ごろ太三昧

(雑種猫ごろ太の乳母日傘な日々)

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猫歌えば福来たる


「今年もよろしくお願いシマス!」



大きな桜の木の上で猫が歌えば福来たる。
大晦日には恒例の公園散歩と洒落込んで、大きな桜の木の上で思わず猫が歌い出しゃ、つられて鳥も歌い出し初春来たる福来たる。

ひとまず年始のご挨拶。これがごろ太の初便り。
宵の年より馴染みの方もこれがお初と仰る方も、お目に止まれば他生の縁。
良い事ばかりと欲張らず、酸いも甘いも味わって辛い苦いも噛みしめりゃつまるところは笑いに変わる人生なかなか味なもの、笑う門にも福来る。
泣き笑いでも大丈夫。笑顔の絶えぬ毎日を町内行脚に勤しみながら松の飾りの足許で、何卒お祈り申します。






【蛇足的乳母のご挨拶】
皆皆様、佳き新春をお迎えのことと存じまする。
昨年は大変なことが続く年だったらしく晩秋から年末にかけてトンデモナイことが起こってノロシすら上げられずにいたんだけど、なんとか事が収まり饅頭も無事に年を越すことができました。あな有難や(合掌)。

大晦日には恒例の(?)公園遠征に出かけ大いに遊び、本日元旦の町内巡回も卒なく済ませ、隊長は上機嫌。
隊長が上機嫌であれば目出度し(笑)。
満足してお休みになっている内の必死の更新である。ははは。
松の内が過ぎる頃には、猫隊長やご近所猫たちの様子やら年の終わりのてんやわんややらについて、またここでお話できればと切に願っております。
そして佳き一年になりますよう、心よりお祈りしています。





【お詫び】
諸々の事情により、いただいたコメントへの個別のお返事できず不義理しております。
コメントのお返しもできなかったりできなかったり、できなかったりしてます(^^;)。
それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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秋深まりて恙無し

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気付けば陽射し和らぎて

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小枝の先の赤蜻蛉

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いつもの垣根を見回れば

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フェンスの向こうにゃ銀次郎

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銀ちゃん、特等席ですね

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遊びましょうかと小枝見せれば

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間髪入れず爪を出し

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茂みの中から首を伸ばして此方を覗く彼岸花




秋深まりて匂い立つ金木犀に間に合わず。
気付けば陽射しも和らいで巷はすっかり秋なんである。
みなさまご無沙汰しておりまする。ブログを放ったらかしている言い訳は後述するとして、ひとまずご挨拶。ごろ太をはじめ銀ちゃんも元気。

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雉ノ介もモチロン元気

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チャッシーと

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ミッケちゃんは

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毎日ごろ太の遊び相手になってくれてます



いくらなんでも近況だけでもお知らせしないとイカンと9月半ばに↑まで書きかけたところで、雑事に追われて再び止まってしまっていたんだけど・・・

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大家さんの庭から「おばさん見てごらん」と銀ちゃんに教えられて

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見上げてみれば金木犀まで咲き初めていて

10月になっていたことにやっと気付いた駄目饅頭だったのだ。嗚呼(^^;;;)。
改めまして、ごろ太をはじめご近所猫たちも皆元気です。
銀次郎と雉ノ介はこちらに越して来てもうすぐ1年。近頃じゃ大家さんの庭で遊ばせてもらったり、お勝手口でオヤツをねだったりしているらしい(笑)。
忍者三姉弟も・・・乙ちゃんが姿を見せなくなってしまったのだけれど(その経緯も書きたいけれど時間がない)、残るふたりは毎日ごろ太と遊んでくれてます。

ちらほらと咲き初めた金木犀が散らぬうちになんとか更新するつもりが、未明から今朝方にかけて暴れまくった颱風のお蔭で間に合わず無念・・・。
長らくこのブログをご覧くださっているかたは、トップに表示されている広告にきっと「ああまた饅頭の長期無断サボリが始まったんだな」と苦笑いしてくださっていただろうけれど、今回はちと異常事態だったのよ。
しかも猫とは関係ナイ異常事態だったのでガンバリ甲斐がちっともないのにガンバラざるを得なくて、饅頭はほとほと疲れ果てたのでした。
自発的でなく厭々やらされることっつーのは体力や気力を激しく奪うのだ。
ナニがあったのかという言い訳はこの下にあります。
但し楽しくないので、そんなのキライというかたは読まないでね(^^;)。











