズッコのマミイさん、『新しい郵便局』 にはsariさんとともに大爆笑~!
  ワタシと同じでごろ太は読み逃げばっかりしてるのだ(笑)!でも、身体こすりつけて返事してる時も
  あるみたい。相手はかわいこちゃん(死語!)か?!
  小さな虫は助けるつもりがやっつけちゃうことも(^^;)。マミイさんとこは大丈夫そうだけど、こちらは
  「今食べた蛾って殺虫剤とか農薬浴びてないよね?」という心配も。ぴっぴ嬢、蜂はダメェ~!

| 寛ぎ猫 | 21:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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