【蛇足も蛇足・・・あるいは長期休止の申し開きという名の愚痴】
またやらかしてしまったブログ放置。そしてブ活休止・・・。
何度ものぞいてくださったかた、ごめんなさい。
この夏饅頭はとってもシンドイ事態に疲弊していたんである(泣)。

ごろ太が6歳になったと目出度がっていた矢先、実家の戸籍上父のヒトが入院し、末期の胃癌であることが判明したんである。
『戸籍上父のヒト』なぞと奥歯にエノキが挟まったような物言いなのは、もうウン十年ほど絶賛断絶中だからで、つまりその件に関してあまりお話したくはないのだが、これだけ何の更新もせずにいたからには、それなりの申し開きをしなきゃイカンかなと反省しているので、思い切って正直に発表することに(^^;)。
つまり以下は申し開きと言えば聞こえはいいが愚痴のようなものなんである。

最初にお断りしておくがそうした事情なので、父のヒトの容態やらワタシの心持ちとやらに対するご心配は無論断じてご無用なんである。
降って湧いた災いの如き癌患者のことはどうだっていい(大体もう80歳も越して充分長生きした)ので、心痛などは皆無。医者に余命宣告(あ、当人は抜きでね)までされても何の感情も生じなかったのだ。
(おまけに『末期』のはずの病人にはただの一度も苦しそうな様子が見られない上、もう自分で動けるのにリハビリもせず爪切りまで看護士さんにやらせておいて、飯の時間にだけはいそいそと起きてくるらしい)

世の中には円満な親子関係を築けているにも関わらず残念ながら親御さんを亡くされた(或いは愛情を持って共に闘病中の)かたもいらっしゃって、そういうかたからすればこういう物言いは不愉快千万で大人気ないということはじゅうじゅう解かっている。
じゅうじゅう解かってはいてもシジュウ半ばになっても考えを改められないだけの事情が、こちらにもあるワケなのでご容赦いただきたい。

でね、その某ヒトは何がオソロシイのか、身体の調子が悪かろうが吐血しようが家族(母)に迷惑がかかろうが、絶対に病院に行かないという戯け者でね。
シビレをきらした母が医者を呼んだら即入院だと言われ救急車で運ばれた先の病院で末期の胃癌だったことがわかったんである。
胃の出口が大きな癌で塞がれていたんだけど切除は無理ということで、胃から腸へ食べたものを通すためのバイパス手術をしたのだけれど、癌そのものは年齢的にも体力的にも今後も切除不能だし、積極的な抗癌治療もできないという話なのだ。

そうなると昨今じゃ病院に置いておいてももらえないらしく、自力で歩けもしない病人をすぐにでも退院させろと病院からシツコク迫られて8月末に強制的に家に返された。
その病院はしばしば突発的一方的にヒトを呼びつけてきて辟易させられていた(後述)ので、少なくとも退院後はそのことからは開放されるねと前向きに考えようと思ったのも束の間。実家で介護させられる羽目になった母(彼女ももうそれなりに頼りない)の代わりに、次の1ヶ月間は介護保険の各種手続きだとか、諸々の手配とか、ケアマネージャーさんやら訪問看護士さんやらヘルパーさんやらとの顔合わせとか契約とかに追いかけ廻されてることになったのだ。うう。

救いはそんなどたばたの中、ごろ太が元気でいてくれたこと。
あの酷暑の中、彼は夏休みをとうとう一度も取らずに日に2回元気に町内パトロールを続けたんである。体調も至上最高に絶好調でお伴するのが大変なくらいだった。
それもそのはず、彼の精神的肉体的絶好調を損ねぬようにと饅頭はナミダぐましいまでに尽力させていただいていたんである。

ごろ太は留守番のできぬ猫ではないが、それはたまにだから。
しかし、たびたび病院に呼び出されたり介護関係の打ち合わせで留守が続くとなると話は別なんである。家にワタシが居ることがフツーと思っている猫の機嫌を損ねないよう、事前にあれこれ(余分に遊んでおくとか、ゴハンの時間を出かけねばならない時間に合わせて少しずつ早めたり遅めたり)辻褄合わせをしておかねばならぬ。

家庭内で異常事態が発生すると最初に犠牲になるのは大抵立場の弱いペットなのだけれど、こちらが勝手にひとつ屋根の下で暮らすことを強要している以上、「我慢しなされ」などと彼をないがしろにしてはならぬというのがワタシの信条。
いや多少の我慢は免れないんだけどさ、それを極力減らそうと努力するのが坊ちゃん猫の乳母の務め。ただ、彼も齢を重ねて幾分物分かりが良くなって以前ほど強烈に拗ねなくなってはいる・・・が、そこに甘え過ぎてはイカンのだ。
多頭飼いであれば遊びの部分は猫同士に任せられるけれど、ひとりっ子だと日常生活の刺激になるのは家の者だけなのだからして、放置禁止なんである。
異常事態のときにこそ、彼が楽しみにしている散歩や夜の膝のりタイムや日に数回の食餌時間を可能な限り常と変えぬように、猫と無関係なところで起きている災いのせいで彼が厭な思いをせずに済むように、どうしてもそれができないときにはその日のうちに埋め合わせを欠かさぬようにともう必死。
(しかもごろ太だけではなく銀次郎や雉ノ介の世話もあるんである)

ところが・・・大病ひとつしたことない饅頭は知らなかったのだが、病院というのはどこも患者の家族の都合というものを全く考えないものなの?「センセイから説明があるので明日来い」と突如呼び出され、母を車に乗せて出向く度なんだか要領を得ない説明を延々聞かされ、やっと開放されて母を実家まで送り届けたところで電話が鳴り「オムツの替えがなくなったので明日持って来い」とか言うんである(怒)。
さっきまで病院に居たんだからせめて病院で顔合わせたときに言えんのかッ!!

老人用オムツというのは嵩だけじゃなく思いのほか重量があるし、3~4包抱えて行っても無駄遣いされると1週間ほどでなくなってしまう。
なくなったらどうするのかというと病院の売店のを流用するのだけれど、その分をお金ぢゃなく現物(オムツ)で返せと言うんである。
最初のうちは母が売店で買っていたらしいのだが、売店のオムツは値段も高い上にしょっちゅう売り切れていて、買えなかったので致し方なしと帰ってくると「オムツが足りない」と電話してくるんである!
一体足りなかったぶんの病院が立て替えたオムツは、さっき母が売店で買えなかったはずなのにどこから出してきたというのだ?!
炎暑の中、年寄り(母)にオムツ運びなどさせたら今度は母が倒れてしまうので、結局オムツは連れ合いとワタシが近所の店で買い求めては車で運ぶんである。腹が立ったので箱買いして送りつけようとしたら、置く場所がないからやめてくれと言う(そりゃそうか!ははは)。

オムツのことを除いても少なくとも週に2度は一方的に呼び出される。こりゃ堪らんと思ったワタシは「できれば前日の夕刻に電話してくるのではなく、前もってわかることは少し余裕を持って知らせてください」と病院側に再三頼んでも、別に病人が一刻を争うような状態でもあるまいにその願いが聞き入れられることはなかった。
しかも齢を重ね過ぎて多少物分かりが悪くなっているのにメモを取らない母に連絡されると呼び出しの用件や時間があやふやになるのでワタシに電話してくれと頼んでも、頑なに母に電話してくるんである。
で、行き届かない連絡網で突如呼び出されては辻褄合わせもできぬまま愕然とした表情の猫に見送られて玄関を出る度、饅頭の小さなノーミソは沸々と煮えくり返りいつ鼻血を吹くか血管がキレるかわからんという危うい日々が続いた夏だった。
おそらくそのことが疲弊のイチバンの原因だったんである。
医療の現場が深刻な人手不足だということは知っているけれど、あの病院の対応の悪さは人手不足とは違うところに問題があるとしか思えないもんね。
未だ溜飲下がらず、思い出しただけで鼻息荒くなって血圧の急上昇を感じるもんね。
血管キレたら慰謝料請求してやる!とまで思っていたのに、結局持ち堪えてしまった自分の頑丈さが憎いこと。

読んで楽しいもの(少なくとも読んで不愉快にならないもの)であって欲しい自分のブログには、日頃あまり負の要素を盛り込まないようにしているワケなんだけど、ノーミソ煮えた状態で楽しい文章を考えるというのは不可能に近いんである。
ついでにどんなにノーミソが煮えていようとも猫たちには平常心で通常営業のご奉仕をせねばならず、その努力の甲斐あって巡回任務をサボらなかった猫隊長につき合って、ルーベンスの絵の前でこときれる『フランダースの犬』の主人公の如く弱ってしまっていたというのがブログ放置の言い訳なんである。
ははははは。
・・・今年は更新のたびに言い訳しているなぁ。

8月末に退院させられた病人が介護を受けるための諸々は、ここにきて一通り片付いてはいるのだけれど、今後順調にブログの更新ができるのかどうか全く自信のないワタクシですが、主要人(猫)物はみんな元気です。
ブ活のほうはしばらく低空飛行が続きそうな予感・・・。
いっそ止めてしまおうかとも思うんだけど、書きたいことはまだまだたくさんあるので、忘れた頃にヨロヨロとノロシを上げる程度でもいいから復活したいという所存です。
久々の更新なのに愚痴やら毒やら延々吐いてごめんちゃい。
ずいぶん前になってしまったけれどごろ太6歳のお祝いコメントをたくさん、ありがとう。お返事も全面停止のままでごめんちゃい。
いくつかお約束を果たせていないかたもいて、ホントごめんちゃい。





【お詫び】
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それでも、とコメントくださる方、嬉しくありがたく拝読させて頂きます。

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自称横綱ご口上




正月飾りをまわしに見立て、自称横綱ご口上。
年改まり初は初日の光も仰がぬうちに、眠り過ぎたか目が冴えて安居狭しと駆け回り、乳母に相撲の稽古つけると上を下への大騒ぎ。
捉まえられて首っ玉正月飾りつけられりゃ、化粧まわしとポーズ決め自称横綱澄まし顔。
初場所まではあと幾つ。

ひとまず年始のご挨拶。これがごろ太の初便り。
宵の年より馴染みの方もこれがお初と仰る方も、ご覧になれば他生の縁。
良い事ばかりと欲張らず、酸いも甘いも味わって辛い苦いも噛みしめりゃつまるところは笑いに変わる人生なかなか味なもの、笑う門には福来る。
泣き笑いでも大丈夫、笑顔の絶えぬ毎日を笑いの門のお飾りの許、何卒お祈り申します。





賀状に変えさせていただいて、まずは年始のご挨拶まで。




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稲藁で歯固め



お飾りの稲藁を喰む明の春。
年改まり初は初日の光も仰がぬうちに、眠り過ぎたか目が冴えて、正月飾りの稲藁をがぶりと喰んで遊び初め。長寿を願う行事など知るはずもない彼のため、これが我が家の歯固めと代わりに乳母が願掛ける。

ひとまず年始のご挨拶。これがごろ太の初便り。
宵の年より馴染みの方もこれがお初と仰る方も、ご覧になれば他生の縁。
良い事ばかりと欲張らず、酸いも甘いも味わって辛い苦いも噛みしめて、笑う門には福来る。
泣き笑いでも大丈夫、笑顔の絶えぬ毎日を笑いの門のお飾りの許、何卒お祈り申します。




*ひとまずご挨拶。本日も21時の定刻に通常通り更新します。




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箱入りごろ太


ご幼少のみぎりに我が家にやって来たその日から、ゴロゴロ言ってばかりいる甘えん坊猫。それがごろ太という名の所以。
現在1歳と8ヶ月。蝶よ花よごろ太よと育てられ、見事なまでに箱入りお坊ちゃん猫へと成長を遂げたのである。
散歩と昼寝をこよなく愛する彼と、その乳母となった薄皮饅頭との日々のあれやこれやをお届けしようと目論んでいます。お目通り感謝!







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